ひめポン!ブログ

注意!"寒い季節の入浴"


菅美可子です。

 

あたたかいお風呂が恋しい季節になりましたね。

(私は冬になると、お風呂につかりながらみかんを食べるのが楽しみです♪)

しかし!

これからの寒い季節注意したいのが「入浴時に多いヒートショック」です!!!

 

寒い脱衣所からあたたかいお風呂に入る際などに

急激な温度差で血圧が上下し、体に悪影響を及ぼす現象です。

全国で年間1万7千人が命を落としています。

 

さらに、
「愛媛県」はヒートショックを起こしやすい地域でもあるんです…!

その理由とは?

予防法とあわせて、今日のひめポン!「健康のツボ」のコーナーでお伝えします。

himepon_20181119.jpg

 

ゲストは、愛媛大学医学部 循環器内科専門医の伊賀瀬道也 特任教授です。

 

投稿時間:2018年11月19日 (月) 11:21 | 固定リンク


とべ動物園 ピューマの赤ちゃん


こんにちは。首藤奈知子です。

今日は『ひめポン!』で、とべ動物園で誕生したピューマの赤ちゃんについてご紹介します。

himepon_20181109-1.jpg

8月に生まれたピューマの赤ちゃんはすくすく成長中!

10月には一般公開が始まり、名前は「タフ」になりました。

himepon_20181109-2.jpg

お母さんは6年前にとべ動物園で生まれたラフ。

himepon_20181109-3.jpg

人工哺育で育てられ、初めての出産ということで、育児ができるのか、飼育員のみなさんは心配していたそうです。

ラフの子育ての様子、そして可愛い赤ちゃんタフの姿を取材してきました。

 

とべ動物園は30周年。

私も家族でよく遊びに行きます。

シロクマ ピースをはじめたくさんの動物たちが、命の尊さ、温かさ、力強さなどを教えてくれます。

個人的にもいろいろな思い出がある動物園です。

みなさんの思い出もぜひ教えてください!

 

ホームページよりお待ちしています☆

≫とべ動物園の思い出聞かせてください

https://www.nhk.or.jp/matsuyama/himedon/special/

 

投稿時間:2018年11月09日 (金) 13:02 | 固定リンク


ハマチのオイル蒸し キウイソースがけ


<材料(2人分)>

ハマチの切り身 …  2切れ
にんにく …  2かけ
オリーブ油 …  大さじ2
白ワイン …  大さじ2
…  小さじ1
こしょう …  適量
ハーブ …  適量

  

<キウイソース>

香川本鷹 …  1/2本
(普通のとうがらしの場合は1本)
オリーブ油 …  大さじ1
キウイ …  1個
…  小さじ1/2
砂糖 …  大さじ1

 

<作り方>
(1)ハマチの切り身に、塩(小さじ1/2)を
   両面にふりかけ約10分置く
   (※切り身はタラやタイなどの白身魚でもできる)

(2)とうがらしはヘタを切り、中の種周辺を取り除き
   小口切りにする。
   キウイは皮をむきザク切りに、さらに粗めにつぶす

(3)にんにくは、みじん切りにする。

(4)10分後、切り身の表面の水分をペーパータオルで
   よく拭き取る。

(5)フライパンにオリーブ油(大さじ1)と、(3)を入れ、
   弱火で炒める。
   香りが出てきたら(4)の切り身の皮目を下にして入れ
   中火で約2分焼く。

(6)皮目にこんがり焼き色がついたら裏返す。
   白ワイン(または日本酒)、オリーブ油(大さじ1)を入れ、
   塩、こしょうで味を調え、フタをして中火で5~6分
   蒸し焼きにする。

【楽ワザ】オリーブ油を加え ふっくらしっとり

(7)小鍋にオリーブ油(大さじ1)と、(2)のとうがらしを入れ
   弱火で約1分加熱する。

【楽ワザ】弱火で 辛さとうまみを引き出す

(8)約1分加熱後、加熱を止める。
   (2)のキウイ、塩、砂糖を入れて、よく混ぜ合わせる。

(9)器に切り身を盛り付け、その上にキウイソースをかける。
   (※付け合わせにお好みの野菜、ハーブを飾る。)
   ★オイル蒸しは鶏肉や豚肉でも、しっとりおいしくできる。
   ★ソースはキウイの他、オレンジやパイナップルでも代用できる

投稿時間:2018年11月05日 (月) 19:00 | 固定リンク


秋野菜の和風ビーフシチュー


<材料(2人分)>

牛薄切り肉 …  120g
かぼちゃ …  1/8個(180g)
たまねぎ …  1/2個
しめじ …  1/2パック
ごぼう …  1/8本
ローリエ …  1枚
角切りトマトの水煮 …  200g
オリーブ油 …  大さじ1
…  300ml
薄力粉 …  適量
塩こうじ …  小さじ4
日本酒 …  50ml
はちみつ …  小さじ2
濃い口しょうゆ …  小さじ1
甘酒 …  大さじ3
合わせみそ …  大さじ2

 

<作り方>
(1)かぼちゃは一口大の大きさに切り
   面取りする。

(2)ポリ袋に(1)と、塩こうじ(小さじ2)を入れてもむこみ
   まんべんなくまぶし、約10分置く。

【楽ワザ】塩こうじで 甘みアップ

(3)たまねぎは皮をむき薄切りに、しめじは石突きを切り
   ほぐす。
   ごぼうは皮をそぎ、斜め薄切りにして水にさらす。

(4)ポリ袋に牛肉、塩こうじ(小さじ2)を入れてもみこむ。
   全体にまぶしたら、薄力粉を入れて袋の口を
   しっかり閉じて振ってまぶす。

(5)鍋に水(150ml)、(2)のかぼちゃを入れて強火で加熱、
   沸騰してきたらフタをして中火で約8分煮る。

(6)8分煮た後、かぼちゃと煮汁に分ける。
   煮汁は300mlになるように、水を追加する。

(7)別の鍋にオリーブ油を入れて加熱、牛肉を入れて
   中火で焼き色がつくまで炒める

(8)牛肉に焼き色がついてきたら、(3)のたまねぎ、
   しめじ、ごぼうを入れて中火で1~2分
   しんなりするまで炒める。

(9)日本酒を入れて強火で沸かし、アルコールをとばす。

(10)(9)の日本酒が沸いてきたら、トマトの水煮、
    かぼちゃの煮汁(300ml)、濃い口しょうゆ、はちみつ、
    甘酒を入れて混ぜる。
    ローリエを入れて沸騰したら、弱火で15分煮る。

(11)15分煮た後、合わせみそを溶きながら入れる。
    (6)の煮たかぼちゃを加え、強火でひと煮立ちさせる。
    器に盛り付けて出来上がり。

投稿時間:2018年10月22日 (月) 19:00 | 固定リンク


大洲の城下町をお散歩...♪


菅美可子です。

秋のおでかけシーズン…、

取材で大洲の城下町を散策しました♪

 

西日本豪雨で肱川が氾濫し甚大な被害を受けた大洲市ですが、

地元の方のお話によりますと、観光地の城下町の町並みは大きな被害を免れたそうです。

ただ、豪雨以降、観光客は“半減”しているそうです。

 

今回は、そんな大洲の城下町の魅力をまち歩きしながら体感してきました!

大洲の城下町のキーワードは”時代色とりどり”

江戸、明治、昭和、平成…さまざまな時代の魅力を一度に体感できるまちでした。

himepon_20181019-1.jpg

himepon_20181019-2.jpg

himepon_20181019-3.jpg

写真は取材にご協力頂いたみなさんです。

himepon_20181019-4.jpg

まち歩きの様子はこちらの動画でもご覧いただけます♪

https://www.nhk.or.jp/matsuyama/himepon/movie/

※動画は10月18日(木)~2か月間の公開となります

 

 

投稿時間:2018年10月19日 (金) 13:14 | 固定リンク


「玉川ダムカレー」をぐるめぐり!


リポーターの丹です。

10月18日(木)放送予定の「丹友美のえひめぐるめぐり」では、

今治市玉川町のご当地グルメ「玉川ダムカレー」をご紹介します。

himepon_g181018-1.jpg

近年全国で人気のダムをモチーフとした「ダムカレー」ですが、

玉川ダム近隣の飲食店で提供されるメニューは、

ジビエなどの山里の恵みや特産の珍しい野菜を使ったカレーに、

お寺の精進カレーなど様々で、同じものが2つとありません。

玉川町の魅力とともにたっぷりとお伝えします。

himepon_g181018-2.jpg

案内してくださったのは、

地域おこしグループ「玉川サイコー」の理事長をつとめる井出サツミさん。

ぜひご覧ください。

 

投稿時間:2018年10月18日 (木) 12:15 | 固定リンク


三津浜焼き、そうとうおいしかったわい!


リポーターの丹です。

9月6日(木)の「丹友美のえひめぐるめぐり」では、

松山市三津浜地区のご当地グルメ「三津浜焼き」をご紹介しました。

まず、伺ったのは、創業50年の老舗の有名店。

2代目店主の児玉輝雄(こだま・てるお)さんです。

himepon_gurumguri180911_1.jpg

himepon_gurumguri180911_2.jpg

三津浜焼きの特徴は…
(1)あらかじめ麺にソースでしっかり味をつける。(焼きそば状態にする)
(2)ちくわや小魚の削り粉を入れる。(食感と風味がアップ)
(3)折りたたむ店が多い。(狭い鉄板を有効活用)

himepon_gurumguri180911_3.jpg

昔から変わらない味を求めて、連日大行列。

週に3回は来るという常連さんもいらっしゃいました。

ことしは猛暑で45度を超える厨房で1日100枚以上の三津浜焼きを焼き続けた児玉さん。

地域に長く愛されている味に感動!1個目をペロリといただきました。

 

三津浜焼きのルーツは、水でといた小麦粉を焼いた「一銭洋食」。

大正時代に瀬戸内海航路を通じて伝わりました。

船の材料の鉄板が入手しやすく、鉄板焼きにつながったともいわれています。

今では三津浜焼きを提供するお店は、松山市内に34店舗。

レトロな街並みを歩いていると、路地の奥からいい香り。

一見民家のようなところに「三津浜焼き」ののぼりが!!

お店を探して路地裏散策もおすすめです。

 

次に伺ったのは、三津浜焼きが好きすぎておよそ10年前に開業した

篠原富子(しのはら・とみこ)さんのお店です。

himepon_gurumguri180911_4.jpg

himepon_gurumguri180911_5.jpg

素材にこだわり、国産黒毛和牛を惜しげもなくのせます。

まるでステーキのような味わいです!

himepon_gurumguri180911_6.jpg

取材に伺った日は、富子さんの誕生日。

娘の愛(あい)さんが焼いた三津浜焼きにろうそくを立てて、

常連客の皆さんも一緒に祝いました。

鉄板を囲んでのふれあいがさらに三津浜焼きをおいしくしてくれます。

2個目もペロリといただきました。

 

心もおなかもしっかり満たされました。

三津浜焼き、そうとうおいしかったわい!!

 

 

投稿時間:2018年09月11日 (火) 11:22 | 固定リンク


サンマのきのこあんかけ


<材料(2人分)>

さんま …  2匹
…  適量
こしょう …  適量
薄力粉 …  適量
サラダ油 …  小さじ1/2
みつば …  適量
しょうがすりおろし …  適量

  

<きのこあん>

きのこ類 …  120g
日本酒 …  小さじ1/2
にんじん …  10g
パプリカ …  10g
かつおと昆布の合わせだし …  240ml
うす口しょうゆ …  大さじ2
みりん …  大さじ2
水溶きくず粉(または片栗粉)
  (くず粉…大さじ1/2 水…大さじ1/2)
ゴマ油 …  小さじ1

 

<作り方>
【1】さんまは、ぬめりや汚れを水で洗い、水けをとる。

【2】さんまは頭を落とし、身は半分または3等分に切る。
   (※内蔵が苦手な方は、まな板にオーブン用の紙を敷き、
   さんまをのせ顔のすぐ後ろにある胸びれの下に包丁を入れて
   頭を落とし、切り口の手前を指で挟んで内臓を出して
   包丁でおさえ、ゆっくり引っ張って取り除く。)

【3】両面に塩、こしょうをかけてハケなどで薄力粉をつける。

【4】フライパンにサラダ油を入れて熱し、
   【3】のさんまを盛り付け対面を下にして入れ、
   中火弱で片面5分、裏返して3分焼く。

【5】キノコ類、しいたけやエリンギは薄切りに
   エノキダケやしめじは石突きを切り、ほぐして
   アルミホイルの上で、全てを混ぜ合わせる。

【6】日本酒を【5】にかけてホイルで包み、
   さんまの片面を5分焼いたあと、空いている所に
   入れて一緒に焼く。

【楽ワザ】酒でふっくら 風味アップ!

【7】にんじんと、パプリカは、千切りにする。

【8】鍋にかつおと昆布の合わせだし、うす口しょうゆ、
   みりんを入れて沸かし、【7】のにんじん、パプリカ、
   【6】のホイル焼きにしたきのこを入れて強火で
   ひと煮立ちさせる。

【9】水溶きくず粉を【8】に少しずつ入れてとろみをつけ
   ゴマ油を入れて「きのこあん」のできあがり。

【10】器に、焼いたさんまを盛り付け、きのこあんをかける。
    仕上げにみつばと、しょうがのすりおろしをのせて
    できあがり。

投稿時間:2018年09月10日 (月) 19:00 | 固定リンク


ぐるめぐり第4弾は「三津浜焼き」


リポーターの丹です。

9月6日(木)の「ひめポン!」で放送予定の

「丹友美のえひめぐるめぐり」は、

松山市三津浜地区のご当地グルメ「三津浜焼き」です。

himepon_180906gurumeguri00.jpg

そのルーツや人情味あふれる鉄板を囲んだふれあいなどをお伝えします。

ぜひご覧ください。

himepon_180906gurumeguri01.jpg

 

投稿時間:2018年09月06日 (木) 11:34 | 固定リンク


ドライアイ対策


菅美可子です。

みなさん、質問です!

「メガネやコンタクトレンズをつけない裸眼でまばたきをせず10秒間目を開けていられますか?」

我慢できずまばたきをしてしまった方、もしかすると“ドライアイ”かもしれません!

私は何とか耐えられましたが、かなり痛かったです…

今日のひめポン!では、日本人の5人に1人が悩まされているといわれる現代病“ドライアイ”についてお伝えします。

ゲストは愛媛大学医学部眼科学講座の白石敦さんです。

対策も交えてご紹介します。ぜひご覧ください♪

himepon_20180827-1.jpg

投稿時間:2018年08月27日 (月) 11:08 | 固定リンク


ページの一番上へ▲