網の重みを未来につなぐ~サラリーマン漁師の夏~


8月12日(金) [総合・四国] 午後6時30分~※除く徳島
(再)20日(土)[総合・四国]午前7時35分~

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椎名大敷組合。明治28年発足、地域住民が株主となって共同経営するという、全国的にも珍しい漁業組合だ。
大敷とは定置網漁のこと。ここ数年は担い手不足解消のため「面白いぜ!サラリーマン漁師」というキャッチフレーズを作り、全国から若者を募集してきた。
勤務時間が決まっていて、固定給、ボーナスもあり、多くの若者が集っている。
大敷漁は地域に潤いと活気をもたらしてきたのだ。
しかしこの夏、大きな危機が訪れる。
語り:宮本真智 (NHK松山放送局 アナウンサー)

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投稿時間:2022年08月05日 (金) 17:23 | 固定リンク


みんなのうた『惑星』


NHK松山放送局副局長の安達宜正です。

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松山では先週、プロ野球のオールスターゲームが行われました。松山は高校野球が盛んなこともあって、野球熱が高く、街全体が歓迎ムードに包まれました。

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なかでも、愛媛県のマスコットキャラクターのみきゃんは大活躍で、各球団のキャラクターを出迎え、立派にホスト役をつとめました。写真がないのが残念ですが、ニュースなどでご覧になったかたもいらっしゃるかと思います。

セクラバさんたちは聡ちゃんとの親和性(?)もあって、少しずつ知名度があがってきましたが、これを機に全国的に有名になってもらいたいものです。

 

さて、NHKの「みんなのうた」ではきょう8月1日からSexy Zone「惑星」SAKANAMONさんの「南の島のハメハメハ大王」が流れています。(注1)

「惑星」はセクゾくんたちにぴったりの曲と率直に感じました。「逸れないように手をとって、きょうもあすもその笑顔を見守りたい」という歌詞です。ウクライナ戦争、そしてコロナ禍にあって、みんなが手を取り合って行くことの必要性がいわれています。こうしたなかで、子どもたち、若い世代がこの歌詞をどのように受け止めるか、聞いてみたいように思ってしまいます。

また、8月は先の大戦で広島、長崎に原子爆弾が投下された日や、終戦の日など、戦争について考える機会の多い時期でもあります。

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Sexy ZoneはNHK広島の「れいわのへいわソング」に出演していただいたことをはじめ、メンバーそれぞれが仕事だけではなく、プライベートでも広島を訪れて平和について考えてきたグループです。若い人たちが、この夏、そういった視点でも「惑星」を聞いていただけたらとも、個人的には思ってしまいます。

 

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注1)NHKみんなのうた https://www.nhk.or.jp/minna/songs/MIN202208_01/

投稿時間:2022年08月01日 (月) 14:23 | 固定リンク


アニメ『アオアシ』展


NHK松山放送局副局長の安達宜正です。

新型コロナウイルスの新規感染者の数が全国で増え続けています。Sexy Zoneの中島くんもコロナに感染したようです。(注1)。ライブが中断されたことは残念ですが、誰もが感染してもおかしくない状況です。中島くん、どんなに忙しくても頑張ってしまうタイプだと思いますので、ここはしっかり休んで、次に備えて欲しいと思います。

みなさんはEテレで毎週土曜日午後6時25分から放送されている、アニメ番組の「アオアシ」を御存知でしょうか。(注2) 
原作は愛媛県松山市出身の漫画家・小林有吾さんが描いた作品です。主人公の青井葦人くんは愛媛県の双海町出身のサッカー少年。Jリーグのユースチームの入団試験に挑戦するために、愛媛を離れ、やがてはチームの仲間とともに世界を目指す物語です。

そのアオアシを紹介する展示会が、23日と24日両日、双海町で開かれました。
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会場では葦人くんや、チームの仲間たちを描いたパネルや、葦人役の声優・大鈴功起さんのサイン入り色紙などが展示され、感染対策を講じながら地元の人たちに加え、遠方から来られたファンの方々にも楽しんでもらえたようです。

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この展示会は8月11日から21日まで、NHK松山放送局でも開かれる予定です。(注3)

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松山のアオアシファンにも足を運んでいただければと思っています。

主人公の葦人くん
カッコイイ、なかなかの好青年でいながら、ユーモアもあって、僕のなかでは中島くんと通じるところもあります。中島くんもサッカー少年でしたし、葦人くんはたくさんの汗をかいて、練習するシーンも多く、ライブでたくさんの汗を流しながら、熱演する中島くんと似ているかもと思うのですが。

NHK松山の後輩職員に話したところ、

「聡ちゃんとみきゃんのほうが似ている」

「なんでもセクゾくんにこじつけるのは」

という声もありました。笑。

8月には「NHKみんなのうた」で「惑星」も始まります。(注4)

また、みなさんの意見も聞かせてください。

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注1)ジャニーズ事務所ホームページ

注2)アニメ「アオアシ」 https://www.nhk.jp/p/aoashi/ts/7MY7M5YYQ6/

注3)新型コロナウイルスの感染状況によっては変更の場合もあります。

注4)NHKみんなのうた https://www.nhk.or.jp/minna/songs/MIN202208_01/

投稿時間:2022年07月25日 (月) 13:20 | 固定リンク


私たちにできることは...


永井伸一です。

四国らしんばん「ウクライナから四国へ私たちにできること」放送しました。

 

ウクライナへのロシアの軍事侵攻が始まってから、まもなく5ヶ月。

戦闘や避難の長期化が見込まれる中、

四国に避難している、そして避難してくる人たちに私たちは何ができるのか、

今回は考えました。

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ゲストの難民支援協会の可部州彦さんの言葉に、

今回はハッとさせられました。

私たちに、まずできること…

「お互いの名前で呼び合う」

 

人と人がコミュニケーションをとる際の基本中の基本。

ですが、ひょっとしたら、普段の生活でもおろそかになっているかも…

ウクライナの人たちを受け入れるためにも、まずは普段から見つめ直さなければ、

そんな気づきがあった、「四国らしんばん」でした。

 

まだNHKプラスで見ることができます。

ぜひ、ご覧くださいね! 

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「可部さん、ありがとうございました!」

 

 

投稿時間:2022年07月21日 (木) 10:29 | 固定リンク


四国で、どんな支援ができるのか...


先月、愛媛県西予市野村町にある、こちらを訪ねました!

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乙亥会館です。

野村町は相撲が盛ん、毎年熱戦が繰り広げられる場所です!

 

ここで…

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世界大会に出場するウクライナの相撲選手団が

合宿をしたのです。

 

ロシアの軍事侵攻によって稽古場を失った選手たちに、

野村町の人々が合宿場所を提供しました。

ワタクシが訪ねたのは、公開練習の日。

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地元の選手たちと一緒に稽古していましたが、

ウクライナの選手みなさん、強い!!!

 

そんな選手にエールを送ろうと、

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野村町の人たちの手作りの国旗や、

メッセージボードもありました。

 

この合宿期間中、

野村町の人たちはどのように支えてきたのでしょうか。

今回の「四国らしんばん」では、その様子を紹介するとともに、

四国に避難してくる人たちに、私たちは一体何ができるのか、考えます。

https://nhk.jp/s-rashinban

15日(金)夜7時30分、ぜひご覧ください!

 

投稿時間:2022年07月14日 (木) 18:38 | 固定リンク


水樹奈々さんから愛媛県の皆さんへのメッセージ


このあと[総合]午後7時57分~の「うたコン」に
愛媛県出身の水樹奈々さんが出演。

松山局の番組「ひめDON!」の
テーマソング「全力DREAMER」をテレビ初披露!!

リハーサル後の水樹さんから特別メッセージです。

 

 

投稿時間:2022年07月12日 (火) 18:40 | 固定リンク


参議院選挙・終盤戦です


NHK松山放送局副局長の安達宜正です。

NHKの音楽番組「みんなのうた」のホームページで読むと、Sexy Zoneが歌う「惑星」

「離れていても心がつながっているっている」との、メッセージがあるようです。(注1)。


おととし、NHK広島局の「れいわのへいわソング」では彼らに「MELODY」を披露してもらいましたが、そこには「メロディが君と僕をつないでいる。見えないけどね。不思議」というフレーズがあります。
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「惑星」も子どもたちにきっと、いのちや平和を考えてもらうのにふさわしい曲ではないかという思いです。このとき、数年ぶりにセクゾくんたちと再会したのですが、中島くんに「MELODYって、Sexy Zoneの曲なの?」と聞いたら、「知らなかったのですか」と言われました。

 

さて、参議院選挙の投開票日は7月10日です。終盤戦です。
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みなさんは「三日攻防」という言葉を知っていますか。沖縄の選挙でよく使われる、言葉ですが、政治記者を長く勤めていたので、僕はこの言葉はその通りだと思っています。

「三日攻防」とは選挙は最後の三日間で決まる、最後までやり切った候補者や陣営が勝つという意味です。確かに、近年は期日前投票を使う有権者が増えています。

NHKのニュースによれば、今月3日までに期日前投票を行った有権者は全体の7%余りで、前回の同じ時期よりも23%増えているということです。(注2)

それでも、「投票する候補を決めていない人ほど、投票日当日や、その直前に投票する傾向が強い」という見方をする陣営が多いと言えます。最後の三日間の運動が、当落の行方を左右することになるのではないでしょうか。

このブロクで党首の第一声をどこにするかで、各党の選挙戦術の一端が見えるという話をしました。これからは各党の幹部がどこを重点的に遊説するのかで、終盤戦の力の入れ方もわかってくるかもしれません。また、各党、各候補者は選挙戦最終日に「打ち上げ」と呼ばれる、演説会を開きます。選挙戦を戦ってきた仲間とともに、投票日に向けて、気勢を上げる意味もあり、候補者がよくわかる場面です。興味がある方は、覗いてみてください。

 

NHK松山では開票日当日、総合テレビや、ラジオ第1、ホームージなどで多角的に開票速報をお伝えします。(注3)

 

「れいわのへいわソング」で平和な時間について聞いたとき、勝利くんは愛犬のミニチュア・ダックスフンド、チャイくんといる時間と話していました。セクゾくんはみんな犬が好きです。「惑星」の番組での映像は、動物や可愛い生き物を描くことを得意とする方が担当されるようです。
東京のセクラバ犬・トントンも楽しみにしていると思います。
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投稿時間:2022年07月06日 (水) 15:06 | 固定リンク


愛媛県CATV協議会と防災・減災協定を締結しました


NHK松山放送局副局長の安達宜正です。

先週末、うれしいお知らせがありました。NHKの音楽番組「みんなのうた。8月から放送される曲が決まり、なんとSexy Zoneが「惑星」を歌うことになりました。「みんなのうた」と言えば、NHKが子どもたちに良質で健全なうたを聞いてもらうため、テレビやラジオで放送している番組です。僕らの世代は「ねこふんじゃった」や「森のくまさん」などがあり、僕も歌えます。

中島くんはみずからを「SMAPさんを見て、育った世代」と話していましたが、SMAPのベストフレンドも「みんなのうた」でした。聡ちゃんは子どもたちと一緒に仕事をしたいといつも言っていますが、新しい可能性へのステップになるように思います。

 

さて、NHK松山放送局では愛媛県CATV協議会と「防災・減災における連携協定」を結びました。
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僕たちの仕事はほかのメディアと競争し、切磋琢磨していくことで、その役割を果たしていくことが前提です。しかし、NHKには国民のいのちや暮らし、安全を守る使命があります。今回の協定は大きな災害を起きた場合、愛媛県のケーブルテレビ各社と連携して、対応していこうという取り決めです。

具体的な協力内容は各社と個別に詰めていくことになりますが、きょうの締結式で愛媛県CATV協議会の宮内会長は「ケーブルテレビは地域の公共メディアとしての役割がある」と述べ、NHKとは共通の基盤があるという考えを示しました。

愛媛県は2018年、西日本豪雨で大きな被害を受けました。また四国には毎年、台風が直撃しています。締結式には愛媛県の担当者にもお越しいただき、僕たちも期待の大きさを実感したところです。いずれにしても、大規模災害時に、また、そうした災害に備えて、県民に対し、有益な情報ができるように、これまで以上に努めて行きたいと考えています。

 

セクゾくんたち、ここのところ大活躍で、大忙しですが、「みんなのうた」でNHKとの、ご縁も深まることは間違いないでしょう。
いつか「惑星」を引っ提げて、愛媛、四国へと願うばかりです。みきゃんと一緒にお待ちしています。
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投稿時間:2022年07月05日 (火) 14:19 | 固定リンク


ありがとうございました・・・さようなら。


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アナウンス室時代は、「おはよう日本」リポーター(通称:おは本(ぽん))。

松山局では、「ひめポン!」キャスター。

 

“ぽん”と“ポン”の繋がりに縁を感じて新たなスタートを切ったのが2019年春のこと。

最初のリポートで「てるちゃん、おかえり」と声を掛けて貰えたのが原点となりました。

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(2019年 松山局ホームページ インタビューより)

 

帰ってきた実感を強く抱きながら、全力で走り続けた日々でした。

 

「ひめポン!」では、キャスター制作担当コーナーをはじめ、自らの提案によるリポート・インタビューなど

3年間で合計およそ100本の企画を発信しました。

 

「俳句でポン!」では、全国各地や世界の投句者の句に感嘆しながら、

五七五が生み出す語感と日本語が持つ言葉の美しさを再確認することができました。

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(2020年8月放送 このときの俳号は「17kid」)

2度も特選句を獲得することが出来たこと、俳号も着実に成長させられたことが良き思い出です。

(俳号は、俳句の赤ちゃんを意味する「17baby」から始まり → 俳句の子ども「17kid」へ

→ 俳句少年「17boy」を経て → 俳句青年「17youth」まで大きくなりました)

 

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(2019年8月の放送より)

「ネット動画でポン!」も、SNS初心者の私が視聴者の皆さんと一緒に、

今や多くの人が手にするスマートフォンでの魅力的な撮影手法・編集方法などを面白く学ぶスタイルで

魅力的にお届けできました。

 
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(2021年5月の放送より)

「防災でポン!」は、日常生活に彩りを添えるアイデアを楽しく分かりやすくお届けし、

いざという時にも役立つテクニックを身に付けて頂きたいとの想いで制作しました。

様々な生活の知恵を発信しながら、私自身の防災力を向上させたいと考えて【防災士】の資格も取得しました。

成長実感を伴うことができた大切なコーナーでした。

 

自己提案では・・・

西日本豪雨被災者の皆さんがふるさとに寄せる想い、俳優・映画監督インタビュー、俳句体操、コロナ禍で奮闘する高校生アスリート、大型書店の引っ越し舞台裏など

その時々の「今」にスポットライトを当てて“愛媛”を伝えることを大切にしてきました。

 

この間、東京パラリンピックにも実況アナウンサーとして携わりました。

ゴールボール日本女子の銅メダル獲得を伝える貴重な経験もできました。

 

3年間、密度が濃い愛媛生活でした。

 

振り返ってみれば、前回(2011年~2016年)の愛媛生活は4年半。今回は3年3か月。

通算8年近く、愛媛県の皆さんに温かく迎え入れて頂きました。

 

初任地・高松局時代(2002年~2007年)の5年も含めると、四国生活はおよそ13年になります。

 

NHK入局20年の私。ほとんどの時間を四国で過ごし、四国で育てられました。感謝しかありません。

 

初任地の高松へ向かう際に掛けられたアドバイス、「四国の視聴者の皆さんに育てて頂きなさい」。

初めての松山へ向かう際に掛けられたアドバイス、「四国の視聴者の皆さんに恩返ししなさい」。

2度目の松山へ向かう際に掛けられたアドバイス、「四国の視聴者の皆さんに愛されてきなさい」。

 

育てて頂き、愛して頂き、本当にありがとうございました。

 

7月からは、生まれ育った故郷のNHK長野放送局へ異動します。

アナウンスメンバーをはじめ長野局の皆さんと一緒に、大切なふるさとの発展に貢献します。

四半世紀ぶりの長野県人生活が始まります。

 

四国地方の皆さん、さようなら。

投稿時間:2022年06月29日 (水) 18:48 | 固定リンク


参議院選挙へ、その5


NHK松山放送局副局長の安達宜正です。

Sexy Zoneの全国ライブツアー、元気に始まったようです。

僕はかつて、メンバーの単独ライブに伺わせてもらいました。
中島くんのライブのMCで、「安達さんはSexy Zoneが大好きで、ほんとによく知っています。この前はMr.Jealousy』はいいねとも言ってもらいました」と発言。自分の発言に記憶はあったのですが、びっくりして、あたりを見渡しました。同時に彼の気配りには感心し、何だかうれしくなりました。

聡ちゃんとマリウスくんのライブでは、くまとピンクの衣装が似合っていて、当時の思い出が「みきゃん」を彷彿とさせるのかもしれません。

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みきゃんセンター:愛媛県庁内

 さて、参議院選挙。

あす22日から始まり、7月10日の投開票まで各党の論戦が続きます。あすの公示日に与野党の党首は各地で第一声をあげます。この第一声について、どの場所を選ぶのか、各党は党首や選挙対策の幹部が議論して、決めます。
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では、どのような基準で選ぶのでしょうか。

▼ここは落とせないという重点区を選ぶ場合や、▼この選挙でもっとも訴えたい政策テーマにふさわしい場所を選ぶ場合もあります。また▼第一声はこの場所と決めている政党もあります。必ず、この場所と決めて、支持者を鼓舞する狙いがあるかもしれません。また▼北海道や沖縄からはじめ、東京に入る場合もあります。

 

政治記者時代、担当していた党首や幹部と、どこから第一声を始めるべきか、議論したこともありました。選挙戦の行方を左右することもありますので、みな真剣で、党の考え方がよくわかる取材でした。

 

あすはNHKや民放のニュースで各党党首の第一声が放送されます。

各党がこの選挙で何を重視しているのかという視点で、ニュースを見ていただけるかもしれせん。また選挙区や比例代表の候補者の第一声も、そういう視点で見ることもできるかもしれません。参議院選挙を前に5回にわたって、ブログを書いてきましたが、NHKではテレビやラジオに加え、ホームページでも参議院選挙について、さまざまな視点から、報じて行きます。ときおり、覗いてください。

NHK選挙Web 
https://www.nhk.or.jp/senkyo/

NHK松山
https://www.nhk.or.jp/matsuyama/

  

Sexy Zoneのことしのツアーは北海道から始まり、全国のセクラバさんにいろんなメッセージを伝えていくのでしょう。かつてのそれぞれのソロコン。菊池くんのライブはテーマ性が強かったように思いましたし、勝利くんには「Last winter's night」をはじめ、たくさんの楽器を駆使して、楽しませていだきました。去年、広島のライブにお邪魔したときはみんなの力と思いが相乗効果になって、いまの活躍につながっているのではと思ってしまいました。

 

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投稿時間:2022年06月21日 (火) 15:01 | 固定リンク


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