絵手紙

10月1日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんと みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。

今回の絵手紙テーマは「大事にしているもの」。

色々なモチーフの絵手紙が今回も届きました。ありがとうございました。

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それではみなさんの絵手紙を見ていきましょう。

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~25年前に買った筆と顔彩。色は補充しつつ 今も大切に使っています~

美佐子先生)
顔彩と筆をまっすぐに置いていて、大事にしていることやきっちりとした性格が
伝わってきます。
友達に絵手紙を贈ると気持ちが返ってきてうれしいですね。

屋野キャスター)
そうですね。井出さんもお友達との絵手紙の交流を大事にしていると
おっしゃっていました。これからも楽しく続けていってくださいね。

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~大事にしているのは 絵手紙の「線」。絵手紙の命。10年間、線をひき続けていますが、いまだに納得のいく線がひけません~

美佐子先生)
そうなんですね。絵手紙は線が命なんですよ。集中して気持ちのおもむくままに筆を
動かすといいですね。もっと墨を少なくすると、引き締まった線になると思います。
それから、絵はハガキいっぱいに描いた方がいいですね。

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~結婚して50年になります。夫婦二人、健康をモットーに食生活に気をつけています~

美佐子先生)
線に変化があって面白いですね。割り箸でしょうか、固いもので描いています。
いろいろな色の食材が並んでいて、楽しく食欲もわいてきます。おいしく食べて健康でいたいですね。

平野キャスター)
おいしそうですね。

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~血圧計をつけ度々測っています。心の安心薬です。

美佐子先生)
血圧計をつけた手をハガキいっぱいに描いています。安心な数値が出るとホッとしますね。
「目で見てわかる健康」良いですね。

平野キャスター)
血圧計で測ることを「安心薬」と名付けて 言葉を選んでいるところが面白いと
思いました。

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~娘夫婦がパラオ土産に貝の宝石箱をくれました。この後指輪ももらって、優しい気持ちとともにこの箱に入れています〜

美佐子先生)
娘さんからのプレゼントはうれしいですね。金色を使って工夫して描かれています。
貝殻で作られた宝石箱、素敵ですね。

平野キャスター)
貝殻の淡い色はきれいな色で表現されていますね。嬉しさを伝えたいという気持ちが
伝わってきます。

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~25年前の大切な手紙、大事にしています。〜

美佐子先生)
添えられたピンクのバラは娘さんのイメージでしょうか。
優しくて気持ちを和ませてくれます。娘が嫁いだ日が手紙の中に残っていて心にしみてきます。
手紙は何度でも読み返せて良いものですね。

平野キャスター)
ジーンときますね。
娘さんの気持ちを今回絵手紙に描いたということで、また思い出が新たになりましたね。

美佐子先生)
記念の日がまた絵手紙でよみがえりました。

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~これは55年くらい前に撮ったおかあさんとの写真をモチーフに 描かれたそうです。
黄色い服の方が小さい頃の川野さん。優しく、いつも笑顔のお母さんだったそうですよ〜

美佐子先生)
色鉛筆で髪の毛を1本1本描いていて、おかっぱ頭が懐かしいです。
丁寧に描いているので写真を大事にしているのが伝わってきます。
お母さんへの気持ちが言葉になっていますね。

屋野キャスター)
川野さんはこの写真をとても大事にしていて、いつも飾っているそうです。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という

印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

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美佐子先生)
「大事にしている言葉」の絵手紙です。

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~お母さんがよく作ってくれた「かき氷」の絵を添えました〜

平野キャスター)
こちらの絵手紙ですが、絵のボリュームが少し小さいように感じますが…。

美佐子先生)
そうですね。お母さんの言葉が主役の絵手紙なので、こういう描き方もあっても良いかなと思います。
小さく描かれた「かき氷」の絵からお母さんとの思い出が想像できますね。素敵だと思います。

平野キャスター)
国沢さん、お母さんが亡くなられて今年で50年なんだそうです。

美佐子先生)
やはり、歳を重ねてくると、気持ちがわかってくることがありますよね。
国沢さんのお母さんの言葉、心に残りました。

 

絵手紙テーマ「大事にしているもの」 

美佐子先生の「心に残る1枚」は 亡くなられたお母さんの大切な言葉を描いた

高知県の 国沢一子さん の絵手紙でした。

 

 

さて、現在の募集中のテーマは「わたしの秋」です。

この秋に「やりたいこと」「食べたいもの」「秋を感じるもの」など ぜひ自由な発想で 「ご自身の秋」を絵手紙にして送って頂けたらと思います。

10月21日(月)消印有効です。

ぜひエピソードをそえて、番組まで送ってください。

おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。

放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号も

ぜひお書き添えください。

次回もみなさんの温かな絵手紙お待ちしています。

 

詳しい募集内容はこちらです。

 

投稿時間:2019年10月01日 (火) 12:00 | 固定リンク


9月17日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんと みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
今回の絵手紙テーマ 次回に引き続き「まるいもの」。
身のまわりにある「形」に注目して たくさんの絵手紙を頂きました。
今回もありがとうございます。

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それではみなさんの絵手紙を見ていきましょう。

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~大好きなかぼちゃ。でも1個買うと多すぎる。半分くらいがちょうどいいな~

美佐子先生)
かぼちゃ、半分でちょうどいいんですね。子育てから手が離れて寂しいけれど、
おいしいものを食べる幸せも楽しみたいですね。
近江キャスター)
ふっくらとしたかぼちゃが良いですね。食べたい!!

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美佐子先生)
おいしそうなブドウ。筆をまるく動かすことで、弾けそうな粒の様子を感じさせてくれます。
墨で輪郭線を描くと、絵手紙らしくなりますよ。
近江キャスター)
色の濃淡がきれいで美味しそうです。

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~12月に初孫が誕生の予定です。愛媛県の石手寺でもらった まるい「子宝石」をモチーフに。
 下の座布団を作ったのはお婿さんです~

美佐子先生)
幸せな雰囲気が伝わってくる絵手紙です。
手作りの花柄の座布団にのせられて、「安産祈願」のご利益もアップしそうですね。
平野キャスター)
みなさんで楽しみにしている様子、伝わってきますね。

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~母が98歳になり、今年介護施設に入りました。スタッフの方が手作りしてくれた「指輪」。
 気に入って毎日つけています~

美佐子先生)
指の形や皮膚の色など、歳を重ねた手をよく表現されました。
きれいなものを身につけるとうれしい気持ちになりますね。
娘さんのお母さんへの気持ちが伝わる温かな絵手紙です。
平野キャスター)
おしゃれなお母さんですね。親子の交流も見えてくる温かな絵手紙ですね。

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美佐子先生)
起きられない日もありますよね。
でもこんなにかわいいダルマさん達に応援されたら、頑張れそうです。
文字は墨色の同じ濃さにすると、読みやすいですね。
平野キャスター)
かわいい応援団ですね。

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美佐子先生)
大きな赤い玉が飛んでくるような勢いのある絵手紙です。
糸の部分はハガキの外にあるように描かれています。
ご主人の「10回成功」に向けての意気込みを感じます。
毎日の日課があるのも素敵なことですね。
平野キャスター)
躍動感のある絵手紙ですね。柴田さんのお家では毎日、けん玉の音が響いているのですね。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「まるいもの」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)
共感できる方も多いのではないでしょうか。

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美佐子先生)
へたのそり返ったところ、切り口の色、とても綺麗です。丁寧に色をつけていますね。
こんなにかわいいナスを見ていると、「ぽっこりお腹」にも愛着がわきそうです。
平野キャスター)
嶋本さんにお話をおうかがいしたところ、光っているところを描くのが難しかったとのことです。
先生、嶋本さんにアドバイスお願いします。
美佐子先生)
そうですね。太めの絵手紙の絵筆を使って、さっと色をつけると自然な色残しができると思います。
ぜひ挑戦してみてください。

 

絵手紙テーマ「まるいもの」 
美佐子先生の「心に残る1枚」は 香川県の 嶋本積生さん の絵手紙でした。

さて、現在の募集中のテーマは「わたしの秋」です。
だんだんと過ごしやすい季節になってきました。
この秋に「やりたいこと」「食べたいもの」「秋を感じるもの」など
ぜひ自由な発想で 「ご自身の秋」を絵手紙にして送って頂けたらと思います。
10月21日(月)消印有効です。
ぜひエピソードをそえて、番組まで送ってください。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、
お電話番号もぜひお書き添えください。
次回もみなさんの温かな絵手紙お待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年09月17日 (火) 12:00 | 固定リンク


9月3日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんと みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
今回の絵手紙テーマは「まるいもの」。
身のまわりにある まるい形 のものをモチーフにたくさんの絵手紙を頂きました。
今回もありがとうございます。

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それではみなさんの絵手紙を見ていきましょう。
まずは、「おいしい まるいもの」です。

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~我が家の家庭菜園は私の楽しみですが、なぜかスイカ作りだけは、主人の担当です。
今年も甘くて大きいのがたくさんでき、子供、孫、近所の方々におすそわけ~

美佐子先生)
淡い墨色ですね。薄い緑の色も涼しさを感じます。
スイカの模様も手作りの感じが出ています。
ご主人の作った「スイカ」を描いて、この言葉。
周りの方への優しさも伝わってきますね。
屋野キャスター)
大きなスイカですよね~。
氏原さんによりますと、みんなに喜んでもらって
「来年もスイカ作り、頑張るぞ」とご主人は張り切っている とのことです。

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~食欲増進にいいですね。そうめんにも、焼き魚にも最高!!~

美佐子先生)
スダチならではの濃い色と種の色がきれいです。
果肉も通常は墨で描きそうですが色で表現していて、
みずみずしい感じがしますね。

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美佐子先生)
自然な言葉で、一緒に見上げているような気持ちになります。
上を向いて描くのは難しかったでしょうね。
平野キャスター)
海原さんは目覚めてすぐ目に入った「まるいもの」をペンで描いたそうです。すごい!!
美佐子先生)
しっかり見て描かれていますね。

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平野キャスター)
これは「姫手まり」。愛媛の伝統工芸品ですね。
美佐子先生)
糸で作っている模様がとてもカラフルです。いつも家に飾ってある「手まり」。
今日は「まるいもの」のモチーフとして主役になりましたね。

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屋野キャスター)
おばあちゃんによると、桃を毎年たくさんいただくので、そのお礼の気持ちを
孫の天愛ちゃんがハガキいっぱいに描いたそうです。
美佐子先生)
色鉛筆を何回も塗り重ねていて「桃」らしさを出しています。
ハンコはおばあちゃんのを借りたのですね。
自分が描いたという印になるので(無ければ)赤鉛筆で「た」と描いても大丈夫ですよ。
屋野キャスター)
天愛ちゃん、また絵手紙描いて送ってください。

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~私が病気で落ち込んでいた時、友達からこのブレスレットをもらいました。
 心の恩人です。ずーっと友達でいてください~

美佐子先生)
いろいろな色があって、見ていると明るい気持ちになりますね。
ひとつひとつの石を丁寧に描いているので、
お友達への感謝の気持ちがじーんと伝わってきます。
屋野キャスター)
今の時代、メールや電話などでお礼をいうこともありますが、絵手紙での交流いいですね。
美佐子先生)
はい。その方に向けて、心を込めて「絵と言葉」を描いて贈るということ。
そういう交流は心がほっこりしますね。

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~絵手紙サークルに入って2年になります。毎回楽しく描いています~

美佐子先生)
少し、芽がでたところや剥がれた皮の様子をよく見て描かれています。
形にそって縦にスジをいれて描いているので、立体感がうまく出せています。
平野キャスター)
じっと見ていたら、地球儀に見えてきたという「つぶやき」を言葉にしたんですね。面白いですね。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが
「心に残った」という印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。
今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「まるいもの」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)
とても、心が温まる絵手紙ですよ。

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美佐子先生)
絵と言葉が合っていて「クスッ」と笑えますね。
「普段はまるいけど、時々チクっとさしちゃう。ごめんなさい」という言葉。
かわいいと思いました。
平野キャスター)
夫婦の関係性も伝わってきますよね。
阿部さん、はがきの裏面に
「花の70代、仕事、趣味、持病の治療に前向きに取り組んでいる」と書かれています。
美佐子先生)
「花の70代」という言葉。とても気に入りました。
私もそんな風に前向きに生きられたらと思います。

 

絵手紙テーマ「まるいもの」 
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 阿部春子さん の絵手紙でした。

現在の募集中のテーマは「大事にしているもの」
愛着のあるものや大切な人からもらったもの、
この言葉を大切に生きている…など そんな絵手紙も見たいです。
ぜひ自由な発想で送って頂けたらと思います。

絵手紙募集テーマ「大事にしているもの」
9月17日(火)消印有効です。
ぜひエピソードをそえて、番組まで送ってください。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、
お電話番号もぜひお書き添えください。
みなさんの温かな絵手紙、次回もお待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年09月03日 (火) 12:00 | 固定リンク


7月23日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんと みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「ブルー」。
じめじめとした「梅雨」の時期でも心が爽やかになる色ですね。
さまざまな「ブルー」の絵手紙がスタジオに集まりました。
今回もたくさんの絵手紙をありがとうございました。

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それではみなさんの絵手紙を見ていきましょう。

 

まずは、「食卓で見つけたブルー」の絵手紙です。

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~私の好きなブルーの器です。煮物・サラダ・麺類など何にでも。調理が美味しそうにみえるのもうれしいです。~

美佐子先生)
きれいな色ですね。
輪郭線の太さで陶器の重さを感じます。
食器のつぶやきのような言葉もかわいらしい絵手紙ですね。

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~これからは色々なブルーの器でテーブルセッティング。涼しい食卓を試みます~

美佐子先生)
複雑な形をよく見て描いています。
涼し気な色で沖縄にいるような気分になりますね。
屋野キャスター)
これは、柳原さんが沖縄に行った時の思い出の品だそうで、夏になると
使い続けているということです。
美佐子先生)
素敵ですね。

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~亡き母からもらった青い紫陽花が今年も咲きました。母が大好きな色。優しかった母の笑顔が思い出されます~

美佐子先生)
ハガキいっぱいに大きく描いていて良いですね。
色の置き方、雨に濡れた感じを出そうと斜めに塗っていて、
目見田さんなりの工夫があると思いました。
平野キャスター)
目見田さんはこれからも大事に育てていきます。とのことでした。
美佐子先生)
咲くと、お母さんが側にいるように感じますね。

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~伊予がすりのお手玉。母とよくしました。母の技の数。私は足元にも及びませんでした~

美佐子先生)
いくつになってもお母さんにかなわない事はありますね。
お手玉を持っている手が良く描けていて
お母さんのぬくもりが伝わってくるようです。
平野キャスター)
お手玉をしている瞬間をとらえているのも動きがあって良いですね。
美佐子先生)
そうですね。

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~子供が幼い事、夏が来ると、よくこのサンダルを履いて一緒に水遊びをしていました。
 靴箱の整理をしていて見つけました。懐かしいやら、嬉しいやら~

美佐子先生)
サインペンの細い線で細かいところまでよく描けています。
子供が履いていたサンダルは思い出がいっぱいですね。
屋野キャスター)
「夏が来た!」という言葉! サンダルの気持ちのような気がします。
美佐子先生)
親子で待ち遠しかった夏。そんな夏の思い出が感じられる絵手紙です。

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~玄関先のカメの中。めだかが可愛くてのぞいてみると、夏空が映っていました。
 広い世界を楽しんでいるめだか達。楽しそう~

美佐子先生)
めだかが何匹いるのかな?と数えてしまいそうな可愛らしい絵手紙ですね。
割り箸をとがらせたもので輪郭線を描いています。めだかの小ささが伝わりますね。
屋野キャスター)
これ、割り箸で描いているんですね?
美佐子先生)
はい。固くて細いもので描くと細かく描けるのと、描き始めに墨がハガキににじんで
変化がつきますよ。
屋野キャスター)
そうなんですね~。めだかを見ようと思って覗きこんだら、水面に映り込んだ青空に
気づくなんて素敵な絵手紙です。

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~仁淀川の近くに生まれ育ち、80年。上流に行くほど濃いブルー。水は宝。水は命。
 自慢の河川です~

美佐子先生)
川の青と山の緑の対比が、きれいです。
大きな川に圧倒されますね。
矢野キャスター)
仁淀川の「ブルー」が故郷の誇り という思い絵手紙から伝わりますね。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

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美佐子先生)
夏休みといえば…これ!と思わせてくれる絵手紙です!

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~朝顔の花を見つけるといつも思い返します。昭和の時代はのんびりしていたな~。
 夏は涼しかったな~とか。最近の夏の暑さは体にこたえます~

美佐子先生)
花びらの薄さ、やわらかさ、そして蕾(つぼみ)の巻いている感じ、
本当に良くみて描かれています。
「昭和の涼しさ」という言葉に共感。私の思い出もよみがえってきました。
平野キャスター)
本当に丁寧に描かれていて、観察レポートのようにも感じます。
よく見て描かれているからこその美しい色なのでしょうか?
美佐子先生)
そうですね。色も丁寧につけられていますね。

 

絵手紙テーマ「ブルー」 
美佐子先生の「心に残る1枚」は 徳島県の 渡津和美さん の絵手紙でした。

 

現在の募集中のテーマは「まるいもの」
注目するのは 身の周りにある「まるいもの」。
自由な発想で絵手紙にして送ってください。
キャスター二人。そして、美佐子先生も「まるいもの」の絵手紙を描きました。

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屋野キャスターの絵手紙
今が旬の「桃」。そのまるさを表現。
香りや幸せが伝わるように描いた。

平野キャスターの絵手紙
夏休み中の我が子の手元。まるくちびた鉛筆の先。
たくさん文字を練習している様子を描いた。

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美佐子先生の絵手紙
入院している母に。毎日はいけないから、逢いたい時に、
自分の代わりに絵手紙に逢いにいってもらう。
そんな気持ちで描いた1枚だそうです。

 

絵手紙募集テーマ「まるいもの」
8月5日(月)消印有効です。
ぜひエピソードをそえて、番組まで送ってください。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話を
させていただきますので、お電話番号もお書き添えください。
みなさんの温かな絵手紙を次回もお待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年07月23日 (火) 12:00 | 固定リンク


7月9日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんと みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「ブルー」。
梅雨に入ってはいますが、夏らしい青空がのぞく日もあります。
そんな梅雨の晴れ間のような爽やかな絵手紙が集まりました。
今回もたくさんの絵手紙をありがとうございました。

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それではみなさんの絵手紙を見ていきましょう。

 

まずは、「涼し気な動物」の絵手紙です。

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~晴れの日は水面が美しく、ホッキョクグマも美しく、私も泳ぎたくなります~

美佐子先生)
気持ち良さそうに泳いでいますね。
2~3色の色を使って、筆をトントンとおいて色をつけることで
水面がゆらいでいる様子をうまく表現していますね。

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~図鑑を見て描きました。美しい青い鳥「カンムリ・ハナドリ」。凛とした姿。前向きでありたいと思います~

美佐子先生)
鳥の姿がユーモラスで思わず笑顔になる絵手紙ですね。
「常に前向きに」という言葉ともよく合っていると思いますよ。

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~お嫁さんのお里から「お茶しましょ」と誘われたので、久しぶりにアクセサリーを探しました
 藍染のブローチです~

 美佐子先生)
お誘いはうれしいですね。胸につけたコサージュや言葉から「喜び」を感じます。
「落款」は絵の外の余白に押した方が
「朱」の色が映えて、絵手紙全体がキリッと引き締まりますよ。

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美佐子先生)
ステッチやジーパンのブルーの色、よく描けています。
私たちの世代はジーパンをはくと若い頃に戻ったような気持ちになるんです。
ワクワクとする感じ、わかります。
「遊びに行こう」という呼びかけの言葉、良いですね。

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~「家庭用の扇風機が売り出される」と聞いて、買ったものです。今は私が使うだけ。今年も拭き掃除~

美佐子先生)
カバーの網目を細かく描いていますね。
外したカバーを画面の隅に置いているのが見えていて
これから拭き掃除をする瞬間をとらえているのも面白いですね。
丁寧な線から「扇風機」への愛情も感じます。

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~昔、道路で男の子と遊びました。今はないねぇ~~

美佐子先生)色の濃淡とぬり残しでビー玉のガラスの感じがよく出ています。
昔、男の子がよく遊んでいたことを私も思い出しました。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

 

絵手紙テーマ「ブルー」
今回の美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)とてもスケールの大きな「ブルー」の絵手紙です。

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美佐子先生)
見下ろすような角度でかかれているのが、面白いですね。
大人になった今も、地球儀を回してみようと思う気持ちが素敵です。
地球が出てくるとは思いませんでした。
これ以上のスケールの大きな「ブルー」はないですね。

絵手紙テーマ「ブルー」 
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 浅野由紀子さん の絵手紙でした。


▽紹介!手作り絵手紙アイテム▽
「消しゴム印」
絵手紙に押す落款(らっかん)=自分が描いたというしるし
絵手紙の場合は「消しゴム」を彫って作る「消しゴム印」

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準備物:
 消しゴム(1cm×1cm)
 濃いめの鉛筆
 白い紙
 サインペン
 カッター

作り方
(1)紙の上に消しゴムを置き周囲を鉛筆でなぞる
(2)枠の中に彫りたい字を書く(名前の頭文字(ひらがな)が多い)
(3)紙の上に消しゴムを押しつけ、字を写す(消しゴムに転写する)
(4)転写した字をサインペンで字をなぞり、彫ると、完成。
   ・字の部分を彫りだす。
   ・曲線のところは難しいので、消しゴムを回しながらすると良い。

※細かく、刃物を使うため、安全面には充分に気を付けてください。
 カタカナにすると直線になり曲線より簡単に彫れます。

※近江キャスターが挑戦している様子
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★現在の募集中のテーマは「まるいもの」★
8月5日(月)消印有効です。
注目するのは「形」身の周りにある「まるいもの」をモチーフに
絵手紙を描いて送ってください。
ぜひエピソードをそえて、番組まで送ってください。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、
お電話番号もお書き添えください。
みなさんの温かな絵手紙を次回もお待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年07月09日 (火) 12:00 | 固定リンク


6月25日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんと みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「雨」。
今回もたくさんの絵手紙を頂きました。
ありがとうございました。

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早速みなさんの絵手紙を見ていきましょう。

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~雨の日の通勤が大嫌いという人もいるけど 雨もいいもんだよ~

美佐子先生)
淡い墨色でハガキいっぱいに描いていますね。
中心の細かい部分、2色の色使いが優しいです。
言葉もあじさいのつぶやきのようでシンプルで良いです。

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~雨あがりの散歩コースにグラジオラスが咲いていました。シャッターチャンスならぬ絵手紙チャンス!~

美佐子先生)
北村さんにとって描きたい時が絵手紙の描き時なんですね。
筆を速く動かして輪郭線を描いているので、シュッとした花の姿が
上手に表現されいます。
赤と緑の色鮮やかでいきいきした花の感じが伝わりますよ。

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~雨の日は好きな絵手紙を描いて楽しんでいます~

美佐子先生)
モチーフは小さいサイズの「ゲタ」ですね。
鼻緒が黄色や赤といった元気な色で子ども心のような楽しさを感じます。
子供の頃、ひっくり返ったら「雨かぁ~」なんてやりましたよね。
雨の日の楽しみが絵手紙。いいですね。

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~録りためたドラマ。雨の日にはお出かけをひかえて、じっくりみよう~

美佐子先生)
これは「蛍袋(ほたるぶくろ)」という花です。
袋状になっていますので、閉じこもっているイメージにピッタリ。
雨の日に家の中で好きなことをしている山地さんのイメージに合っていますね。

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~もう20年以上、補強しながら使っている雨傘。忘れないように大切にこれからも使っていきます~

美佐子先生)
墨を吸わないもので描くと、ゆっくり描いたところや、
墨を付け足した部分が太くなります。
その風合いも面白い。
20年以上も大切にしている傘に対する愛着が感じられますね。

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~ポロシャツ乾くかな。植物は雨のおかげで成長できる。時には雨にも感謝~

美佐子先生)
室内に干している服をよく見て、フックまでもよく描いていますね。
扇風機を回しているのでしょうか。
風に少しなびいているように斜めに描いているのも良いですね。

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~夫の80歳の誕生日に息子がプレゼントした傘。夫はうれしくて、今だ使えず飾っています~

美佐子先生)
傘を中から見て描いているのが面白いです。
骨組みの立派さ、開いた時の色合い、よく見て描かれていますね。
持ち手の部分の質感も巧みです。
親子の温かな心の交流が伝わる絵手紙です。

 

絵手紙テーマ「雨」
今回の美佐子先生の心に残る1枚

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~毎日お世話になっている必需品。感謝して使いましょ~

美佐子先生)
とても細かく見て描いていますね。青い色が爽やかです。洗濯ばさみの捉え方も巧みです。
井谷さんは雨の日、洗濯はお休みなんですね。
下の方に文字を書いているのも、体の力を抜いてリラックスしている印象を受けます。
ほっとできる1枚。心に残りました。

 

  
絵手紙テーマ「雨」 
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 井谷キクヱ さんの絵手紙でした。


前回、今回と屋野キャスター、絵手紙に挑戦してきました。
モチーフは「あじさいの葉」(初心者向けのモチーフ)

・色つけ →うすい色から濃い色
      リズミカルにトントントンとぬり重ねる


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現在の募集中のテーマは「ブルー」
7月1日(月)消印有効です。
夏らしくて涼しいもの。
例えば、ガラス食器や扇風機・アクセサリー・海・空など
自由な発想で絵手紙にして番組まで送ってください。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、
お電話番号もお書き添えください。
みなさんの温かな絵手紙をお待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年06月25日 (火) 12:00 | 固定リンク


6月11日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんと みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「新」。
今回もたくさんの絵手紙を頂きました。ありがとうございました。

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早速みなさんの絵手紙を見ていきましょう。

まずは、「新しいことを始めました」という絵手紙です。

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~ラジオの英会話を聞き始めました。脳活と思って始めたことですが、とっても楽しいです~

美佐子先生)イラストですね。気持ち良さそうに英語のシャワーを浴びています。軽いタッチで描いていますね。
30分で「脳活」は効果がありそうです。次は実物を見て描いてみましょうね。

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~友人に誘われ、70歳にして川柳を始めました。難しいけど、楽しい!頑張るぞ。~

美佐子先生)筆を持つ手をよく見て、サインペンで描いています。色のつけ方も良いですね。
文字も巧みに描かれています。
屋野キャスター)絵手紙と川柳、どちらも楽しんで欲しいですね。

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~息子のお嫁さんの実家が静岡県です。丹精込めて育てた新茶をいただきました。ありがとう。~

美佐子先生)お茶の袋を緑と銀色を使って描いています。新茶の緑の濃淡がとてもきれいですね。
香りまで届いてきそうです。
平野キャスター)封を切る瞬間のワクワクとした気持ちも伝わってきますね。

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美佐子先生)新じゃがいもの表面、くぼんだところや芽が出たところを見つけて丁寧に描いたところがいいですね。
新メニューを作ろうと「開拓」という言葉も面白いです。おいしいじゃがいも料理できましたか?
平野キャスター)何を作られたのでしょうね。今度はその料理を描いてお送りください!

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~新たまねぎ出来ました。乾燥させ、1年間活躍します~

美佐子先生)輪郭線、鉛筆でスケッチしたような素朴さがいいですね。色々な色があって面白く、みずみずしさも感じます。
「今年もできたよ」というシンプルな言葉から収穫の喜びが伝わってくるようです。
平野キャスター)野菜育てるのお上手なんですね。その時にしかない旬のものを絵手紙にするというのもいいですね。
美佐子先生)旬のものは描きたくなりますね。

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~還暦祝いにもらったピンクのジャケット。先月思いきって着てみたら仲間が褒めてくれました~

美佐子先生)襟のあたりをアップにして描いていますね。輪郭線やピンクの色の濃淡で服の質感をうまく表現しています。
ピンクと青の鮮やかさが素敵な1枚です。
平野キャスター)長田さん、「これからも明るい色をどんどん着ていきたいです」ということでした。
美佐子先生)似合う色が見つかって良かったですね。

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~夫婦で履いていた靴。今はもう履かないけれど、描いてみると若い頃の「新鮮」な気持ちになれました。~

美佐子先生)輪郭線で靴の形をしっかりとらえて描いています。色合いも鮮やかできれいですね。奥様と出会ったころのような
新鮮な気持ちになったのでしょうかね。

絵手紙テーマ「新」
今回の美佐子先生の心に残る1枚

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~68才で「筆ペン」を習い始めました。新人なので「お茶当番」。一服してからお稽古が始まります。〜

美佐子先生)小さなコースターにのった湯呑とチョコ。穏やかなお茶の時間の雰囲気が伝わります。
「68才の新人」という言葉が面白いですね。新人だという事を楽しむ気持ちから、かわいいお人柄が伝わります。
平野キャスター)渡部さん、新しい方々との出会いもあり、刺激のある日々を過ごしているそうですよ。

絵手紙テーマ「新」 
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 渡部加代 さんの絵手紙でした。

「新しい挑戦」
実は、新人の屋野キャスターが「絵手紙」に挑戦しました。
まずは 基本の輪郭線。 
描くモチーフは「あじさいの葉」←初心者には平面的なモチーフが向いているとのこと。
さて、仕上がりは?

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屋野キャスター)難しかったですが、楽しかったです。「大きなこころ」で過ごしていきたいと思います(笑)
美佐子先生)素晴らしいですね。堂々としています。

次回は「色のつけ方」に屋野キャスターが再び挑戦します。ぜひお楽しみに!!

現在の募集中のテーマは「ブルー」
7月1日(月)消印有効です。
夏らしくて涼しいもの。例えば、ガラス食器や扇風機・アクセサリー・海・空など、夏らしいものを
自由な発想で絵手紙にして番組まで送ってください。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号も
お書き添えください。
みなさんの温かな絵手紙をお待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年06月14日 (金) 17:00 | 固定リンク


5月14日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんと みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。

絵手紙テーマは「新」。
今回もたくさんの絵手紙を頂きました。ありがとうございました。

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早速みなさんの絵手紙を見ていきましょう。

まずは、「新元号」の絵手紙です。

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美佐子先生)「新」と言えば、「新元号」ですね。
今までの人生を振り返るような言葉がそえられています。
新しい扉が開くような気持ちで「令和」を迎えられたのでしょうね。
平野キャスター)「改元」といいますと、こうやって「新元号」をかかげるのが象徴的になりましたね。

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~植物はしっかりと根をはって生きています。私もしっかりと生きていきたいと思います~

美佐子先生)力強い根っこと葉から生命力を感じます。新しい時代もどっしりと構えて元気に生きたいですね。
平野キャスター)新玉ねぎの皮のよく乾いた感じも丁寧に描いてくれました。
美佐子先生)そうですね。

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美佐子先生)「軽い軽い」を繰り返す言葉のリズムが面白いです。
翼がはえたようにグングンと前に進めそうです。
屋野キャスター)シューズの色もとても鮮やかで元気よく走り出せそうですね。

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~70歳になって耕うん機デビュー。野菜作りに挑戦です。自分たちで作った野菜はひと味違います~

美佐子先生)凸凹しているにんじんの形。
手作りの野菜の感じがよく描けています。オレンジ色も鮮やかできれいですね。
屋野キャスター)新しい挑戦をするって素敵なことですよね。
収穫していく野菜を絵手紙に描いていくことも楽しみですね。

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~「令和」になりスマホにしました。使い方を娘に教わりながら挑戦中です~

美佐子先生)スマホの画面やケースの縫い目などとても丁寧に描かれていますね。
歳を重ねて新しいことに挑戦するのは勇気がいります。すばらしいですね。
屋野キャスター)山内さん、お孫さんのスマホを譲ってもらったそうです。
これから新しく挑戦することも増えそうですね。

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~新入生の初々しいランドセルをほほえましく思います。夢と希望がいっぱい~

美佐子先生)爽やかな色のランドセルですね。複雑な形もよく見て描かれました。
新1年生が大きなランドセルを背負っている姿を見ると、思わず笑顔になりますね。

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~友人がたけのこを掘ってくれました。早く茹でて食べたい!~

美佐子先生)採れたてのてたけのこはおいしいですよね。
色をつける時の筆の運びで皮の特徴が出ています。先の方の緑と根っこの紫も爽やかです。
屋野キャスター)はがきいっぱいに描かれていてとても迫力がありますね。

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~愛媛県に住んでいる息子からのプレゼント。「美生柑」新感覚のおいしさに感激しています~

平野キャスター)「美生柑」といいますと、和製のグレープフルーツと言われていまして、さっぱりとしていてジューシーな品種です。
美佐子先生)まるい手作りハガキですね。
モチーフがみかんなので、面白いです。「愛媛のみかんは一番」なんて嬉しいですね。
枝がついたまんまのもの、そして明るい色合いで、元気な一枚になりましたね。
屋野キャスター)愛媛のみかんは種類も多くて、美味しいですよね。共感できます。

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~お茶が好き。朝の一杯は活力源!おいしい新茶の時期が楽しみです~

美佐子先生)もう新茶の時期ですね。お茶の色や薄い墨色の文字で、やさしい絵手紙になっていますね。
平野キャスター)これからまさに新茶の時期です。ゆっくりと飲みながら番組を見て頂けたらと思います。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「新」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)新しい時代への希望が感じられる絵手紙です。

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~昭和・平成を生き、令和。新しい時代。災害の無いように祈るのみ〜

美佐子先生)これは「鳴子ユリ」です。うちの庭にもあるのですが、とても葉が美しいです。
葉のふちが白いという特徴をよく見て描いていますね。控えめで小さな白い花が平和への静かな思いを感じさせるようです。
1日1日を大切にしたいですね。
平野キャスター)ふたつずつ咲いている花。手を合わせて祈っているように感じました。
美佐子先生)そうですね。

絵手紙テーマ「新」 
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 石田美奈子さん の絵手紙でした。


現在の募集中のテーマは「雨」
6月3日(月)消印有効です。
「雨」にまつわる絵手紙にエピソードをそえて、自由な発想で番組まで送ってください。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。
みなさんの温かな絵手紙をお待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年05月16日 (木) 17:00 | 固定リンク


4月16日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。

さて、今回の 絵手紙テーマは「春」。
春はいろいろな植物、行事などがあり絵手紙を描きたくなる季節ですね。
今回もみなさまからたくさんの絵手紙を頂きました。

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早速みなさんの絵手紙を見ていきましょう。
まずは、こんなカラフルな絵手紙から。

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~三年前に右の耳が不自由になり、家に閉じこもりがちになってしまいました。しかし、ガーデニングを始めて庭いっぱいに「春」が来ました~

美佐子先生)華やかですね。輪郭線は固いもので細かく見て描かれています。
カラフルな色づかいも良いです。歳を重ねると、いろいろな不具合が出てくることもあると思います。
そんな時に趣味が助けてくれるということはあると思います。もちろん、絵手紙もですよね。
平野キャスター)風を感じたり、花を育てて愛でたりすることは心を穏やかにしてくれますね。

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~若い頃にもらった主人からのプレゼントのスカーフ。久しぶりに二人でお出かけ。~

美佐子先生)こちらも春らしい華やかな1枚ですね。
輪郭線、色ののせ方で模様や質感を丁寧に描いていることがわかります。
若い頃の気分に戻って夫婦でお出かけ。そんな「春」の気持ち。良いですね。
平野キャスター)どちらにお出かけになったのでしょうか。丸本さんのかわいらしい姿が浮かびます。

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美佐子先生)「よもぎ」の時期。昔作ってくれたお母さんの味を思い出されたのですね。
色も素朴で文字にも味があります。
近江キャスター)母の味をこれから受けついでいかれるのでしょうか。良いですね。

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~我が家の畑。消毒をしないので、家族より先に虫さんが食べています~

美佐子先生)目のつけどころが面白くて、「クスッ」と笑えます。
キャベツの葉の色の濃淡でハガキの中に大きくて立派なキャベツを描くことができています。
おおらかでとても楽しい絵手紙ですね。
近江キャスター)生き物は美味しいところをよく知っているんですよね~。

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~姿を時々見せるカワセミ。リタイアした大人たちの注目の的です~

美佐子先生)水色の画仙紙ハガキを使っています。
輪郭線をゆっくりと丁寧に描き、鳴いているかのようなくちばしの様子、羽根の色など、よく描けていますね。
平野キャスター)水色のハガキの色、空や水辺の色を表現しているようにも見えますね。

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平野キャスター)輪郭線を鉛筆にすることで、繊細な桜を表現されているように思います。
美佐子先生)そうですね。鉛筆での輪郭線を生かすように、水分を多めにした色で淡い色づけを上手くされています。
濃淡も出ていますね。ただ、相手に贈る場合にはもう少し、濃い色の鉛筆を使うと見やすいかと思います。

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美佐子先生)しっかりとした輪郭線でつくしの「はかま」の形をよく見て描かれていると思います。
胞子の部分も 若いつくしと少し大きくなったつくしを色の違いで表現しています。
近江キャスター)文字の位置も つくしの間に伸びるように描かれているのが面白いですね。

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~友人のご主人が筍(たけのこ)掘り名人!地上に少ししか出てないうちに、鍬(くわ)でひと堀り!~

美佐子先生)これは、色をつけた後、割り箸の先を叩いてつぶし、筆のようにして墨をつけ、皮の質感を出したそうですよ。
うまく表現されています。筍掘りの名人仕事の凄さがよく伝わってきますね。
近江キャスター)根っこの部分、すごいですね。
掘りたての筍。おいしいですよね。あ~。筍ごはん食べたい!!

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「春」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)前向きな気持ちになる、明るい絵手紙です。

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~手帳が新しくなり、真っ白なページに緊張しつつもひとつずつ予定が入る度にワクワク。また1年が楽しみです~

美佐子先生)しっかりとした墨の輪郭線と文字にパステルカラーが入って、印象が春らしく前向きな絵手紙です。
「春」は新しいことに挑戦したり、出会いがあったりする季節です。とてもワクワクする絵手紙です。
平野キャスター)そうですね。「春」のワクワクした気持ち。
予定を立てていく時のワクワクした気持ち、わかりますね。


絵手紙テーマ「春」 
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 久保朋美さん の絵手紙でした。


現在の募集のテーマは「新」
締め切りは5月6日(月・祝)消印有効です。

実は「春」の絵手紙の中にも こんな絵手紙がありました。

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「新社会人」に向けてのエールです。
このように「新芽」「新学期」「新社会人」「新じゃが」「新たまねぎ」
新しく始めたこと、気がついた新たなこと など 発想は自由。
5月からは「新元号:令和」になりますね。

ぜひ、エピソードを添え、自由な発想で番組まで送ってくださったらと思います。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。
みなさんの温かな絵手紙をお待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年04月19日 (金) 15:33 | 固定リンク


3月19日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
さて、今回の絵手紙テーマは「キッチングッズ」。
身近にあるモチーフをさまざまな思いで絵手紙にして送っていただきました。

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早速みなさんの絵手紙を見ていきましょう。
まずは、こんな可愛い絵手紙から。

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~シリコン製の落としブタです。最初は白かったのにいつの間にかアメ色に おつかれ~!~

美佐子先生)シリコンのやわらかさや厚みのある質感が、輪郭線から伝わります。
ブタさんにむけての「おつかれ~」のコメントも可愛くて面白いですね。
高橋キャスター)使い込んで、ちょうどいい色になったんですね。
ブタさんの表情、「使ってくれてありがとう」と言っているように見えますね。

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~毎朝、おみそ汁を作っています。小さめのみそこしとお玉に一杯のみそ。いつもの味ができあがります~

美佐子先生)朝の風景が浮かんできますね。
みそこしは特に「網の上の部分」をよく見て描かれているので、金属の感じがよく伝わります。
平野キャスター)そうですね。編みの部分も使い込んでいる感じ。よく描かれているなと思いました。

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~まな板のくぼみ、包丁の刃こぼれ。お互いに長年寄り添った熟年夫婦のようです~

美佐子先生)刃こぼれした包丁が輪郭線からよく伝わります。
凹んだまな板は色を薄くすることで表現していますね。
「長年寄り添った仲の良い夫婦だ」と例えているところも味わい深いですね。
平野キャスター)トントントンというまな板と包丁との音が さしずめ、伊賀上さん達ご夫婦の会話ということになるのでしょうか。
美佐子先生)そうですね。

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~おおざっぱで「いいかげん」な性格の私。計量器に助けてもらって料理の味が「いい加減」になってきたなと実感しています~

美佐子先生)はかりの数字をアップにして、目盛りを細かく描いています。
気持ちのままに描いた輪郭線や色もとても温かです。
言葉遊びの「いいかげん」と「いい加減」も面白いですね。
髙橋キャスター)これ、よくわかりますよ~。

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美佐子先生)文字と輪郭線をマジックではっきりと描いていますね。
デジタルの文字にピッタリと来ます。「台所の相棒」という言葉も共感できます。
高橋キャスター)デジタルの文字に合わせてなのか、文字もカクカクと描いているところがユニークだなと思いました。

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~去年右手小指を骨折した時、このピーラーにうんと助けてもらいました。今は台所の大切なアイテムです~

美佐子先生)スッースッーとした輪郭線でピーラーの軽やかさが出ています。
怪我をした時に助けてもらった「感謝」を優しいタッチで絵手紙にできましたね。
高橋キャスター)絵も言葉も本当にやわらかく、温かい絵手紙だなと思いました。

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~主人は料理が大得意。買い出しからしてくれ、いつも作ってもらっています。おいしいです~

美佐子先生)いいですね~。お玉の持ち手の黄色がきれいです。
黒いしゃもじは「墨」でぬられていて、濃淡で使いこまれている印象を感じますよ~。
平野キャスター)食べ上手な方がいてこそ、料理の腕も上がりますからね。
「おいしい、おいしい」と言ってらっしゃるんでしょうね。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「キッチングッズ」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)こちらです。ご主人がいろいろと助けてくださるという絵手紙です。

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美佐子先生)干した手袋がよく描けていて、ひと仕事終わったんだなという様子がよく伝わってきます。
黄緑と影になった濃い緑のコントラストもきれいです。
「ピカピカ」という言葉にご主人の丁寧な仕事ぶりや優しさが感じられます。
高橋キャスター)さらっと描かれたボールペンの線のやわらかさが本当に温かくて、何よりこのクタっとした感じの手袋、愛おしく感じますね。
美佐子先生)はい。
髙橋キャスター)実は、この絵手紙が「心に残った」理由。反対側の面にもあるんですよね。
美佐子先生)そうなんです。宛名の方も絵手紙になっているんです。

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美佐子先生)宛名との境目の線に自分の手袋をかけているところが、なんともおしゃれです。
描きすぎず、自然体な絵に素敵なお人柄を感じました。
平野キャスター)両面に手袋が描いてあり…。寄り添っているご夫婦の姿のようにも感じますね。

絵手紙テーマ「キッチングッズ」 
美佐子先生の「心に残る1枚」は 夫への感謝と、ご夫婦の絆を感じる絵手紙
愛媛県の 森寿美子さん の絵手紙でした。

 

現在の募集のテーマは「春」
締め切りは4月8日(月)消印有効です。

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だんだん春らしくなってきました。
花、食べ物、いろいろなモチーフで絵手紙を楽しんでみてください。
外で絵手紙を描くのも良いですね。
ぜひ、エピソードを添え、自由な発想で番組まで送ってくださったらと思います。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号も
お書き添えください。
みなさんの絵手紙をお待ちしています。
詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年03月20日 (水) 14:07 | 固定リンク


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