ハンパない!愛媛のかき氷


リポーターの丹友美(たん・ともみ)です。

8月3日(金)の「えひめぐるめぐり」は、

暑い夏に食べたくなるひんやりスイーツ「かき氷」を特集しました。

「愛媛こまち」編集長の藤本加奈(ふじもと・かな)さんに案内していただきました。

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まずは、激戦地・今治の2強から。

【1】ことしは4.5トンもシロップを仕込んだという、人気の「いちご」のかき氷。

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子どもがアトピーで、安全安心なかき氷を作りたいという思いで、

35年前からすべてのシロップを手作りしているんだそうです。

当時、果物を使ってシロップを手作りするというのはまだ珍しかったとか。

氷も、その日の温度や湿度によって削るスピードを調整することで、綿あめのようなくちどけです。

今ではシロップの種類は12種類。どれも手作りで人気です。

 

【2】まるでアイスクリームのような、かき氷っぽくないかき氷。

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番組では、元祖のミルク味をご紹介しましたが、写真を撮り忘れてしまいました。

写真はチョコレート、メロン、いちご、ブルーベリーです。

50年以上前に現店主の祖父が、東京でグラスを見つけて、

それに合う冷たいスイーツを作りたいと考案したそうです。

ボウルの中で、砂糖と牛乳、卵などと削りたての氷を一緒にホイップ!

ふわっふわで淡雪のような食感が生まれます。

今では、フルーツのジュレを使ったものなど40種類以上もあります。

最後は、松山!!

【3】温泉施設の、温泉水を使ったエスプーマのかき氷。

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エスプーマとはスペイン語で泡という意味。

美肌の湯として知られる温泉水を使った特製の氷に、

河内晩かんの果汁を専用の機械で泡にしてのせています。

中にも河内晩かんとマスカルポーネチーズが入っていて、味の変化も楽しめます。

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天井から下がったグラスがまるでシャンデリアのよう!!

おしゃれな空間でSNS映えを狙った写真も撮ることができますよ!

(奥にいらっしゃる店員さんも笑顔で応えてくださいました。ありがとうございました。)

 

35度を超える猛暑日が続いていますが、

私は2日間で7杯のかき氷を食べて、体がキンキンに冷えました。

くれぐれも食べ過ぎにはご注意ください(笑)。

バラエティーに豊かで、レベルが高い愛媛のかき氷。

相当おいしかったわい!!!

 

投稿時間:2018年08月07日 (火) 11時23分


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