岡田留美: 2018年8月27日

8月23日(木)放送後


「まどんな映画館」のコーナー。

松山市の映画館支配人、徳丸北斗さんを迎えて、今回は大人が楽しめるこの夏の話題作を中心にご紹介しました。

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まずご紹介したのは、映「64-ロクヨン-」や「8年越しの花嫁」などで知られる瀬々敬久監督が長年構想をあたためてきたという作品「菊とギロチン」。

舞台挨拶のため松山を訪れていた瀬々監督に直接お話を聞いてきました!

大正末期、関東大震災直後の日本が舞台で、実在した無政府主義者の団体「ギロチン社」と全国各地で興行が行われていた「女相撲」にスポットを当てた作品です。

「女相撲」のエピソードは、母親が女相撲の大関として活躍していた、松山市在住の遠藤泰夫さんの著書を参考に作られたんだそうです。

不穏な社会情勢の中、時代の変化や境遇にただ流されるのではなく、自由や強さを求めて抗いもがき続ける登場人物たちの迫力に圧倒される作品でした。

「菊とギロチン」は、8月31日まで松山市大街道の映画館で上映されています。

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その他、ご紹介した徳丸さんのおすすめ作品は、社会派ミステリー「検察側の罪人」と、

大ヒットしたミュージカル映画「マンマ・ミーア」の続編、「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー」です!

ぜひチェックしてみて下さいね。

投稿時間:2018年08月27日 (月) 10:18 | 固定リンク


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