谷口慎一郎

11月29日(水)はNHKから目が(耳も)離せない!!~必見・必聴の1日~


突然ですが、こちらをご覧ください!

 

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俳優の藤岡弘、さんです。

去年の大河ドラマ『真田丸』で猛将・本多忠勝を演じ、

その印象が強い方も多いと思います。

今回、藤岡さんにお話を伺う機会がありまして、その時の1枚です。

隣にいる私・・・・・・完全に顔がひきつっています。

それもそのはず、リアルタイムではないですが、仮面ライダーを見て育った世代。

憧れのヒーローでもあり、去年の本多忠勝の印象もあいまってのこの表情です。

 

俳優・武道家として知られる藤岡さん。

実は、40年以上にわたって、さまざまな支援活動を行ってきました。

国内では震災の際などの支援はもちろん、

世界の紛争地や難民キャンプなど100ヶ国以上、訪れています。

そこでは、この世の地獄とも言えるような状況や、傷を負った子供たちにも出会い、

藤岡さんは何度も心を痛めてきました。自身も命の危険にさらされながら、

それでも何度も世界へ向かう藤岡さんにお話を伺いました。

 

インタビューでは、人々を助けるという原点にもなっている、

ふるさと愛媛での少年時代について、

そして、世界の修羅場を歩んでこられたからこそ思う今の日本について、

話が及びました。

私自身、このお話が聞きたくて、藤岡さんにお願いし、

今回のインタビューに結びついた経緯もあって、

インタビュー中は、緊張も忘れ、夢中で次から次に質問していました。

 

だからこそ、1言1言に熱い気持ちが込められた藤岡さんの心を、

ファンの方はもちろん、特に、これから未来を担う若い人にも

ぜひ聞いて欲しいと思いました。

 

放送は、ラジオ深夜便「明日へのことば」です。

(ラジオ第一・FM全国同時放送)

11月29日(水)朝4時台にたっぷりと放送する予定です。

(ラジオ深夜便自体は前日(28日)の夜11時15分から放送しています)

インターネットラジオ「らじる★らじる」でも聞くことができますので、

ぜひ、お聞きください。

(朝とても早いので、気をつけてください)

 

さらに、同じ日、

午後0時20分からの「ひるブラ」(総合テレビ・全国)が、

愛媛県からの生放送です。

愛媛県が誇る美味しいグルメ!が話題です。

いったい何なのかは、放送をお楽しみに!

タレントの春香クリスティーンさんとともに、

魅力をたっぷりとお伝えします!

こちらもぜひご覧ください。

 

29日はNHK松山放送局発の放送が盛りだくさん!必見&必聴です!!

 

投稿時間:2017年11月28日 (火) 13:22 | 固定リンク


見てください。


こんにちは。ご無沙汰しています。

さっそくですが、まずこちらをご覧ください!

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先日、あさイチのJAPA―NAVIのロケを行った時の1コマです。

今回、松山市と今治市を訪ねました。

ゲストは、やしろ優さん。“あの”モノマネもふんだんにしてくださいました。

写真は、道後温泉の道後オンセナートでも有名な蜷川実花さんが

椿の花をイメージしてデザインした部屋です。

道後温泉の若女将さんとやしろさんを映した私の喜びようから、

ロケの雰囲気は伝わると思います。

 

ある調査によりますと、実は愛媛県は、「ストレスオフ」日本一の県なんです。

道後温泉が女性に人気なことなど、

特に女性にとってストレスをいやしてくれる要素がたくさんあります。

しまなみ海道を自転車で渡ったり、島の幸に触れたり、

さらには美肌にいい愛媛県について徹底調査するなど、

番組では愛媛県の魅力をいろいろな角度から探っていきます。

 

そして、こちらもそのロケの一コマです。

 

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右に映っている人形は知る人ぞ知る「あんまんちゃん」。

JAPA―NAVIに出てくる人気キャラクターです。

私はその「腕」を操作しているんです。

決して人形使いへの転身を目指しているわけではありません。

ということで、私が画面に出ていなくても、この腕の動きは私が動かしているんだなあという

温かい目で見守ってください。たとえ見えなくても、相当必死でした。

 

放送は9月14日(木)8時15分からのあさイチです。

スタジオでもしっかり愛媛のよさを伝えてきますので、

愛媛がもっと好きになる今回のJAPA―NAVI、ぜひ、ご期待ください!

 

 

投稿時間:2017年09月11日 (月) 16:23 | 固定リンク


朗読


祝日の日の朝、

四国ゆかりの作品を

アナウンサー・キャスターの朗読で紹介する

特集「四国を読む」。

次回は、20日午前7時40分の放送です。

 

このブログをご覧のみなさまに、

きょうは、なかなか見られない?

私たちアナウンサーが朗読を収録している場所を

特別にご紹介しましょう。

 

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目の前の椅子に座り、マイクに向かって読みます。

部屋の中には読み手1人だけです。

放送ではわかりませんが、朗読中、身振り手振りをすることもあれば、

セリフの時などは本当に相手に話しかけているかのように手を動かしたりすることもあります。

想像されると滑稽だと思われるかもしれません。私も毎回、誰にも見られず、1人で良かったと思います。

なにせ、それほど大きくない部屋で、1人、動いているんですから。

ただ、やりすぎるとその音がマイクに入ったりして、朗読がやり直しになります。

真似しようと実践される際は、くれぐれもほどほどに。

 

さて、そのような伝える気持ち満載で今回お伝えするのは、

松山市出身の田丸雅智さんの作品です。

田丸さんは、20代の若きショートショート作家。

最近は文学賞の審査委員長をつとめたり、

ショートショート作品の講座を開いたりするなど、多方面で活躍されています。

 

20日の放送では、去年発表された47都道府県の名所名産にちなんだ作品を集めた

『ショートショート列車』の中から

「徳島・渦潮汁」「高知・一本釣り採用」の2編をお届けします。

年末には愛媛県と香川県の作品を紹介しましたので、

これで四国四県すべてを紹介できることになります。

 

特集「四国を読む」。

四国管内の放送ですが、インターネットラジオ「らじる★らじる」だと、

全国どこからでも聞くことができます。

周囲の方だけでなく、ぜひとも四国以外の方にもお知らせください。

 

投稿時間:2017年03月19日 (日) 16:28 | 固定リンク


勉強会


愛媛県内の早いところでは大学入試の合格発表が

始まっています。

受験シーズン、体調に気をつけ、

精一杯頑張ってください。

 

さて、実は、アナウンサーも放送に出ていない時には

さまざまな“勉強”をしています。

その1つがこちら。

 

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四国のアナウンサーが集まって開催される研究会。

この日は「朗読」の研究会でした。

 

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講師は「小さな旅」でもおなじみ山田敦子アナウンサー。

ナレーションや朗読も数多く担当されています。

 

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講義だけではなく、実際の放送と同じように収録も行って、

自分自身の読みを確認しました。

挑戦しているのは松山局の金子アナウンサーです。

技術職員からもマイクへの向かい方などアドバイスをもらいます。

 

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どうすればより作品世界を伝えられるのか。

朗読は、映像などがない分、まさに自分の「読み」だけが拠り所です。

3行読むのに検討を重ねて1時間かかるほどです。まさに奥の深い世界です。

 

その成果は・・・・・・ぜひ放送でお楽しみください。

普段アナウンサーが一言一言に吟味を重ね、

こんなことをしながら臨んでいるのだと想像しながら

お聞きいただくとありがたいです。

 

祝日の日の朝、四国ゆかりの作品をアナウンサー・キャスターの朗読で紹介する

特集「四国を読む」。

ご期待ください!

投稿時間:2017年01月31日 (火) 18:43 | 固定リンク


高専ロボコン


この時期、読書にスポーツに旅行など・・・・・・

思い思いの「秋」を満喫されていると思います。

しかし、この時期に忘れてはならない

とてつもなく熱い戦いがあります。

「高専ロボコン」です!

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毎年、進化する競技課題に高専生たちが持ち前のアイデア、技術、

チームワークを駆使して手作りのロボットで立ち向かいます。

 

今年の競技課題は「ロボット・ニューフロンティア」。

“ロボットによる新大陸開拓”です。

決戦の舞台がこちら。

 

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ロボットは写真奥の港町をスタートし、まず、ブロックを重ねて灯台を作り、

およそ6mの「海」を渡ります。

海には船があり、それを、どのように使用するかも自由です。

海を手前の方に渡ると、そこは新大陸。開拓の証として「砦」を作ります。

最後に、各チームが地域の魅力を凝縮したシンボルを砦のてっぺんに設置します。

 

どうですか?これだけのことをロボットがおこなうんです!

ロボットの台数は自由。チームの戦略はもちろんのこと、

3人の高専生が縦横無尽にロボットを操る技術、

そして、チームごとに特色あるロボットたちに込めた彼らの思いにも注目です。

 

四国地区の模様は11月13日(日)午前11時から、

四国のみなさん向けに放送されます。

去年は、四国地区の代表が全国大会で準優勝を飾っていることもあり、

はっきり言ってレベルが高かったです。

全国大会での活躍も期待大です。

アナウンスグループからも高橋京香キャスター、松本理奈子キャスターがリポーターとして、

そして、私は実況を担当し、彼らの熱い戦いを伝えました。

手に汗握る熱戦の数々、みなさん、どうぞお見逃しなく!!

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投稿時間:2016年11月11日 (金) 13:17 | 固定リンク


今度の四国プラスは・・・・・・


 松山放送局アナウンサーの谷口慎一郎です。

 今度の四国プラスは・・・・・・

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「雅楽」です。

 

小学校で習った人も多いでしょうか?

えっ、記憶にない?

そんな人も、ぜひ、今回、“和の世界”をたっぷりご堪能ください!

 

いま、愛媛県八幡浜市の神社で“気軽に雅楽を体験”することができるんです。

触るだけでなく、実際に音を鳴らすことができるんです!!

1000年以上の歴史を持つ雅楽、知れば知るほど奥が深いです。

 

たとえば、

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あったかいお茶を飲んでのんびりと休日のひとときを・・・・・・

というわけではありません。

 

実は、これらがないと、楽器を演奏することができないというのです。

気になってきたでしょう??

詳しくは番組で!

>>おはよう四国ホームページ

投稿時間:2016年06月24日 (金) 17:11 | 固定リンク


坂本冬美さんと中島ロケ


桜がちょうど咲き始めた3月の終わりに、

デビュー30周年を迎えた歌手の坂本冬美さんへのインタビュー番組のロケに行ってきました。

坂本さんにとって大切な歌とゆかりの地があると聞いたからです。

 

向かったのは瀬戸内海に浮かぶ離島・松山市の中島(旧中島町)です。

ここには島の人たちが歌い継いでいる“ここだけの坂本さんの歌”があります。

坂本さんがデビュー間もない頃に歌った旧中島町のイメージソングです。

愛媛県の方は「あ~、あの歌ね」と分かる方もいらっしゃるかもしれませんが、

一般には発売されず、普段は坂本さんのコンサートやテレビなどでも歌われることもない歌ですので、

全国的には知らない方も多い歌だと思います。

この歌は、島へ向かうフェリーの中や島の時報として流れています。

島の方に伺うと、島の小学生は全員、この歌を歌えるんだそうで、いかに地域に根ざしているかがわかります。

 

そして、フェリーなどが着く、中島の大浦港を降りるとすぐそばにこの歌の碑があります。

坂本さんの歌った歌の碑があるのは、全国でここだけだという事です。

 

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30年近く、島の人たちが歌い継ぎ、それに応えて坂本さんも何度もこの島を訪れています。

そして、そのつながりは、坂本さんが中島のことを「第2のふるさと」と呼ぶほどになっています。

今回も、坂本さんが中島を訪れたときには、多くの人が集まりました。

そして、いたるところにある「おかえりなさい」の文字。

まさに、坂本さんにとってふるさとのような場所なんです。

 

この歌は島の人との絆を結ぶと同時に、坂本さん自身にとって大切なものに気づかせてくれるきっかけになり、

さらには、心の支えにもなってきたものだと言います。

番組では、そうした島とのつながりや30周年を迎えた坂本さんの思いに迫りました。

 

放送は4月29日(祝・金)朝6時30分~53分「インタビュー「ここから」~歌手・坂本冬美さん~」(NHK総合)です。

先ほど紹介した“(全国的には)幻の坂本さんの歌”も登場しますので、ぜひご覧ください。

 

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投稿時間:2016年04月20日 (水) 16:14 | 固定リンク


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