岡田留美

6月3日(木)放送後


ジャパンハーブソサエティー愛媛支部長の井上泉さんを迎えてお送りしました。

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今回は、梅雨の時期におすすめのハーブ「ミント」の活用法を教えていただきました。

ミントにはペパーミントやスペアミントなどに代表される西洋ミントと、日本原産のニホンハッカがあります。

ニホンハッカは、蒸留した成分から結晶成分のハッカ脳とハッカ油に分けられます。

 

こちらがハッカ脳。
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ちゃんと清涼感のあるハッカの香りがします。

お菓子作りなどに使われるそうです。

ハッカ油は、重曹に数滴たらして掃除やにおい消しなどに活用できます。

 

こちらはミントの葉を生地に混ぜて作ったクッキー。
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食べると微かにミントの香りがして、後味すっきりでおいしかったです。

 

小さな葉っぱが特徴のコルシカミントは、葉を摘んでジュースやスープに散らすと料理のアクセントになります。

育てやすく、これから育てるならコルシカミントがおすすめだそうです。

 >>梅雨の時期におすすめのハーブ「ミント」を使ったレシピはこちら

 

後半は、歯と口の健康について、愛媛県歯科医師会、専務理事の西岡信治さんにお話をうかがいました。

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歯周病が糖尿病など様々な病気にも悪い影響を及ぼすことや、歯の数が多い人ほど健康寿命が長くなることもわかってきたということでした。

 

歯の健康を保つには、自宅での毎日のケアはもちろん、歯科医院での定期的な口腔ケアが欠かせません。

西岡さんによると、定期診断を3ヶ月から6ヶ月の間に1回は受けてほしいということです。

みなさんもこれを機会に、ご自分のケアを見直してみてくださいね。

 

投稿時間:2021年06月08日 (火) 10:28 | 固定リンク


6月2日(水)放送後


フードトレンドクリエーターで農学博士のやのくにこさんとお送りしました。

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今回は、梅の様々な活用法についてでした。

ジッパー付きポリ袋で梅干しを作る方法や、梅シロップ、梅ジャムの作り方をやのさんに教えていただきました。

どれも簡単で、ことしこそ梅仕事をと思っていた皆さんにぴったりです・・・!

作り方はこちらをご覧ください。

>梅の活用法/節水!ドライカレーのレシピはこちら

投稿時間:2021年06月08日 (火) 10:18 | 固定リンク


6月1日(火)放送後


前半は「ほんバナ!」のコーナー。

松山市で本屋を主宰している越智政尚さんとお送りしました。

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今回のテーマは「本屋さんが書いた本」でした。

みなさんはどの本が気になりましたか?

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「ぼくにはこれしかなかった」や「本屋、はじめました」は、本が大好きな著者が本屋さんを開くまでのエピソードがドキュメンタリーのようにつづられているそうです。

生き方に悩んでいる人の参考にもなる1冊です。

 

後半は、セレクトショップバイヤーの末次勇太さんに、梅雨の時期や夏に向けておすすめのコーディネートを紹介して頂きました。

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梅雨時期におすすめのアイテムは薄手のナイロンジャケット。

気温の変化に対応できるのはもちろん、撥水加工されたものもあるので雨対策にもぴったりです。

 

また、この夏、メンズのトレンドのひとつがモノトーンだそうで、そこにトレンドカラーをプラスするとより今年らしくおしゃれに見えるとのことでした。

レディースはリネン素材のセットアップをご紹介しました。引き続きトレンドのセットアップ。夏らしい素材で、おうちで洗濯できるというのがポイントです。

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この日の末次さんのコーディネートがこちら。

ブラウン×ブラックでシンプルにまとめられていますが、シャツの柄は2種類のストライプをさり気なく組み合わせてあって個性的。色や柄の使い方が参考になります・・・!

 

投稿時間:2021年06月02日 (水) 15:55 | 固定リンク


5月31日(月)放送後


NPO法人えひめグローバルネットワークの竹内よし子さんを迎えてお送りしました。

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竹内さんといえば、アフリカ・モザンビークをはじめとした国際協力の活動のイメージですが、「ローカルSDGs四国」という新たに発足した組織の活動にも関わっています。

 

SDGsとは、持続可能でよりよい世界を目指す国際目標のこと。

「貧困をなくそう」「質の高い教育をみんなに」「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」など、全世界で取り組むべき17の目標が掲げられています。

 

「ローカルSDGs四国」では、四国でSDGsに取り組む行政や団体などをつなぎ、四国ならではの活動を進め、その輪を広げていこうと取り組んでいます。

 

私たちひとりひとりに何ができるのかも竹内さんに教えていただきましたが、「ごみを減らす」「クリーンな電力を選ぶ」など、日常の中ですぐに取り組めることがたくさんありました。

「一人の100歩より、100人の一歩が大事」という竹内さんの言葉がとても印象的でした。

投稿時間:2021年06月01日 (火) 10:05 | 固定リンク


5月27日(木)放送後


管理栄養士の宇佐亮子さんとお送りしました。

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ハウス栽培の新しょうがが出回る時期ということで、新しょうがを使ったシロップの作り方を教えていただきました。

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温かい飲み物にも、冷たい飲み物にも活用できるだけでなく、これからの時期は、熱中症対策として、お好みの濃さに割ったもの1リットルに対してひとつまみ(2~3g程度)の塩を加えると自家製スポーツドリンクを作ることもできるということです。

 

とても万能なしょうがシロップ!レシピはこちらからご覧下さい。

>> 新しょうがシロップの作り方とアレンジレシピはこちら

投稿時間:2021年05月31日 (月) 16:00 | 固定リンク


5月26日(水)放送後


フードトレンドクリエーターで農学博士のやのくにこさんとお送りしました。

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今回はそら豆を使ったレシピを教えていただきました。

日本料理では「名残(なごり)」といいますが、そら豆の旬の時期もあと少しで終わりですね。この時期ならではの食材、ぜひ色んな料理法で楽しんでくださいね。

 

ご紹介した「そら豆とチーズのサラダ」のレシピはこちらからご覧ください。

>>「そら豆とチーズのサラダ」のレシピはこちら

投稿時間:2021年05月28日 (金) 11:33 | 固定リンク


5月25日(火)放送後


鉄道見聞録のコーナー、鉄道写真家のどつぼさんこと坪内政美さんとお送りしました。

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今回は、トラベルミステリーの第一人者で、鉄道を舞台にした推理小説を数多く執筆されている作家、西村京太郎さんとのエピソードを紹介していただきました。

 

西村さんは、四国の鉄道が舞台の推理小説も出版されていますが、その本の表紙にどつぼさんが撮影した写真が使われていて、鉄道に関する資料の提供など執筆にも協力されているんだそうです。

今年3月に出版された、「十津川警部 四国土讃線を旅する女と男」の表紙もどつぼさんの写真。「海の見える駅 愛ある伊予灘線」には、どつぼさんとよく似た名前の登場人物が出てきます。
ぜひ読んでみてくださいね。

 

昔から西村さんの作品のファンで、高校時代、自分でも鉄道が舞台の推理小説を書いていたどつぼさん。なんと・・・、全国高校生文芸コンクールで優秀賞を受賞!!

こちらがその時の記念品です。どつぼさんの多才さに驚きました。
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こちらは放送でもご紹介した、香川県の「小鉄のお母ちゃん」さんが送ってくださった写真。
お父さんが絵を描いてお子さんが色を塗った手作りのパズルだそうです。
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列車の色や形、細かいところまで丁寧に描かれていて、鉄道愛が伝わる作品です。

お便りどうもありがとうございました!

 

投稿時間:2021年05月28日 (金) 11:26 | 固定リンク


5月24日(月)放送後


久万高原天体観測館の藤田康英さんを迎えてお送りしました。

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5月26日(水)は、約3年ぶりの皆既月食が見られます。

この日はちょうどスーパームーンで、今年1番大きな満月になるんです!

欠けていく様子を観察するにはぴったりですね。

 

藤田さんによると、午後7時頃、欠けた月がのぼってきて、午後8時9分に皆既月食になり8時28分に皆既月食は終わるということです。

方角は南東で、高度はわずか10度と低いので、南東が開けた場所がおすすめです。

 

久万高原天体観測館は、5月31日まで臨時休館となっていますのでご注意ください。

26日の夜、晴れてくれることを祈りましょう・・・!

投稿時間:2021年05月24日 (月) 18:45 | 固定リンク


5月6日(木)放送後


松山市出身の俳人、神野紗希さんとお送りしている「ラジオ句会」。

今回のテーマは「空豆(そらまめ)」でした。

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私の実家の家庭菜園でも空豆を育てています。

毎年、大型連休の頃に収穫の時期を迎え、母がしょうゆで煮たものを出してくれます。

口の中でほろっと崩れる食感で、しょうゆの旨味を含んだほのかに甘い空豆がとてもおいしく、これが我が家の空豆料理の定番です。

 

みなさんが俳句に詠んでいた料理もどれもおいしそうでした・・・!

 

■今日の紗希さんの一句

 

天豆を大笊(ざる)に盛り開店す    紗希

 

大学時代、神野さんは俳人・鈴木真砂女が開いた小料理屋でアルバイトをしていました。

神野さんの俳句愛を感じるエピソードですよね。

初夏には、こんなふうに空豆が主役の存在感を放ってお客さんを迎えていたそうです。

大ざるの空豆を前に会話も弾んだのではと想像がふくらみます。

 

それでは、今回の特選句と、神野さんが選んだ最も良かった俳句はこちらです。

(その他の放送で紹介した俳句はこちらからご覧いただけます。)

>放送で紹介した句

 

■特選句

 

空豆と若草色の目の猫と      おきいふ(香川県)

父の手はあったかかったよ空豆   小市(埼玉県入間市)

二代目のママ空豆の塩加減     大場佳代(愛媛県西予市宇和町)

蚕豆の莢にをりますコロナ期よ   幾山路

空豆食ふ僕は宇宙の藻屑なり    藤雪陽(長野県小諸市)

 

■最も良かった一句

 

空豆を剥けばつぎつぎ全音符    丹下京子(東京都世田谷区)

 

空も木々もきらきら輝くこの季節。

その明るさが莢からこぼれてきそうな楽しい一句です。

空豆は全音符だなぁと納得してしまいました!

 

今回もたくさんの投稿をいただき、ありがとうございました。

次回の「ラジオ句会」は6月7日(月)の予定です。

募集する俳句のテーマは「紫陽花(あじさい)」。締め切りは6月3日(木)です。

次回もラジオの前のみなさんとの句会を楽しみにしています。

ぜひお気軽にご参加くださいね。

 

>俳句の投稿はこちら

投稿時間:2021年05月10日 (月) 11:27 | 固定リンク


4月28日(水)放送後


フードトレンドクリエーターで農学博士のやのくにこさんとお送りしました。

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やのさんは聖火ランナーのひとりとして、4月21日に松山市で行われた聖火リレーのセレモニーに参加しました。スタジオに、実物のトーチとユニフォームを持ってきて下さいました!トーチはずっしりと重く、細かなデザインがとてもきれいでした。

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、松山市の公道でのリレーは中止になりましたが、「聖火が希望の光に見えた」というやのさんの言葉の通り、参加者の皆さんが笑顔で灯りをつないでいく様子は、気持ちを明るくしてくれる瞬間でしたね。

投稿時間:2021年05月10日 (月) 11:20 | 固定リンク


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