ひめポン!ブログ: 2021年10月21日

~新伊予人めぐり~ 視覚障害と向き合い愛媛で光る日常


 

今回の「新伊予人めぐり」でご紹介するのは、加藤正志さん(60)。

3年前、夫婦で東京から伊予市に移住しました。

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加藤さんは徐々に視力が失われる「網膜色素変性症」により、

目の中心部しか見えていません。

東京でシステムエンジニアとして働いていましたが、40代で早期退職をし、

その後もさまざまなご苦労をされました。

 

伊予市への移住を機に

「東京でのつらい思い出はすべて置いてきた」という加藤さんは、

白じょうを手に伊予のまちをあちこち出掛けられるようになり、

地域の人とのつながりも広がり、毎日を目一杯楽しんでいます。

 

伊予のまちの魅力、愛媛の人たちの温かさに触れて

視覚障害と向き合えるようになった加藤さんが生き生きと暮らす姿。

今夜の「ひめポン!」でどうぞご覧下さい!

 

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投稿時間:2021年10月21日 (木) 12:50 | 固定リンク


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