料理

キュウリと豚肉の四川風炒め


■キュウリと豚肉の四川風炒め
recipe_190624_01.jpg

<材料(2人分)>
recipe_190624_02.jpg

<作り方>

(1)きゅうりは、両端のヘタを切り、皮をむく。
   4~5cm幅で斜めに切り、各1切れずつ
   断面がまな板に付くように置き
   長辺をタテに厚めに切る。

(2)トマトは、くし切りに、しめじは石突きを切り
   ほぐす。

(3)合わせ調味料を作る。
   ボウルに甘酒、酒、濃い口しょうゆ、酢
   こしょう、水溶きかたくり粉、すりおろしにんにく
   すりおろししょうが、青ねぎを入れてよく混ぜる。

【楽ワザ】甘酒で まろやかに
 ※味付けに使うトウバンジャンの辛さを、
  甘酒がまろやかにしてくれる。

(4)豚肉は4~5cmの長さに切る。
   ボウルに豚肉を入れて、塩、こしょう、酒、
   濃い口しょうゆを入れてもみこむ。
   さらに溶き卵、かたくり粉を入れてまぶし
   サラダ油をまぶす

【楽ワザ】サラダ油で ほぐしやすく
 ※下味の最後に、豚肉にサラダ油をなじませる
  ことで、肉同士がくっつくのを防ぎ、炒めやすくなる

(5)フライパンにサラダ油(大さじ3)を入れて熱し、
   (4)の豚肉を入れてほぐしながら強火で
   色が変わるまで約1分炒める。

(6)豚肉が焼けてきたら、(1)のきゅうりと
   (2)のしめじを入れて強火で炒める。

(7)しめじがしんなりしてきたら、トウバンジャンを
   入れて香りが出るまで炒める。

(8)香りが出てきたら(2)のトマトと、
   (3)の合わせ調味料を入れて強火で
   炒め合わせる。

(9)合わせ調味料が具材にからまったら
   器に盛り付けて 出来上がり。

 

【料理人】
西尾 正さん
中国料理(愛媛県)

○番組に出演した料理人・西尾さんのお店は…
 【店名】赤坂四川飯店 松山店(あかさかしせんはんてん まつやまてん)
 【住所】愛媛県松山市湊町5丁目1-1
     いよてつ高島屋8階
 【営業時間】11:00~22:00(11:00~15:00ランチ)
 【電話番号】089-948-7028

------------------------------------------------------------------
※番組およびこのページは特定の製品・店舗を推奨するものではありません

投稿時間:2019年06月24日 (月) 12:00 | 固定リンク


白身魚と夏野菜の甘酢あん


■白身魚と夏野菜の甘酢あん
recipe_190617_01.jpg

<材料(2人分)>
recipe_190617_02.jpg

<作り方>
(1)なすはヘタを切り輪切り、おくらは斜め切り
   玉ネギは皮をむきくし切り、パプリカは
   タネを取り、赤色・黄色それぞれ乱切りにする。

(2)白身魚(いさき)は水洗いして 3枚におろす
   骨を取り、一口大の大きさに切る
   (スズキ・カレイ・タイなどの白身魚でも代用できる)

(3)ボウルに(2)を入れ、塩と酒を入れてもみこむ。
   魚から出た水分を、ペーパータオルでふき取る。

(4)別のボウルに、小麦粉とかたくり粉を入れて混ぜ
   (3)のボウルに少しずつ入れて、魚全体に
   薄めにまぶす。

【楽ワザ】小麦粉にかたくり粉で 食感UP
(表面が香ばしくサクサクの食感に、
 うまみを閉じ込めて、身のパサつきも防ぐ。)

(5)フライパンに、サラダ油(大さじ1)を入れて熱し
   (4)の魚の皮目を下にして入れ、焼き色が付くまで
   中火強で片面1分~1分半ずつ両面を約3分焼く。

(6)(5)の魚が焼けたら、ペーパータオルを敷いた
   バットに取り出す。

(7)同じフライパンにサラダ油(大さじ1)を入れて熱し
   (1)の野菜を入れて中火強で1分~1分半炒める。

(8)炒めた野菜を、バットに取り出す。

(9)別のフライパンに、ぽん酢しょうゆと
   マーマレードを入れて混ぜ、中火で加熱する。

【楽ワザ】マーマレードで まろやかに

(10)沸いてきたら、水溶きかたくり粉をゆっくり
    回し入れ、とろみをつけて甘酢あんの出来上がり。

(11)(6)と(8)の取り出しておいた魚と野菜を(10)に入れて
    サッと甘酢あんとからめる。
    器に盛り付けて、出来上がり。

※甘酢あんの甘さが足りなければ、
 マーマレードの量を増やして甘みを調整。

 

【料理人】
久保田昌司さん
日本料理(愛媛県)

○番組に出演した料理人・久保田さんのお店は…
 ●道後温泉 ふなや
  <住所>愛媛県松山市道後湯之町1-33
  <電話>0120-190-278

 

------------------------------------------------------------------
※番組およびこのページは特定の製品・店舗を推奨するものではありません

投稿時間:2019年06月17日 (月) 11:45 | 固定リンク


スタミナ満点!鶏手羽ギョーザ


■スタミナ満点!鶏手羽ギョーザ
recipe_190610_01.jpg

<材料2人分>
recipe_190610_02.jpg

<作り方>
(1)手羽先の骨を抜く
   手羽の先を持ち、「へ」の字の頂点部分
   の関節を上下左右に折り曲げて
   関節をはずし脱臼させる。

(2)手羽先の丸い身の部分にある
   2本の骨の間に指を入れて開き
   キッチンバサミで切って切断する。

(3)骨にくっついている皮や身、筋を
   ハサミで切り離し、ペーパータオルで
   骨をもって一方向にねじり、骨を取る。
   ※取れにくい場合、骨の先を下に押すと、
    反対側の骨が上がって取れる。

(4)にらと、らっきょうの甘酢漬けは
   粗みじん切りにする。

(5)ボウルに豚ひき肉、(2)のにら、らっきょうの
   甘酢漬けを入れて混ぜる。
   塩、こしょう、 マヨネーズを入れて、
   軽く粘りが出るまで混ぜる。

【楽ワザ】らっきょう漬けで ふんわりジューシー
(※らっきょう漬けの酸味で肉がやわらかくなり
 ジューシーに)

(6)(1)の手羽先の中に(5)の具材(1本分の半分量)を
   ティ-スプーンなどで詰める。
   手羽先を上下にトントンと振り、
   スプーンで押さえて具材を奥まで詰める。
   残りの半量を入れて同様に上下に振り
   スプーンで押さえて詰める。

(7)フライパンに薄く油をひいて中火で熱し、
   手羽先を鳥肌側を下にして入れる。
   フタをして片面5分、裏返して5分
   中火弱で焼く。

(8)タレを作る
   ボウルにらっきょうの漬け汁、
   濃い口しょうゆ、ごま、お好みで
   らっきょう漬け、一味とうがらしを入れて混ぜる。

【楽ワザ】らっきょうの甘酢で コクUP
(加熱で酸味がやわらぎ、らっきょう酢の甘味料が
 煮詰まって濃厚なコクと照りが出る)

(9)鶏肉から出た余分な脂をペーパータオルで拭き取り
   (8)のタレを入れて中火でからめる。
   全体になじんだら、器に盛りつけてできあがり。

※甘酢だれは、冷ややっこやサラダにかけて
 ドレッシング代わり、 野菜炒めの味つけ用の
 調味料としても使える。

 

【料理人】
田中美和さん
フードコーディネーター(徳島県)

○番組に出演した料理人・田中さんの教室は…
 食空間プロデュース「MIZUYA」(みずや)
  <電話・FAX>088-642-3607

 

------------------------------------------------------------------
※番組およびこのページは特定の製品・店舗を推奨するものではありません

投稿時間:2019年06月10日 (月) 11:45 | 固定リンク


スパイスで食欲UP!魚介のビリヤニ風炊き込みごはん


■魚介のビリヤニ風炊き込みごはん
recipe_190603_01.jpg

<材料 2人分>
recipe_190603_02.jpg

recipe_190603_03.jpg

<「魚介のビリヤニ風炊き込みごはん」の作り方>
(1)調理前、お米は洗って約30分水につける
   そのあと、ザルにあげてよく水けをきる。
   (タイ米など海外のお米の場合は、サッと洗って
    よく水けをきる)

(2)しょうが、にんにくは、すりおろす。
   玉ネギ、ししとう、トマトは、みじん切りにする。

(3)ベイカは、中の軟骨と、目、くちばしを取り除く。
   えびは、よく水洗いする。

(4)フライパンにオリーブ油、たかのつめ、ローリエを
   入れて、香りが出るまで弱火にかける。

(5)(2)のしょうが、にんにくを入れて中火で炒める。
   香りが出てきたら、(2)のみじん切りたまねぎ、
   トマト、ししとうを入れて、たまねぎが半透明に
   なるまで中火で炒める。

(6)弱火にしてターメリック、カレー粉を加えて
   具材にからめながら炒める。
   味つけ用のルーが完成。

【楽ワザ】ターメリックで色よく 風味アップ

(7)(6)に(1)のお米を入れて、よく混ぜながら中火で炒める。

【楽ワザ】お米とルーをよくからめ パラッパラ!
 (米に油分をからめてコーティングさせるとパラパラに仕上がる)

(8)お米に味つけ用のルーがよくなじんだら
   (3)のベイカ、えびを米の上にのせる。

(9)サバ缶は、身と汁に分ける。
   身を軽くほぐし、汁は150mlになるように
   水を追加、(8)のフライパンに入れて強火で
   ひと煮立ちさせる。

【楽ワザ】サバ缶で うまみUP

(10)(9)が沸いたら、中火おとしフタをして
    約15分煮る。

(11)15分たったら、フタをあけて強火でパチパチ音が
    するまで加熱。
    音が静かになってきたら、火を止めて
    フタをして、さらに約10分蒸らす。

(12)器に盛り付け、お好みでカシューナッツや
    フライドオニオン、パクチーなどのせて完成。

<ライタ(ヨーグルトサラダ)の作り方>
(1)きゅうりとトマトは、小さめに角切り
   たまねぎはみじん切りにする。

(2)ボウルにプレーンヨーグルト、(1)の野菜
   ターメリック、塩を入れて混ぜる。

(3)冷蔵庫で少し冷やす。

★ビリヤニ風炊き込みごはんに少しずつ
 かけて食べるとまろやかな辛さになる。

 

【料理人】
八木 香里さん
スパイスクッキングアドバイザー(香川県)

○番組に出演した料理人・八木さんのお店・教室は…
 ●グッドフードスタジオ「カルダモン」
 <住所>香川県高松市古新町1-4

 

------------------------------------------------------------------
※番組およびこのページは特定の製品・店舗を推奨するものではありません

投稿時間:2019年06月03日 (月) 11:45 | 固定リンク


隠し味が決め手!伊予風ポテトサラダ


■伊予風ポテトサラダ&ポテトサラダとシシトウの肉巻き
recipe_190527_01.jpg

<材料(2人分)>
recipe_190527_03.jpg

recipe_190527_04.jpg

<伊予風ポテトサラダの作り方>
(1)ゆで卵は、みじん切りにする。
   たまねぎは皮をむきみじん切りにして、
   5~10分水にさらす。
   (※新たまねぎの場合は、水にさらさないでOK)

(2)じゃがいもはよく洗い、皮付きで8等分に切る。
   鍋にじゃがいもと、つかる位の水を入れて加熱
   沸いたらさらに約10分ゆでる

(3)じゃがいもがゆで上がったら、
   湯をよくきって取り出し、皮をむく。

(4)鍋の湯をすて、(3)のじゃがいもを戻し入れ
   水分がなくなり表面に粉がふくまで
   鍋をゆすりながら中火で加熱する。

(5)粉ふきいもになってきたら、酢をいれて
   軽く混ぜてなじませる。
   塩、こしょうで味をととのえる。

【楽ワザ】酢で なめらか食感

(6)じゃがいもが熱いうちにボウルに入れ
   すぐにつぶす。
   少し温かさが残る位、粗熱を取る。

(7)粗熱がとれた(6)に、(1)の具材を合わせる。

(8)(7)にマヨネーズと練乳を混ぜて出来上がり。

【楽ワザ】練乳でとろける甘みに
 ※練乳で甘みがつき、コクがでる

 

<ポテトサラダとシシトウの肉巻き>
(1)甘長とうがらし(またはししとう)は、
   ヘタを短く切り、果肉の表面にタテに
   切れ目を入れて開き、種を取り出す

(2)(1)の甘長とうがらしの中に、ポテトサラダを詰める

(3)(2)の外側を、豚肉で全体を巻く
   小麦粉をまぶす。
   (普通サイズのシシトウの場合、3~4本のシシトウを
   並べ、その上にポテトサラダをのせて軽く押さえ
   下味をつけた豚肉を巻いて固定、小麦粉をまぶす)

(4)フライパンにサラダ油を入れて熱し
   (3)を入れて転がしながら焼く

(5)全体に焼き色がついたら、フタをして
   弱火で2~3分蒸し焼きにする。

(6)合わせダレ ボウルに濃い口しょうゆ、
   みりん、砂糖、オイスターソースを入れ
   よく混ぜる

(7)(5)の余分な油をペーパータオルで拭き取り
   (6)のタレを入れて具材にからませる。
   器にもりつけて、出来上がり

 

【料理人】
伊井亜規光さん
フードコーディネーター(愛媛県)

○番組に出演した料理人・伊井さんの教室は…
 ●MOGUMOGUキッチンプロジェクト(フードビジネススクール松山)
  <住所>愛媛県松山市湊町6丁目2-2 ミツワ市駅西ビル2階
  <電話番号>0120-94-4126
        089-931-6353

 

------------------------------------------------------------------
※番組およびこのページは特定の製品・店舗を推奨するものではありません

投稿時間:2019年05月27日 (月) 11:40 | 固定リンク


土佐料理のプロ直伝!カツオのオランダ煮


■土佐料理のプロ直伝!カツオのオランダ煮
recipe_190520_01.jpg

<材料(2人分)>
recipe_190520_02.jpg

<作り方>

<「カツオのオランダ煮」の作り方>
(1)調理前に高野豆腐は、水(またはお湯)に
   つけてもどす。
   もどったら汁をしぼり、6等分に切り
   かたくり粉をまぶす。

(2)カツオのたたきは、かたくり粉をまぶす。

(3)オクラはタテ半分に切る。
   赤ピーマンは中の種を取り、半分に切る。
   ※野菜には、かたくり粉をまぶさない。

(4)フライパンに具材がつかる位のサラダ油を入れ
   170℃に熱し、(1)、(2)、(3)の具材を入れて
   カツオは外側に薄く色がつきはじめる位まで
   その他の具材は、表面がきつね色に
   なるまで揚げる。

【楽ワザ】サッと揚げ しっとりふんわり

(5)鍋にカツオだし、濃い口しょうゆ、みりん、
   砂糖を入れて混ぜ、強火にかけひと煮立ち
   させる。

(6)揚がった具材は、油をきって取り出す。
   (5)の煮汁に入れて中火で加熱、
   さらに沸いてきたら、すりおろしショウガを
   入れて混ぜる。

(7)器に盛り付け、煮汁をかけて
   できあがり。

<ナスの香味和えの作り方>
(1)「カツオ節オイル」を作る。
   削り節は手で軽くもみほぐし
   サラダ油に加えて混ぜ合わせる。

【楽ワザ】万能カツオ節オイルで うまみUP
 ※カツオのうまみ、風味が油にうつった万能オイル
 野菜炒めやチャーハンなどの炒め物に、
 冷ややっこやサラダにかけるなど活用できる。

(2)ナスはヘタを取り半分に切り、横にして
   切り目をタテに数本入れる。
   3等分に切る。(1本で6等分)

(3)(1)のカツオ節オイルを(2)のナスにかけて
   混ぜ、なじませる。
   ラップをふんわりかけて、電子レンジ(500w)に
   3分かける。

(4)みょうがは、タテ半分に切りせん切り、
   大葉もせん切りにする。

(5)フルーツトマトは、くし切りにする(6切れ)

(6)きゅうりは乱切りにする。

(7)ボウルに電子レンジにかけた(3)、(4)、(5)、(6)を
   入れて混ぜ、ポン酢しょうゆを加えて混ぜ
   できあがり。
   ※ポン酢しょうゆは、味見しながら調整。

 

【料理人】
伊藤 範昭さん
土佐料理店 総調理長(愛媛県)

○番組に出演した料理人・伊藤さんのお店は…
 ●土佐料理「司」(とさりょうり「つかさ」)
  <住所>高知県高知市はりまや町1-2-15
  <電話>088-873-4351
  <営業時間>平日午前 午前11時30分~午後10時
        日曜・祝日 午前11時~午後9時30分

 

------------------------------------------------------------------
※番組およびこのページは特定の製品・店舗を推奨するものではありません

投稿時間:2019年05月20日 (月) 11:50 | 固定リンク


漁師の妻直伝!アジなひじきバーグ


■漁師の妻直伝!アジなひじきバーグ
recipe_190513_01.jpg

<材料(2人分)>
recipe_190513_02.jpg

<作り方>
(1)ひじきの煮ものを作る
   乾燥ひじきを水に浸し15~20分置いてもどす。
   もどしたひじきをよく水洗いして、鍋に入れ、
   酒、砂糖、濃口しょうゆ、和風の顆粒(かりゅう)ダシの素(もと)を
   加えて加熱、沸いてきたらフタをして中火で約5分煮る。

(2)(1)の粗熱を取る。

(3)たまねぎはみじん切り、 青ねぎは小口切り、
   しょうがは、すりおろす。

(4)あじのウロコを包丁の背でこすり取り、
   尾ビレを切り落とす。

(5)胸ビレの後ろから腹ビレに向かって
   斜めに包丁を入れて頭を切り落とす。
   腹に切れ目を入れて、包丁の先で
   内臓を取り出し、指でこすりながらよく水洗いする。
   (※表面は頭から尾まで軽くなでるように洗い、
    表面のウロコを洗う)

(6)背骨を挟んだ身(両面)に、浅く切れめを
   入れ、 腹ビレを挟んだ身(両面)にも
   同様に切れめを入れる。
   めくれた皮を引き、両面の皮をはぐ。

【楽ワザ】皮を引いて 一気にウロコ処理
(※皮と一緒にウロコと、硬いゼイゴが
 一気に取り除く事ができる。)

(7)3枚におろす。
   内側の背骨の上に、包丁を平らに入れ
   骨に沿って切り、腹骨を削ぎ取る。
   (※もう片面も同様に)

(8)(7)の身を、およそ1cm幅に切り、
   包丁で粗めに刻む。

(9)ボウルにあじの身、(1)のたまねぎ、青ねぎ、
   しょうが、(2)のひじきの煮物はザルに上げ軽く
   煮汁を切って入れて混ぜる。

【楽ワザ】ひじきの煮もので 味つけ簡単

(10)溶き卵、パン粉、濃口しょうゆ、かたくり粉を
    加えて箸でサッと混ぜる。

(11)(10)を大きめに丸めて小判型につぶし
    中心を軽くくぼませて形をまとめる。

(12)フライパンにサラダ油(大さじ1)を熱し
    (11)のあじバーグを入れて、強火で片面2分、
    裏返して1分程こんがり焼く。

(13)中火に火力を落とし、フタをして約3分焼く。

(14)ソースを作る。
    トマトを約1cm角に切り、ウスターソースを加え
    混ぜる。
    (※トマトを沸騰した湯にサッと浸け、皮をむいて
     角切りにすると滑らかな食感のソースになる。)

(15)器にあじなひじきバーグを盛り付ける。
    仕上げに、ソースをかける。
    (※付け合わせは、お好みで)

 

【料理人】
喜田 ヒサ子さん
愛媛県漁協女性部連合会 会長(愛媛県)

○番組に出演した料理人・喜田さんは…
 ●愛媛県漁協女性部連合会
  <住所>愛媛県松山市二番町4丁目6-2(信漁連内)
  <電話>089-933-8716

 

------------------------------------------------------------------
※番組およびこのページは特定の製品・店舗を推奨するものではありません

投稿時間:2019年05月13日 (月) 12:00 | 固定リンク


春のお弁当レシピ 文旦(ぶんたん)タルタルのチキン南蛮


■文旦タルタルのチキン南蛮
recipe_190422_01.jpg

<材料(2人分)>
recipe_190422_02.jpg

<作り方>
(1)文旦(ぶんたん)は、皮をむき、
   白い皮を取って、薄皮から果肉を出す。

(2)長ねぎ、きゅうり、ゆで卵は、
   みじん切りにする。
   鶏肉は、一口大に切る。

(3)ポリ袋に(2)の鶏肉を入れ
   塩、こしょうをかけて、袋を閉じ
   軽くふってまぶし、もみこむ。
   (3)(2)に小麦粉を加え、少し空気入れ
   振ってまぶす。
   さらに、溶き卵を加えてもみこむ。

(4)フライパンにサラダ油を熱し
   鶏肉の皮面を下にして入れ、
   フタをして中火で約3分焼き、
   裏返して約2分焼く。

【楽ワザ】焼いて ヘルシーに

(5)タルタルソースを作る。
   ボウルに(1)の文旦(1/8個分)、
   (2)のみじん切りにしたきゅうりと、
   ゆで卵、マヨネーズを入れて混ぜる。

【楽ワザ】文旦で風味よく まろやかに

(6)南蛮ダレを作る。
   別のボウルに(1)の文旦(1/4個分)、
   (2)の長ねぎ、しょうゆを入れて混ぜる。

(7)(4)の鶏肉の余分な脂をペーパータオルで
   拭き取り、(6)の南蛮ダレをかけて
   からませる。

(8)器に(7)の鶏肉を盛り付ける。
   仕上げに、(5)のタルタルソースをかけて
   出来上がり。

 

【料理人】
野中なかさん
国際中医薬膳師・栄養士(高知県)

○番組に出演した料理人・野中さんの教室は…
  ●四国薬膳アカデミー eatlabo
  <住所>高知県高知市旭町3丁目99  2階

 

------------------------------------------------------------------
※番組およびこのページは特定の製品・店舗を推奨するものではありません

投稿時間:2019年04月22日 (月) 11:40 | 固定リンク


春のお弁当レシピ アスパラガスとエビのトマトクリームソテー


■アスパラガスとエビのトマトクリームソテー
recipe_190415_01.jpg

<2人分>
recipe_190415_02.jpg

<作り方>
(1)アスパラガスは根元から1cm程の
   硬い部分を切る。
   ピーラーで節と皮をむき、
   約3cmの長さに切る。

(2)たまねぎは皮をむき、
   (1)のアスパラと同じ位の長さの
   薄切りにする。

(3)えびは殻をむき、しっぽから
   3番目の節の背の近くに
   竹串やようじなどを刺して背わたを
   取り除く。
   (※途中で切れた場合は、背に浅く切れ目を
    入れて軽く開き、包丁の先で背わたを取る。)

(4)(3)のえびに塩、こしょうをふりかける。
   小麦粉をふりかけて薄く両面にまぶす。

(5)フライパンを熱し、無塩バターを入れて
   溶かし、(2)のたまねぎ、(1)のアスパラを
   入れ、塩(ひとつまみ位)を野菜にかけて
   中火で1~2分炒める。

【楽ワザ】塩で 時間短縮

(6)(3)のえびを入れて中火で炒める。
   えびが赤くなり始めたら、ブランデーと
   白ワインを入れて強火で沸かし
   アルコールをとばす。

【楽ワザ】ブランデーで コクUP
(※ブランデーがない場合は白ワイン(小さじ2程)
 多めに入れて沸かす)

(7)(6)にトマトピュレと生クリームを加え
   混ぜ合わせ、具材とからめる。
   (※トマトピュレがない場合、半分に切った
    ミニトマト(5個位)を軽く潰しながら
    エビと炒める。)

(8)塩(小さじ1/2程)、こしょう(少々)を
   ふりかけて味を調える。

(9)バターライスを作る。
   ピーナッツなどナッツ類を砕く。
   イタリアンパセリはみじん切りにする。

(10)ボウルに炊いたごはん、無塩バター
    砕いたピーナッツ、塩、イタリアンパセリを
    入れて混ぜ、 器に盛りつける。

(11)(8)の料理を(10)の皿に盛り付けて
    出来上がり。

※クリームソテーは、密閉容器に入れて
 1~2日冷蔵保存できる。

 

【料理人】
近藤 和之さん
西洋料理(愛媛県)

○番組に出演した料理人・近藤さんのお店・教室は…
 ●パンのある暮らし Petit Paris(プチパリ)
  <住所>愛媛県松山市畑寺4-14-23-1
  <電話>089-916-5546

 

------------------------------------------------------------------
※番組およびこのページは特定の製品・店舗を推奨するものではありません

投稿時間:2019年04月15日 (月) 11:45 | 固定リンク


春キャベツのクロケット


■春キャベツのクロケット

hirukuro_recipe_190408_01.jpg

<2人分・10個>

hirukuro_recipe_190408_02.jpg

<作り方>

(1)春キャベツは、粗みじん切りにして
   塩(2つまみ)程をかけて混ぜる。
   15~20分置く

(2)新じゃがいもは皮をむき、
   小さめの角切りにする。
   鍋にじゃがいもと、それがつかる位の
   水を入れて、中火で10~15分ゆでる。
   (※竹串が通ったらOK)

(3)湯をきって、じゃがいもを鍋にもどし、
   外側に粉がふくまで鍋を揺すりながら
   中火にかけて、粉ふきいもを作る。
   ボウルに入れて、つぶす。

(4)新たまねぎは皮をむき、みじん切りにする。
   耐熱容器に入れ、ラップをふんわりかけて
   電子レンジ(600w)に約1分30秒かける。

(5)にんにくは、みじん切りにする。
   フライパンにオリーブ油、にんにくを入れ
   弱火にかける。

(6)香りがたったら、豚ひき肉を加えてほぐし、
   塩、こしょうで味をつけ、強火で2~3分
   炒める。

(7)(4)の新たまねぎを(6)に加え、1分程軽く炒める。
   白ワインを入れて強火で沸かす。

(8)トマトソースを入れて、水分がなくなるまで
   4~5分中火にかけて煮詰める。

(9)煮詰まったら、塩、こしょう(少々)で
   軽く味を調える。

(10)(3)のじゃがいもが入ったボウルに、(9)の具材を
    入れる。
    (1)の春キャベツも、水けをよくしぼって
    入れ、全体をよく混ぜ合わせる。
    (※なるべく熱いうちに、材料を混ぜ合わせる)

(11)バットなどに(10)を入れて薄く広げ、
    粗熱を取る。

(12)ボウルに小麦粉、卵、牛乳を入れて混ぜる。

【楽ワザ】バッター液で 破裂を防ぐ
    (※バッター液は小麦粉と卵を混ぜた物
     まんべんなく衣がからんで密着、
     衣がはげたり、破裂を防ぐことができる。)

(13)ポリ袋にコーンフレークを入れて
    上から叩いて小さく砕く。
    別の袋にナッツ類を入れて同じように砕く。

(14)バットにパン粉、コーンフレーク、ナッツ、
    バジルのみじん切りを入れて混ぜる。

(15)冷ました(11)を10等分に分け、形をまとめる。
    (12)の衣液を全体につけ、(14)のコーンフレーク
    パン粉をまぶす。

(16)フライパンにサラダ油を底から2~3cm入れ
    (クロケットの半分がつかる位)160~170℃
    に熱し、(15)のクロケットを入れて片面約3分
    (両面で約6分)揚げる。

(17)油をよくきって取り出し、器に盛り付け
    出来上がり。

 

【料理人】
松原 勉さん
フランス料理シェフ(香川県)

○番組に出演した料理人・松原さんのお店は…
 高松国際ホテル
  <住所>〒760-0080 香川県高松市木太町2191-1
  <TEL>087-831-1511

 

------------------------------------------------------------------
※番組およびこのページは特定の製品・店舗を推奨するものではありません

投稿時間:2019年04月08日 (月) 11:45 | 固定リンク


ページの一番上へ▲