ひめポン!ブログ

「ネット動画でポン!」~ ネット動画初心者向けレッスン(6) ~


「ひめポン!」キャスターの中澤 輝です。
 
動画撮影は、1年を通して楽しめる趣味、いつでもどこでも楽しめる趣味、
年齢を問わず楽しめる趣味・・・etc。
私は、すっかり魅せられてしまっています。


放送した後に寄せられた視聴者の皆さんからの声をいくつか紹介します。
『非常に役に立ち、楽しい話題でした』、
『ちょっとしたコツですてきな動画になることがわかった』など。 

役に立ったポイントとは? ちょっとしたコツとは?

その答えは、このブログに!!

 

早速、6回目のレッスンを始めましょう。

動画撮影をますます好きになって頂ければと祈りつつ♬

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「初心者向けレッスン6」。
テーマは、【イルミネーションを美しく撮る】。

 

イルミネーション。
最近では季節を問わずさまざまな場所や場面で見かけるようになりましたね。
思いがけず見つけて、美しい光景を撮影したいと思ったことも1度や2度ではないのでは?

 
でも、暗闇に浮かぶ光を写真で撮ると、少し動いただけでブレてしまいます。
しかし・・・、動画で撮ると、ほとんどブレません。
目の前の美しい光景を、美しいまま映像に収めることができます。
たとえ、ちょっとブレたとしても、それは作品の味わいになります。

 
撮影する時に思い出して実践して欲しいのが、今回お伝えするポイントです。

レッスンポイント1 ・・・ 「くっきり  ぼんやりを使い分ける」

写真カメラであれ、ビデオカメラであれ、スマートフォンカメラであれ、
被写体にピントを合わせて撮影することに変わりはありません。
そのピントを合わせるフォーカス機能を活用してみましょう。

 
暗い中で撮影を始めると、カメラはどこにフォーカスすれば良いか
自動的に探しに行ってくれます。
イルミネーション撮影の時に使うテクニックがコレです。


まずは自分の近くにある光に焦点を合わせて“くっきり”撮影しましょう。
そして、カメラを動かして、少し遠くの光を映すと・・・
フォーカスがピントに合わせにいく間、しばらく“ぼんやり”した映像になります。
幻想的で不思議なシーンを収められます。

数秒間映したら、スマートフォンの画面内の光にタッチしましょう。
すると、フォーカスがぴったり合います。また“くっきり”の映像に。

 “くっきり” → “ぼんやり” → “くっきり”

この一連の流れを続けて映すことができるのは、動画だけです。

 

レッスンポイント2 ・・・ 「カメラでカメラ越しの撮影はオシャレ」

 

???

 

何のことを言っているの?と疑問を抱いてしまうのも無理はありません。
丁寧にご説明します。
これは、2台のカメラ(&複数人)で撮影するという前提条件のもと成り立つ撮影手法です。
カメラは、スマートフォン2台でもよし、
スマートフォン1台と写真orビデオカメラ1台の組み合わせでもOK。

まず1台目のカメラを構えて画面内にイルミネーションを映します。
そのカメラが画角に入るようにして、少し後ろから2台目のカメラで
撮影するという手法です。

1台目のカメラの液晶画面にはイルミネーションを“くっきり”映して下さい。
2台目のカメラは、その1台目のカメラを画角の中に入れてピントを合わせて下さい。
すると、1台目のカメラ以外の景色=周辺の景色にはピントが合っていないはずです。
すなわち、“ぼんやり”のはず。

つまり、2台目=動画撮影しているカメラの映像では、
1台目のカメラが映しているイルミネーションはピントが合っていてキレイ。
1台目のカメラが映していない周囲のイルミネーションはぼんやり。
1つの画面内で2つの味が楽しめるのです!!

これで終わりではありません。
次は、1台目のカメラを2台目のカメラの画角から外して下さい。
ピントを探すためフォーカスが勝手に動きます。
しばらく画面全体がぼんやり状態になるのを楽しんで下さい。
はい、ココで画面をタッチ。
すると、霧が晴れたかのように画面内にピントが合ってイルミネーションがくっきりと映ります。

トレンディードラマを撮影している監督になった気分も味わえます。
最近流行しているオシャレな撮影テクニックです。
是非、お試し下さい。

 

最後に、レッスン6の極意を伝授。
「曖昧な映像も魅力的」。

 

ピントがぴったり合ってはっきりした映像は、
ピンぼけした映像があるからこそ美しく見えます。
その反対も然りです。
ピントが合っていないぼんやりした映像がダメということはないのです。
曖昧な映像にはたくさんの魅力が宿っていると思って大事にして下さい。

>>レッスン(1)
>>レッスン(2)
>>レッスン(3)
>>レッスン(4)
>>レッスン(5)

 

投稿時間:2020年03月24日 (火) 10:20 | 固定リンク


「ネット動画でポン!」~ ネット動画初心者向けレッスン(5) ~


「ひめポン!」キャスターの中澤 輝です。

 

“動画撮影は奥が深い!!”

「ネット動画でポン!」のコーナーを制作する度に、その思いが強くなっています。

 

今回の放送後にも、視聴者の皆さんから声が寄せられました。

『初めて知ったテクニック。興味を持ちました』など撮影への興味が更に増したことの証や

『もっと詳しく教えて欲しかった』などより上達したいという情熱・・・etc。

皆さんの想いが私の元に届くと、私はもっと頑張るぞと奮い立ちます。

 

さぁ、レッスンも今回で5回目です。皆さんのスキルUPにつながりますように♪

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「初心者向けレッスン5」。

テーマは、【日常を“非日常”にする】。

 

いつも見ている光景も‘あること’をすると、いつもとはちょっと違う光景に早変わりします。

 

‘あること’とは・・・撮影モードを【スロー】にする。たったコレだけ。簡単ですね。

 

レッスンポイント1 ・・・ 「時間の流れを意識的に変えてみよう」

 

スマートフォンのカメラにはさまざな機能が備わっています

(※ 機種によって異なります)。

 

代表的なモノは、「パノラマ」(横長に撮影)、

「スクエア」(正方形で撮影)、

「タイムラプス」(一定間隔を空けて撮影した静止画をつなぎ合わせて動画のようにする)など。

 

せっかく機能があるのに、使わないのはもったいない!

 

【スロー】も最初から備わっている機能うちの1つです。

・・・ということで、皆さん、勇気を出して【スロー】を選んでみて下さい(笑)。

 

撮影対象としておすすめなのは、動きのある被写体です。

草原で風に揺れる花、舞い落ちる木々の葉、

公園を走り回る子ども、スポーツに励む選手たち。

蛇口から流れる水、本のページをめくる場面、

雨が降る様子などは印象的なシーンになります。

(ブログでは、これらの魅力が存分に伝わらないのが本当に残念です)

 

まるで映画のワンシーンのような映像になります。

“一流の映画監督”になったかのように錯覚できる撮影テクニックです。

 

 

そして、今回は、視聴者の方から質問が届きました。

 

「最近、料理の作り方などネット動画を見るのですが、室内撮影のライト、三脚などの道具は

どんな物が良いでしょうか?」

 

日当たりの良い窓際などの自然光の中で撮影するのがベターです!!

でも、質問者は「室内の・・・」と書いて下さっているので、

どうしても暗い室内や夜に撮影しなくてはいけないこともありますよね。

 

では、お答えします!!

 

レッスンポイント2 ・・・ 「三角形で撮影し、三脚を使う」

 

料理を真ん中に置いたら、次に考えるのは“三角形”の配置です。

 

主役となる料理の斜め後ろからライトを当てましょう。

そして、撮影する自分の近くには白い板(レフ板)。

 

-図-

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↑ このような▽(三角形)の配置で撮ると、今までよりも美味しそうに映せますよ。

 

その際、自分でカメラを構えても良いのですが、“三脚”を使うと安定して撮影出来ます。

(さらに、レフ板を持つのも簡単になります)

 

三脚は、スマートフォン専用のモノだとなお良しです。

 

これらの道具すべて、100円均一ショップで揃えられます。

LEDライトも、白い板も、三脚も。良い時代になりましたね。

 

 

最後に、レッスン5の極意を伝授。

「ゆっくりを楽しみましょう」。

 

今は、色んな場面でスピード感が求められる時代です。

だからこそ、あえてゆっくりしてみませんか?

そこには見落としてしまっていた魅力があります。

映像も、時にはスローで撮影するのが良いことが分かって頂けたと思います。

ネット動画もすぐに上達する必要はありません。

皆さん、ゆっくり上達しましょう。

 

>>レッスン(1)
>>レッスン(2)
>>レッスン(3)
>>レッスン(4)

 

 

投稿時間:2020年03月23日 (月) 11:08 | 固定リンク


海賊むすびをぐるめぐり


ひめポン!リポーターの丹友美です。

3月19日(木)放送予定の「丹友美のえひめぐるめぐり」は、

しまなみ海道の新名物「海賊むすび」を紹介します。

島の元気なみなさんが登場しますよ。

ぜひご覧ください。

 

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投稿時間:2020年03月18日 (水) 14:47 | 固定リンク


地元愛あふれるラーメンをぐるめぐり!


こんにちは!リポーターの丹です。

きょうのひめポン!「丹友美のえひめぐるめぐり」は、愛媛のラーメンの特集です。
地域で長年愛される屋台の味やブランド化を目指すご当地ラーメンなど、東予・中予・南予それぞれの地元愛あふれるラーメンを紹介します。

お楽しみに!!

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投稿時間:2020年02月20日 (木) 10:24 | 固定リンク


さばと大根のみそ煮


■漁師の妻直伝!さばと大根のみそ煮
<材料(2人分)>

さば(片身)… 1枚
塩… 小さじ1/2
サラダ油 … 大さじ1
大根…150g
長ねぎ…1本
濃い口しょうゆ…大さじ1
しょうが … 1かけ
春菊…適量

【みそダレ】
酒…大さじ3
みりん…大さじ2
みそ…大さじ2
砂糖…大さじ1


<作り方>
(1)さば(半身)全体に、塩をふりかけ
   約10分おく。

(2)大根は皮をむき、1~2cm幅の
   輪切りにして、さらに半分に切る。
   耐熱皿に並べ、水(少々)を全体に
   ふりかけて、ラップをふんわりかぶせ
   電子レンジ(600w)に、7分かける。

(3)長ねぎは、約5㎝の長さに切り
   表面に切り目を2~3本入れる。
   しょうがは皮をむき、せん切りにする。

(4)ボウルに酒、みりん、みそ、砂糖を
   入れて、よく混ぜ合わせる。

(5)(1)のさばをサッと水で洗い
   ペーパータオルで水けを取る。
   片身を半分に切る。

(6)フライパンにサラダ油を入れて加熱し
   (4)のさばは皮を下にして入れ、
   強火で軽く焼き色がつくまで焼く。
   裏返して、表面の身が白くなるまで焼く。
   (※焼いている間、サバから出た脂を
    ペーパータオルでふき取りながら焼く)

【うまワザ】表面焼いて 臭み解消
 (表面だけ焼く事で 余分な脂が落ちて
  生臭みが取れ、煮崩れを防ぐ)

(7)さばから出た脂をよく拭き取り
   (2)の大根、(3)の長ねぎを並べ、
   (4)のみそダレを具材にかけながら入れ
   強火でひと煮立ちさせる。

(8)煮汁が沸いてきたら、2~3回さばにかけて
   弱火に落とし、フタをして約10分煮る。

(9)濃い口しょうゆを回し入れる。
   フライパンをゆすってなじませ、
   火を止める。
   (※さらにフタをして3~5分蒸らすと
    しっかり味が染み込む。)

【うまワザ】隠し味は しょうゆ
 (しょうゆを入れる事で、香ばしい風味になり
   みそにうまみとコクが付く。)

(10)器に(9)を盛り付けて、煮汁をかける。
    (3)のしょうがをのせる。
    お好みで塩ゆでした春菊を添えて、出来上がり。
    (※春菊は塩(少々)を入れた湯に入れ、
     2~3分ゆでて取り出し、粗熱を取る。
     水けをしぼり、食べやすい長さに切る。)

 

投稿時間:2020年02月17日 (月) 18:50 | 固定リンク


愛媛の個性派チョコレートをぐるめぐり!


こんにちは!

リポーターの丹友美です。

きょうの「ひめポン!」、「丹友美のえひめぐるめぐり」では、愛媛の個性派チョコレートをご紹介します。

カカオ豆からチョコレートを作る専門店や地元産の素材に超こだわったチョコレートなどが登場します。

ぜひご覧ください!!

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投稿時間:2020年01月30日 (木) 14:35 | 固定リンク


ぶりの照り焼き


■ぶりの照り焼き

<材料(2人分)>

ぶり(切り身) …  2切れ
…  大さじ1
うす口しょうゆ …  小さじ1
小麦粉(またはかたくり粉) …  適量
サラダ油 …  小さじ1
ししとうがらし …  3枚
りんご …  1/2コ

<タレ>

…  大さじ2
みりん …  大さじ2
濃い口しょうゆ …  大さじ2
砂糖 …  大さじ1

<作り方>
(1)酒と、うす口しょうゆを混ぜて、
   ぶりの切り身にかけて、両面につけてなじませる。
   切り身にペーパータオル(またはラップ)を
   ピタッと密着させ、約10分置く。

【楽ワザ】ペーパータオルで 味染みUP!

(2)ししとうがらしは、ヘタを取り
   先端に小さめの切り目を入れる。

(3)ボウルに酒、みりん、濃い口しょうゆ、砂糖を
   入れて混ぜ、タレを作る。

【うまワザ】黄金比ダレで ワンランクUP!
 (酒:みりん:しょうゆ:砂糖=2:2:2:1の割合の
  タレは日本料理の基本。いろんな料理にも使える)

(4)10分後、(1)の切り身の水けを
   ペーパータオルでしっかり取る。
   小麦粉(またはかたくり粉)を
   身には薄め、皮には厚めにつける。
   ※はけを使うと薄めにぬりやすい。

(5)フライパンにサラダ油を入れて熱し、
   皮が付いている面を下にして入れ、
   中火で1~2分焼く。
   ※切り身から出た脂はふき取る。

【うまワザ】中まで焼かず 身ふっくら
 (タレにからめるまでは、中まで火を
  通さず焼きすぎない方がふっくら仕上がる。)

(6)(5)の切り身から、脂がたくさん出て
   こんがり焼き色がついたら裏返す。
   さらに1分ほど焼き、取り出す。

(7)フライパンに残った脂をペーパータオルで
   拭き取り、(3)のタレと(2)のししとうを入れて
   中火で加熱する。

(8)タレから大きめの泡がたくさん出て、
   とろみがついてきたら、(6)のぶりを入れて、
   タレを数回かけて、からめる。

【うまワザ】大きな泡が ベストタイミング
 (よく煮詰めたタレにぶりを入れる事で
  手早く中まで味が染み、ふっくら仕上がる。)

(9)全体にタレがからんだら、火を止める。
   器に盛り付け、仕上げに再びタレをかけて
   出来上がり。
   ※「黄金比ダレ」を使って脂の多い青魚や旬のサワラ、
    サケ、肉類で照り焼きや、しょうがを加えしょうが焼きに
    してもおいしい。

投稿時間:2019年11月25日 (月) 18:54 | 固定リンク


揚げ足鳥をぐるめぐり♪


リポーターの丹友美です。

今度の「丹友美のえひめぐるめぐり」は、

四国中央市のご当地グルメ「揚げ足鳥(あげあしどり)」です。

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地域の人たちに愛される味を紹介します。

11月21日(木)のひめポン!で放送予定です。

ぜひご覧ください。

 

投稿時間:2019年11月20日 (水) 19:00 | 固定リンク


「ネット動画でポン!」~ ネット動画初心者向けレッスン(4) ~


「ひめポン!」キャスターの中澤 輝です。

 

皆さん、動画撮影を楽しんでいますか!?

今回の放送後、視聴者の皆さんから『適切なアドバイスが、適切な順番で紹介されている』や

『非常に分りやすい内容でした』などの声が寄せられました。

このコーナーの制作を全面的に担っているわたし。

皆さんから頂く言葉を励みにますます頑張ります。

 

さぁ、4回目のレッスン開講です。今回も一緒に学んでいきましょう♪
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「初心者向けレッスン(4)」。

テーマは、【写真を使って“動画”を作る】。

 

動画も撮りつつ写真も撮る = 一人二役で撮影するのは至難の業です。

動画か写真のどちらか1つを選ぶとなった時に“写真”を選んだとしても大丈夫!!というのが

今回の趣旨です。

 

お得な(!?)テクニックをご紹介します。

 

レッスンポイント1 ・・・ 「極上の動画は、最高の一瞬の連続!」

 

まず、必要なのは‘発想の転換’です。

ネット動画は、動かない映像 =  静止画でも作れます!

最高の一瞬を切り取った写真を何枚も何十枚も編集作業でつなげると、

極上の動画に生まれ変わりますよ。

 

極上の一瞬を切り取る。その成功の近道は“狙いを持って撮影する”こと。

 

例えば、人を写す時。

アングルを工夫していろいろな角度で撮ってください。

水平であっても、正面から・横から・後ろから。

角度を付けるとしたら、斜め上から・斜め下から見上げるように・・・etc。

被写体との距離も大切です。

接近して = アップで撮ったり、反対に離れて撮ったり・・・など。

 

飲み物や食事を撮る時も同じ意識で臨んでください。

 

撮影の際、被写体を動かすのではなく、“撮影者自身が動く”ことが大事です。

更に、カメラをいろいろ動かしてみるのもオススメです。

時には脇を締めて撮影するオーソドックスな姿ではなく、カメラ自体を斜めに傾けてみると、

思わずドキッとするような構図の写真が撮れます。

 

ここまで来たら、90%完成したのも同然です。

 

この後は、極上の一瞬を切り取った写真で編集作業に取りかかります。

肝心の編集ですが、身構える必要は全くありません。

スマートフォンの無料アプリが、しっかりと良い仕事をしてくれます。

 

今回のレッスンで使ったアプリを例に挙げますと、

動画に使いたい写真を、コレとコレ!というように選ぶだけ。

その後は、アプリが自動的に写真と写真を編集でつなげてくれますし、

写真にズームしたり、写真をスライドさせたりして魅力的な動きを付けてくれます。

 

なかなか自分にピッタリの無料アプリが見つからないという方も

多いのではないでしょうか?

効率よく見つける方法を伝授いたします。

アプリを検索する時に「無料 写真 動画 編集 ・・・」など求めている機能のキーワードを

いくつも入力して、対象を狭めて行くのがベターです。

 

レッスンポイント2 ・・・ 「意外なものは魅力的」

 

動画の内容が、良い意味で見る人の期待を裏切ると見続けてしまいます。

先の展開が読めない映像は、目が離せないことにつながるからです。

 

レッスンポイント3 ・・・ 「すごさを伝える」

 

パッと見てすごいと思える事実を写す際、いろんな角度から撮影するとすごさがより際立ちます。

すごい、すごい、すごいの連続映像で、もっと見たい、もっと見たい、もっと見たいという欲求に応えられるからです。

 

 

最後に、レッスン(4)の極意を伝授。

「固定観念に縛られない」。

 

ネット動画なのだから動いている映像しか良くないというのは固定観念です。

動いていない写真であれば、編集アプリを使って動かせば良いのです。

ネット動画は、何にも縛られない‘自由な遊び’だと思って楽しんで下さい。

 

>>レッスン(1)
>>レッスン(2)
>>レッスン(3)

投稿時間:2019年11月20日 (水) 10:45 | 固定リンク


シュークリームをぐるめぐります!


リポーターの丹です。

10月24日(木)放送予定の「えひめぐるめぐり」は、

東予・中予・南予の自慢の食材を使ったシュークリームの特集です。

鬼北町の特産品でシュークリームを考えた、

北宇和高校生産食品科2年生のみなさんと記念撮影♪

撮影後のほっとした表情です(笑)

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肝心のシュークリームの写真は…撮り忘れてしまいました。

放送をぜひご覧ください。

 

投稿時間:2019年10月23日 (水) 18:55 | 固定リンク


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