ひめポン!ブログ

塾の後継ぎに迫る!


菅美可子です

 

きょう放送の「あと継ぎめぐり」は、

今治の学習塾の後継ぎ、佐々木佑介さんです。

 

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少子化が進む中、地域の子どもたちの学びを応援したいと

特色ある新たな取り組みを始めました!

 

ちなみに私は愛媛大学教育学部出身…、

佐々木社長の地域に根付いた取り組みと教育への思いに感激しました

 

どんな取り組みなのか?ぜひご覧ください♪

投稿時間:2020年07月09日 (木) 12:00 | 固定リンク


第1回ハイスクールめぐりは"南宇和高校"


こんにちは。リポーターの丹友美です。

ついに新コーナー「ハイスクールめぐり」が始動します!

記念すべき第1回はあす19日(金)放送予定、県内最南端の“南宇和高校”をめぐります。

案内役は生徒会のこの2人!松下さんと立花さん。

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防災意識が高い生徒!玉田君。
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YouTuberデビューした先生も!!佐伯先生。
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明るく楽しく元気よく!!生徒たちの思いを聞く、「高校生の主張」もあります!!

南宇和高校のみなさんのイキイキとした姿をお楽しみに!!

 



投稿時間:2020年06月18日 (木) 17:05 | 固定リンク


ご兄弟の思いに感動


菅美可子です。

後継者不足の時代、意欲と希望をもって事業を継いでいるあと継ぎを紹介する
“あと継ぎめぐり”のコーナー。

第2回は今日放送です!
今治でタオルの刺しゅうを手掛ける工場のあと継ぎさんを訪ねました。

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左から順に、
小池敬亮さん(弟)・典子さん(母)・克自さん(兄)です。
克自さん、敬亮さんは兄弟の後継ぎさんです!

皆さんが手に持っているものによーく注目してください。

職人技に驚き、ご兄弟の思いに感動しました。
今日のひめポン!で詳しくお伝えします。
ぜひご覧ください。

投稿時間:2020年06月11日 (木) 11:24 | 固定リンク


初めまして、岸本南奈です


初めまして、岸本南奈と申します。
うずしおで知られる徳島県鳴門市の出身で、
NHKでは徳島→富山→松山と、今回4年ぶりに四国に戻ってきました。

4月から、夕方のニュース番組「ひめポン!」を隔週で担当しています。

新年度は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で
いつもの春とは異なるスタートとなりました。
そんな中でも「今できること」を考えたさまざまな対策や、
ほっとできるような季節や動物たちの話題もあり、
皆さんの生活に直結する1つ1つのニュースを、
一層しっかりと、丁寧に、お伝えしていきたいと思っています。

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こちらの写真は、平成24年に撮ったもの。
徳島局時代、松山放送局発の「おはよう四国」で当時番組を担当していた中澤さんと
リポートを放送しました。なんだか若いですねぇ~。

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そして今年、中澤さんと8年振りの再会です。
大先輩とともに、放送への熱い思いを「ひめポン!」から届けます!

現在はコロナ対策のためNHKへの入館はできませんが、1日も早い終息を願いながら
1階ロビーにて、“ほぼ等身大パネル”で皆さんがお越しになる日をお待ちしています。

 

投稿時間:2020年05月11日 (月) 10:31 | 固定リンク


コロナに負けるな!愛媛マンダリンパイレーツ「ひめスポ!」


はじめまして、鈴村奈美です。

 

新年度からひめポン!の中で、

月曜日のコーナー「ひめスポ!」を担当しています。

 

県内の世界に羽ばたくアスリートをたくさんご紹介します!

どうぞ、よろしくお願いします。

 

4月20日(月)のひめスポ!では、野球の「愛媛マンダリンパイレーツ」

キャプテンの真山勝範(まやま・かつのり)選手を取材しました。

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感染対策のため、マスクをつけての撮影です。

 

プロ野球12球団に入るため

10月のドラフト会議での指名を目指す選手たち。

 

しかし、新型コロナウイルスの影響で先週から全体練習は中止に。

思うように練習ができない中でも、

夢をあきらめず、自宅で「今、自分にできるトレーニング」を続けています。

 

動画は「ひめポン!」ホームページで公開しています。

https://www.nhk.or.jp/matsuyama/himepon/movie/

(※放送日より2か月の公開です)

 

ぜひご覧ください!

 

投稿時間:2020年04月22日 (水) 12:25 | 固定リンク


新コーナースタート


菅美可子です。

きょうからひめポン!で、

私が担当する新コーナー“あと継ぎめぐり”が始まります!

 

後継者不足といわれる時代ですが、

県内には意欲と希望をもって事業を継いでいる後継ぎもいます。

このコーナーでは、そうした未来を切り開く後継ぎの姿に迫ります!

 

初回の後継ぎさんはこの方!

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宇和島で約130年の歴史ある釣り具店を継いだ木田徳恵さんです。

女性の視点も生かして新たな挑戦にも乗り出しています!

 

ぜひご覧ください♪

 

投稿時間:2020年04月09日 (木) 14:37 | 固定リンク


「ネット動画でポン!」~ ネット動画初心者向けレッスン(8) ~


「ひめポン!」キャスターの中澤 輝です。

もう最終回です。ついに完結編です。いつの間にか見納めです。

 

ネット動画初心者のわたし。
“視聴者の皆さんと一緒に楽しく学べたら幸せ♪”との思いでスタートしたコーナー。
1年にわたって、私と共に成長を遂げてきた愛すべきコーナーもエンディングを迎えました。

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最後の放送後、視聴者の方から頂戴したありがたい声です。
「動画撮影のコーナーでの屋外の中澤さんの様子やフランクな話し方も新鮮で楽しめた」、
「撮影地の東温市見奈良の菜の花畑は、とてもスケールが大きく見応えがありました」など。

 

最終回は、スタジオを飛び出して(文字通り、スタジオでジャンプしました!!)
最初で最後となる屋外ロケに行ってきました。

 

さぁ、8回目となるラストレッスンへ出発です。 

「初心者向けレッスン8」。
(放送では発表しませんでしたが)
私が胸に秘めて臨んだ今回のテーマ、それは【結局は『愛』。愛が全てさ】でした。

 

レッスン1~7までさまざまな撮影テクニックをお伝えしてきました。
振り返ってみれば、
計16個の“レッスンポイント”を教わり、
計7個の“極意”を伝授してもらいました。

 
愛のある指導で学んだことを実践すべく、撮影を始めました。
舞台は、視聴者の方の感想にもありますように「東温市見奈良・菜の花畑」でした。
200万本もの花が咲き誇る、県内有数のスポットのひとつです。 

そんな最高の舞台に立ち、スマートフォンを構えて、
いざ、撮影!と意気込んでみますが・・・生粋のネット動画初心者のわたし。
うまく撮れるはずはありません。

頼りになるのは、かつての記憶。懸命に呼び起こしました~。
過去のレッスンからひらめいたのが、こちら。

 

復習レッスンポイント1 ・・・ 「主役は、真ん中
>記事はこちらから
↑ レッスン(1)で学びました。

主役の菜の花を真ん中に据えて、撮影。
先ほどよりは少し上手に撮れるようになりましたが、まだまだ。

 

更なる記憶を辿って出てきたのが、この撮影手法。 

復習レッスンポイント2 ・・・ 「主役は、“ハッキリ”
>記事はこちらから
↑ レッスン(3)で教えて頂きました。

 

画面内の菜の花にタッチしてピントを合わせます。
そうすると、背景はぼんやりします。
主役を際立たせると映像の魅力がグッと増しました。う~ん、満足は出来ない。

 

記憶の奥底から引っ張り出してきたのが、こちらのアイデア。
復習レッスンポイント3 ・・・ 「時間の流れを意識的に変えてみよう
>記事はこちらから
↑ レッスン(5)で伝えてもらいました。

 

スマートフォンに最初から備わっているカメラ機能に「スロー」があります。
このモードにすれば、簡単にゆっくりとした映像を撮ることができます。

人生初となるスロー撮影を試みたわたし。
映像を見てつぶやきました。いや、大声で言い放ちました。

 

「天才かもしれない!!」。

 

皆さんには、是非ともスローで撮影して頂きたい!!
誰でも、自分自身が‘天才’や‘魔法使い’になったと錯覚できますよ。

 

さぁ、カメラアプリを立ち上げてみましょう。
そして、勇気を出して、今まで使ってこなかったさまざまな機能での撮影に挑戦してみましょう。
使わなきゃ、損、損です!!

 

 

ネット動画を作品に仕上げるとなった時、撮影のあとに待っているのは・・・そうです、「編集」です。
わたしも、編集作業はやる前からまったく気が乗りませんでした。
食わず嫌いならぬ、【やらず嫌い】です。

 

最終回の新規レッスンポイント1 ・・・ 「編集作業に恋をする」

 

皆さんも経験があるはずです。
人であれ、趣味であれ、仕事であれ、好きになったらどんどんワクワク&楽しくなりますよね。
編集作業も同じことです。

うまくいかなくても諦めない。嫌いになりかけても見捨てない。
好きの“芽”は、その瞬間から育ち始めます。

わたしは1時間以上、編集作業に悪戦苦闘しました。
(恋愛関係に例えれば・・・大喧嘩しました)。

すると、誰が言ったか分かりませんが・・・
『嫌よ、嫌よも好きのうち』という気分になってくるから不思議です。

次第に編集作業に恋心がわきはじめ、最終的には溺れるような恋をしました。

中澤 輝の人生初作品は、中澤 輝の人生最高傑作とも言えるネット動画になりました。

 

お願いしても良いですか!?
皆さんの大切な人生、その1分間をわたしにください。
ご覧下さい。

 

中澤 輝 ネット動画作品

ネット動画でポン! 最終回中澤さん動画フル

(※動画は本日より2か月間の公開です)

 

1年にわたってお世話になった講師のゆりママんさんの動画もあります。
こちらです。

 

ゆりママんさん ネット動画作品

ネット動画でポン! 最終回ゆりままんさん動画フル

(※動画は本日より2か月間の公開です)

 

 

レッスン(8)の極意、正真正銘の「ネット動画でポン!」最後の極意です。

「動画を愛しましょう」。

 

わたしたちが生きているこの世界、あらゆるモノ全て、愛した者勝ちです。
「ネット動画でポン!」、これにて完結です。
ご愛顧、ありがとうございました。

 

わたしは、皆さんにお届けする新たなる“情報”を探す旅に出ます。
すぐにお目にかかれるはずです。
どうか、ご心配なさらずに♫

 

投稿時間:2020年04月03日 (金) 12:10 | 固定リンク


「ネット動画でポン!」~ ネット動画初心者向けレッスン(7) ~


「ひめポン!」キャスターの中澤 輝です。

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このコーナー制作を担ってからの私の変化をちょっとだけお伝えします。

 

ふだんの外出で、初めて行った土地で、通りすがりの場所で、
気になる景色・場面に出会うと少し立ち止まって
動画撮影することが多くなりました。

そんな私のもとに視聴者の皆さんから届く感想。
読むと幸せな気分になります。

『イベントに合わせて動画も一緒にプレゼントという今の時代だなと楽しく見られた』

『動画編集のコツに興味を持ちました』、

『無料動画編集アプリをダウンロードして挑戦しようと思っています』など。

 

↑ というように、今回は、ついに動画【編集】のレッスンもありますよ。
それでは7回目のレッスン、スタート。

 

「初心者向けレッスン7」。
テーマは、【動画も一緒にプレゼント】。

 

1月~12月をひと月ごとに思い浮かべて下さい。
毎月何かしらのイベントがありますね。
そこに家族・親戚・友人などの誕生日も含めれば、
1年のうちで行事がない月の方が少ないかもしれません。

 

それだけ贈り物をする機会も多いのではないでしょうか!?
手作りのプレゼントをする時に、動画も合わせて贈ってみませんか?
その際、おすすめなのが、その証しも一緒に手渡すということです。

 

レッスンポイント1 ・・・ 「すべてを見せる」

 

例えば、バレンタインデーに愛情たっぷりの手作りのチョコを手渡すと決めたら、
作っている様子を撮影しましょう。

それも、作り始めから作り終えるまで、全~部の工程を映しましょう♪
どのようにして作ったのか、どの部分でどんな工夫をしたのか、
さらにはどれだけ手間と時間がかかっているのかを伝えるために。

プレゼントをもらった人は、制作風景の動画を見てうれしくならないはずはありません。
必ずうれしくなります!
感謝しないはずはありません。
必ず感謝します! 

 

レッスンポイント2 ・・・ 「動画ももう一つの手作り作品」

動画も手作り作品という意識で、撮影するとより魅力的な映像になります。
作る手順を撮影し続けるよりは、編集点を作ってみるのはどうでしょうか? 

例えば、完成直前の時に「指をパチンと鳴らす動作」を加えて、
出来上りのチョコを見せる。
もしくは、作っている途中のチョコをお皿の上に置いておいて、
いったんお皿を画面から消します。
その後、もう一度お皿を戻したら、何の変哲もなかったチョコに
色あざやかなデコレーションが施されているなど。

画面の中に、動きを付けたり、
手作りしているものを変化(進化)させたりしてみて下さい。 

そんな演出までしてくれて動画も作ってくれたら、
プレゼントをもらった側は「キュン♡」ってなります。

 

ここでとても大事なポイントをお伝えします!!

 
『失敗してもそのシーンを編集でカットしない』。

失敗シーンは、どれだけの想いを込めて作ったのかを象徴する場面です。
物作りをする上で失敗は大事なエッセンスです。
成功シーンだけではなく、失敗シーンもあると、味わい深い動画になります。

 

レッスンポイント3 ・・・ 「動画編集は無料アプリに頼ろう」

世の中には無数と言えるほどの無料アプリが存在します。
人それぞれの好みに合った無料アプリがあります。
ぜひ、私はコレ!!というアプリと運命的な出会いをして下さい。 

「中澤アナは、運命を感じさせる出会いはあったの?」 

お答えします♫
ネット動画初心者の私が出会ったパートナーとも呼ぶべき無料アプリは「VLLO」です。
ダウンロードしてからの使い方をごく簡単に説明します。 

(1)作品に使いたい動画をスマートフォンの中から選びます。

(2)画面のサイズを決めます

(スマホで鑑賞するのであれば縦長の9:16)

(3)シーンごとに入力する文字を決め、どこに表示するかも確定する。

  (動きも付けられます。

   ex.「だんだん鮮明に」、「だんだん薄く」、「だんだん大きく」、「だんだん小さく」)

(4)必要に応じて映像を加工します。

   (速度を早めたり、遅くしたり)

(5)いらない映像をカットします。

  (必要な映像の始まりで「ここから」を押した後、

   必要な映像の終わりで「ここまで」押す)

(6)すべてを終えたら「抽出する」を押す。

⇒ 動画が作品となってスマートフォンに保存されます!!

 

初めての編集だと30分~1時間程度かかるかもしれません。
しかし、数回行って慣れてくると、数分~10分程度で完成します。
まずは、チャレンジしてみて下さい。

  

最後に、レッスン7の極意を伝授。
「成長を実感しましょう」。

 

手作りのプレゼントを贈るときに最初から最後まで全部うまくいくとは限りません。
失敗も含めて、自分の想いを込めた作品です。
それは、動画編集においても同じです。
色々な失敗をしながら上手になっていくのです。
その時に大切なことは、失敗してもその先には必ず成功が待っていると信じること。
皆さん、成長を実感しながら撮影したり、編集したりしてみましょう。

>>レッスン(1)
>>レッスン(2)
>>レッスン(3)
>>レッスン(4)
>>レッスン(5)
>>レッスン(6)

 

投稿時間:2020年03月25日 (水) 10:10 | 固定リンク


「ネット動画でポン!」~ ネット動画初心者向けレッスン(6) ~


「ひめポン!」キャスターの中澤 輝です。
 
動画撮影は、1年を通して楽しめる趣味、いつでもどこでも楽しめる趣味、
年齢を問わず楽しめる趣味・・・etc。
私は、すっかり魅せられてしまっています。


放送した後に寄せられた視聴者の皆さんからの声をいくつか紹介します。
『非常に役に立ち、楽しい話題でした』、
『ちょっとしたコツですてきな動画になることがわかった』など。 

役に立ったポイントとは? ちょっとしたコツとは?

その答えは、このブログに!!

 

早速、6回目のレッスンを始めましょう。

動画撮影をますます好きになって頂ければと祈りつつ♬

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「初心者向けレッスン6」。
テーマは、【イルミネーションを美しく撮る】。

 

イルミネーション。
最近では季節を問わずさまざまな場所や場面で見かけるようになりましたね。
思いがけず見つけて、美しい光景を撮影したいと思ったことも1度や2度ではないのでは?

 
でも、暗闇に浮かぶ光を写真で撮ると、少し動いただけでブレてしまいます。
しかし・・・、動画で撮ると、ほとんどブレません。
目の前の美しい光景を、美しいまま映像に収めることができます。
たとえ、ちょっとブレたとしても、それは作品の味わいになります。

 
撮影する時に思い出して実践して欲しいのが、今回お伝えするポイントです。

レッスンポイント1 ・・・ 「くっきり  ぼんやりを使い分ける」

写真カメラであれ、ビデオカメラであれ、スマートフォンカメラであれ、
被写体にピントを合わせて撮影することに変わりはありません。
そのピントを合わせるフォーカス機能を活用してみましょう。

 
暗い中で撮影を始めると、カメラはどこにフォーカスすれば良いか
自動的に探しに行ってくれます。
イルミネーション撮影の時に使うテクニックがコレです。


まずは自分の近くにある光に焦点を合わせて“くっきり”撮影しましょう。
そして、カメラを動かして、少し遠くの光を映すと・・・
フォーカスがピントに合わせにいく間、しばらく“ぼんやり”した映像になります。
幻想的で不思議なシーンを収められます。

数秒間映したら、スマートフォンの画面内の光にタッチしましょう。
すると、フォーカスがぴったり合います。また“くっきり”の映像に。

 “くっきり” → “ぼんやり” → “くっきり”

この一連の流れを続けて映すことができるのは、動画だけです。

 

レッスンポイント2 ・・・ 「カメラでカメラ越しの撮影はオシャレ」

 

???

 

何のことを言っているの?と疑問を抱いてしまうのも無理はありません。
丁寧にご説明します。
これは、2台のカメラ(&複数人)で撮影するという前提条件のもと成り立つ撮影手法です。
カメラは、スマートフォン2台でもよし、
スマートフォン1台と写真orビデオカメラ1台の組み合わせでもOK。

まず1台目のカメラを構えて画面内にイルミネーションを映します。
そのカメラが画角に入るようにして、少し後ろから2台目のカメラで
撮影するという手法です。

1台目のカメラの液晶画面にはイルミネーションを“くっきり”映して下さい。
2台目のカメラは、その1台目のカメラを画角の中に入れてピントを合わせて下さい。
すると、1台目のカメラ以外の景色=周辺の景色にはピントが合っていないはずです。
すなわち、“ぼんやり”のはず。

つまり、2台目=動画撮影しているカメラの映像では、
1台目のカメラが映しているイルミネーションはピントが合っていてキレイ。
1台目のカメラが映していない周囲のイルミネーションはぼんやり。
1つの画面内で2つの味が楽しめるのです!!

これで終わりではありません。
次は、1台目のカメラを2台目のカメラの画角から外して下さい。
ピントを探すためフォーカスが勝手に動きます。
しばらく画面全体がぼんやり状態になるのを楽しんで下さい。
はい、ココで画面をタッチ。
すると、霧が晴れたかのように画面内にピントが合ってイルミネーションがくっきりと映ります。

トレンディードラマを撮影している監督になった気分も味わえます。
最近流行しているオシャレな撮影テクニックです。
是非、お試し下さい。

 

最後に、レッスン6の極意を伝授。
「曖昧な映像も魅力的」。

 

ピントがぴったり合ってはっきりした映像は、
ピンぼけした映像があるからこそ美しく見えます。
その反対も然りです。
ピントが合っていないぼんやりした映像がダメということはないのです。
曖昧な映像にはたくさんの魅力が宿っていると思って大事にして下さい。

>>レッスン(1)
>>レッスン(2)
>>レッスン(3)
>>レッスン(4)
>>レッスン(5)

 

投稿時間:2020年03月24日 (火) 10:20 | 固定リンク


「ネット動画でポン!」~ ネット動画初心者向けレッスン(5) ~


「ひめポン!」キャスターの中澤 輝です。

 

“動画撮影は奥が深い!!”

「ネット動画でポン!」のコーナーを制作する度に、その思いが強くなっています。

 

今回の放送後にも、視聴者の皆さんから声が寄せられました。

『初めて知ったテクニック。興味を持ちました』など撮影への興味が更に増したことの証や

『もっと詳しく教えて欲しかった』などより上達したいという情熱・・・etc。

皆さんの想いが私の元に届くと、私はもっと頑張るぞと奮い立ちます。

 

さぁ、レッスンも今回で5回目です。皆さんのスキルUPにつながりますように♪

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「初心者向けレッスン5」。

テーマは、【日常を“非日常”にする】。

 

いつも見ている光景も‘あること’をすると、いつもとはちょっと違う光景に早変わりします。

 

‘あること’とは・・・撮影モードを【スロー】にする。たったコレだけ。簡単ですね。

 

レッスンポイント1 ・・・ 「時間の流れを意識的に変えてみよう」

 

スマートフォンのカメラにはさまざな機能が備わっています

(※ 機種によって異なります)。

 

代表的なモノは、「パノラマ」(横長に撮影)、

「スクエア」(正方形で撮影)、

「タイムラプス」(一定間隔を空けて撮影した静止画をつなぎ合わせて動画のようにする)など。

 

せっかく機能があるのに、使わないのはもったいない!

 

【スロー】も最初から備わっている機能うちの1つです。

・・・ということで、皆さん、勇気を出して【スロー】を選んでみて下さい(笑)。

 

撮影対象としておすすめなのは、動きのある被写体です。

草原で風に揺れる花、舞い落ちる木々の葉、

公園を走り回る子ども、スポーツに励む選手たち。

蛇口から流れる水、本のページをめくる場面、

雨が降る様子などは印象的なシーンになります。

(ブログでは、これらの魅力が存分に伝わらないのが本当に残念です)

 

まるで映画のワンシーンのような映像になります。

“一流の映画監督”になったかのように錯覚できる撮影テクニックです。

 

 

そして、今回は、視聴者の方から質問が届きました。

 

「最近、料理の作り方などネット動画を見るのですが、室内撮影のライト、三脚などの道具は

どんな物が良いでしょうか?」

 

日当たりの良い窓際などの自然光の中で撮影するのがベターです!!

でも、質問者は「室内の・・・」と書いて下さっているので、

どうしても暗い室内や夜に撮影しなくてはいけないこともありますよね。

 

では、お答えします!!

 

レッスンポイント2 ・・・ 「三角形で撮影し、三脚を使う」

 

料理を真ん中に置いたら、次に考えるのは“三角形”の配置です。

 

主役となる料理の斜め後ろからライトを当てましょう。

そして、撮影する自分の近くには白い板(レフ板)。

 

-図-

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↑ このような▽(三角形)の配置で撮ると、今までよりも美味しそうに映せますよ。

 

その際、自分でカメラを構えても良いのですが、“三脚”を使うと安定して撮影出来ます。

(さらに、レフ板を持つのも簡単になります)

 

三脚は、スマートフォン専用のモノだとなお良しです。

 

これらの道具すべて、100円均一ショップで揃えられます。

LEDライトも、白い板も、三脚も。良い時代になりましたね。

 

 

最後に、レッスン5の極意を伝授。

「ゆっくりを楽しみましょう」。

 

今は、色んな場面でスピード感が求められる時代です。

だからこそ、あえてゆっくりしてみませんか?

そこには見落としてしまっていた魅力があります。

映像も、時にはスローで撮影するのが良いことが分かって頂けたと思います。

ネット動画もすぐに上達する必要はありません。

皆さん、ゆっくり上達しましょう。

 

>>レッスン(1)
>>レッスン(2)
>>レッスン(3)
>>レッスン(4)

 

 

投稿時間:2020年03月23日 (月) 11:08 | 固定リンク


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