8月19日(月)放送後


今回のラジオ句会は「俳句甲子園スペシャル」!

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リスナーの皆さんに、今年の俳句甲子園と同じ兼題で俳句に挑戦して頂きました。

俳句甲子園の審査委員長を務めた松山市出身の俳人、神野紗希さんをスタジオに迎えて、俳句甲子園の運営に長年携わっている板倉卓人アナウンサーにも加わってもらってお送りしました。

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神野さんが俳句甲子園で身につけていて話題になっていたこちらのイヤリング。
「5・7・5」のデザインになっているんです。
神野さんが松山市の鉄工所といっしょにオリジナルで作ったものだそうで、さり気ない俳句のデザインが可愛い~♪

さて、毎回のことですが、素敵な俳句がたくさんあって50分のスペシャル版でも時間が足りませんでしたね・・・。
俳句甲子園の熱気がまだ残っているような松山で、全国のリスナーの皆さんと俳句を通して交流できて楽しい時間になりました。

それでは、今回の特選句と神野さんが選んだ最も良かった一句をご紹介します。

>>その他の放送で紹介した俳句はこちらからご覧いただけます。

■特選句

サーカスの象は独身夏の月    三島ちとせ(北海道当麻町)
もつきり屋唸る冷蔵庫を叩く   みなと(北海道留萌市)
庭を掃く次の毛虫を待つやうに  椋本望生(大阪府堺市)

■最も良かった一句

小惑星過ぎる夜を這う毛虫かな  アレックス(東京都)

今回もたくさんの投稿ありがとうございました。
次回の「ラジオ句会」は9月2日(月)の予定です。
皆さんから募集する俳句のテーマは「霧(きり)」。
こちらも今年の俳句甲子園、決勝リーグの兼題でした。
皆さんの投稿をわくわくしながらお待ちしています♪

投稿時間:2019年08月21日 (水) 15時16分


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