2月19日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。

さて、今回の絵手紙テーマは「これやってみたい!」。
新たなチャレンジをしてみたいこと、決意したことなど、自由な発想で絵手紙にして送っていただきました。
たくさんの絵手紙をありがとうございます。

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では、早速紹介していきましょう。
まずは、絵手紙のコーナーらしく こんな絵手紙から。

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~昨年から始めた絵手紙。楽しい!教室のみんなとワイワイやっています。続けていきたいです~

美佐子先生)筆の先でトントンと色をおいてみかんの皮の質感を上手に表現しています。
どのあたりまで濃くしようかと試行錯誤しているところも良いですね。
お仲間とワイワイと楽しく描く絵手紙。次の絵手紙もお待ちしています。
高橋キャスター)オレンジ色がやさしいトーンできれいですね。

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~今年は新しい自分探しに挑戦します~

高橋キャスター)こちらの絵手紙は以前番組で紹介した「卵白」を使って描く絵手紙に挑戦してくれたそうですよ。
美佐子先生)そうなんですね。
「卵白」に墨を少し入れて、墨色を薄くしてカブの白く柔らかな感じを上手く表現していますね。
こうしていろいろな描き方を試してみるのも楽しいですね。
高橋キャスター)文字にも遊び心があって楽しいですね。

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~自然が1番!今年から白髪染め、やめます!~

美佐子先生)ブラシの上に白髪染めのクリームがのっています。
文字が堂々としているので、目標にまっすぐな気持ちが伝わります。
いい歳のとり方をしたいものですね。

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~今年は何十年も持っている衣類にサヨナラをしようと思います~

美佐子先生)袋にいろいろなものがつまっていますが、思い出も一緒につまっているのでなかなか
断捨離はできないものですね。気分も新たに「新しいもの」が入るスペースも作っていけたらいいですね。
平野キャスター)言葉はペン描きなんでしょうか。力強くて決意のほどが見られます。

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~まずは、山登り。無理なく足腰を鍛えて頑張っていきたいと思います~

美佐子先生)力強いですね。関節や筋肉のつき方もよく見て描いていてたくましい男性の手になっています。
体は歳とともに変化してくるので運動も必要かもしれませんね。
やる気がみなぎっている文字も絵と合っています。
高橋キャスター)気合い十分なことがよく伝わります。こちらまで拳のようにグッと力が入るような1枚です。

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美佐子先生)太い線で、手足を踏ん張っている様子がよく描けています。
明るい色合いにやってみたいなという楽しみな気持ちを感じますね。
いくつになっても興味を持ってやりたいことがあることはすばらしいと思います。
高橋キャスター)ボルタリングは体力のいるスポーツですよね。
それをやりたい!というお気持ち、まだまだお若いなと思いました。

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~65歳から通い始めたバレエ教室。使い込んだバレエシューズ。また新しくして続けようっと!~

美佐子先生)輪郭線で足に馴染んでいる様子がよく表現されています。
80歳のバレエシューズなんて素敵ですね。「新しくします!」という言葉。
これからも続けていこうという思いに勇気をもらいました。
高橋キャスター)こんなにクタクタになるまで続けてこられたのがまず凄いです。
新調したシューズでこれからも頑張ってほしいと思いました。

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~新鮮な気持ちと優しい笑顔で前向きに過ごせるように精進したいです~

美佐子先生)輪郭線は固いもので描かれていますね。
色のつけ方でカブのしっとりとやわらかい感じを出しています。
カブのような真っ白な気持ちをいつも持っていたいですね。
平野キャスター)カブのまるい感じが三枝さんの笑顔のようにも感じました。
いつまでもみずみずしくいたい…という気持ちも頂きました。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「これやってみたい!」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)こちらです。親子のつながりを感じる絵手紙です。

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~がんになり闘病中のおやじ。そんなおやじに認められる絵が描けるようになりたい~

美佐子先生)ハガキに向かって筆を持っている様子を描いていますね。
「お父さんのように描きたい!」という気持ちを強く感じます。
お父さんが好きな絵手紙を描いている時は、お父さんのことをより近く感じますね。
たくさん描いてあげてくださいね。
高橋キャスター)本当にお父さんの事を思って描いたことが伝わります。良い親子関係ですね。
平野キャスター)「絵の上手なおやじ」ということなんですけど、どんなお父さんなのか、気になりませんか?
実は、番組に海原さんのお父さんも絵手紙、送ってくださっていたんです。こちらです。

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美佐子先生)なんだか、とてもリアルでじーんとします。治療がんばっていらっしゃるんでしょうね。絵手紙からは明るさが感じられますね。

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平野キャスター)2枚の絵手紙、並べてみました。「筆」をモチーフにしていて、おふたりの結びつきを感じます。
高橋キャスター)普段は照れくさくて面と向かって言えないことも、絵手紙でなら言える…なんてこともあるのかもしれませんね。

絵手紙テーマ「これやってみたい!」
美佐子先生の「心に残る1枚」は 徳島県の 海原洋之さん の絵手紙でした。


現在の募集のテーマは「キッチングッズ」。
締め切りは25日(月)消印有効です。


美佐子先生の テーマ「キッチングッズ」での絵手紙は?

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高橋キャスター)これはどんな思いで描かれましたか?
美佐子先生)はい。いつも使っているおたまなんですが、どんな風に描こうかなと思った時に、青い空が映り込んだんです。 
「はっ!これは良いことがありそうだな」と思って、描いてみました。  
高橋キャスター)なるほど~。素敵ですね。
平野キャスター)いろいろな視点から、物をみて描いてみるのも良いですね。

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身近にある「キッチングッズ」をじっくりとみて、自由な発想で番組まで送ってください。
ぜひ描いた思いなどエピソードも添えてください。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。
みなさんの絵手紙、お待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年02月20日 (水) 11時36分


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