絵手紙: 2019年9月17日

9月17日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんと みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
今回の絵手紙テーマ 次回に引き続き「まるいもの」。
身のまわりにある「形」に注目して たくさんの絵手紙を頂きました。
今回もありがとうございます。

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それではみなさんの絵手紙を見ていきましょう。

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~大好きなかぼちゃ。でも1個買うと多すぎる。半分くらいがちょうどいいな~

美佐子先生)
かぼちゃ、半分でちょうどいいんですね。子育てから手が離れて寂しいけれど、
おいしいものを食べる幸せも楽しみたいですね。
近江キャスター)
ふっくらとしたかぼちゃが良いですね。食べたい!!

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美佐子先生)
おいしそうなブドウ。筆をまるく動かすことで、弾けそうな粒の様子を感じさせてくれます。
墨で輪郭線を描くと、絵手紙らしくなりますよ。
近江キャスター)
色の濃淡がきれいで美味しそうです。

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~12月に初孫が誕生の予定です。愛媛県の石手寺でもらった まるい「子宝石」をモチーフに。
 下の座布団を作ったのはお婿さんです~

美佐子先生)
幸せな雰囲気が伝わってくる絵手紙です。
手作りの花柄の座布団にのせられて、「安産祈願」のご利益もアップしそうですね。
平野キャスター)
みなさんで楽しみにしている様子、伝わってきますね。

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~母が98歳になり、今年介護施設に入りました。スタッフの方が手作りしてくれた「指輪」。
 気に入って毎日つけています~

美佐子先生)
指の形や皮膚の色など、歳を重ねた手をよく表現されました。
きれいなものを身につけるとうれしい気持ちになりますね。
娘さんのお母さんへの気持ちが伝わる温かな絵手紙です。
平野キャスター)
おしゃれなお母さんですね。親子の交流も見えてくる温かな絵手紙ですね。

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美佐子先生)
起きられない日もありますよね。
でもこんなにかわいいダルマさん達に応援されたら、頑張れそうです。
文字は墨色の同じ濃さにすると、読みやすいですね。
平野キャスター)
かわいい応援団ですね。

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美佐子先生)
大きな赤い玉が飛んでくるような勢いのある絵手紙です。
糸の部分はハガキの外にあるように描かれています。
ご主人の「10回成功」に向けての意気込みを感じます。
毎日の日課があるのも素敵なことですね。
平野キャスター)
躍動感のある絵手紙ですね。柴田さんのお家では毎日、けん玉の音が響いているのですね。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「まるいもの」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)
共感できる方も多いのではないでしょうか。

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美佐子先生)
へたのそり返ったところ、切り口の色、とても綺麗です。丁寧に色をつけていますね。
こんなにかわいいナスを見ていると、「ぽっこりお腹」にも愛着がわきそうです。
平野キャスター)
嶋本さんにお話をおうかがいしたところ、光っているところを描くのが難しかったとのことです。
先生、嶋本さんにアドバイスお願いします。
美佐子先生)
そうですね。太めの絵手紙の絵筆を使って、さっと色をつけると自然な色残しができると思います。
ぜひ挑戦してみてください。

 

絵手紙テーマ「まるいもの」 
美佐子先生の「心に残る1枚」は 香川県の 嶋本積生さん の絵手紙でした。

さて、現在の募集中のテーマは「わたしの秋」です。
だんだんと過ごしやすい季節になってきました。
この秋に「やりたいこと」「食べたいもの」「秋を感じるもの」など
ぜひ自由な発想で 「ご自身の秋」を絵手紙にして送って頂けたらと思います。
10月21日(月)消印有効です。
ぜひエピソードをそえて、番組まで送ってください。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、
お電話番号もぜひお書き添えください。
次回もみなさんの温かな絵手紙お待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年09月17日 (火) 12:00 | 固定リンク


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