ラジオまどんなブログ: 2020年3月

3月30日(月)放送後


前半は、愛媛のポン菓子の文化や魅力について、ポン菓子専門店の玉井大蔵さんにお話を伺いました。

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愛媛県の東予地方では、結婚式の贈り物としても親しまれているポン菓子。
玉井さんは、多くの人に興味を持ってもらえるように、愛媛らしい「いよかん」や、四国中央市の特産品の「抹茶」など味のバリエーションを増やすなど、ポン菓子の文化を広める工夫もしています。

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パッケージも昔なつかしい感じと、現代らしい洗練された雰囲気がうまく融合したものにしようと考えたんだそうです。
ポン菓子の懐かしい味にほっとするひと時でした!

後半は、「砥部焼」の技術や文化を受け継ぐ人材を育成しようという講座「砥部焼陶芸塾」について、砥部町地域振興課の佐川祐樹さん、陶芸塾のこの春の卒業生、山﨑正子さんとお送りしました。

陶芸塾で2年間学んだ山﨑さんの作品がこちら!

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一番上は、花束をそのまま生けられるように、花束のラッピングの形をしている花器です。
とてもユニークで素敵な作品ですよね。
山﨑さんの今後のご活躍が楽しみです♪

投稿時間:2020年03月31日 (火) 15:59 | 固定リンク


3月26日(木)放送後


まどんな女子会のコーナー、ひめポン!の丹友美リポーターとお送りしました。

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丹さんが紹介してくれたのは、しまなみ海道の新しい名物「海賊むすび」です。
村上海賊のことを、グルメを通して知ってほしいということで生まれたんだそうです。

おむすびに使われる食材は様々で、「海賊むすび」に使われている今治市・大島の「海老味噌」と、上島町・弓削島の「弓削塩」を丹さんがスタジオに持ってきてくれました。

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どちらもおむすびとの相性抜群!
全国の人に自慢したいご飯のおともがしまなみ海道周辺にはたくさんあるんですね。
「海賊むすび」、ぜひ味わってみて下さい♪

投稿時間:2020年03月31日 (火) 10:30 | 固定リンク


たけのこのうま煮


3月25日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【たけのこのうま煮】
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《材料》(2人分)

たけのこ(ゆでたもの):200g

鶏もも肉:1枚

スナップえんどう:4コ

だし:200ml 

塩:少々

油:大さじ1

A(酒:大さじ2

 みりん:大さじ2

 しょうゆ:大さじ2)

 

《作り方》

(1)ゆでたたけのこを1センチ程度の食べやすい大きさに切る。
   鶏肉も食べやすい大きさに切る。
   スナップえんどうは筋を取り沸騰した湯で1分ゆでておく。

(2)鶏肉に軽く塩をふりフライパンに油を入れ皮から両面焼く。
   フライパンの余分な脂をふき取ったら、たけのこを加え、
   だしとAを加え落としぶたをして5分程度中火で煮る。

(3)鶏肉に火が通ったら火を止めて1分程度鍋の中で味を染み込ませる。

投稿時間:2020年03月25日 (水) 17:55 | 固定リンク


3月24日(火)放送後


管理栄養士の宇佐亮子さん、皮膚科専門医の宮脇さおりさんとお伝えしました!

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もうすぐ新年度、お弁当生活がスタートする人も多いのでは?ということで、宇佐さんに栄養バランスの良いお弁当の作り方を教えて頂きました。

 

お弁当箱の選び方や、簡単にできる作り置きレシピなどぜひ参考にして下さいね。

宇佐さんが教えてくれた「レンジで簡単!ひじきのカレー煮」のレシピはこちらからご覧下さい♪

>>レシピはこちらから

 

宮脇さんは2回目のご出演でした。

今回はこれからの時期、特に気を付けたい「紫外線対策」についてお伝えしました。

 

紫外線によるダメージは肌だけでなく目にも及ぶので、特に紫外線が強い時期、外での活動の際はUVカットレンズのサングラスを使用するのもおすすめだそうです。

日焼け止めは、使う適量が思っていたより多かったことに驚きました!2時間を目安に塗り直すことも大事だということです。

 

宇佐さん、宮脇さんのお話、とても勉強になりました~!

 

投稿時間:2020年03月25日 (水) 16:20 | 固定リンク


レンジで簡単!ひじきのカレー煮


3月24日(火)放送
松山市の管理栄養士 宇佐亮子さん

【レンジで簡単!ひじきのカレー煮】
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≪材料≫

※作りやすい分量

ひじき(乾燥)        15g  ※大さじ3程度

ミックスベジタブル(冷凍)  50g  ※大さじ1~3程度

ツナ(缶詰。水煮。小)    1缶

水              100ml

顆粒コンソメスープの素    小さじ1

カレー粉           小さじ1/4

 

≪作り方≫

(1)耐熱ボウルにひじきを入れ、分量外の熱湯を加え、5分ほど置いて戻す。

(2)耐熱の保存容器に戻して水気を切ったひじき、
   ミックスベジタブル、ツナを煮汁ごと加え、
   水、顆粒コンソメスープの素、カレー粉を加え、よく混ぜる。

(3)ラップをふんわりとかけて600Wのレンジで5~8分加熱して完成。

保存するときは、粗熱が取り冷蔵庫に入れておく。早めに使いきりましょう。

投稿時間:2020年03月25日 (水) 16:15 | 固定リンク


3月23日(月)放送後


愛媛県立とべ動物園の田村千明さんとお送りしました。

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今回のテーマは「動物の赤ちゃん」!
とべ動物園では、今、様々な動物の赤ちゃんを見ることが出来るんです。
ジャコウネコ科のビントロングに、グラントシマウマの赤ちゃん、すくすく成長中のピューマのニコちゃんにクロサイのフーくんなど。

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スタジオに、田村さんがペンギンの卵の標本を持ってきてくれました。
大きい方がオオサマペンギン、小さいのがフンボルトペンギンの卵です。
体の大きなオオサマペンギンは卵も大きいですね。
フンボルトペンギンの赤ちゃんも12月に誕生し、元気に成長しているということです。

とべ動物園では、新型コロナウイルスの影響で、園内のガイドなどのイベントが中止になった代わりに、動物たちを紹介する動画をインターネットの動画投稿サイトにアップしています。
春休み中の子どもたちや大人のみなさんも、楽しみながら動物について学べる動画になっています。
田村さんも動画に登場していますよ♪

投稿時間:2020年03月24日 (火) 16:26 | 固定リンク


3月5日(木)放送後


鉄道写真家の「どつぼさん」こと、坪内政美さんと鉄道見聞録のコーナーをお送りしました。

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今回のテーマは「駅スタンプ」。

スタジオにはどつぼさんが制作して様々な駅に寄贈してきたスタンプと、どつぼさんの駅スタンプコレクションを持ってきて頂きました。駅スタンプ特集は、またじっくりお送りする予定なのでどうぞお楽しみに♪

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そして、どつぼさんが手に持っているのは大相撲春場所の番付表です。

38年ぶりに「横綱大関」の表記が・・・!

今回も若者頭の伊予櫻さんと電話をつないで、春場所の見どころを詳しく教えて頂きました。新型コロナウイルスの影響で無観客での開催となりましたが、いつもとは違った状況の中で、力士の皆さんがどう集中力を高めて一番一番に臨むのか注目ですね。

 

「ラジオまどんな」次回の放送は3月23日(月)の予定です。

次回もぜひお聞き下さい!

 

投稿時間:2020年03月06日 (金) 18:30 | 固定リンク


ひなずしのケーキ/はまぐりのお吸い物(うしお汁)


3月5日(金)放送
ゲスト: 旅館和食料理長 久保田昌司さん

 【ひなずしのケーキ】

《材料》

米:2合

ひじき(生):30g(乾燥ひじきの場合は4g位)

甘塩の紅ジャケ:2切れ(150g)

だし巻き卵:卵2コ分

菜の花:1/2ワ

A(酢:大さじ2+1/2 砂糖:大さじ3 塩:小さじ1弱)

 

《作り方》

(1)ご飯を炊くときに一緒にひじきを混ぜ、いつもより少し硬めに炊く。

(2)すし酢の材料Aを鍋に合わせ、泡立て器でよく混ぜ溶かす。
   ※軽く温める程度、混ざる程度に沸かす。

(3)炊き上がったご飯にすし酢を混ぜる。
   ※しゃもじで切るように全体に手早く混ぜる

(4)紅ジャケは焼いてから身をほぐす。

   だし巻き卵は小角に切る。菜の花は塩ゆでして、冷水にとり水けを絞っておく。

   浸かるくらいのゆで汁に薄口しょうゆ、みりんで味を付け、冷ましてから菜の花を浸けておく。

(5)(3)のすし飯をスポンジケーキ状に形を整えて器に盛り、(4)の材料を彩りよくトッピングする。

 

★盛り付けのコツ

赤・黄・緑・白・黒の5色の色彩を大きな具材から順に均等に散らしながら盛り付ける。

※具材に決まりはありませんが彩を考え5色をバランスよく盛り付けると華やかになる。

 

【はまぐりのお吸い物(うしお汁)】

《材料》(3人分)

はまぐり:200g~250g

水:カップ3

昆布:5cm角

酒:大さじ2

塩:適量 ゆず(または木の芽):適量 

 

《作り方》

(1)砂抜きしたはまぐりと水、昆布、酒を鍋に合わせ中火でじっくり火にかける。

(2)沸騰する前からアクが出てくるので取り除き、沸騰したら昆布を取り出す。

(3)沸騰したら火を弱め、はまぐりの口が開くのを待ち、塩で味を付けて器に盛る。

 

※貝類は火を通しすぎると硬くなるので煮立たせない。
 はまぐりの口が開いたときに一度取り出して食べる直前に戻すと硬くならない。

※お好みでわかめ(生)、豆腐、うどなどを加えてもいい。

 

投稿時間:2020年03月05日 (木) 17:55 | 固定リンク


3月4日(水)放送後


フードトレンドクリエーターで農学博士のやのくにこさん、松山大学放送研究会の藤澤枝里さんとお送りしました。

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やのさんの今回のレシピは「わけぎ」を使った一品です。

熊本ではわけぎを「一文字(ひともじ)」というそうで、リスナーの皆さんが「ひともじのぐるぐる」という郷土料理があることを教えてくれました!熊本に行った際にはぜひ食べてみたいです。

やのさんが教えて下さった「わけぎのふんわり焼き」のレシピはこちらからご覧下さい。

>>レシピはこちらから

 

そして藤澤さんとお送りした「若者調査隊」のコーナー。

この春、大学を卒業する藤澤さん。そこで「卒業」をテーマにお送りしました。

新型コロナウイルスの影響で、ことしは卒業式が中止となってしまいましたが、藤澤さんは卒業式で着る予定だった袴を着て写真を撮ることを考えているということです。

 

素敵な写真を撮って大学生活の思い出にするとともに、ぜひご両親にも写真を見せて、感謝の気持ちを伝えて欲しいなと思います。

 

真面目でユーモアもあって、流行にも敏感な藤澤さんとお送りする若者調査隊のコーナーはとても楽しかったです。藤澤さん、卒業おめでとう!

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投稿時間:2020年03月05日 (木) 15:46 | 固定リンク


2月27日(木)放送後


「ピクチャーブックライブラリーくらら」の管理人、川瀬久美子さん、「ひめポン!」の菅美可子キャスターとお送りしました。

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「ピクチャーブックライブラリーくらら」は、松山市の三津浜地区にある絵本や漫画が中心の図書館です。古い蔵を改修して図書館にしたもので、建物の雰囲気もとても素敵なんです。

川瀬さんがスタジオで紹介して下さった、絵本「くまとやまねこ」と、宮沢賢治原作・ますむらひろし作画の漫画「オツベルと象/虔十(けんじゅう)公園林」「やまなし/ひかりの素足」は、大人も子どもも楽しめる素敵な本でした。ぜひ訪れてみて下さいね。

 

そして、「まどんな女子会」のコーナーは、菅さんに、愛媛の老舗麦みそメーカーの挑戦について紹介してもらいました。

 

スタジオでお湯を注ぐだけのインスタントのおみそ汁を頂いたのですが、まろやかなコクと優しい甘さでとてもおいしかったです。とにかく試食してもらうことで味の良さを知ってもらおうという積極的な取り組みにも驚きました!

愛媛の麦みその魅力を全国の人たちにも知ってもらいたいです。

 

投稿時間:2020年03月05日 (木) 15:46 | 固定リンク


わけぎのふんわり焼き


3月4日(水)ゲスト:フードトレンドクリエーター
農学博士 やのくにこさん

 

【わけぎのふんわり焼き】

《材料》(2人分)

わけぎ:1束

卵:1コ

小麦粉:大さじ2

きび砂糖:小さじ1/4

かつお節:約6g 

パルメザンチーズ:適量

オリーブ油:大さじ1

 

タレ

(酢:大さじ1 コチュジャン:小さじ1 きび砂糖:小さじ1 だししょうゆ:大さじ1+1/2 ごま油:小さじ1 )

 

《作り方》

(1)わけぎは刻んで熱湯でさっとゆでて水に取って冷やし、ザルにあげておく。

(2)ボウルに卵を割りほぐし、だし、きび砂糖、小麦粉を入れ混ぜる。

(3)わけぎを(2)に入れて小さな泡が出来てふわっとしてダマがなくなるまで混ぜる。

   かつお節を加えてさらに混ぜる。

(4)オリーブ油大さじ1を入れフライパンを熱し、生地を流し入れる。

   できるだけ薄く広げ上からチーズをかける。

(5)フタをして焼き色に注意しながら中火~弱火で片面を焼く。

   裏返しフタをせずにチーズがカリッとなるまで弱火で焼く。

(6)耐熱容器に酢・きび砂糖・コチュジャンを入れて電子レンジ(600w)に20秒かける。

   だししょうゆとごま油とすりごまを加えてタレを作る。

   焼きたてのわけぎのふんわり焼きに塗って食べる。

投稿時間:2020年03月04日 (水) 17:55 | 固定リンク


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