6月3日(月)放送後


松山市出身の俳人、神野紗希さんとお送りしている「ラジオ句会」。

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今回のテーマは「蛍」でした!

私は瀬戸内海の島出身なのですが、島にも蛍がたくさんいて子どもの頃は家族でよく見に行っていました。
暗闇の中でドキドキしながら蛍を探したのを思い出します。
皆さんの俳句を読んでいて久しぶりに蛍が見たくなりました。

それでは今回の特選句と、神野さんが選んだ最も良かった一句をご紹介します。

≫その他の放送で紹介した俳句はこちらからご覧いただけます。

■特選句

水底へ蛍の光オフィーリア       はむ

蛍ほどの光で溶けてゆく愛だ      糸篠エリー(神奈川県藤沢市)

先生の恋の闇雲草蛍          直木葉子(東京都府中市)

髪切り合ふ夫婦の床屋蛍籠       しんや(東京都国分寺市)

ほうたるを入れるスタバのプラカップ  樫の木(大分県由布市)

■最も良かった一句

ほんたうのさいはひはこの蛍かな    村上瑠璃甫(大阪府大阪市)

今回もたくさんの投稿ありがとうございました。
次回の「ラジオ句会」は7月22日(月)放送の予定です。
募集する俳句のテーマは「向日葵(ひまわり)」。投稿お待ちしています!

 ≫俳句の投句はこちらから

蛍が見たくなったという皆さんへ!
後半のイベント情報では、伊予市中山町で開かれる「伊予中山ホタルまつり」をご紹介しました。祭りの実行委員で伊予中山ホタル保存会、会長の峯岡安則さんが電話で出演して下さいました。
蛍が見られるのはもちろん、歌や太鼓など様々なステージイベントが行われるほか、グルメなどの出店もあるそうです。
「伊予中山ホタルまつり」は、6月8日(土)午後4時から午後7時30分まで。
会場は中山中学校グラウンドです。

投稿時間:2019年06月05日 (水) 11時15分


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