絵手紙

6月11日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんと みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「新」。
今回もたくさんの絵手紙を頂きました。ありがとうございました。

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早速みなさんの絵手紙を見ていきましょう。

まずは、「新しいことを始めました」という絵手紙です。

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~ラジオの英会話を聞き始めました。脳活と思って始めたことですが、とっても楽しいです~

美佐子先生)イラストですね。気持ち良さそうに英語のシャワーを浴びています。軽いタッチで描いていますね。
30分で「脳活」は効果がありそうです。次は実物を見て描いてみましょうね。

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~友人に誘われ、70歳にして川柳を始めました。難しいけど、楽しい!頑張るぞ。~

美佐子先生)筆を持つ手をよく見て、サインペンで描いています。色のつけ方も良いですね。
文字も巧みに描かれています。
屋野キャスター)絵手紙と川柳、どちらも楽しんで欲しいですね。

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~息子のお嫁さんの実家が静岡県です。丹精込めて育てた新茶をいただきました。ありがとう。~

美佐子先生)お茶の袋を緑と銀色を使って描いています。新茶の緑の濃淡がとてもきれいですね。
香りまで届いてきそうです。
平野キャスター)封を切る瞬間のワクワクとした気持ちも伝わってきますね。

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美佐子先生)新じゃがいもの表面、くぼんだところや芽が出たところを見つけて丁寧に描いたところがいいですね。
新メニューを作ろうと「開拓」という言葉も面白いです。おいしいじゃがいも料理できましたか?
平野キャスター)何を作られたのでしょうね。今度はその料理を描いてお送りください!

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~新たまねぎ出来ました。乾燥させ、1年間活躍します~

美佐子先生)輪郭線、鉛筆でスケッチしたような素朴さがいいですね。色々な色があって面白く、みずみずしさも感じます。
「今年もできたよ」というシンプルな言葉から収穫の喜びが伝わってくるようです。
平野キャスター)野菜育てるのお上手なんですね。その時にしかない旬のものを絵手紙にするというのもいいですね。
美佐子先生)旬のものは描きたくなりますね。

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~還暦祝いにもらったピンクのジャケット。先月思いきって着てみたら仲間が褒めてくれました~

美佐子先生)襟のあたりをアップにして描いていますね。輪郭線やピンクの色の濃淡で服の質感をうまく表現しています。
ピンクと青の鮮やかさが素敵な1枚です。
平野キャスター)長田さん、「これからも明るい色をどんどん着ていきたいです」ということでした。
美佐子先生)似合う色が見つかって良かったですね。

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~夫婦で履いていた靴。今はもう履かないけれど、描いてみると若い頃の「新鮮」な気持ちになれました。~

美佐子先生)輪郭線で靴の形をしっかりとらえて描いています。色合いも鮮やかできれいですね。奥様と出会ったころのような
新鮮な気持ちになったのでしょうかね。

絵手紙テーマ「新」
今回の美佐子先生の心に残る1枚

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~68才で「筆ペン」を習い始めました。新人なので「お茶当番」。一服してからお稽古が始まります。〜

美佐子先生)小さなコースターにのった湯呑とチョコ。穏やかなお茶の時間の雰囲気が伝わります。
「68才の新人」という言葉が面白いですね。新人だという事を楽しむ気持ちから、かわいいお人柄が伝わります。
平野キャスター)渡部さん、新しい方々との出会いもあり、刺激のある日々を過ごしているそうですよ。

絵手紙テーマ「新」 
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 渡部加代 さんの絵手紙でした。

「新しい挑戦」
実は、新人の屋野キャスターが「絵手紙」に挑戦しました。
まずは 基本の輪郭線。 
描くモチーフは「あじさいの葉」←初心者には平面的なモチーフが向いているとのこと。
さて、仕上がりは?

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屋野キャスター)難しかったですが、楽しかったです。「大きなこころ」で過ごしていきたいと思います(笑)
美佐子先生)素晴らしいですね。堂々としています。

次回は「色のつけ方」に屋野キャスターが再び挑戦します。ぜひお楽しみに!!

現在の募集中のテーマは「ブルー」
7月1日(月)消印有効です。
夏らしくて涼しいもの。例えば、ガラス食器や扇風機・アクセサリー・海・空など、夏らしいものを
自由な発想で絵手紙にして番組まで送ってください。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号も
お書き添えください。
みなさんの温かな絵手紙をお待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年06月14日 (金) 17:00 | 固定リンク


5月14日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんと みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。

絵手紙テーマは「新」。
今回もたくさんの絵手紙を頂きました。ありがとうございました。

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早速みなさんの絵手紙を見ていきましょう。

まずは、「新元号」の絵手紙です。

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美佐子先生)「新」と言えば、「新元号」ですね。
今までの人生を振り返るような言葉がそえられています。
新しい扉が開くような気持ちで「令和」を迎えられたのでしょうね。
平野キャスター)「改元」といいますと、こうやって「新元号」をかかげるのが象徴的になりましたね。

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~植物はしっかりと根をはって生きています。私もしっかりと生きていきたいと思います~

美佐子先生)力強い根っこと葉から生命力を感じます。新しい時代もどっしりと構えて元気に生きたいですね。
平野キャスター)新玉ねぎの皮のよく乾いた感じも丁寧に描いてくれました。
美佐子先生)そうですね。

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美佐子先生)「軽い軽い」を繰り返す言葉のリズムが面白いです。
翼がはえたようにグングンと前に進めそうです。
屋野キャスター)シューズの色もとても鮮やかで元気よく走り出せそうですね。

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~70歳になって耕うん機デビュー。野菜作りに挑戦です。自分たちで作った野菜はひと味違います~

美佐子先生)凸凹しているにんじんの形。
手作りの野菜の感じがよく描けています。オレンジ色も鮮やかできれいですね。
屋野キャスター)新しい挑戦をするって素敵なことですよね。
収穫していく野菜を絵手紙に描いていくことも楽しみですね。

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~「令和」になりスマホにしました。使い方を娘に教わりながら挑戦中です~

美佐子先生)スマホの画面やケースの縫い目などとても丁寧に描かれていますね。
歳を重ねて新しいことに挑戦するのは勇気がいります。すばらしいですね。
屋野キャスター)山内さん、お孫さんのスマホを譲ってもらったそうです。
これから新しく挑戦することも増えそうですね。

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~新入生の初々しいランドセルをほほえましく思います。夢と希望がいっぱい~

美佐子先生)爽やかな色のランドセルですね。複雑な形もよく見て描かれました。
新1年生が大きなランドセルを背負っている姿を見ると、思わず笑顔になりますね。

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~友人がたけのこを掘ってくれました。早く茹でて食べたい!~

美佐子先生)採れたてのてたけのこはおいしいですよね。
色をつける時の筆の運びで皮の特徴が出ています。先の方の緑と根っこの紫も爽やかです。
屋野キャスター)はがきいっぱいに描かれていてとても迫力がありますね。

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~愛媛県に住んでいる息子からのプレゼント。「美生柑」新感覚のおいしさに感激しています~

平野キャスター)「美生柑」といいますと、和製のグレープフルーツと言われていまして、さっぱりとしていてジューシーな品種です。
美佐子先生)まるい手作りハガキですね。
モチーフがみかんなので、面白いです。「愛媛のみかんは一番」なんて嬉しいですね。
枝がついたまんまのもの、そして明るい色合いで、元気な一枚になりましたね。
屋野キャスター)愛媛のみかんは種類も多くて、美味しいですよね。共感できます。

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~お茶が好き。朝の一杯は活力源!おいしい新茶の時期が楽しみです~

美佐子先生)もう新茶の時期ですね。お茶の色や薄い墨色の文字で、やさしい絵手紙になっていますね。
平野キャスター)これからまさに新茶の時期です。ゆっくりと飲みながら番組を見て頂けたらと思います。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「新」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)新しい時代への希望が感じられる絵手紙です。

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~昭和・平成を生き、令和。新しい時代。災害の無いように祈るのみ〜

美佐子先生)これは「鳴子ユリ」です。うちの庭にもあるのですが、とても葉が美しいです。
葉のふちが白いという特徴をよく見て描いていますね。控えめで小さな白い花が平和への静かな思いを感じさせるようです。
1日1日を大切にしたいですね。
平野キャスター)ふたつずつ咲いている花。手を合わせて祈っているように感じました。
美佐子先生)そうですね。

絵手紙テーマ「新」 
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 石田美奈子さん の絵手紙でした。


現在の募集中のテーマは「雨」
6月3日(月)消印有効です。
「雨」にまつわる絵手紙にエピソードをそえて、自由な発想で番組まで送ってください。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。
みなさんの温かな絵手紙をお待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年05月16日 (木) 17:00 | 固定リンク


4月16日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。

さて、今回の 絵手紙テーマは「春」。
春はいろいろな植物、行事などがあり絵手紙を描きたくなる季節ですね。
今回もみなさまからたくさんの絵手紙を頂きました。

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早速みなさんの絵手紙を見ていきましょう。
まずは、こんなカラフルな絵手紙から。

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~三年前に右の耳が不自由になり、家に閉じこもりがちになってしまいました。しかし、ガーデニングを始めて庭いっぱいに「春」が来ました~

美佐子先生)華やかですね。輪郭線は固いもので細かく見て描かれています。
カラフルな色づかいも良いです。歳を重ねると、いろいろな不具合が出てくることもあると思います。
そんな時に趣味が助けてくれるということはあると思います。もちろん、絵手紙もですよね。
平野キャスター)風を感じたり、花を育てて愛でたりすることは心を穏やかにしてくれますね。

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~若い頃にもらった主人からのプレゼントのスカーフ。久しぶりに二人でお出かけ。~

美佐子先生)こちらも春らしい華やかな1枚ですね。
輪郭線、色ののせ方で模様や質感を丁寧に描いていることがわかります。
若い頃の気分に戻って夫婦でお出かけ。そんな「春」の気持ち。良いですね。
平野キャスター)どちらにお出かけになったのでしょうか。丸本さんのかわいらしい姿が浮かびます。

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美佐子先生)「よもぎ」の時期。昔作ってくれたお母さんの味を思い出されたのですね。
色も素朴で文字にも味があります。
近江キャスター)母の味をこれから受けついでいかれるのでしょうか。良いですね。

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~我が家の畑。消毒をしないので、家族より先に虫さんが食べています~

美佐子先生)目のつけどころが面白くて、「クスッ」と笑えます。
キャベツの葉の色の濃淡でハガキの中に大きくて立派なキャベツを描くことができています。
おおらかでとても楽しい絵手紙ですね。
近江キャスター)生き物は美味しいところをよく知っているんですよね~。

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~姿を時々見せるカワセミ。リタイアした大人たちの注目の的です~

美佐子先生)水色の画仙紙ハガキを使っています。
輪郭線をゆっくりと丁寧に描き、鳴いているかのようなくちばしの様子、羽根の色など、よく描けていますね。
平野キャスター)水色のハガキの色、空や水辺の色を表現しているようにも見えますね。

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平野キャスター)輪郭線を鉛筆にすることで、繊細な桜を表現されているように思います。
美佐子先生)そうですね。鉛筆での輪郭線を生かすように、水分を多めにした色で淡い色づけを上手くされています。
濃淡も出ていますね。ただ、相手に贈る場合にはもう少し、濃い色の鉛筆を使うと見やすいかと思います。

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美佐子先生)しっかりとした輪郭線でつくしの「はかま」の形をよく見て描かれていると思います。
胞子の部分も 若いつくしと少し大きくなったつくしを色の違いで表現しています。
近江キャスター)文字の位置も つくしの間に伸びるように描かれているのが面白いですね。

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~友人のご主人が筍(たけのこ)掘り名人!地上に少ししか出てないうちに、鍬(くわ)でひと堀り!~

美佐子先生)これは、色をつけた後、割り箸の先を叩いてつぶし、筆のようにして墨をつけ、皮の質感を出したそうですよ。
うまく表現されています。筍掘りの名人仕事の凄さがよく伝わってきますね。
近江キャスター)根っこの部分、すごいですね。
掘りたての筍。おいしいですよね。あ~。筍ごはん食べたい!!

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「春」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)前向きな気持ちになる、明るい絵手紙です。

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~手帳が新しくなり、真っ白なページに緊張しつつもひとつずつ予定が入る度にワクワク。また1年が楽しみです~

美佐子先生)しっかりとした墨の輪郭線と文字にパステルカラーが入って、印象が春らしく前向きな絵手紙です。
「春」は新しいことに挑戦したり、出会いがあったりする季節です。とてもワクワクする絵手紙です。
平野キャスター)そうですね。「春」のワクワクした気持ち。
予定を立てていく時のワクワクした気持ち、わかりますね。


絵手紙テーマ「春」 
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 久保朋美さん の絵手紙でした。


現在の募集のテーマは「新」
締め切りは5月6日(月・祝)消印有効です。

実は「春」の絵手紙の中にも こんな絵手紙がありました。

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「新社会人」に向けてのエールです。
このように「新芽」「新学期」「新社会人」「新じゃが」「新たまねぎ」
新しく始めたこと、気がついた新たなこと など 発想は自由。
5月からは「新元号:令和」になりますね。

ぜひ、エピソードを添え、自由な発想で番組まで送ってくださったらと思います。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。
みなさんの温かな絵手紙をお待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年04月19日 (金) 15:33 | 固定リンク


3月19日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
さて、今回の絵手紙テーマは「キッチングッズ」。
身近にあるモチーフをさまざまな思いで絵手紙にして送っていただきました。

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早速みなさんの絵手紙を見ていきましょう。
まずは、こんな可愛い絵手紙から。

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~シリコン製の落としブタです。最初は白かったのにいつの間にかアメ色に おつかれ~!~

美佐子先生)シリコンのやわらかさや厚みのある質感が、輪郭線から伝わります。
ブタさんにむけての「おつかれ~」のコメントも可愛くて面白いですね。
高橋キャスター)使い込んで、ちょうどいい色になったんですね。
ブタさんの表情、「使ってくれてありがとう」と言っているように見えますね。

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~毎朝、おみそ汁を作っています。小さめのみそこしとお玉に一杯のみそ。いつもの味ができあがります~

美佐子先生)朝の風景が浮かんできますね。
みそこしは特に「網の上の部分」をよく見て描かれているので、金属の感じがよく伝わります。
平野キャスター)そうですね。編みの部分も使い込んでいる感じ。よく描かれているなと思いました。

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~まな板のくぼみ、包丁の刃こぼれ。お互いに長年寄り添った熟年夫婦のようです~

美佐子先生)刃こぼれした包丁が輪郭線からよく伝わります。
凹んだまな板は色を薄くすることで表現していますね。
「長年寄り添った仲の良い夫婦だ」と例えているところも味わい深いですね。
平野キャスター)トントントンというまな板と包丁との音が さしずめ、伊賀上さん達ご夫婦の会話ということになるのでしょうか。
美佐子先生)そうですね。

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~おおざっぱで「いいかげん」な性格の私。計量器に助けてもらって料理の味が「いい加減」になってきたなと実感しています~

美佐子先生)はかりの数字をアップにして、目盛りを細かく描いています。
気持ちのままに描いた輪郭線や色もとても温かです。
言葉遊びの「いいかげん」と「いい加減」も面白いですね。
髙橋キャスター)これ、よくわかりますよ~。

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美佐子先生)文字と輪郭線をマジックではっきりと描いていますね。
デジタルの文字にピッタリと来ます。「台所の相棒」という言葉も共感できます。
高橋キャスター)デジタルの文字に合わせてなのか、文字もカクカクと描いているところがユニークだなと思いました。

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~去年右手小指を骨折した時、このピーラーにうんと助けてもらいました。今は台所の大切なアイテムです~

美佐子先生)スッースッーとした輪郭線でピーラーの軽やかさが出ています。
怪我をした時に助けてもらった「感謝」を優しいタッチで絵手紙にできましたね。
高橋キャスター)絵も言葉も本当にやわらかく、温かい絵手紙だなと思いました。

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~主人は料理が大得意。買い出しからしてくれ、いつも作ってもらっています。おいしいです~

美佐子先生)いいですね~。お玉の持ち手の黄色がきれいです。
黒いしゃもじは「墨」でぬられていて、濃淡で使いこまれている印象を感じますよ~。
平野キャスター)食べ上手な方がいてこそ、料理の腕も上がりますからね。
「おいしい、おいしい」と言ってらっしゃるんでしょうね。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「キッチングッズ」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)こちらです。ご主人がいろいろと助けてくださるという絵手紙です。

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美佐子先生)干した手袋がよく描けていて、ひと仕事終わったんだなという様子がよく伝わってきます。
黄緑と影になった濃い緑のコントラストもきれいです。
「ピカピカ」という言葉にご主人の丁寧な仕事ぶりや優しさが感じられます。
高橋キャスター)さらっと描かれたボールペンの線のやわらかさが本当に温かくて、何よりこのクタっとした感じの手袋、愛おしく感じますね。
美佐子先生)はい。
髙橋キャスター)実は、この絵手紙が「心に残った」理由。反対側の面にもあるんですよね。
美佐子先生)そうなんです。宛名の方も絵手紙になっているんです。

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美佐子先生)宛名との境目の線に自分の手袋をかけているところが、なんともおしゃれです。
描きすぎず、自然体な絵に素敵なお人柄を感じました。
平野キャスター)両面に手袋が描いてあり…。寄り添っているご夫婦の姿のようにも感じますね。

絵手紙テーマ「キッチングッズ」 
美佐子先生の「心に残る1枚」は 夫への感謝と、ご夫婦の絆を感じる絵手紙
愛媛県の 森寿美子さん の絵手紙でした。

 

現在の募集のテーマは「春」
締め切りは4月8日(月)消印有効です。

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だんだん春らしくなってきました。
花、食べ物、いろいろなモチーフで絵手紙を楽しんでみてください。
外で絵手紙を描くのも良いですね。
ぜひ、エピソードを添え、自由な発想で番組まで送ってくださったらと思います。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号も
お書き添えください。
みなさんの絵手紙をお待ちしています。
詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年03月20日 (水) 14:07 | 固定リンク


2月19日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。

さて、今回の絵手紙テーマは「これやってみたい!」。
新たなチャレンジをしてみたいこと、決意したことなど、自由な発想で絵手紙にして送っていただきました。
たくさんの絵手紙をありがとうございます。

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では、早速紹介していきましょう。
まずは、絵手紙のコーナーらしく こんな絵手紙から。

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~昨年から始めた絵手紙。楽しい!教室のみんなとワイワイやっています。続けていきたいです~

美佐子先生)筆の先でトントンと色をおいてみかんの皮の質感を上手に表現しています。
どのあたりまで濃くしようかと試行錯誤しているところも良いですね。
お仲間とワイワイと楽しく描く絵手紙。次の絵手紙もお待ちしています。
高橋キャスター)オレンジ色がやさしいトーンできれいですね。

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~今年は新しい自分探しに挑戦します~

高橋キャスター)こちらの絵手紙は以前番組で紹介した「卵白」を使って描く絵手紙に挑戦してくれたそうですよ。
美佐子先生)そうなんですね。
「卵白」に墨を少し入れて、墨色を薄くしてカブの白く柔らかな感じを上手く表現していますね。
こうしていろいろな描き方を試してみるのも楽しいですね。
高橋キャスター)文字にも遊び心があって楽しいですね。

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~自然が1番!今年から白髪染め、やめます!~

美佐子先生)ブラシの上に白髪染めのクリームがのっています。
文字が堂々としているので、目標にまっすぐな気持ちが伝わります。
いい歳のとり方をしたいものですね。

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~今年は何十年も持っている衣類にサヨナラをしようと思います~

美佐子先生)袋にいろいろなものがつまっていますが、思い出も一緒につまっているのでなかなか
断捨離はできないものですね。気分も新たに「新しいもの」が入るスペースも作っていけたらいいですね。
平野キャスター)言葉はペン描きなんでしょうか。力強くて決意のほどが見られます。

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~まずは、山登り。無理なく足腰を鍛えて頑張っていきたいと思います~

美佐子先生)力強いですね。関節や筋肉のつき方もよく見て描いていてたくましい男性の手になっています。
体は歳とともに変化してくるので運動も必要かもしれませんね。
やる気がみなぎっている文字も絵と合っています。
高橋キャスター)気合い十分なことがよく伝わります。こちらまで拳のようにグッと力が入るような1枚です。

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美佐子先生)太い線で、手足を踏ん張っている様子がよく描けています。
明るい色合いにやってみたいなという楽しみな気持ちを感じますね。
いくつになっても興味を持ってやりたいことがあることはすばらしいと思います。
高橋キャスター)ボルタリングは体力のいるスポーツですよね。
それをやりたい!というお気持ち、まだまだお若いなと思いました。

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~65歳から通い始めたバレエ教室。使い込んだバレエシューズ。また新しくして続けようっと!~

美佐子先生)輪郭線で足に馴染んでいる様子がよく表現されています。
80歳のバレエシューズなんて素敵ですね。「新しくします!」という言葉。
これからも続けていこうという思いに勇気をもらいました。
高橋キャスター)こんなにクタクタになるまで続けてこられたのがまず凄いです。
新調したシューズでこれからも頑張ってほしいと思いました。

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~新鮮な気持ちと優しい笑顔で前向きに過ごせるように精進したいです~

美佐子先生)輪郭線は固いもので描かれていますね。
色のつけ方でカブのしっとりとやわらかい感じを出しています。
カブのような真っ白な気持ちをいつも持っていたいですね。
平野キャスター)カブのまるい感じが三枝さんの笑顔のようにも感じました。
いつまでもみずみずしくいたい…という気持ちも頂きました。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「これやってみたい!」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)こちらです。親子のつながりを感じる絵手紙です。

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~がんになり闘病中のおやじ。そんなおやじに認められる絵が描けるようになりたい~

美佐子先生)ハガキに向かって筆を持っている様子を描いていますね。
「お父さんのように描きたい!」という気持ちを強く感じます。
お父さんが好きな絵手紙を描いている時は、お父さんのことをより近く感じますね。
たくさん描いてあげてくださいね。
高橋キャスター)本当にお父さんの事を思って描いたことが伝わります。良い親子関係ですね。
平野キャスター)「絵の上手なおやじ」ということなんですけど、どんなお父さんなのか、気になりませんか?
実は、番組に海原さんのお父さんも絵手紙、送ってくださっていたんです。こちらです。

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美佐子先生)なんだか、とてもリアルでじーんとします。治療がんばっていらっしゃるんでしょうね。絵手紙からは明るさが感じられますね。

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平野キャスター)2枚の絵手紙、並べてみました。「筆」をモチーフにしていて、おふたりの結びつきを感じます。
高橋キャスター)普段は照れくさくて面と向かって言えないことも、絵手紙でなら言える…なんてこともあるのかもしれませんね。

絵手紙テーマ「これやってみたい!」
美佐子先生の「心に残る1枚」は 徳島県の 海原洋之さん の絵手紙でした。


現在の募集のテーマは「キッチングッズ」。
締め切りは25日(月)消印有効です。


美佐子先生の テーマ「キッチングッズ」での絵手紙は?

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高橋キャスター)これはどんな思いで描かれましたか?
美佐子先生)はい。いつも使っているおたまなんですが、どんな風に描こうかなと思った時に、青い空が映り込んだんです。 
「はっ!これは良いことがありそうだな」と思って、描いてみました。  
高橋キャスター)なるほど~。素敵ですね。
平野キャスター)いろいろな視点から、物をみて描いてみるのも良いですね。

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身近にある「キッチングッズ」をじっくりとみて、自由な発想で番組まで送ってください。
ぜひ描いた思いなどエピソードも添えてください。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。
みなさんの絵手紙、お待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年02月20日 (水) 11:36 | 固定リンク


1月22日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
今年最初の絵手紙のコーナーです。今年もこのコーナー、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、絵手紙テーマは引き続き「赤いもの」。
今回も温かいエピソードとともにたくさんの絵手紙が届いています。
ありがとうございます。

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では、早速紹介していきましょう。
まずは、縁起の良い「赤」を描いていただいたこんな1枚から。

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~今年も家族、子供達、孫達がともに無事で元気な一年になりますように~

美佐子先生)固いもので描いているので、南天の細い感じをよく出せていますね。
高橋キャスター)藤岡さん、庭の木の枝で描かれたそうですよ。
美佐子先生)そうなんですね。文字もそれで描かれているから、統一感もありますね。
難を転ずる縁起の良い南天。モチーフからもその想いが伝わってきます。

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~子育て中はよく会った友達も今は会っていない。今年は会いたいなと思います~

美佐子先生)千両ですね。大きな葉、よく見て描かれています。小さな赤い実はかわいらしいですね。
気持ちが届く絵手紙ですから、お友達に出してみると、会えるかもしれませんよ。

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~この言葉とともに還暦のお祝いに夫からの指輪のプレゼント。大切な宝物です~

美佐子先生)指輪をした指を中心に丁寧に描いていますね。肌の色もきれいです。
第二の人生のスタートの指輪。赤い色が輝いていますね。
平野キャスター)肌の色はどんな風に色をつけているのですか?
美佐子先生)肌色をおいてから、薄く赤を上手くおいていますよ。
平野キャスター)なるほど。
美佐子先生)ご主人のこのようなお気持ち、うれしいですね。

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~2年前、金婚式のお祝いに子供達、孫達からもらった赤いお茶碗。食べやすく、食がすすみます~

美佐子先生)かわいらしいお茶碗ですね。みんながお祝いしてくれたという嬉しい気持ちが毎日思いだされますね。
おいしく、たくさん食べていつまでもお元気でいらしてください。

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~今は亡き義理のお母さんからの手編みの毛糸のパンツ。寒くなり、重宝しています~

美佐子先生)輪郭線と文字はボールペンですね。
毛糸のパンツ、小さめに描いているところや、ちょっと長めの形がかわいく、毛糸の風合いも色のつけ方で感じられます。思いが伝わってきますね。

高橋キャスター)次の絵手紙は9才の男の子から頂きました。
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~おばあちゃんの趣味は絵手紙。小さい頃から横で真似をして絵手紙を描いていました。赤い甘いトマトを送ります~

美佐子先生)トマトをいろいろな感じで並べて描いています。切ったものも手前と奥にあり、配置の工夫も楽しいです。
おばあちゃんの横で一生懸命描いたのでしょうね。また送ってくださいね。

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~お店に並ぶ鮮やかな色のりんご。子供は「皮をむくのが面倒くさい!」なんて言います。美味しく色も好き!大好きな果物です~

美佐子先生)大きなりんご、美味しそうです。色は丸みにそって手早くおいています。
自然なぬり残しにりんごの新鮮さを感じますね。りんごの気持ちのような言葉も面白いです。

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~お墓まいりの帰りに拾った赤い桜の葉。輝いていた!四姉妹の一番上の私。三人の妹にパワーを送る!姉ちゃんパワー!!~

美佐子先生)桜の葉の「赤」に感動しますね。1枚を大きく鮮やかに描いていて3人の妹さんへのメッセージ、文字に勢いがあります。
元気になります。いつまでも毎日輝いていたいですね。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「赤いもの」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)こちらです。やさしい気持ちになれる絵手紙ですよ。

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~母はりんごをうさぎの形に切ってお弁当に入れてくれていました。今では私が 94歳の母に「うさぎのりんご」を食べされてあげています~

美佐子先生)懐かしい「うさぎのりんご」。輪郭線を太い線でスーッ、スーッと描いて、きれいな色をつけています。
お母さんにしてもらったことを今自分がしてあげられる幸せ。りんごがふたつ。おふたりのように並んでいますね。

絵手紙テーマ「赤いもの」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 和田 栄子さん でした。


現在の募集のテーマは「2019年 これやってみたい!!」。
モチーフは自由です。締め切りは28日(月)。
日常の些細なことでかまいません。今年「これやってみたい!!」と思うことを
絵手紙にして送っていただけたらと思います。ぜひエピソードも具体的に書き添えてお送りください。
絵手紙は「ヘタでいい、ヘタがいい」。「心」を贈る手紙です。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年01月25日 (金) 14:18 | 固定リンク


12月25日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「赤いもの」です。身の回りには「赤いもの」がたくさんあるんですね。
今回も温かいエピソードとともにたくさんの絵手紙が届きました。
ありがとうございました。

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では、早速紹介していきましょう。

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~84歳になった私。先日 孫の結婚式にて、ひ孫が指輪を届ける姿をみて生きてて良かったと思いました。そして、頑張る気持ちになりました~

美佐子先生)かわいいサンタさんの赤い服が明るくて鮮やかですね。
添えられた言葉に共感します。大人になってもサンタさんに来て欲しいですね。
高橋キャスター)「赤」といえば、まずサンタさんですよね。とてもキュートです。

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~赤いポインセチアを描きました。クリスマスの日を楽しみにしているひ孫の気持ちを言葉にしました~

美佐子先生)葉の形やつき方をよく見て描いています。深みのある赤と緑との対比もきれいです。
高橋キャスター)ひ孫ちゃんのクリスマスを待ちわびる気持ちを感じますね。

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美佐子先生)南天のポツポツとした感じがよく描かれています。
子供の頃はクリスマスやお正月、早く来ないかと指折り数えていましたね。
そんな事を思い出して、描かれたのでしょう。かわいらしい絵手紙です。

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~唐辛子が大好きな私。いろいろな料理に入れます。冷え性なので大活躍。ポカポカになります~

美佐子先生)唐辛子はこんな風に1本の茎から分かれているんですね。乾燥したしわの感じもよく描けています。
赤と緑がクリスマスカラーのようですね。辛いものを食べると体の中から温かくなりますね。

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美佐子先生)大根の凸凹したところを輪郭線で描いて、赤色を重ねることで、どっしりとした感じが出ています。
葉もたくましく、元気に育った様子が伝わります。
食卓に「赤」を添えるだけで、華やいでおいしそうに見えますね。
平野キャスター)そうですね。宮野さん、お料理上手なんでしょうね。

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~山道で枯れ葉の中でぶらさがっている「美男葛(びなんかずら)」を見つけました。持ち帰り、グラスに入れて飾っています。可愛い!!~

美佐子先生)大小の実がこんな風についているんですね。
細く固い枝から柔らかい緑の茎がのびています。その質感の違いも描き分けています。
本当にかわいくて、ペンダントみたいですね。
平野キャスター)初めて知りました。「美男葛(びなんかずら)」というんですね。

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~絵手紙好きが集まって、絵手紙を描いています。毎回楽しみに見ています。来年もよろしくお願いいたします~

美佐子先生)表情がりりしくて愛きょうがありますね。ハガキいっぱいに大きく描いています。
転んでもすぐ起きる「だるま」は縁起物。来年もみなさんで絵手紙を描いて送ってください。たくさんご紹介したいと思います。
平野キャスター)番組を楽しみにしてくださっているということで、本当にありがとうございます。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「赤いもの」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)こちらです。素朴な気持ちが共感できる絵手紙です。

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~今年1年を振り返ると色々な事がありました。改めて思うのは、身近にある野菜をゆっくりと見て絵手紙を描けるような「平凡」な時間。生活がやはり良いと思います~

美佐子先生)赤い「パプリカ」ですね。ハガキの上から斜めに大きく描いていて迫力があります。
中心にあるヘタもよく見て描いていますね。いろいろあったからこそわかる「なにげない日常」。
穏やかに絵手紙を描ける時間、大切にしたいですね。

絵手紙テーマ「赤いもの」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 矢野恵美子さん でした。

 

<絵手紙番外編>
「卵白でアイデア年賀状」ということで、卵白と水、少しの墨で下書きをし、その上に絵の具をのせて年賀状を描く…という挑戦をしました。
手順は以下。

(1)卵白1:水2 少々の墨をよくまぜる
(2)描きたいものを描く
(3)その上に濃いめの絵の具をのせる
(4)乾いたら完成

髙橋キャスターもこのような年賀状を作りました。

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まだ年賀状を描いていないという方、挑戦してみてはいかがでしょうか(^^♪

さて 今年の放送は今回までです。どうかよいお年をお迎えください。

引き続き 募集のテーマは「2019年 これやってみたい!!」。
モチーフは自由です。
日常のささいなことでかまいません。
きたる新年に向けて、「これやってみたい!!」と思うことを絵手紙にして送っていただけたらと思います。
ぜひエピソードも添えてお送りください。

絵手紙は「ヘタでいい、ヘタがいい」。「心」を贈る手紙です。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。

放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。
詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2018年12月26日 (水) 14:34 | 固定リンク


12月11日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「大切なあの方へ」です。
ご家族やお友達など大切な方への温かいメッセージをいただきました。今回もたくさんの絵手紙ありがとうございました。

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では、早速紹介していきましょう。

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~42回目の結婚記念日を迎えました。子供を巣立たせ、親を看取り、これから自分たちの人生です~

美佐子先生)結婚指輪が丁寧に描かれています。
もらった頃に帰って、神聖な気持ちになりますね。
今まで色々な事があったのでしょうね。これからも仲良く過ごしてください。
髙橋キャスター)同じ空間を二人で生きてきて、これからも生きていく…という思いも伝わってくる絵手紙ですね。

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~「私の大切なあの方」は妻です。「あんたに私は合わん。別れる!」と言われながら、ずっと続いております。固い・堅い・硬いロープのように~
美佐子先生)筆とは違った固いもので描かれています。ねじれた所は、かすれた線と色合いで表現しています。
過去から未来へ続いているようにも見えて、「ずっとねじれています」という内容とも合っていて面白いです。

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~今年、娘が結婚しました。二人なりに新生活を頑張っています。出しゃばり過ぎないように大切に応援したいと思っています~

美佐子先生)ブーケですね。大きく咲いたお花がきれいです。
「いつでも二人の応援団よ」という言葉が頼もしいですね。華やかな花からうれしい気持ちが伝わってきます。

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~孫が4人います。かけがえのない存在です~

美佐子先生)4人のお孫さんのそれぞれの年齢の違いを描き分けていますね。
それぞれの特徴を良くつかんで描かれているので大切なお孫さん達を思う気持ちを感じます。
成長が楽しみですね。
平野キャスター)孫というのはかわいいものですか?
美佐子先生)そうですね。かわいいですよ~。

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~歳を重ねて、兄弟が亡くなっていきます。8人いた兄弟が今は3人。中でも妹ととても仲良しです~

美佐子先生)赤い実が仲良く寄り添っています。色合いも明るくてきれいです。
枝の間に文字を書いているのも包まれているようで温かな感じを受けますね。
いつまでもおしゃべりのできる妹さんがいて幸せですね。

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~岡山へ移住して野菜作りを始めた姉夫婦。玉ねぎなどいつもありがとう。うちの「ラディッシュ」も食べてもらいたいです~

美佐子先生)太めの輪郭線から掘りたてで元気いっぱいの「ラディッシュ」だということを感じます。
赤い色もきれいですね。葉っぱの特徴もよく見て描いています。
遠く離れていても野菜を送り合い、連絡を取り合う…。素敵ですね。

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~お世話になった大切な友人にお歳暮を送ります。感謝の気持ちを込めて~

美佐子先生)割り箸で描いています。輪郭線の墨の太さの変化が味わい深いですね。
2本の割り箸の面で太い所を描いて、角の部分で細い線を描いています。
包装紙の模様やのしも細かく描かれていますね。
お歳暮の箱をまっすぐに置いて描いているので、改まってのお礼の気持ちを感じます。
平野キャスター)お歳暮を贈り合うということがなくなってきてますが…良いですね。
      
このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。
今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「大切なあの方へ」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)感謝の気持ちの絵手紙です。おめでたいものですよ。

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~この秋、頭痛で手足が動かせず、救急病院へ。そして脳の緊急手術をし、無事終わりました。その際にお世話になった先生、看護師さんたち、大切な方々へお礼を。今は絵手紙も描けています。元気です!~

美佐子先生)立派な伊勢海老ですね。真っ赤な色から元気になった様子、喜びの気持ちをお相手に伝えているのでしょう。
たくさんの人たちの支えがあって、元気でいられている。ありがたいことです。
平野キャスター)細かく描かれた絵からも回復の様子がうかがえますね。
美佐子先生)「絵手紙を描こう!」という気持ちもうかがえて、小谷さん、元気になられたんだなと感じます。

絵手紙テーマ「大切なあの方へ」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は 徳島県の 小谷ケイ子 さん でした。

さて、現在募集中の絵手紙テーマです。
「赤いもの」
クリスマス、年末年始には「赤いもの」が身の周りに多くあるかもしれません。
服やアクセサリー、言葉からの発想でもかまいません。
自由な発想で絵手紙にして番組まで送ってください。
ぜひエピソードとともに送っていただけたらと思います。
絵手紙は「ヘタでいい、ヘタがいい」。「心」を贈る手紙です。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。
詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2018年12月12日 (水) 13:41 | 固定リンク


11月27日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「大切なあの方へ」です。
ご家族やお友達など大切な方への温かいメッセージをいただきました。今回もたくさんの絵手紙ありがとうございました。

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では、早速紹介していきましょう。

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~小学生の頃の担任の島田先生。今は99歳。私が70歳で絵手紙を始めてから、16年間交流しています。喜んでもらっています~

美佐子先生)どっしりとしたカボチャ。
深みのあるいい色です。色の変化もよく見られました。
小学校の時の先生とこんなにも長くつながっているなんて素晴らしいですね。
髙橋キャスター)笠井さん「絵手紙をやっていて本当に良かった」と言われていました。

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平野キャスター)これは、愛媛県鬼北町の「泉貨紙」に描いてハガキに貼って送っていただきました。

美佐子先生)花がやわらかい色合いで描かれています。輪郭線と文字、サインペンの太さで変化をつけていますね。
「ありがとう」の気持ちが和紙の風合いともマッチして温かな絵手紙になりました。

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~今年は40個収穫できました。甘くて良い出来栄え。主人が「素人が作ったにしては美味しい」と褒めてくれます。「人生はよろこばせごっこ」やなせたかしさんの言葉が浮かびます。~

美佐子先生)輪郭線と文字は黒の色鉛筆ですね。描きたいときにさっと描けて便利です。
みかんの皮の質感も筆をポンポンとおくことで表現しています。
ご主人からの「おいしい」という言葉は何よりもうれしいですね。

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~近所に住む96歳の姉に赤魚を届けています。体を大切にして元気で長生きしてくれるように願っています~

美佐子先生)赤い色鉛筆で輪郭線を描いていますね。ヒレの様子もよく観察しながら描かれたのでしょう。
お姉さんは、自分の好きな赤魚を調理して持ってきてもらえるなんて嬉しいでしょうね。とても温かな気持ちになりました。

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~私は8歳の頃、父が亡くなり兄が親代わりになり面倒をみてくれました。今年で90歳の兄。元気で野菜作りをし、たくさん送ってくれます。ありがたいです~

美佐子先生)まるくて、立派な玉ねぎです。白くぬり残していて、艶の感じが出ています。
上のしわのある所もよく描けていますね。90歳になっても野菜を作って送ってくれるなんて優しくて元気なお兄さんですね。

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~二人姉妹。県内ですが離れて暮らしています。私が入院した時、姉が手作りのおまんじゅうを朝いちで届けてくれました。本当にうれしく、そして、ありがたかったです~

美佐子先生)お姉さんの優しさが「ふっくら」とつまったおまんじゅうです。
あずきの粒が残っているところも色の濃淡とぬり方で表現しています。とてもおいしそうですね。

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~となり近所の方に「今から買い物行くよ。何かいる?」と声をかけてもらい、買ってきてもらいます~

美佐子先生)輪郭線を細いペンで描いていますね。
水分を多めにして色をつけているので、雰囲気があります。
お隣さんを「大切な方」と思える関係を築けているのが素敵ですね。そういう気持ちで過ごしたいです。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。
今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「大切なあの方へ」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)お祝いの絵手紙です。よく見て描かれていますよ。

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~ご近所に昔からある 日用品を売る店のおばちゃん。今月100歳!おめでとうございます!ケーキをお届けしました。いつまでもお元気で。~

美佐子先生)目の前において、実物をみながら描かれたのでしょう。
大きくて立派なケーキ。生クリームの形もきれいにしっかりと描けています。
100歳になっても現役でお店をされているなんて素晴らしいですね。私の目標とさせていただきます。

絵手紙テーマ「大切なあの方へ」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 大澤博子さん でした。

現在の募集テーマは「赤いもの」です。
クリスマス、年末年始には「赤いもの」が身の周りに多くあるかもしれません。
普段の服やアクセサリー、言葉からの発想でもかまいません。
自由な発想で絵手紙にして番組まで送ってください。
ぜひエピソードとともに送っていただけたらと思います。
絵手紙は「ヘタでいい、ヘタがいい」。「心」を贈る手紙です。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。
詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2018年11月30日 (金) 10:34 | 固定リンク


11月13日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「長いもの」です。
今回もたくさんの絵手紙をいただきました。ありがとうございました。

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では、早速紹介していきましょう。

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美佐子先生)深みのある色合いからずっしりとした重いカボチャになりました。すじの入れ方で中心の凹んでいる感じも出ていますね。
ヘタも長いので、腰をすえて、絵手紙を長く続けるぞ!という思いが伝わってきます。
高橋キャスター)なるほど。どっしりと構えて絵手紙に集中するぞという気持ちが伝わってきます。 

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~私は来年歳女です。84歳になります。長い人生、絵手紙を通じて友達にも恵まれ、感謝。この先、100歳まで絵手紙、描いていられるかなぁ~

美佐子先生)来年はいのししの年ですね。こちらを向いて勇ましいです。絵は置物などの実物を見て描くと、世界でひとつだけのものになります。
文字の濃い墨色に気合いを感じます。目標があると100歳まで続けられそうですね。
高橋キャスター)立派な目標ですねぇ~。番組にもたくさん送ってくださいね。お待ちしています。

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~20歳のころから、この色のマニキュアを使っています。若さを保つ秘訣です。まだまだ若いぞ~

美佐子先生)実物をみながら描かれていますね。輪郭線に気持ちがこもっています。
ずっとお気に入りの色があるというのもうれしいですね。色には不思議な力がありますね。
平野キャスター)理想の色を出すのに工夫されたのかもしれませんね。

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~母にもらった「帯じめ」。みどり色が好きで、とても気に入っています。着物を着る機会がないので、まだしまっています。
 着る機会を楽しみにしています。~

美佐子先生)「帯じめ」の細かく織った様子を筆のタッチと色のぬり方で表現しています。先の方のふわっとしたところもよく描けていますね。
言葉からお母さんへの深い思いも感じます。早く着る機会があると良いですね。
平野キャスター)そうですね。

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~自分でメンテナンスをしながら、40年以上使い続けています。お気に入りです。~

美佐子先生)模様が細かく描かれています。「赤」が効いていますね。
くるっと巻いて描いているところも工夫があります。大切に使い続けると長く使えるものですね。
平野キャスター)お気に入りのスカーフをどんな風に素敵に見せようかと置き方なども工夫されたんでしょうね。

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~明治生まれの父が使っていた「孫の手」。長く長く重宝しています~

美佐子先生)かわいらしい「孫の手」ですね。竹で作ったまるまったところも色を重ねて、よく描けています。
「名づけ親は誰?」なんて言葉も面白いですね。調べてみたくなります。
平野キャスター)柳原さん、お孫さんが出来た今もやっぱりかゆい所にはこの愛用の「孫の手」がいいということでした。

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~健康のために、毎日減塩の梅干しを1個ずつ長く食べ続けています~

美佐子先生)梅干しのしんなりといた様子、2色の色合いでよく表現しています。お皿の青い色とも響きあっていますね。
言葉と落款はお皿の中ではなく、余白がいいですね。
平野キャスター)梅干しの色がとてもおいしそうですね。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「長いもの」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)今回は 「ともに」が大事という絵手紙です。

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~お互いに「健康寿命」で長い間生きるということは大変なことだということを思いながら描きました~

美佐子先生)オクラがふたつ。ご夫婦のようです。色から新鮮な様子が伝わります。
2人揃って「健康寿命」でいられるのは幸せですね。「ありがとうが何回かな?」という言葉からもお二人の仲の良さが伝わってきます。

絵手紙テーマ「長いもの」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 上田静江さん でした。


絵手紙番外編
落ち葉で絵手紙を描こう

紅葉の素敵な時期です。
落ち葉と枝を使って 高橋キャスターが絵手紙を描きました。
・顔彩(絵手紙用の絵の具)を葉にぬり、ハンコのように押す。
・枝に墨をつけて言葉を書く
  ※筆よりも味わいがでる文字がかけるかもしれません。

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高橋キャスター)大切なおばあちゃんに紅葉を一緒に見に行こうという思いで描きました。

いい思い出になります。みなさんもやってみてくださいね。

現在の募集のテーマは「大切なあの方へ」。
2018年もあとわずか。今年お世話になった方、普段からお世話になっている大切な方へ。
絵手紙を描いて番組まで送ってください。モチーフは自由です。どなたへの絵手紙なのかを書き添えてエピソードとともに
送っていただけたらと思います。

このようにどなたかを思い浮かべて、自由な発想でモチーフや言葉を素直に描いてください。
絵手紙は「ヘタでいい、ヘタがいい」。「心」を贈る手紙です。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。
詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2018年11月14日 (水) 16:00 | 固定リンク


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