元Jリーガーの新たな出発


アナウンサーの荻山です。

いつも「ホッと!四国」をお聴きいただきありがとうございます。

4月から新たに担当させていただいて、今週が3回目になります。

まだまだ慣れないところもありますが、精一杯頑張りますので、よろしくお願いします!

 

さて、今回は私がリポートを担当しました。

こちらの方は、J2愛媛FCの元選手で、この春から母校・済美高校の教員として新たなスタートを切った渡邉一仁さんです。

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現役時代は、豊富な運動量と優れたボール奪取力が持ち味のボランチで、サポーターの間では「愛媛のガットゥーゾ」とも呼ばれていました。

愛媛FCだけでなく、岡山、横浜FCでもプレーし、プロ生活12年間でJ2通算301試合に出場しました。

渡邉さんは、2002年に男女共学化とともに創部された済美高校のサッカー部1期生で、創部わずか2年目で全国総体出場、そして3年目で冬の選手権に出場し、勝利も挙げました。

雪の中での激闘となった、初戦の実践学園戦の光景は今でも忘れられませんね。

 

そんな渡邉さんは、去年末に現役を引退。

母校からの誘いを受け、この春から教員として勤務し、サッカー部のコーチも務めています。

サッカー部の指導の様子を取材に行きましたが、元プロとあって、やはり実技指導が素晴らしい。

生徒も「プレーのイメージがわくので、すごく勉強になります」と目を輝かせていました。

1年ごとの契約という厳しいプロサッカーの世界の中で、12年間も続けてこられた渡邉さん。

その中でも一番影響を受けたのが、横浜FCで一緒にプレーしたカズ選手だったそうです。

番組では、カズ選手から影響を受けたお話や、高校時代の恩師の教えなど、渡邉さんのインタビューを交えてお伝えします。

 

お便りテーマは「この春チャレンジしたいこと」です。

みなさまからのお便りもお待ちしています。

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https://www.nhk.or.jp/matsuyama/hotshikoku/

 

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※放送予定・内容は特設ニュースなどで変更の場合があります

投稿時間:2021年04月15日 (木) 11時31分


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