3月4日(木)放送後


ことしの3月11日で、東日本大震災の発生から10年です。

震災後、様々な理由で愛媛県に避難してきた人たちへの支援などの活動を行っている「NPO法人えひめ311」の事務局長、澤上幸子さんにお話をうかがいました。

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松山市出身の澤上さんですが、震災の時には、ご家族と福島県双葉町で暮らしていました。

震災の直後に松山市に避難し、今も双葉町に戻ることは出来ていません。

 

「もう10年」ではない、「1日1日を必死に過ごしてきた10年だった」という澤上さんの言葉に、胸が締め付けられる思いでした。

 

「愛媛は災害が少ないと言われていますが、それを過信しないでほしい。日ごろから防災について考えるようにしてほしい」という澤上さんからのメッセージをしっかり受け止めて、地震や水害など災害への備えを進めていただきたいと思います。

 

投稿時間:2021年03月10日 (水) 15時00分


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