絵手紙

12月10日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんと みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
今回の絵手紙テーマは「ことしお世話になった方へ」。
2019年も残りわずかになりました。
今年を振り返っての感謝の絵手紙がたくさん届きました。
いつもありがとうございます。

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それではみなさんの絵手紙を見ていきましょう。

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~ラグビーワールドカップ日本大会。選手たちの活躍に感動しました。ありがとう~

美佐子先生)
旬の話題をとらえている絵手紙ですね。
独特の作風で大きめの落款もインパクトがあります。
近江キャスター)
ラグビー、今年は盛り上がりましたね、近江家も大盛り上がりでした。

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~この1年何かと世話になった妹に。お茶が大好きなので喜んでくれるでしょう~

美佐子先生)
備前焼の特徴を出すために何度も色をぬり重ねています。
深い色味でどっしりとした感じが伝わります。
妹さんにもきっとお茶をおいしく感じてもらえますね。
平野キャスター)
まだ贈っていなくてこれから贈られるそうですよ。
反応が楽しみですね。

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~私は小学3年生の時に父を亡くし、それ以来、兄が親代わり。91歳の兄ですが今年も手作りの野菜をたくさん送ってくれました。感謝です~

美佐子先生)
網の目のようになった葉脈をよく見て描いています。
立派な白菜ですね。
言葉から感謝の気持ちが伝わります。
91歳のお兄さん、素晴らしいですね。
平野キャスター)
藤田さんはもらった野菜をモチーフにこんな風に絵手紙にしてお兄さんに送るということです。
素敵な交流ですね。

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~春に白内障の手術を受けた時、娘にいてもらい、とても心強く安心できました。そのお礼に大好物の「カツオのタタキ」をプレゼント。とても喜んでもらえました~

美佐子先生)
カツオのタタキ、赤い身と焼き色のついた皮の部分がおいしそうに描けています。
大葉の緑も効いていますね。
スーと描いた輪郭線から切り身の感じが伝わります。
平野キャスター)
娘さんに喜んでもらったということで良かったですね。

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近江キャスター)
「おじいちゃま」というのは柳原さんのご主人のことで、念願のディズニー・シーをお孫さんに案内してもらったそうですよ。
美佐子先生)
お孫さんへの「ありがとう」のお花。
葉っぱを2色で表現していて生き生きとしていますね。
キャラクターのくまもかわいいです。
近江キャスター)
効率よく案内してもらって、おじいちゃま、かなり楽しまれたということです。
美佐子先生)
うれしかったでしょうね。

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~絵手紙仲間の松浦さんに借りたモチーフのキウイ。芯がハート形でした。今年も1年楽しく絵手紙を描くことができ、仲間に感謝です~

美佐子先生)
ハートの形をした中心の部分、珍しいですね。
発見した時のうれしさ、わかります。
つまようじで描いているので、文字の墨の変化が面白く出ています。
絵手紙のモチーフを借りて描くというのも絵手紙教室の楽しみです。
平野キャスター)
なるほど。
人が描いているもの、描きたくなったりするんですかね。
美佐子先生)
そうですね。
描きたくなりますよ!

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平野キャスター)
これは丈が40センチほどの「飾り用の着物」だそうです。
丁寧に優しく教えてもらって素敵に縫いあがり、毎日見て楽しんでいるそうですよ。
美佐子先生)
着物の模様を細かく描いていて、きれいですね。
この絵から丁寧に仕事されたことや感謝の気持ちが伝わります。
八十の手習い、素晴らしいですね。
平野キャスター)
お話をうかがいますと、中川さん、2着目の制作に取りかかろうとしているそうですよ。
美佐子先生)
すごいですね。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんの とても「心に残った」という印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。
今回はこんな1枚でした。
絵手紙テーマ「ことしお世話になった方へ」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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~90歳の母が家のことを全部してくれます。ご近所さんとの立ち話、お買い物が大好きな母。自慢です!〜

美佐子先生)
お母さんがいてくれるとうれしいですね。
90歳になる今も家のことを任せることができるのはありがたいですよね。
身近にある「洗濯ばさみ」がモチーフ。
お母さんを感じて、とてもいいと思います。
平野キャスター)
愛用のものでしょうかね。
温かな感じがします。

絵手紙テーマ「ことしお世話になった方へ」 
「美佐子先生の心に残る1枚」は 愛媛県の 城野和美さん の絵手紙でした。

さて、現在の募集中のテーマは ずばり「紅白」。
赤いもの、白いもの、紅白のもの。
身のまわりにある「紅白」をモチーフに自由な発想で絵手紙にして送ってください。
言葉の中にいれてもらってもいいですよ。
ぜひエピソードをそえて、番組まで送ってください。
おひとり様何枚でも大丈夫です。
ただし、絵手紙は未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もぜひお書き添えください。
放送は2020年1月の予定です。
次回もみなさんの温かな絵手紙お待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年12月10日 (火) 12:00 | 固定リンク


11月26日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんと みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。今回の絵手紙テーマは「わたしの秋」。秋に関するさまざまなモチーフの絵手紙が届きました。

いつもありがとうございます。
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それではみなさんの絵手紙を見ていきましょう。

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~夏に購入し、この秋デビューしました。歳を重ねると履きやすさが大切だとお店の方に教えてもらいました~

美佐子先生)
ハガキいっぱいに大きく描いていて迫力がありますね。
ひもを通しているところなど複雑な部分もよく見て描いています。
軽やかに歩いている姿が目に浮かびますね。
屋野キャスター)
中江さんは1日5千歩、1か月15万歩を目指しているそうですよ。
美佐子先生)
そうですか~。無理をせずに頑張ってくださいね。

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~「わたしの秋」は主人と土作り、畝(うね)作り、種まき。無事に芽がでるようにと祈りつつ励んでいます~

美佐子先生)
細いサインペンで輪郭線を描いていますね。いろいろな野菜が集まっています。
これから育つ野菜達、サインペンは細いのでたくさん絵を描いていても(絵手紙全体が)すっきりと見えますね。
落款の朱の色も映えています。

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美佐子先生)
「つゆ草色の空」は 素敵な表現ですね。
つまようじで描いた文字は変化がついていて味わいがあります。
「つゆ草」も特徴をよく見て描かれていますね。
平野キャスター)
とても色がきれいですね。

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~紅葉が好きで京都・長野、また地元の祖谷渓谷にも行きます。今年は愛知県に行く予定です~

美佐子先生)
紅葉の葉、緑が残っていて赤への変化が美しいです。
今頃行かれているのでしょうかね。
いいですね。
平野キャスター)いろいろなところの紅葉が、楽しめる時期ですね。

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美佐子先生)
モチーフが面白いですね。
大きな栗が入った栗ご飯、おいしそうです。
毎年ある食卓の上の「我が家の秋」というのも良いですね。
平野キャスター)
面白いですね。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんの とても「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「わたしの秋」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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~孫達が生まれた時 じいちゃんが植えてくれた柿の木。おかげ様で26年、元気に育っています〜

美佐子先生)
ヘタの形がいいですね。
熟した色もきれいです。
左下の輪郭線をもっとしっかり描くと柿の形がはっきりして、色をつける範囲がわかっていいかと思います。
26年前のおじいちゃんの思いが伝わってきますね。
平野キャスター)
お孫さん達とは小川さんのお子さん達のことですね。
大きく立派になられたことでしょうね。

 

絵手紙テーマ「わたしの秋」 
美佐子先生の「心に残る1枚」は 徳島県の 小川静江さん の絵手紙でした。


今回 屋野キャスターが ミニ絵手紙を入れる「額縁」作りに挑戦しました。
「納豆のフタ」を再利用します。

用意するもの
納豆のフタ、折り紙、のり、セロハンテープ、ミニ絵手紙(フタの凹んだところに入る大きさ)

手順

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(1) 納豆のフタの内側を上にして折り紙の中心に置く

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(2) 上下を折り折り紙の方にのりをつけてとめる

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(3) 四隅を三角に丁寧に折る

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(4) 残りものりをつけて折り込んで完成  

中に小さな折り紙を貼ると見栄えがよくなります。

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「ことしお世話になった親友へ」

★絵手紙を貼る時のポイント★
セロハンテープをまるめたものをつける ⇒ 付け替えが簡単・立体的に見える
家に飾るのも、贈り物にするのにも良いと思いますので、ぜひみなさんも挑戦してみてください。


さて、現在の募集中のテーマは「ことしお世話になった方へ」。
2019年、あなたがお世話になった方に絵手紙を送りませんか?
その方の笑顔を思って、モチーフや言葉を選ばれるといいと思います。
エピソードをそえて、番組まで送ってください。
おひとり様何枚でも大丈夫です。
ただし絵手紙は未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号も
ぜひお書き添えください。
次回もみなさんの温かな絵手紙お待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年11月26日 (火) 12:00 | 固定リンク


11月12日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんと みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
今回の絵手紙テーマは「わたしの秋」。
紅葉のシーズンの到来ですね。みなさんはどんな秋を過ごされているのでしょうか。
今回は秋に関するさまざまなモチーフの絵手紙が届きました。
いつもありがとうございます。

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それではみなさんの絵手紙を見ていきましょう。

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~秋は「新米」が1番!塩むすびのおにぎりが至福の時です~

美佐子先生)
のりをまいた素朴なおにぎり。新米の塩むすびは最高ですね。
1粒1粒を丁寧に描いていて、のりの光った感じもぬり残しで表現しています。
気持ちの強さが文字や言葉から伝わりますね。
近江キャスター)
私も「腹が減っては絵手紙読めぬ」です(笑)今朝、塩むすび食べてきました!

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~息子に着せた「はっぴ」。今年は孫に着せました。お祭り大好き!~

美佐子先生)
はっぴとハチマキを丁寧に描いています。「小若」という文字も見えますね。
息子さんのハッピを大切にとっておいて、孫にも着せる…。感慨深いですね。
息子さんの小さかった頃と重なるでしょうね。
近江キャスター)
お孫さん、1歳8か月ということで、うれしそうに着ていたということです。

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~好きな季節は秋。庭に大きなザクロがあります~

美佐子先生)
はじけている「ザクロ」。インパクトがありますね。
皮の部分はピンクやオレンジの薄い色をおいてから、
濃い色を重ねていて深みのある色が出ています。
平野キャスター)
はじけたザクロが「秋だ~」と歓喜の声をあげているようにも見えますね。

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~大好きなイチジク。ついつい食べ過ぎてしまい、カロリーが気になります~

美佐子先生)
形のかわいさや鮮やかな色合いをよく表現しています。
「カロリー大」という言葉にドキッとしました。
わたしも大好きなので、たくさん食べてしまいます。
最近少し太ってしまいまして…そのせいですかね?
平野キャスター)
いやいや。絵手紙は心に感じた色をつけると美佐子先生、よくおっしゃいますけど、
やはりイチジクが好きな方なんだな~っと感じるそんな美しい絵手紙ですね。

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~大きなアケビを描きました、秋っていいですね〜

美佐子先生)
大きくはじけている実とまだツルがついている小さな実を
ふたつ並べて描いています。
実はわたしの家の庭にアケビの木があるのですが、葉が茂って実が見えにくいので
実を見つけた時、とてもうれしいです。
とてもおいしいので、「山の贈り物」という気持ち、よくわかります。
でも、文字は左から右へ書いた方が読みやすいですね。
平野キャスター)
アケビ、懐かしいです。夏にツルを見つけると喜んでいました。

美佐子先生の家の庭に 朝咲いていたという「アケビ」の花。
スタジオに持ってきてくださいました。

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美佐子先生)
本当は桜の頃に咲くんですが、今朝、咲いていたので持ってきました。
花もかわいくて絵手紙のモチーフにしたりもします。
今日のために咲いてくれたのでしょうかね。
近江キャスター)
初めて見ました。かわいいですね。
平野キャスター)
そして、この時期、やはり果実の実は描きたくなるモチーフですか?
美佐子先生)
そうですね。だんだん大きくなってきて、秋に美しく色づきますよね。
そして、あんなふうにはじけたりもするのでこれはもう描きたいですよね。

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~旅好きの友人が送ってくれた写真。わたしの秋の始まりです〜

美佐子先生)
写真といっても撮影して、メールですぐに届けてくれたそうですよ。
瞬時に届くってすごいですね。
それから、それを丁寧に絵手紙にしている中村さん、ご友人との関係がすてきですね。
ロープウェイが遠くへ行っていて、広大さが伝わります。
中村さんの喜びも絵手紙から届いてきますね。
近江キャスター)
そうですね。
これは9月の話だということで、中村さん、この1枚で
いち早く秋を知ったとおっしゃっていました。

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~退職して2年。秋がくると職場にあったイチョウの木を思い出します。
 絵手紙にして元同僚に送りたいと思います〜

美佐子先生)
いい職場だったのですね。ギンナンの光った様子を少しぬり残して表現しています。
「風がもう秋だと教えてくれます」という言葉から、気持ちのゆとりも感じます。
近江キャスター)
絵手紙でつながっている元同僚の方と松田さん、すてきですね。

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~子供のころ、運動会のお弁当の時、みんな「早生(わせ)みかん」をたくさん食べていました。
 秋といえば、運動会とこれです~

美佐子先生)
黄色くなり始めていますね。ヘタや皮の色の変化をよく見て描いています。
運動会といえば「早生(わせ)みかん」!わたしも共感できます。
少し、酸っぱいですがおいしいんですよ。
文字からも、運動会を楽しみにしていた子供のころの和田さんの気持ちがうかがえます。
平野キャスター)
和田さんは、愛媛のみかんどころ・吉田町の出身だということで、小さいころから
周りにおいしいみかんがたくさんあったのでしょうね。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんの とても「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「わたしの秋
今回の美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)
とてもおいしそうな絵手紙ですよ。

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~小学生の孫の運動会。お弁当のおかず作りはわたしの係。
 8人分をつくるので大変ですが、つくると喜んでくれるのでとてもうれしいです〜

美佐子先生)
ブロッコリーや卵焼きの質感が輪郭線から伝わります。
彩りもきれいで丁寧に詰められたおかず。
8人分ということで8個ずつ並んでいますが、ウインナーが6個なのが気になります(笑)
「おばあちゃんのお弁当」は運動会でがんばった何よりのご褒美ごほうびですね。
平野キャスター)
久米さん、お孫さんが3人いて、1番下のお孫さん、まだ4歳なんだそうです。
なので、まだまだ作らないと!と張り切ってらっしゃいました。

 

絵手紙テーマ「わたしの秋」 
美佐子先生の「心に残る1枚」は 徳島県の 久米令子さん の絵手紙でした。

 

さて、現在の募集中のテーマは「ことしお世話になった方へ」です。
2019年、あなたがお世話になった方に絵手紙を送りませんか?
その方を思いだし、好きなもの、喜んでいただけるもの、
思い出の品などをモチーフにするといいですよ。
ぜひエピソードをそえて、番組まで送ってください。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。

放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、
お電話番号もぜひお書き添えください。
次回もみなさんの温かな絵手紙お待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年11月12日 (火) 12:00 | 固定リンク


10月29日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんと みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマ「大事にしているもの」。
今回も色々なモチーフの絵手紙が届きました。ありがとうございました。

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それではみなさんの絵手紙を見ていきましょう。

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~少し色あせてきた母子手帳は思い出とともに宝物になりました~

美佐子先生)
とても細かく見て描いていますね。母子手帳は子供を授かった時の宝物。
手に取るとその時の幸せがよみがえってきます。
屋野キャスター)
私の母も母子手帳とへその緒を大事にしてくれています。
親にとっても子供にとっても特別なものですね。
美佐子先生)
母親にとっては生きてきた証しでもあります。

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~毎日布団の中で読み聞かせをしました。大好きだったのはこの絵本~

美佐子先生)
ハガキいっぱいに描いていて、厚みから本の大きさが伝わります。
絵本のタイトルと絵手紙の文字が横書きになっているので統一感がありますね。
今は大学生になって県外にいる息子さん、小さい頃の思い出を
絵手紙にするという親心が伝わりました。

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~出来るだけ自分の歯で食べる楽しみを味わいたいものです。食後は歯磨き。日々のケアが大切です~

美佐子先生)
インパクトがある絵手紙です。口を開けたところをよく見て描いています。
自分の歯が大切だという気持ち、共感できます。
平野キャスター)
この白い歯で笑う渡津さんが想像できますね。

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~今は健康。いつまで車に乗れるかな。いつまでも安全に車に乗りたいな〜

美佐子先生)
高齢者マーク。モチーフの着眼点がいいですね。四つ葉のクローバーのデザイン。
サインペンで描いています。いつまでも元気でいたいものですね
平野キャスター)
より注意して運転したいという気持ち、うかがえますね。

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美佐子先生)
メガネのレンズのところに薄い水色をぬっていて、ガラスの感じが表現されています。
「おかげさまで」という愛用のメガネへの感謝の気持ちがかわいらしいです。
文字も丁寧に書かれていますね。
屋野キャスター)
ピンク色のメガネ、かわいらしいです。
多分、絵手紙だけではなく、新聞を読む時、テレビを見る時など、
どんな事をする時も活用している相棒なのでしょうね。

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屋野キャスター)
お気に入りだった古い帽子が風に飛ばされてしまって
新しい帽子に購入されたそうですよ。
美佐子先生)
秋らしい色合いのすてきな帽子ですね。帽子を置いた時にできる凹凸を輪郭線で描いて
色の濃淡で布の感じを出しています。
それから「紐付きにしたよ」と話かけるように書くことで温かなお人柄が伝わってきますね。
屋野キャスター)
今度の帽子はどこにもいかないで!と思っている優しい水田さんの気持ちを感じます。

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~とても品格があります。50年前に主人にもらった大事なものです〜

美佐子先生)
素敵なブローチですね。50年前の贈り物。若い頃を思い出されるのでしょうね。
ご夫婦の素敵なエピソードが絵手紙になりました。文字も堂々と書いていて存在感がありますね。
平野キャスター)
藤本さん「秋冬のコーディネートに合うブローチなので、これからの季節につけて楽しみます」
とのことでしたよ。
美佐子先生)
楽しい秋になりそうですね。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「大事にしているもの」
今回の美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)
みなさんも使ったことがあるでしょうね。

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~小学生の時、家庭科で使っていた裁縫道具。40年あまり愛用しています。
 ありがとうこれからもよろしく〜

美佐子先生)
裁縫箱に入っている色々な小物ですね。糸巻き、普通は墨で描くのですが、
黄色い線を何本も描いて表現しています。
「これからもよろしくね」という言葉から道具への愛情も伝わります。
平野キャスター)
懐かしいです。本当に細かく描いていらっしゃいますね。
美佐子先生)
そうですね。
大事に使われてきて、これからも思い出と一緒に使われていくのでしょうね。

 

絵手紙テーマ「大事にしているもの」 
美佐子先生の「心に残る1枚」は 徳島県の 丸岡清美さん の絵手紙でした。

さて、現在の募集中のテーマは「ことしお世話になった方へ」です。
2019年を振り返って、お世話になった方への絵手紙を募集します。
相手を特定して、その方に向けたモチーフや言葉を素直に絵手紙にしてみてはいかがでしょう。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。
エピソードをそえて、ぜひ番組まで送ってください。

放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、
お電話番号もぜひお書き添えください。
次回もみなさんの温かな絵手紙お待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年10月29日 (火) 12:00 | 固定リンク


10月1日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんと みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。

今回の絵手紙テーマは「大事にしているもの」。

色々なモチーフの絵手紙が今回も届きました。ありがとうございました。

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それではみなさんの絵手紙を見ていきましょう。

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~25年前に買った筆と顔彩。色は補充しつつ 今も大切に使っています~

美佐子先生)
顔彩と筆をまっすぐに置いていて、大事にしていることやきっちりとした性格が
伝わってきます。
友達に絵手紙を贈ると気持ちが返ってきてうれしいですね。

屋野キャスター)
そうですね。井出さんもお友達との絵手紙の交流を大事にしていると
おっしゃっていました。これからも楽しく続けていってくださいね。

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~大事にしているのは 絵手紙の「線」。絵手紙の命。10年間、線をひき続けていますが、いまだに納得のいく線がひけません~

美佐子先生)
そうなんですね。絵手紙は線が命なんですよ。集中して気持ちのおもむくままに筆を
動かすといいですね。もっと墨を少なくすると、引き締まった線になると思います。
それから、絵はハガキいっぱいに描いた方がいいですね。

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~結婚して50年になります。夫婦二人、健康をモットーに食生活に気をつけています~

美佐子先生)
線に変化があって面白いですね。割り箸でしょうか、固いもので描いています。
いろいろな色の食材が並んでいて、楽しく食欲もわいてきます。おいしく食べて健康でいたいですね。

平野キャスター)
おいしそうですね。

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~血圧計をつけ度々測っています。心の安心薬です。

美佐子先生)
血圧計をつけた手をハガキいっぱいに描いています。安心な数値が出るとホッとしますね。
「目で見てわかる健康」良いですね。

平野キャスター)
血圧計で測ることを「安心薬」と名付けて 言葉を選んでいるところが面白いと
思いました。

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~娘夫婦がパラオ土産に貝の宝石箱をくれました。この後指輪ももらって、優しい気持ちとともにこの箱に入れています〜

美佐子先生)
娘さんからのプレゼントはうれしいですね。金色を使って工夫して描かれています。
貝殻で作られた宝石箱、素敵ですね。

平野キャスター)
貝殻の淡い色はきれいな色で表現されていますね。嬉しさを伝えたいという気持ちが
伝わってきます。

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~25年前の大切な手紙、大事にしています。〜

美佐子先生)
添えられたピンクのバラは娘さんのイメージでしょうか。
優しくて気持ちを和ませてくれます。娘が嫁いだ日が手紙の中に残っていて心にしみてきます。
手紙は何度でも読み返せて良いものですね。

平野キャスター)
ジーンときますね。
娘さんの気持ちを今回絵手紙に描いたということで、また思い出が新たになりましたね。

美佐子先生)
記念の日がまた絵手紙でよみがえりました。

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~これは55年くらい前に撮ったおかあさんとの写真をモチーフに 描かれたそうです。
黄色い服の方が小さい頃の川野さん。優しく、いつも笑顔のお母さんだったそうですよ〜

美佐子先生)
色鉛筆で髪の毛を1本1本描いていて、おかっぱ頭が懐かしいです。
丁寧に描いているので写真を大事にしているのが伝わってきます。
お母さんへの気持ちが言葉になっていますね。

屋野キャスター)
川野さんはこの写真をとても大事にしていて、いつも飾っているそうです。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という

印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

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美佐子先生)
「大事にしている言葉」の絵手紙です。

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~お母さんがよく作ってくれた「かき氷」の絵を添えました〜

平野キャスター)
こちらの絵手紙ですが、絵のボリュームが少し小さいように感じますが…。

美佐子先生)
そうですね。お母さんの言葉が主役の絵手紙なので、こういう描き方もあっても良いかなと思います。
小さく描かれた「かき氷」の絵からお母さんとの思い出が想像できますね。素敵だと思います。

平野キャスター)
国沢さん、お母さんが亡くなられて今年で50年なんだそうです。

美佐子先生)
やはり、歳を重ねてくると、気持ちがわかってくることがありますよね。
国沢さんのお母さんの言葉、心に残りました。

 

絵手紙テーマ「大事にしているもの」 

美佐子先生の「心に残る1枚」は 亡くなられたお母さんの大切な言葉を描いた

高知県の 国沢一子さん の絵手紙でした。

 

 

さて、現在の募集中のテーマは「わたしの秋」です。

この秋に「やりたいこと」「食べたいもの」「秋を感じるもの」など ぜひ自由な発想で 「ご自身の秋」を絵手紙にして送って頂けたらと思います。

10月21日(月)消印有効です。

ぜひエピソードをそえて、番組まで送ってください。

おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。

放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号も

ぜひお書き添えください。

次回もみなさんの温かな絵手紙お待ちしています。

 

詳しい募集内容はこちらです。

 

投稿時間:2019年10月01日 (火) 12:00 | 固定リンク


9月17日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんと みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
今回の絵手紙テーマ 次回に引き続き「まるいもの」。
身のまわりにある「形」に注目して たくさんの絵手紙を頂きました。
今回もありがとうございます。

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それではみなさんの絵手紙を見ていきましょう。

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~大好きなかぼちゃ。でも1個買うと多すぎる。半分くらいがちょうどいいな~

美佐子先生)
かぼちゃ、半分でちょうどいいんですね。子育てから手が離れて寂しいけれど、
おいしいものを食べる幸せも楽しみたいですね。
近江キャスター)
ふっくらとしたかぼちゃが良いですね。食べたい!!

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美佐子先生)
おいしそうなブドウ。筆をまるく動かすことで、弾けそうな粒の様子を感じさせてくれます。
墨で輪郭線を描くと、絵手紙らしくなりますよ。
近江キャスター)
色の濃淡がきれいで美味しそうです。

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~12月に初孫が誕生の予定です。愛媛県の石手寺でもらった まるい「子宝石」をモチーフに。
 下の座布団を作ったのはお婿さんです~

美佐子先生)
幸せな雰囲気が伝わってくる絵手紙です。
手作りの花柄の座布団にのせられて、「安産祈願」のご利益もアップしそうですね。
平野キャスター)
みなさんで楽しみにしている様子、伝わってきますね。

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~母が98歳になり、今年介護施設に入りました。スタッフの方が手作りしてくれた「指輪」。
 気に入って毎日つけています~

美佐子先生)
指の形や皮膚の色など、歳を重ねた手をよく表現されました。
きれいなものを身につけるとうれしい気持ちになりますね。
娘さんのお母さんへの気持ちが伝わる温かな絵手紙です。
平野キャスター)
おしゃれなお母さんですね。親子の交流も見えてくる温かな絵手紙ですね。

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美佐子先生)
起きられない日もありますよね。
でもこんなにかわいいダルマさん達に応援されたら、頑張れそうです。
文字は墨色の同じ濃さにすると、読みやすいですね。
平野キャスター)
かわいい応援団ですね。

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美佐子先生)
大きな赤い玉が飛んでくるような勢いのある絵手紙です。
糸の部分はハガキの外にあるように描かれています。
ご主人の「10回成功」に向けての意気込みを感じます。
毎日の日課があるのも素敵なことですね。
平野キャスター)
躍動感のある絵手紙ですね。柴田さんのお家では毎日、けん玉の音が響いているのですね。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「まるいもの」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)
共感できる方も多いのではないでしょうか。

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美佐子先生)
へたのそり返ったところ、切り口の色、とても綺麗です。丁寧に色をつけていますね。
こんなにかわいいナスを見ていると、「ぽっこりお腹」にも愛着がわきそうです。
平野キャスター)
嶋本さんにお話をおうかがいしたところ、光っているところを描くのが難しかったとのことです。
先生、嶋本さんにアドバイスお願いします。
美佐子先生)
そうですね。太めの絵手紙の絵筆を使って、さっと色をつけると自然な色残しができると思います。
ぜひ挑戦してみてください。

 

絵手紙テーマ「まるいもの」 
美佐子先生の「心に残る1枚」は 香川県の 嶋本積生さん の絵手紙でした。

さて、現在の募集中のテーマは「わたしの秋」です。
だんだんと過ごしやすい季節になってきました。
この秋に「やりたいこと」「食べたいもの」「秋を感じるもの」など
ぜひ自由な発想で 「ご自身の秋」を絵手紙にして送って頂けたらと思います。
10月21日(月)消印有効です。
ぜひエピソードをそえて、番組まで送ってください。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、
お電話番号もぜひお書き添えください。
次回もみなさんの温かな絵手紙お待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年09月17日 (火) 12:00 | 固定リンク


9月3日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんと みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
今回の絵手紙テーマは「まるいもの」。
身のまわりにある まるい形 のものをモチーフにたくさんの絵手紙を頂きました。
今回もありがとうございます。

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それではみなさんの絵手紙を見ていきましょう。
まずは、「おいしい まるいもの」です。

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~我が家の家庭菜園は私の楽しみですが、なぜかスイカ作りだけは、主人の担当です。
今年も甘くて大きいのがたくさんでき、子供、孫、近所の方々におすそわけ~

美佐子先生)
淡い墨色ですね。薄い緑の色も涼しさを感じます。
スイカの模様も手作りの感じが出ています。
ご主人の作った「スイカ」を描いて、この言葉。
周りの方への優しさも伝わってきますね。
屋野キャスター)
大きなスイカですよね~。
氏原さんによりますと、みんなに喜んでもらって
「来年もスイカ作り、頑張るぞ」とご主人は張り切っている とのことです。

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~食欲増進にいいですね。そうめんにも、焼き魚にも最高!!~

美佐子先生)
スダチならではの濃い色と種の色がきれいです。
果肉も通常は墨で描きそうですが色で表現していて、
みずみずしい感じがしますね。

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美佐子先生)
自然な言葉で、一緒に見上げているような気持ちになります。
上を向いて描くのは難しかったでしょうね。
平野キャスター)
海原さんは目覚めてすぐ目に入った「まるいもの」をペンで描いたそうです。すごい!!
美佐子先生)
しっかり見て描かれていますね。

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平野キャスター)
これは「姫手まり」。愛媛の伝統工芸品ですね。
美佐子先生)
糸で作っている模様がとてもカラフルです。いつも家に飾ってある「手まり」。
今日は「まるいもの」のモチーフとして主役になりましたね。

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屋野キャスター)
おばあちゃんによると、桃を毎年たくさんいただくので、そのお礼の気持ちを
孫の天愛ちゃんがハガキいっぱいに描いたそうです。
美佐子先生)
色鉛筆を何回も塗り重ねていて「桃」らしさを出しています。
ハンコはおばあちゃんのを借りたのですね。
自分が描いたという印になるので(無ければ)赤鉛筆で「た」と描いても大丈夫ですよ。
屋野キャスター)
天愛ちゃん、また絵手紙描いて送ってください。

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~私が病気で落ち込んでいた時、友達からこのブレスレットをもらいました。
 心の恩人です。ずーっと友達でいてください~

美佐子先生)
いろいろな色があって、見ていると明るい気持ちになりますね。
ひとつひとつの石を丁寧に描いているので、
お友達への感謝の気持ちがじーんと伝わってきます。
屋野キャスター)
今の時代、メールや電話などでお礼をいうこともありますが、絵手紙での交流いいですね。
美佐子先生)
はい。その方に向けて、心を込めて「絵と言葉」を描いて贈るということ。
そういう交流は心がほっこりしますね。

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~絵手紙サークルに入って2年になります。毎回楽しく描いています~

美佐子先生)
少し、芽がでたところや剥がれた皮の様子をよく見て描かれています。
形にそって縦にスジをいれて描いているので、立体感がうまく出せています。
平野キャスター)
じっと見ていたら、地球儀に見えてきたという「つぶやき」を言葉にしたんですね。面白いですね。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが
「心に残った」という印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。
今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「まるいもの」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)
とても、心が温まる絵手紙ですよ。

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美佐子先生)
絵と言葉が合っていて「クスッ」と笑えますね。
「普段はまるいけど、時々チクっとさしちゃう。ごめんなさい」という言葉。
かわいいと思いました。
平野キャスター)
夫婦の関係性も伝わってきますよね。
阿部さん、はがきの裏面に
「花の70代、仕事、趣味、持病の治療に前向きに取り組んでいる」と書かれています。
美佐子先生)
「花の70代」という言葉。とても気に入りました。
私もそんな風に前向きに生きられたらと思います。

 

絵手紙テーマ「まるいもの」 
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 阿部春子さん の絵手紙でした。

現在の募集中のテーマは「大事にしているもの」
愛着のあるものや大切な人からもらったもの、
この言葉を大切に生きている…など そんな絵手紙も見たいです。
ぜひ自由な発想で送って頂けたらと思います。

絵手紙募集テーマ「大事にしているもの」
9月17日(火)消印有効です。
ぜひエピソードをそえて、番組まで送ってください。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、
お電話番号もぜひお書き添えください。
みなさんの温かな絵手紙、次回もお待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年09月03日 (火) 12:00 | 固定リンク


7月23日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんと みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「ブルー」。
じめじめとした「梅雨」の時期でも心が爽やかになる色ですね。
さまざまな「ブルー」の絵手紙がスタジオに集まりました。
今回もたくさんの絵手紙をありがとうございました。

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それではみなさんの絵手紙を見ていきましょう。

 

まずは、「食卓で見つけたブルー」の絵手紙です。

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~私の好きなブルーの器です。煮物・サラダ・麺類など何にでも。調理が美味しそうにみえるのもうれしいです。~

美佐子先生)
きれいな色ですね。
輪郭線の太さで陶器の重さを感じます。
食器のつぶやきのような言葉もかわいらしい絵手紙ですね。

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~これからは色々なブルーの器でテーブルセッティング。涼しい食卓を試みます~

美佐子先生)
複雑な形をよく見て描いています。
涼し気な色で沖縄にいるような気分になりますね。
屋野キャスター)
これは、柳原さんが沖縄に行った時の思い出の品だそうで、夏になると
使い続けているということです。
美佐子先生)
素敵ですね。

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~亡き母からもらった青い紫陽花が今年も咲きました。母が大好きな色。優しかった母の笑顔が思い出されます~

美佐子先生)
ハガキいっぱいに大きく描いていて良いですね。
色の置き方、雨に濡れた感じを出そうと斜めに塗っていて、
目見田さんなりの工夫があると思いました。
平野キャスター)
目見田さんはこれからも大事に育てていきます。とのことでした。
美佐子先生)
咲くと、お母さんが側にいるように感じますね。

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~伊予がすりのお手玉。母とよくしました。母の技の数。私は足元にも及びませんでした~

美佐子先生)
いくつになってもお母さんにかなわない事はありますね。
お手玉を持っている手が良く描けていて
お母さんのぬくもりが伝わってくるようです。
平野キャスター)
お手玉をしている瞬間をとらえているのも動きがあって良いですね。
美佐子先生)
そうですね。

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~子供が幼い事、夏が来ると、よくこのサンダルを履いて一緒に水遊びをしていました。
 靴箱の整理をしていて見つけました。懐かしいやら、嬉しいやら~

美佐子先生)
サインペンの細い線で細かいところまでよく描けています。
子供が履いていたサンダルは思い出がいっぱいですね。
屋野キャスター)
「夏が来た!」という言葉! サンダルの気持ちのような気がします。
美佐子先生)
親子で待ち遠しかった夏。そんな夏の思い出が感じられる絵手紙です。

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~玄関先のカメの中。めだかが可愛くてのぞいてみると、夏空が映っていました。
 広い世界を楽しんでいるめだか達。楽しそう~

美佐子先生)
めだかが何匹いるのかな?と数えてしまいそうな可愛らしい絵手紙ですね。
割り箸をとがらせたもので輪郭線を描いています。めだかの小ささが伝わりますね。
屋野キャスター)
これ、割り箸で描いているんですね?
美佐子先生)
はい。固くて細いもので描くと細かく描けるのと、描き始めに墨がハガキににじんで
変化がつきますよ。
屋野キャスター)
そうなんですね~。めだかを見ようと思って覗きこんだら、水面に映り込んだ青空に
気づくなんて素敵な絵手紙です。

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~仁淀川の近くに生まれ育ち、80年。上流に行くほど濃いブルー。水は宝。水は命。
 自慢の河川です~

美佐子先生)
川の青と山の緑の対比が、きれいです。
大きな川に圧倒されますね。
矢野キャスター)
仁淀川の「ブルー」が故郷の誇り という思い絵手紙から伝わりますね。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

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美佐子先生)
夏休みといえば…これ!と思わせてくれる絵手紙です!

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~朝顔の花を見つけるといつも思い返します。昭和の時代はのんびりしていたな~。
 夏は涼しかったな~とか。最近の夏の暑さは体にこたえます~

美佐子先生)
花びらの薄さ、やわらかさ、そして蕾(つぼみ)の巻いている感じ、
本当に良くみて描かれています。
「昭和の涼しさ」という言葉に共感。私の思い出もよみがえってきました。
平野キャスター)
本当に丁寧に描かれていて、観察レポートのようにも感じます。
よく見て描かれているからこその美しい色なのでしょうか?
美佐子先生)
そうですね。色も丁寧につけられていますね。

 

絵手紙テーマ「ブルー」 
美佐子先生の「心に残る1枚」は 徳島県の 渡津和美さん の絵手紙でした。

 

現在の募集中のテーマは「まるいもの」
注目するのは 身の周りにある「まるいもの」。
自由な発想で絵手紙にして送ってください。
キャスター二人。そして、美佐子先生も「まるいもの」の絵手紙を描きました。

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屋野キャスターの絵手紙
今が旬の「桃」。そのまるさを表現。
香りや幸せが伝わるように描いた。

平野キャスターの絵手紙
夏休み中の我が子の手元。まるくちびた鉛筆の先。
たくさん文字を練習している様子を描いた。

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美佐子先生の絵手紙
入院している母に。毎日はいけないから、逢いたい時に、
自分の代わりに絵手紙に逢いにいってもらう。
そんな気持ちで描いた1枚だそうです。

 

絵手紙募集テーマ「まるいもの」
8月5日(月)消印有効です。
ぜひエピソードをそえて、番組まで送ってください。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話を
させていただきますので、お電話番号もお書き添えください。
みなさんの温かな絵手紙を次回もお待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年07月23日 (火) 12:00 | 固定リンク


7月9日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんと みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「ブルー」。
梅雨に入ってはいますが、夏らしい青空がのぞく日もあります。
そんな梅雨の晴れ間のような爽やかな絵手紙が集まりました。
今回もたくさんの絵手紙をありがとうございました。

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それではみなさんの絵手紙を見ていきましょう。

 

まずは、「涼し気な動物」の絵手紙です。

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~晴れの日は水面が美しく、ホッキョクグマも美しく、私も泳ぎたくなります~

美佐子先生)
気持ち良さそうに泳いでいますね。
2~3色の色を使って、筆をトントンとおいて色をつけることで
水面がゆらいでいる様子をうまく表現していますね。

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~図鑑を見て描きました。美しい青い鳥「カンムリ・ハナドリ」。凛とした姿。前向きでありたいと思います~

美佐子先生)
鳥の姿がユーモラスで思わず笑顔になる絵手紙ですね。
「常に前向きに」という言葉ともよく合っていると思いますよ。

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~お嫁さんのお里から「お茶しましょ」と誘われたので、久しぶりにアクセサリーを探しました
 藍染のブローチです~

 美佐子先生)
お誘いはうれしいですね。胸につけたコサージュや言葉から「喜び」を感じます。
「落款」は絵の外の余白に押した方が
「朱」の色が映えて、絵手紙全体がキリッと引き締まりますよ。

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美佐子先生)
ステッチやジーパンのブルーの色、よく描けています。
私たちの世代はジーパンをはくと若い頃に戻ったような気持ちになるんです。
ワクワクとする感じ、わかります。
「遊びに行こう」という呼びかけの言葉、良いですね。

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~「家庭用の扇風機が売り出される」と聞いて、買ったものです。今は私が使うだけ。今年も拭き掃除~

美佐子先生)
カバーの網目を細かく描いていますね。
外したカバーを画面の隅に置いているのが見えていて
これから拭き掃除をする瞬間をとらえているのも面白いですね。
丁寧な線から「扇風機」への愛情も感じます。

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~昔、道路で男の子と遊びました。今はないねぇ~~

美佐子先生)色の濃淡とぬり残しでビー玉のガラスの感じがよく出ています。
昔、男の子がよく遊んでいたことを私も思い出しました。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

 

絵手紙テーマ「ブルー」
今回の美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)とてもスケールの大きな「ブルー」の絵手紙です。

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美佐子先生)
見下ろすような角度でかかれているのが、面白いですね。
大人になった今も、地球儀を回してみようと思う気持ちが素敵です。
地球が出てくるとは思いませんでした。
これ以上のスケールの大きな「ブルー」はないですね。

絵手紙テーマ「ブルー」 
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 浅野由紀子さん の絵手紙でした。


▽紹介!手作り絵手紙アイテム▽
「消しゴム印」
絵手紙に押す落款(らっかん)=自分が描いたというしるし
絵手紙の場合は「消しゴム」を彫って作る「消しゴム印」

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準備物:
 消しゴム(1cm×1cm)
 濃いめの鉛筆
 白い紙
 サインペン
 カッター

作り方
(1)紙の上に消しゴムを置き周囲を鉛筆でなぞる
(2)枠の中に彫りたい字を書く(名前の頭文字(ひらがな)が多い)
(3)紙の上に消しゴムを押しつけ、字を写す(消しゴムに転写する)
(4)転写した字をサインペンで字をなぞり、彫ると、完成。
   ・字の部分を彫りだす。
   ・曲線のところは難しいので、消しゴムを回しながらすると良い。

※細かく、刃物を使うため、安全面には充分に気を付けてください。
 カタカナにすると直線になり曲線より簡単に彫れます。

※近江キャスターが挑戦している様子
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★現在の募集中のテーマは「まるいもの」★
8月5日(月)消印有効です。
注目するのは「形」身の周りにある「まるいもの」をモチーフに
絵手紙を描いて送ってください。
ぜひエピソードをそえて、番組まで送ってください。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、
お電話番号もお書き添えください。
みなさんの温かな絵手紙を次回もお待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年07月09日 (火) 12:00 | 固定リンク


6月25日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんと みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「雨」。
今回もたくさんの絵手紙を頂きました。
ありがとうございました。

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早速みなさんの絵手紙を見ていきましょう。

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~雨の日の通勤が大嫌いという人もいるけど 雨もいいもんだよ~

美佐子先生)
淡い墨色でハガキいっぱいに描いていますね。
中心の細かい部分、2色の色使いが優しいです。
言葉もあじさいのつぶやきのようでシンプルで良いです。

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~雨あがりの散歩コースにグラジオラスが咲いていました。シャッターチャンスならぬ絵手紙チャンス!~

美佐子先生)
北村さんにとって描きたい時が絵手紙の描き時なんですね。
筆を速く動かして輪郭線を描いているので、シュッとした花の姿が
上手に表現されいます。
赤と緑の色鮮やかでいきいきした花の感じが伝わりますよ。

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~雨の日は好きな絵手紙を描いて楽しんでいます~

美佐子先生)
モチーフは小さいサイズの「ゲタ」ですね。
鼻緒が黄色や赤といった元気な色で子ども心のような楽しさを感じます。
子供の頃、ひっくり返ったら「雨かぁ~」なんてやりましたよね。
雨の日の楽しみが絵手紙。いいですね。

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~録りためたドラマ。雨の日にはお出かけをひかえて、じっくりみよう~

美佐子先生)
これは「蛍袋(ほたるぶくろ)」という花です。
袋状になっていますので、閉じこもっているイメージにピッタリ。
雨の日に家の中で好きなことをしている山地さんのイメージに合っていますね。

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~もう20年以上、補強しながら使っている雨傘。忘れないように大切にこれからも使っていきます~

美佐子先生)
墨を吸わないもので描くと、ゆっくり描いたところや、
墨を付け足した部分が太くなります。
その風合いも面白い。
20年以上も大切にしている傘に対する愛着が感じられますね。

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~ポロシャツ乾くかな。植物は雨のおかげで成長できる。時には雨にも感謝~

美佐子先生)
室内に干している服をよく見て、フックまでもよく描いていますね。
扇風機を回しているのでしょうか。
風に少しなびいているように斜めに描いているのも良いですね。

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~夫の80歳の誕生日に息子がプレゼントした傘。夫はうれしくて、今だ使えず飾っています~

美佐子先生)
傘を中から見て描いているのが面白いです。
骨組みの立派さ、開いた時の色合い、よく見て描かれていますね。
持ち手の部分の質感も巧みです。
親子の温かな心の交流が伝わる絵手紙です。

 

絵手紙テーマ「雨」
今回の美佐子先生の心に残る1枚

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~毎日お世話になっている必需品。感謝して使いましょ~

美佐子先生)
とても細かく見て描いていますね。青い色が爽やかです。洗濯ばさみの捉え方も巧みです。
井谷さんは雨の日、洗濯はお休みなんですね。
下の方に文字を書いているのも、体の力を抜いてリラックスしている印象を受けます。
ほっとできる1枚。心に残りました。

 

  
絵手紙テーマ「雨」 
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 井谷キクヱ さんの絵手紙でした。


前回、今回と屋野キャスター、絵手紙に挑戦してきました。
モチーフは「あじさいの葉」(初心者向けのモチーフ)

・色つけ →うすい色から濃い色
      リズミカルにトントントンとぬり重ねる


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現在の募集中のテーマは「ブルー」
7月1日(月)消印有効です。
夏らしくて涼しいもの。
例えば、ガラス食器や扇風機・アクセサリー・海・空など
自由な発想で絵手紙にして番組まで送ってください。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、
お電話番号もお書き添えください。
みなさんの温かな絵手紙をお待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年06月25日 (火) 12:00 | 固定リンク


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