「ともだちラボ」プレミーティング 開催レポート


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愛媛ゆかりの人たちを結び、いっしょに協力しながら地域を元気にしていくプロジェクト「ともだちラボ」。

この活動第一弾として、身の回りの課題・悩みを持ち寄って話し合うミーティングを開催しました。

 

高校生からかんきつ農家の方まで、仕事も年齢もばらばらな15名の愛媛ゆかりのみなさんが参加。NHKの「ともだちラボ」メンバーとオンラインで話し合いました。

 

このプレミーティングの様子をご紹介します。

 

まずはそれぞれの悩みを発表!

NHKメンバー含め、参加者のみなさんが一斉に顔を合わせるのは初めて。

まずは自己紹介も兼ねて、このミーティングで話したい悩み・課題を一言で紹介してもらいました。

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話し合った内容はイラストと文字で記録。描いてくださったのはグラフィックレコーダーの岩下紗矢香さん。

かわいくて見やすい!

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5グループに分かれてトーク!

その後、5つのグループに分かれ、話を深めました。

「子育てに関する周りの理解に差がある!」「どうしたら交通マナーがよくなる?」など、さまざまなジャンルの悩み・課題がテーマにあがりました。

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NHKメンバーも、2~3人ずつに分かれて参加

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話した内容をみんなで共有! 

再び全体ルームに戻って、各グループでの話し合いの結果を共有。

各グループのトークは以下のようにまとまりました!

 

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各グループのトーク内容もグラフィックレコーディングに。

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「ともだちラボ」はここからスタート!

2時間のプレミーティングもあっという間。まだまだ話し足りない!というぐらい、参加者のみなさんの悩みが出てきました。

「個人的にあの人の話をもっと聞いてみたい!」と参加者どうしで連絡先を交換する動きもうまれ、早くも「ともだち」の輪が広がりつつあります。

 

今回のプレミーティングで、仕事も境遇もばらばらな愛媛ゆかりのみなさんの悩みを聞くことができて、いろいろな気づきが生まれました。これらの悩み・課題を解決する方法を探ってみたり、あるいはもっと話を聞いて深めてみたり、これから「ともだちラボ」の活動を加速させていきます!

 

活動記録やイベントなど、「ともだちラボ」の情報は引き続きこちらのホームページで発信していきますので、ぜひチェックしてみてください!

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NHK「ともだちラボ」メンバー

 

投稿時間:2022年06月21日 (火) 11:03 | 固定リンク


参議院選挙へ、その4


NHK松山放送局副局長の安達宜正です。

Sexy Zoneの全国ライブツアーがあす18日から始まり、セクゾくんたち、スタッフの皆さん最後の準備に取り掛かっていると思われます。

去年、広島の会場にお邪魔しました。MCの時間に中島くんが僕を紹介してくれて驚いたのと同時に、「ニュースシブ5時」時代を知らないセクラバさんたちも多く、微妙な雰囲気がありました。でも新しいフアンが着実に増えていることを実感しました。

また聡ちゃんの姿を見るのは復帰以来、初めてで、聡ちゃんが僕を見つけ、驚いていたのを思い出します。

 

さて、参議院選挙の日程は来週22日公示、7月10日投開票に決まりました。

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各党はすでに事実上の選挙戦に入っていて、四国を訪れる幹部の姿も見られます。

政治記者時代に取材した国会議員が松山市に来ると、気持ちは当時に戻り、挨拶に伺う機会も増えてきました。

 

参議院の選挙制度は都道府県単位の選挙区と、全国を1つの選挙区とする比例代表の2つの方法で選ばれることはたびたび、紹介しています。選挙区選挙は日本国憲法の制定によって、貴族院から参議院に変わった後、1票の格差是正などによって、2つの県が一つの選挙区となる合区ができたり、定数の是正などはありましたが、基本的なスタイルは変わっていません。しかし、比例代表が導入されたのは1983年のことで、その前は全国区と呼ばれる制度でした。全国を1つの選挙区とするのは同じですが、候補者の個人名での投票でした。

 

全国区を評価する声は今でもあります。全国が1つの選挙区のため、票の格差が生じないことや、憲法の規定通り、全国を代表する国会議員になるという意見です。かつては鳩山威一郎さんや、宮田輝さん、石原慎太郎さん、市川房枝さん、青島幸男さんなど個性的な議員も多く、ある意味、参議院の独自性を示していたとの評価もありました。しかし、費用や体力の面で過酷で、「残酷区」とも揶揄されていたことや、タレントや大きな組織を持つ候補が有利になるなどといった指摘もあり、比例代表が導入されました。

 

この比例代表も当初は「拘束名簿式」といって、政党や政治団体などがあらかじめ順位をつけた名簿を提出し、有権者は政党などを選ぶ方式を採用していました。しかし、それでは候補者個人を選ぶことができないとして、2001年からいまの「非拘束名簿式」が導入されています。いまの制度では有権者は政党名でも。候補者名でも投票できますが、それが反対にわかりにくいという声もあります。

このように、どんな選挙制度にもブラス面も、マイナス面もあって、完璧な制度はないと言われますが、みなさんがどのように、またどのような国会議員を選びたいかという視点をもって、選挙制度を勉強するのも面白いかもしれません。

 

セクゾくんたちの全国ツアーは夏までの長丁場のようで体力的にも大変ですが、元気に駆け抜けて欲しいと思っています。最後は聡ちゃんの出身地・静岡でも、ライブがあるとなると、「故郷に錦を飾る」感じでしょうね。

 NHK松山のTwitter フォローをお願いします @nhk_matsuyama

投稿時間:2022年06月17日 (金) 16:15 | 固定リンク


愛媛防災シンポジウム開催&放送!


先月、松山市内で開催されたのが、

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愛媛防災シンポジウム!

今年のテーマは「考えよう 女性と防災」。

「女性の視点を防災に生かす」ということを国も打ち出している中、

これからの防災に求められることは何なのか、話し合いました。

 

メンバーは、こちらの皆さま!

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左から、

〇コーディネーターを務めた愛媛新聞社 藤本毅さん。

(シンポジウムは、愛媛新聞社とNHKの共催)

〇情報を伝えてくれるプレゼンターとして、

お笑い芸人の赤プルさん。防災士の資格持つ赤プルさん、説得力ありました。

〇タレントのユージさん。

 3人のお子さんのお父さんの視点から、お話しいただきました。

〇危機管理アドバイザーの国崎信江さん。

 専門家の立場から、分かりやすく、そして、思わず納得な話が続出でした。

そして、司会は永井が担当しました。

 

防災に求められることについて話しただけでなく、

四国各地で進んでいる、女性を中心とした防災の取り組みの紹介、

防災に関する知識が身につく“防災クイズ”も用意しました!

 

シンポジウムに参加されていた方、メモをとりながら聞いている様子が印象的でした。

その模様が、いよいよ放送されます!

 

総合では

12日(日)午後1時5分~

ラジオ第1では、

17日(金)午後4時5分~

 

そして…

テレビの放送は、NHKプラス
https://plus.nhk.jp/watch/pl/8d63e816-7746-4d62-b5b1-66f944128f2b

ラジオの放送は、らじるらじる
https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=F444_01

 

それぞれ放送後も見ること・聞くことができます!

愛媛の皆さんだけでなく、全国の皆さんも、ぜひ「防災シンポジウム」注目してくださいね。

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「皆さんと自撮りしました!今回もガラケーです!!」

投稿時間:2022年06月11日 (土) 13:00 | 固定リンク


"地域の足を守る"いかがでしたか?


先週放送の「四国らしんばん

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今回のテーマ「守れるか“地域の足” ~四国 公共交通の未来は~」

いかがでしたか?

 

皆さんに分かりやすく伝えたい、ということで、

スタジオでもいろいろ工夫しました。

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鉄道模型を用意しまして、

駅前には、バス・路面電車・タクシーを置いて、

公共交通が一目でわかるようにしました。

 

ちなみに番組冒頭の映像は、

トンネルから出てくる列車。

実は…

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ワタクシ、一生懸命動かしました!

カメラの動きに合わせて停車させるのが難しかった…

 

今回は、このメンバーでお伝えしました。

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右から

自治体の交通政策についても詳しい

名古屋大学教授の加藤博和さん。

 

そしてゲストに

愛媛在住で現役高校生の俳優・宮下咲さん。

 

どんな放送だったか気になる皆さま、

コチラで見ることが出来ます!

(6月17日(金) 午後7時57分まで!)
https://www.nhk.jp/p/s-rashinban/ts/211VG8ZQ7K/plus/
※配信終了期間を訂正いたしました※

見てない方、もう一度見たい方、ぜひご覧ください!

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「宮下さん、加藤さん、ガラケーセルフショット協力ありがとうございました!」

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投稿時間:2022年06月10日 (金) 14:58 | 固定リンク


松山から松江の話題!笑


いまワタクシが過ごしている場所は…

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そうです、松山です!

 

ですが、本日は松江について・笑

というのも…

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1997年から2001年まで松江局におりました。

その松江局が、今年開局90周年!!

島根の皆さんに、こんなワタクシがメッセージを送りました。

▼松江局のTwitter(※NHKサイトを離れます)
https://twitter.com/nhk_matsue/status/1534482400184614912?s=20&t=E14UwsWQEo-PipBQGqhVPw

思い出の番組は?という質問には、

この方と一緒に担当した番組をあげました!

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島根のプロマジシャン、マジカル江島さんと組んだ、

「江島・永井のぶらり旅」

島根県内突撃ロケで、いろいろ行きましたねえ。

 

そんな思い出いっぱいの島根、

ぜひ、よければ皆さんメッセージ、ご覧頂ければと思います。

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「オレと宍道湖」

投稿時間:2022年06月09日 (木) 17:12 | 固定リンク


参議院選挙へ、その3


NHK松山放送局副局長の安達宜正です。

Sexy Zoneのメンバー、NHKに限らず、民間放送の番組でもよく見かけます。

先日は中島くんと聡ちゃんの「しまじまコンビ」で鹿児島に出かける番組がありました。(注1)「しまじまコンビ」でロケに出るのは、本人たちの話でもかなり久しぶりとのことです。
6年前の参議院選挙の直前に2人と国会でロケに行ったことを思い出します。
中島くんは大学生、聡ちゃんはまだ、選挙権のない年齢でしたが、国会内の本屋さんや、衛視さんの案内で参議院本会議場などにも行って、中島くんが「すごい、すごい」と喜んでくれたことを思い出します。当時から、幅広い分野に関心を持っていました。

参議院選挙について、このブログで政権選択選挙ではなく、中間選挙と呼ばれているという話をしました。しかし、選挙結果によって、政治が動くことが多いのも、参議院選挙です。

僕は1989年にNHKに入局しましたが、1990年の参院選で自民党が惨敗、社会党が大躍進し、与野党の議席数が逆転、当時の社会党の土井委員長、「山が動いた」と発言しました。その後も、1998年の選挙では自民党が優勢と言われながら、惨敗。当時の橋本総理大臣がその日のうちに退陣を表明しました。また、2007年は自民党の安倍総理大臣、2010年は民主党の菅総理大臣が率いる、当時の政権与党が敗北し、国会が衆議院と参議院、それぞれの多数派が異なる、いわゆる「ねじれ国会」となり、その後の政権交代につながったという見方もあります。
僕は政治部時代、2007年は野党キャップ、2010年は与党キャップをつとめていて、政治のダイナミズムを感じながら、取材をしていました。このように、参議院選挙の結果によって、政治が動くことも多々あります。そんな視点でも注目していただけたらと思います。

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参議院議員は都道府県単位の選挙区、全国を一つの選挙区とする比例代表の2つの方式で選ばれることはお伝えしました。その中で与野党の勝敗の帰趨を決めるのは定員が1人のいわゆる1人区の行方です。2人区以上の複数区では与野党が議席を分け合うことが多いのですが、1人区は一人しか当選しないため、ここを制した側が選挙を制することになります。四国は愛媛、香川、高知・徳島の3つの選挙区ですが、NHK四国では多方面から取材し、有権者のみなさんに情報を届けていきます。

 

民放の番組では九州ロケだったようですが、いつか「しまじまコンビ」で、菊池くんや勝利くんも、マリウスくんもいつか四国に来て欲しいものです。

聡ちゃんに、愛媛県のキャラクター、みきゃんのダンスを見てもらいたいですし。

https://www.pref.ehime.jp/h12200/mican-kanzume/download.html(注2)

 

NHK松山のTwitterのフォローをお願いします。
@nhk_matsuyama

 

注1)TBSテレビ「バナナマンのせっかくグルメ」

注2)愛媛県のホームぺージ

投稿時間:2022年06月08日 (水) 16:36 | 固定リンク


参議院選挙へ、その2


NHK松山放送局副局長の安達宜正です。

前回のブログ、4日放送の「Venue101」。
セクゾくんたち、80年代、90年代をレトロと言っていましたが、考えてみると50歳代半ばを超えた僕らの青春時代は、彼らにとってはレトロなのかなあと思ってしまいました。

その前日3日夜、聡ちゃんはNHKFMのラジオ番組「ミュージックライン」に出演、ずいぶんと長いトークに挑んでいました

「いつも、緊張する」と話す、聡ちゃん。

確かに最初は少し硬い感じで、メンバーと一緒のときのような、はしゃいだ雰囲気でもありませんでした。
また愛媛県のイメージアップキャラクター「みきゃんよりも、大人の聡ちゃんでした。笑

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しかし時間が経過すると、軽妙なトークになって、「自分の青春はSexy Zone」と話していました。

何十年後の聡ちゃんや、セクゾくんたちと話してみたいなあと感じました。

ミュージックライン。聞き逃した方はNHKのネットラジオ、「らじるらじる」で聞くことができます。

 

前回に続いて、
近く始まる見通しの、参議院選挙の話です。

日本の国会は衆議院と参議院で構成される、二院制です。世界を見渡すと、一院制の議会もあります。例えば隣の韓国やスウェーデンなど、ヨーロッパ諸国にも一院制の国があります。

日本にも一院制を主張する政治家や学者などもいて、議論になっています。一院制を主張する人には「政治の決定が迅速になり、議員の削減、無駄な経費の削減にもつながる」という意見もあります。

実はいまの憲法の制定過程でGHQの草案では当初、一院制でした。しかし、当時の日本の指導者は「選挙に勝った政党がその都度、法律や制度を変え、政治の安定性を損なう」として、反対し、現在の形となりました。

二院制を支持する学者からは衆議院、参議院の選挙を続けて勝つくらい、民意を受けた政権でなければ、大きな改革を進める資格はないという意見もあります。一時のブームで政治が大きく変わることへの懸念からでしょう。

しかし問題もあります。2つの院の意見が違った場合にはどうするのかという場合です。

憲法では総理大臣の指名や予算、条約の承認に限り、衆議院の議決が優先されるという規定がありますが、両院協議会を開催して、両院の合意を模索することがほとんどです。しかしここでもまとまらない場合には衆議院で3分の2以上の議決で成立します。

いずれにしても、二院制は政党や国会議員に対し、ていねいな合意形成の努力を求めていると言えるかもしれません。
参議院選挙を前に、こんな問題も考えて行ければと思います

 

「ミュージックライン」で聡ちゃん。Sexy Zoneメンバーでいろんな意見を出し合うと話していました。そして、菊池くんがメンバーそれぞれの意見をくみ取って、まとめてくれるそうです。

みなが譲り合って、結論を導く、ていねいな合意形成はどんな場合にも大切と言えると思います。

投稿時間:2022年06月07日 (火) 11:45 | 固定リンク


ブログ再開、参議院選挙へ


NHK松山放送局副局長の安達宜正です。

ブログを少し休んでいましたが、先週末、Sexy ZoneのメンバーがNHKのテレビやラジオの番組に相次いで、出演しました。

東京のセクラバ犬、トントンも喜んでいたようです。
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4日放送の「Venue101」。

NHKのテレビ番組に4人揃って、スタジオ出演するのは久しぶりだったのではないでしょうか。80年代、レトロをテーマにした、セクゾくんたちのトーク。

この時代は高校、大学に通っていた頃、まさに青春時代で、勝利くんが80年代のダンスを披露したのには思わず、笑ってしまいました。

また中島くんは竹内まりやさんを尊敬していたのは知りませんでしたが、なんとなく当時を思い出してしまいました。番組はNHKプラスで配信中です。

>NHKプラス 配信はこちら

 

さて、参議院選挙が近づいてきました。

政府・与党内では今月22日公示、7月10日投票の日程が有力になっているようです。

ここ松山市でも公営掲示板の設置が始まりました。

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衆議院選挙は多くの場合、多数の議席を獲得した政党が政権を獲得することから、政権選択選挙と言われます。一方、参議院選挙は前回の衆議院選挙からの政権運営の評価が問われるため、中間選挙と言われます。

今回は岸田総理大臣、岸田政権にとっての評価が問われることはもちろんですが、野党第一党・立憲民主党の泉代表にとっても代表就任以来、初めての国政選挙です。野党第一党としての評価が問われることになります。

参議院は全体の半数ずつ、改選され、基本的に各都道府県単位の選挙区、全国単一の比例代表の二つの方式で選ばれます。参議院はなぜ、半数ずつ、改選されるのかと言えば、議院の継続性の確保と、国会の空白を防ぐためと言われています。(注1)

 

アメリカでも中間選挙があります。

大統領の任期は4年ですが、2年おきに下院議員全員の選挙に加え、上院議員の3分の1が改選されます。現職大統領の評価が問われると言われています。これを機に各国の議会や選挙を勉強しなおさなければと思っています。

 

解説委員時代、セクゾくんたちと衆議院と参議院の違いについて、話したことがあります。このブログでは当時と重なる話も出てきますが、参議院の特徴について、考えていきますし、次は聡ちゃんが出演したNHKFMのラジオ番組「ミュージックライン」の感想もと思っています。

 

注1)参議院ホームページ
https://www.sangiin.go.jp/japanese/goiken_gositumon/faq/a10.html

投稿時間:2022年06月06日 (月) 14:44 | 固定リンク


愛媛防災シンポジウム「考えよう 女性と防災」


6月12日(日) [総合・愛媛向け]午後1時05分~
6月17日(金) [ラジオ第1・愛媛向け]午後4時05分~

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水害や巨大地震など、災害がひとたび起きると避難所では多くの困難が生じます。
特に女性たちは「授乳場所がない」「洗濯物が干しづらい」など、つらい状況に直面します。
今、防災に女性の視点を取り入れることが求められており、私たちの住む四国でも取り組みが始まっています。
男女が共に活動に参画し、地域の防災力を高めていくためには何が必要か、最新の動きを交えて考えます。

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パネリスト:国崎信江 (危機管理教育研究所 代表)
ゲスト:ユージ(タレント)
     赤プル(お笑いタレント・防災士)
コーディネーター:藤本毅 (愛媛新聞社論説委員室 委員長)
司会:永井伸一 (NHK松山放送局 アナウンサー)

投稿時間:2022年06月03日 (金) 13:02 | 固定リンク


四国の公共交通を考える!


いま四国の公共交通が厳しい経営に直面し、かつてない危機を迎えています。

そこで、“地域の足”を守るため、各地で立て直しに向けた挑戦が始まっているんです。

 

徳島では、全国初の取り組みが始まっています!

それを体感しに…

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徳島駅に向かいました。

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列車に乗って、南へ向かいます。

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阿南駅に到着したあと、バスに乗り換えて…

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ウミガメ博物館のある日和佐に到着!

 

ただ単に、列車とバスを乗り継いで目的地に行っただけではないか!

そう思った皆さん、実は…

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この一枚の切符で、JRと徳島バスを乗り継いで目的地に行ける!

しかも、バスに乗り換えても、初乗り運賃はかかりません!!

 

これは、JR四国と徳島バスが、

JR牟岐線の一部区間で始めた「共同経営」によって始まった取り組み。

鉄道が走っていない時間帯を、

同じルートを走るバスが効果的に補うことで、利便性を高めようというもの。

 

おかげさまでワタクシ、次の列車を待たずに、バスに乗って目的地に行けたので、

この日は1時間半も早く

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ウミガメに会うことができました!笑

 

この様子は「四国らしんばん」で!

「守れるか“地域の足” ~四国 公共交通の未来は~」

明日3日(金)午後7時30分、ぜひご覧ください!!!

https://nhk.jp/s-rashinban

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「“地域の足”を守ろうという、四国各地の取り組みが登場します!」

 

投稿時間:2022年06月02日 (木) 16:27 | 固定リンク


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