参議院選挙・終盤戦です


NHK松山放送局副局長の安達宜正です。

NHKの音楽番組「みんなのうた」のホームページで読むと、Sexy Zoneが歌う「惑星」

「離れていても心がつながっているっている」との、メッセージがあるようです。(注1)。


おととし、NHK広島局の「れいわのへいわソング」では彼らに「MELODY」を披露してもらいましたが、そこには「メロディが君と僕をつないでいる。見えないけどね。不思議」というフレーズがあります。
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「惑星」も子どもたちにきっと、いのちや平和を考えてもらうのにふさわしい曲ではないかという思いです。このとき、数年ぶりにセクゾくんたちと再会したのですが、中島くんに「MELODYって、Sexy Zoneの曲なの?」と聞いたら、「知らなかったのですか」と言われました。

 

さて、参議院選挙の投開票日は7月10日です。終盤戦です。
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みなさんは「三日攻防」という言葉を知っていますか。沖縄の選挙でよく使われる、言葉ですが、政治記者を長く勤めていたので、僕はこの言葉はその通りだと思っています。

「三日攻防」とは選挙は最後の三日間で決まる、最後までやり切った候補者や陣営が勝つという意味です。確かに、近年は期日前投票を使う有権者が増えています。

NHKのニュースによれば、今月3日までに期日前投票を行った有権者は全体の7%余りで、前回の同じ時期よりも23%増えているということです。(注2)

それでも、「投票する候補を決めていない人ほど、投票日当日や、その直前に投票する傾向が強い」という見方をする陣営が多いと言えます。最後の三日間の運動が、当落の行方を左右することになるのではないでしょうか。

このブロクで党首の第一声をどこにするかで、各党の選挙戦術の一端が見えるという話をしました。これからは各党の幹部がどこを重点的に遊説するのかで、終盤戦の力の入れ方もわかってくるかもしれません。また、各党、各候補者は選挙戦最終日に「打ち上げ」と呼ばれる、演説会を開きます。選挙戦を戦ってきた仲間とともに、投票日に向けて、気勢を上げる意味もあり、候補者がよくわかる場面です。興味がある方は、覗いてみてください。

 

NHK松山では開票日当日、総合テレビや、ラジオ第1、ホームージなどで多角的に開票速報をお伝えします。(注3)

 

「れいわのへいわソング」で平和な時間について聞いたとき、勝利くんは愛犬のミニチュア・ダックスフンド、チャイくんといる時間と話していました。セクゾくんはみんな犬が好きです。「惑星」の番組での映像は、動物や可愛い生き物を描くことを得意とする方が担当されるようです。
東京のセクラバ犬・トントンも楽しみにしていると思います。
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注1)          NHKみんなのうた https://www.nhk.or.jp/minna/songs/MIN202208_01/

注2)          NHK 選挙WEB https://www.nhk.or.jp/senkyo/

注1)          NHK松山 https://www.nhk.or.jp/matsuyama/index.html

 

投稿時間:2022年07月06日 (水) 15:06 | 固定リンク


愛媛県CATV協議会と防災・減災協定を締結しました


NHK松山放送局副局長の安達宜正です。

先週末、うれしいお知らせがありました。NHKの音楽番組「みんなのうた。8月から放送される曲が決まり、なんとSexy Zoneが「惑星」を歌うことになりました。「みんなのうた」と言えば、NHKが子どもたちに良質で健全なうたを聞いてもらうため、テレビやラジオで放送している番組です。僕らの世代は「ねこふんじゃった」や「森のくまさん」などがあり、僕も歌えます。

中島くんはみずからを「SMAPさんを見て、育った世代」と話していましたが、SMAPのベストフレンドも「みんなのうた」でした。聡ちゃんは子どもたちと一緒に仕事をしたいといつも言っていますが、新しい可能性へのステップになるように思います。

 

さて、NHK松山放送局では愛媛県CATV協議会と「防災・減災における連携協定」を結びました。
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僕たちの仕事はほかのメディアと競争し、切磋琢磨していくことで、その役割を果たしていくことが前提です。しかし、NHKには国民のいのちや暮らし、安全を守る使命があります。今回の協定は大きな災害を起きた場合、愛媛県のケーブルテレビ各社と連携して、対応していこうという取り決めです。

具体的な協力内容は各社と個別に詰めていくことになりますが、きょうの締結式で愛媛県CATV協議会の宮内会長は「ケーブルテレビは地域の公共メディアとしての役割がある」と述べ、NHKとは共通の基盤があるという考えを示しました。

愛媛県は2018年、西日本豪雨で大きな被害を受けました。また四国には毎年、台風が直撃しています。締結式には愛媛県の担当者にもお越しいただき、僕たちも期待の大きさを実感したところです。いずれにしても、大規模災害時に、また、そうした災害に備えて、県民に対し、有益な情報ができるように、これまで以上に努めて行きたいと考えています。

 

セクゾくんたち、ここのところ大活躍で、大忙しですが、「みんなのうた」でNHKとの、ご縁も深まることは間違いないでしょう。
いつか「惑星」を引っ提げて、愛媛、四国へと願うばかりです。みきゃんと一緒にお待ちしています。
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投稿時間:2022年07月05日 (火) 14:19 | 固定リンク


ありがとうございました・・・さようなら。


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アナウンス室時代は、「おはよう日本」リポーター(通称:おは本(ぽん))。

松山局では、「ひめポン!」キャスター。

 

“ぽん”と“ポン”の繋がりに縁を感じて新たなスタートを切ったのが2019年春のこと。

最初のリポートで「てるちゃん、おかえり」と声を掛けて貰えたのが原点となりました。

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(2019年 松山局ホームページ インタビューより)

 

帰ってきた実感を強く抱きながら、全力で走り続けた日々でした。

 

「ひめポン!」では、キャスター制作担当コーナーをはじめ、自らの提案によるリポート・インタビューなど

3年間で合計およそ100本の企画を発信しました。

 

「俳句でポン!」では、全国各地や世界の投句者の句に感嘆しながら、

五七五が生み出す語感と日本語が持つ言葉の美しさを再確認することができました。

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(2020年8月放送 このときの俳号は「17kid」)

2度も特選句を獲得することが出来たこと、俳号も着実に成長させられたことが良き思い出です。

(俳号は、俳句の赤ちゃんを意味する「17baby」から始まり → 俳句の子ども「17kid」へ

→ 俳句少年「17boy」を経て → 俳句青年「17youth」まで大きくなりました)

 

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(2019年8月の放送より)

「ネット動画でポン!」も、SNS初心者の私が視聴者の皆さんと一緒に、

今や多くの人が手にするスマートフォンでの魅力的な撮影手法・編集方法などを面白く学ぶスタイルで

魅力的にお届けできました。

 
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(2021年5月の放送より)

「防災でポン!」は、日常生活に彩りを添えるアイデアを楽しく分かりやすくお届けし、

いざという時にも役立つテクニックを身に付けて頂きたいとの想いで制作しました。

様々な生活の知恵を発信しながら、私自身の防災力を向上させたいと考えて【防災士】の資格も取得しました。

成長実感を伴うことができた大切なコーナーでした。

 

自己提案では・・・

西日本豪雨被災者の皆さんがふるさとに寄せる想い、俳優・映画監督インタビュー、俳句体操、コロナ禍で奮闘する高校生アスリート、大型書店の引っ越し舞台裏など

その時々の「今」にスポットライトを当てて“愛媛”を伝えることを大切にしてきました。

 

この間、東京パラリンピックにも実況アナウンサーとして携わりました。

ゴールボール日本女子の銅メダル獲得を伝える貴重な経験もできました。

 

3年間、密度が濃い愛媛生活でした。

 

振り返ってみれば、前回(2011年~2016年)の愛媛生活は4年半。今回は3年3か月。

通算8年近く、愛媛県の皆さんに温かく迎え入れて頂きました。

 

初任地・高松局時代(2002年~2007年)の5年も含めると、四国生活はおよそ13年になります。

 

NHK入局20年の私。ほとんどの時間を四国で過ごし、四国で育てられました。感謝しかありません。

 

初任地の高松へ向かう際に掛けられたアドバイス、「四国の視聴者の皆さんに育てて頂きなさい」。

初めての松山へ向かう際に掛けられたアドバイス、「四国の視聴者の皆さんに恩返ししなさい」。

2度目の松山へ向かう際に掛けられたアドバイス、「四国の視聴者の皆さんに愛されてきなさい」。

 

育てて頂き、愛して頂き、本当にありがとうございました。

 

7月からは、生まれ育った故郷のNHK長野放送局へ異動します。

アナウンスメンバーをはじめ長野局の皆さんと一緒に、大切なふるさとの発展に貢献します。

四半世紀ぶりの長野県人生活が始まります。

 

四国地方の皆さん、さようなら。

投稿時間:2022年06月29日 (水) 18:48 | 固定リンク


参議院選挙へ、その5


NHK松山放送局副局長の安達宜正です。

Sexy Zoneの全国ライブツアー、元気に始まったようです。

僕はかつて、メンバーの単独ライブに伺わせてもらいました。
中島くんのライブのMCで、「安達さんはSexy Zoneが大好きで、ほんとによく知っています。この前はMr.Jealousy』はいいねとも言ってもらいました」と発言。自分の発言に記憶はあったのですが、びっくりして、あたりを見渡しました。同時に彼の気配りには感心し、何だかうれしくなりました。

聡ちゃんとマリウスくんのライブでは、くまとピンクの衣装が似合っていて、当時の思い出が「みきゃん」を彷彿とさせるのかもしれません。

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みきゃんセンター:愛媛県庁内

 さて、参議院選挙。

あす22日から始まり、7月10日の投開票まで各党の論戦が続きます。あすの公示日に与野党の党首は各地で第一声をあげます。この第一声について、どの場所を選ぶのか、各党は党首や選挙対策の幹部が議論して、決めます。
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では、どのような基準で選ぶのでしょうか。

▼ここは落とせないという重点区を選ぶ場合や、▼この選挙でもっとも訴えたい政策テーマにふさわしい場所を選ぶ場合もあります。また▼第一声はこの場所と決めている政党もあります。必ず、この場所と決めて、支持者を鼓舞する狙いがあるかもしれません。また▼北海道や沖縄からはじめ、東京に入る場合もあります。

 

政治記者時代、担当していた党首や幹部と、どこから第一声を始めるべきか、議論したこともありました。選挙戦の行方を左右することもありますので、みな真剣で、党の考え方がよくわかる取材でした。

 

あすはNHKや民放のニュースで各党党首の第一声が放送されます。

各党がこの選挙で何を重視しているのかという視点で、ニュースを見ていただけるかもしれせん。また選挙区や比例代表の候補者の第一声も、そういう視点で見ることもできるかもしれません。参議院選挙を前に5回にわたって、ブログを書いてきましたが、NHKではテレビやラジオに加え、ホームページでも参議院選挙について、さまざまな視点から、報じて行きます。ときおり、覗いてください。

NHK選挙Web 
https://www.nhk.or.jp/senkyo/

NHK松山
https://www.nhk.or.jp/matsuyama/

  

Sexy Zoneのことしのツアーは北海道から始まり、全国のセクラバさんにいろんなメッセージを伝えていくのでしょう。かつてのそれぞれのソロコン。菊池くんのライブはテーマ性が強かったように思いましたし、勝利くんには「Last winter's night」をはじめ、たくさんの楽器を駆使して、楽しませていだきました。去年、広島のライブにお邪魔したときはみんなの力と思いが相乗効果になって、いまの活躍につながっているのではと思ってしまいました。

 

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投稿時間:2022年06月21日 (火) 15:01 | 固定リンク


「ともだちラボ」プレミーティング 開催レポート


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愛媛ゆかりの人たちを結び、いっしょに協力しながら地域を元気にしていくプロジェクト「ともだちラボ」。

この活動第一弾として、身の回りの課題・悩みを持ち寄って話し合うミーティングを開催しました。

 

高校生からかんきつ農家の方まで、仕事も年齢もばらばらな15名の愛媛ゆかりのみなさんが参加。NHKの「ともだちラボ」メンバーとオンラインで話し合いました。

 

このプレミーティングの様子をご紹介します。

 

まずはそれぞれの悩みを発表!

NHKメンバー含め、参加者のみなさんが一斉に顔を合わせるのは初めて。

まずは自己紹介も兼ねて、このミーティングで話したい悩み・課題を一言で紹介してもらいました。

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話し合った内容はイラストと文字で記録。描いてくださったのはグラフィックレコーダーの岩下紗矢香さん。

かわいくて見やすい!

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5グループに分かれてトーク!

その後、5つのグループに分かれ、話を深めました。

「子育てに関する周りの理解に差がある!」「どうしたら交通マナーがよくなる?」など、さまざまなジャンルの悩み・課題がテーマにあがりました。

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NHKメンバーも、2~3人ずつに分かれて参加

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話した内容をみんなで共有! 

再び全体ルームに戻って、各グループでの話し合いの結果を共有。

各グループのトークは以下のようにまとまりました!

 

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各グループのトーク内容もグラフィックレコーディングに。

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「ともだちラボ」はここからスタート!

2時間のプレミーティングもあっという間。まだまだ話し足りない!というぐらい、参加者のみなさんの悩みが出てきました。

「個人的にあの人の話をもっと聞いてみたい!」と参加者どうしで連絡先を交換する動きもうまれ、早くも「ともだち」の輪が広がりつつあります。

 

今回のプレミーティングで、仕事も境遇もばらばらな愛媛ゆかりのみなさんの悩みを聞くことができて、いろいろな気づきが生まれました。これらの悩み・課題を解決する方法を探ってみたり、あるいはもっと話を聞いて深めてみたり、これから「ともだちラボ」の活動を加速させていきます!

 

活動記録やイベントなど、「ともだちラボ」の情報は引き続きこちらのホームページで発信していきますので、ぜひチェックしてみてください!

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NHK「ともだちラボ」メンバー

 

投稿時間:2022年06月21日 (火) 11:03 | 固定リンク


参議院選挙へ、その4


NHK松山放送局副局長の安達宜正です。

Sexy Zoneの全国ライブツアーがあす18日から始まり、セクゾくんたち、スタッフの皆さん最後の準備に取り掛かっていると思われます。

去年、広島の会場にお邪魔しました。MCの時間に中島くんが僕を紹介してくれて驚いたのと同時に、「ニュースシブ5時」時代を知らないセクラバさんたちも多く、微妙な雰囲気がありました。でも新しいフアンが着実に増えていることを実感しました。

また聡ちゃんの姿を見るのは復帰以来、初めてで、聡ちゃんが僕を見つけ、驚いていたのを思い出します。

 

さて、参議院選挙の日程は来週22日公示、7月10日投開票に決まりました。

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各党はすでに事実上の選挙戦に入っていて、四国を訪れる幹部の姿も見られます。

政治記者時代に取材した国会議員が松山市に来ると、気持ちは当時に戻り、挨拶に伺う機会も増えてきました。

 

参議院の選挙制度は都道府県単位の選挙区と、全国を1つの選挙区とする比例代表の2つの方法で選ばれることはたびたび、紹介しています。選挙区選挙は日本国憲法の制定によって、貴族院から参議院に変わった後、1票の格差是正などによって、2つの県が一つの選挙区となる合区ができたり、定数の是正などはありましたが、基本的なスタイルは変わっていません。しかし、比例代表が導入されたのは1983年のことで、その前は全国区と呼ばれる制度でした。全国を1つの選挙区とするのは同じですが、候補者の個人名での投票でした。

 

全国区を評価する声は今でもあります。全国が1つの選挙区のため、票の格差が生じないことや、憲法の規定通り、全国を代表する国会議員になるという意見です。かつては鳩山威一郎さんや、宮田輝さん、石原慎太郎さん、市川房枝さん、青島幸男さんなど個性的な議員も多く、ある意味、参議院の独自性を示していたとの評価もありました。しかし、費用や体力の面で過酷で、「残酷区」とも揶揄されていたことや、タレントや大きな組織を持つ候補が有利になるなどといった指摘もあり、比例代表が導入されました。

 

この比例代表も当初は「拘束名簿式」といって、政党や政治団体などがあらかじめ順位をつけた名簿を提出し、有権者は政党などを選ぶ方式を採用していました。しかし、それでは候補者個人を選ぶことができないとして、2001年からいまの「非拘束名簿式」が導入されています。いまの制度では有権者は政党名でも。候補者名でも投票できますが、それが反対にわかりにくいという声もあります。

このように、どんな選挙制度にもブラス面も、マイナス面もあって、完璧な制度はないと言われますが、みなさんがどのように、またどのような国会議員を選びたいかという視点をもって、選挙制度を勉強するのも面白いかもしれません。

 

セクゾくんたちの全国ツアーは夏までの長丁場のようで体力的にも大変ですが、元気に駆け抜けて欲しいと思っています。最後は聡ちゃんの出身地・静岡でも、ライブがあるとなると、「故郷に錦を飾る」感じでしょうね。

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投稿時間:2022年06月17日 (金) 16:15 | 固定リンク


愛媛防災シンポジウム開催&放送!


先月、松山市内で開催されたのが、

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愛媛防災シンポジウム!

今年のテーマは「考えよう 女性と防災」。

「女性の視点を防災に生かす」ということを国も打ち出している中、

これからの防災に求められることは何なのか、話し合いました。

 

メンバーは、こちらの皆さま!

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左から、

〇コーディネーターを務めた愛媛新聞社 藤本毅さん。

(シンポジウムは、愛媛新聞社とNHKの共催)

〇情報を伝えてくれるプレゼンターとして、

お笑い芸人の赤プルさん。防災士の資格持つ赤プルさん、説得力ありました。

〇タレントのユージさん。

 3人のお子さんのお父さんの視点から、お話しいただきました。

〇危機管理アドバイザーの国崎信江さん。

 専門家の立場から、分かりやすく、そして、思わず納得な話が続出でした。

そして、司会は永井が担当しました。

 

防災に求められることについて話しただけでなく、

四国各地で進んでいる、女性を中心とした防災の取り組みの紹介、

防災に関する知識が身につく“防災クイズ”も用意しました!

 

シンポジウムに参加されていた方、メモをとりながら聞いている様子が印象的でした。

その模様が、いよいよ放送されます!

 

総合では

12日(日)午後1時5分~

ラジオ第1では、

17日(金)午後4時5分~

 

そして…

テレビの放送は、NHKプラス
https://plus.nhk.jp/watch/pl/8d63e816-7746-4d62-b5b1-66f944128f2b

ラジオの放送は、らじるらじる
https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=F444_01

 

それぞれ放送後も見ること・聞くことができます!

愛媛の皆さんだけでなく、全国の皆さんも、ぜひ「防災シンポジウム」注目してくださいね。

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「皆さんと自撮りしました!今回もガラケーです!!」

投稿時間:2022年06月11日 (土) 13:00 | 固定リンク


"地域の足を守る"いかがでしたか?


先週放送の「四国らしんばん

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今回のテーマ「守れるか“地域の足” ~四国 公共交通の未来は~」

いかがでしたか?

 

皆さんに分かりやすく伝えたい、ということで、

スタジオでもいろいろ工夫しました。

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鉄道模型を用意しまして、

駅前には、バス・路面電車・タクシーを置いて、

公共交通が一目でわかるようにしました。

 

ちなみに番組冒頭の映像は、

トンネルから出てくる列車。

実は…

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ワタクシ、一生懸命動かしました!

カメラの動きに合わせて停車させるのが難しかった…

 

今回は、このメンバーでお伝えしました。

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右から

自治体の交通政策についても詳しい

名古屋大学教授の加藤博和さん。

 

そしてゲストに

愛媛在住で現役高校生の俳優・宮下咲さん。

 

どんな放送だったか気になる皆さま、

コチラで見ることが出来ます!

(6月17日(金) 午後7時57分まで!)
https://www.nhk.jp/p/s-rashinban/ts/211VG8ZQ7K/plus/
※配信終了期間を訂正いたしました※

見てない方、もう一度見たい方、ぜひご覧ください!

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「宮下さん、加藤さん、ガラケーセルフショット協力ありがとうございました!」

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投稿時間:2022年06月10日 (金) 14:58 | 固定リンク


松山から松江の話題!笑


いまワタクシが過ごしている場所は…

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そうです、松山です!

 

ですが、本日は松江について・笑

というのも…

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1997年から2001年まで松江局におりました。

その松江局が、今年開局90周年!!

島根の皆さんに、こんなワタクシがメッセージを送りました。

▼松江局のTwitter(※NHKサイトを離れます)
https://twitter.com/nhk_matsue/status/1534482400184614912?s=20&t=E14UwsWQEo-PipBQGqhVPw

思い出の番組は?という質問には、

この方と一緒に担当した番組をあげました!

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島根のプロマジシャン、マジカル江島さんと組んだ、

「江島・永井のぶらり旅」

島根県内突撃ロケで、いろいろ行きましたねえ。

 

そんな思い出いっぱいの島根、

ぜひ、よければ皆さんメッセージ、ご覧頂ければと思います。

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「オレと宍道湖」

投稿時間:2022年06月09日 (木) 17:12 | 固定リンク


参議院選挙へ、その3


NHK松山放送局副局長の安達宜正です。

Sexy Zoneのメンバー、NHKに限らず、民間放送の番組でもよく見かけます。

先日は中島くんと聡ちゃんの「しまじまコンビ」で鹿児島に出かける番組がありました。(注1)「しまじまコンビ」でロケに出るのは、本人たちの話でもかなり久しぶりとのことです。
6年前の参議院選挙の直前に2人と国会でロケに行ったことを思い出します。
中島くんは大学生、聡ちゃんはまだ、選挙権のない年齢でしたが、国会内の本屋さんや、衛視さんの案内で参議院本会議場などにも行って、中島くんが「すごい、すごい」と喜んでくれたことを思い出します。当時から、幅広い分野に関心を持っていました。

参議院選挙について、このブログで政権選択選挙ではなく、中間選挙と呼ばれているという話をしました。しかし、選挙結果によって、政治が動くことが多いのも、参議院選挙です。

僕は1989年にNHKに入局しましたが、1990年の参院選で自民党が惨敗、社会党が大躍進し、与野党の議席数が逆転、当時の社会党の土井委員長、「山が動いた」と発言しました。その後も、1998年の選挙では自民党が優勢と言われながら、惨敗。当時の橋本総理大臣がその日のうちに退陣を表明しました。また、2007年は自民党の安倍総理大臣、2010年は民主党の菅総理大臣が率いる、当時の政権与党が敗北し、国会が衆議院と参議院、それぞれの多数派が異なる、いわゆる「ねじれ国会」となり、その後の政権交代につながったという見方もあります。
僕は政治部時代、2007年は野党キャップ、2010年は与党キャップをつとめていて、政治のダイナミズムを感じながら、取材をしていました。このように、参議院選挙の結果によって、政治が動くことも多々あります。そんな視点でも注目していただけたらと思います。

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参議院議員は都道府県単位の選挙区、全国を一つの選挙区とする比例代表の2つの方式で選ばれることはお伝えしました。その中で与野党の勝敗の帰趨を決めるのは定員が1人のいわゆる1人区の行方です。2人区以上の複数区では与野党が議席を分け合うことが多いのですが、1人区は一人しか当選しないため、ここを制した側が選挙を制することになります。四国は愛媛、香川、高知・徳島の3つの選挙区ですが、NHK四国では多方面から取材し、有権者のみなさんに情報を届けていきます。

 

民放の番組では九州ロケだったようですが、いつか「しまじまコンビ」で、菊池くんや勝利くんも、マリウスくんもいつか四国に来て欲しいものです。

聡ちゃんに、愛媛県のキャラクター、みきゃんのダンスを見てもらいたいですし。

https://www.pref.ehime.jp/h12200/mican-kanzume/download.html(注2)

 

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注1)TBSテレビ「バナナマンのせっかくグルメ」

注2)愛媛県のホームぺージ

投稿時間:2022年06月08日 (水) 16:36 | 固定リンク


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