しまねっとNEWS610アーカイブス

NEWS610 アーカイブス動画

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2022.8.3 OA

いまコレ!しまね「松江城山公園の椿谷の謎」


皆さんからの身近な疑問や気になることを募集している「いまコレ!しまね」。
“なぜ「椿谷」と呼ばれるようになったのか、調べてほしい”ということで、調査してきました!

2022.7.28 OA

しまね特集「海の大切さを知って 片足のウミガメの絵本」


隠岐の島町で、けがをしたウミガメが町の人たちに保護されました。
前足に絡まっていた「海洋ごみ」の影響で、片方の足を失ってしまったウミガメ。
この話を知ってもらいたいと制作が進められていた絵本が完成しました。
ウミガメの存在は、町の人の気持ちの変化にもつながっています。

私たちの身近にある海。海のゴミ問題について考えてみませんか。

2022.7.20 OA

いまコレ!しまね「安全に海を楽しもう!」


夏本番!夏休みに入り、これからご家族で海に行こうと計画されている人もいらっしゃると思います。
島根県内には20か所以上の海水浴場があります。
いまコレ!しまねでは、海を安全に楽しんでもらうために気を付けることを紹介しました。

2022.7.12 OA

Dラボ「変わる教育現場 支えるコーディネーター」


今、全国の高校の教育現場でコーディネーターという人材の導入が進められているのをご存じでしょうか。

コーディネーターとは学校と地域の連携、生徒の学びのサポートなど
様々な業務を担う人材で教員免許を必要としていません。

その導入の背景には、今教育現場で起きている学び方の変化がありました。
先生とは違った立ち位置で生徒を支えるコーディネーターについて取材しました。

2022.7.6 OA

いまコレ!しまね「熱中症要注意!もしなってしまったら?「

今年は異例の早さでの梅雨明け、異常な暑さが続いています。
もしなってしまったらどんな症状が出るのか、対処法などをご紹介します。

関連ブログはこちら 中尾キャスター「熱中症に要注意!」[2022年7月11日]

2022.6.8 OA

いまコレ!しまね「県内の熱中症事情 早めの対策を!」

毎年のように熱中症による搬送が相次いでいます。
県内の熱中症事情を紹介した上で予防法などをご紹介します。

関連ブログはこちら 中尾キャスター「熱中症に要注意!」[2022年7月11日]

2022.7.4 OA

隠岐だより「馬入れ神事」


2022.6.22 OA

いまコレ!しまね「足元に注目!デザインマンホール」


いまコレ!しまねでは、最近人気が高まっている「デザインマンホール」を紹介しました。 県内にも続々とデザインマンホールが登場しています! どんなマンホールがあるのか探しました。



2022.6.16 OA

しまね特集「水害に負けない農業を たまねぎにかける思い」

島根県西部を流れる江の川の流域で、試験的にたまねぎの栽培が始まりました。
このたまねぎ、大雨による氾濫で被害を受けてきた農業生産者にとって
希望の光になるかもしれないんです。たまねぎに込められた生産者の思いとは。

中国地方最大の河川の江の川。
ふだんは穏やかな姿を見せていますが、ひとたび大雨になるとその姿は一変します。
平成30年から去年までの4年の間に3回氾濫。このうち去年8月には、建物や田畑など193ヘクタールが浸水。
収穫前の農作物などに大きな被害をもたらしました。

江津市桜江町の小松隆司さんも田畑が被害を受けた1人です。
おととしJAを退職、現在は米や長芋などを育てていますが、
2年連続の氾濫で収穫前の農作物が浸水。
去年の氾濫では、秋の収穫を控えていた長芋やごぼうが腐ってしまい7割も出荷できませんでした。

加えて、収入の大半を占める米にも影響が。8月は稲の花が咲く時期ですが、
氾濫によって穂がうまく実らず、米による収入は去年は48万円。計画の半分以下にとどまりました。

「何とか安定した収入につなげたい」と小松さんが注目したのがたまねぎでした。
一番の魅力は収穫時期。11月に苗を植え5月下旬から6月初旬に収穫を迎えます。
つまり、大雨時期の前に収穫を終えることができるのです。

小松さんは、近隣の生産者やJAなどに声をかけて、去年8月、協議会を設立しました。
そこでたまねぎ栽培を学んだり、共同で機械を借りたりします。

こうして去年11月、小松さんは試験的に2万本の苗を植えました。
浸水した畑で収穫できるのか。期待と不安を抱きながら世話をしてきました。
苗の植え付けから半年余りたったことし5月、収穫を迎えました。
一部は病気になったものもありましたが、
大半のたまねぎが直径15センチほどに育ち、雨の時期を前に無事に収穫を終えることができました。

たまねぎの作付けをさらに増やしたいと考えている小松さん。
収穫から1か月たたないうちにほかの生産者と美郷町を訪れました。
目的はたまねぎの収穫に使う大型機械の視察です。

小松さんに、氾濫を繰り返す江の川流域で農業を続けるのは大変ではないのかと質問してみたところ、
「氾濫したときに上流から土も運んでくるので、水が引いた後は肥沃な土地が広がっていて、
長いもやごぼうなどほかの土地では作れない作物を育てられます。
自然を脅威とばかり考えず、その恵みを利用して地域の農業を支えることも大事なのではないかと思います」と答えてくれました。

江の川の恵みを受けた土地で農業を続けるためにも、水害の影響を受けにくいたまねぎを、新たな切り札にしたい。
小松さんたちの挑戦が続きます。

2022.6.9 OA

しまね特集「島根からアートで世界へ!」

独特の作風で、いま世界的に注目されているアーティストが出雲市にいます。
7月には、フランスのパリで行われる「ジャパンエキスポ」に出展。
「ふるさと島根を盛り上げたい!」との思いを胸に
世界の舞台に挑み続ける若きアーティストに密着しました!

2022.6.1 OA

しまねっとーく「隠岐の海関」

6月1日(水)のしまねっとNEWS610「しまねっとーく」で、隠岐の海関のインタビューを放送しました。
皆さんからたくさんのメッセージや質問をお寄せいただきました。
ありがとうございました。
その質問も含めて、隠岐の海関がホンネで語ってくれました!

2022.5.24 OA

Dラボ「元"スーパー地方公務員"新たな挑戦」

地方と都会を結びつけ、地方活性につなげようという新たな取り組みについてのリポートです
長年、邑南町役場に勤務し、さまざまな地域おこしを成し遂げた男性がいます。
“スーパー地方公務員”と呼ばれた寺本英仁さん50歳。
この春、役場を離れ、新たな取り組みを始めました。

2022.5.19 OA

西日本の旅「ぬくもり伝わる算盤の里」 

インドネシアのバリ島にあるマス村と長年にわたって交流を続ける美郷町。
この美郷町をさらに盛り上げようと、インドネシア伝統の「サンバル」という調味料の普及に取り組む夫婦がいま
浜田支局の山口音々キャスターの取材です。

インドネシアの伝統調味料の「サンバル」。
トウガラシをベースにさまざまな野菜が使われ、暑いインドネシアらしく辛さが特徴的です。
でもその辛さの中に野菜の甘みなども感じることができます。
美郷町でサンバルを作っているのは、田中紗江さんと利典さん夫婦です。
バリ島で知り合った2人は、現地で結婚。
その後はマス村でクッキーの工房を営んでいました。
その後、日本の学校に通いたいという子どもの希望をかなえるため帰国。
生活の拠点を探すなかで、夫婦は美郷町のことを知ります。
美郷町の美しい風景に魅了された2人。
おととし、地域おこし協力隊員として美郷町に移住してきました。

美郷町を盛り上げたい。
2人が注目したのが「サンバル」でした。
現地の女性からサンバル作りを教えてもらったという紗江さん。
「インドネシア料理が恋しくなって、サンバルは必ず作る」と言います。
2人は自生する野蒜や栽培されている当帰を使えないかと考えました。
特に当帰の葉は、インドネシアのセロリに香りが似ているそうで、バリ島を感じながら美郷町オリジナルのサンバルを作ることができると考えました。

このほかの材料も町で調達できないかと考えた田中さん。
地元の人たちに呼びかけて野菜などを栽培してもらい、収穫された野菜などを買い取ろうと考えました。
2人の思いに、野菜作りを依頼された人たちも協力してくれています。

こうして作った田中さんたちのサンバルは全国のバリ島ファンの間で評判となります。
300個をネットで販売したところ8分で売り切れたこともありました。
しかし、美郷町ではまだ認知度が高いとはいえません。
2人は町でサンバルを広めたいと町内の道の駅で販売してもらっています。
また、地元の人たちに気軽に食べてもらおうと試行錯誤も続いています。
取材にうかがったときには、このサンバルとアンチョビを一緒に使っていました。

サンバルの辛さのように美郷町を”HOTにしたい”という田中さん夫婦の取り組みはまだまだ続きます。

ちなみに現地の人に、田中さんが作ったサンバルを食べてもらったところ、「日本の人向けに辛さが抑えられているね」とのことでした。
新型コロナでインドネシアと行き来することはまだ難しい状況ですが、田中さんは本場のサンバル作りも美郷の人たちに体験できる場が設けられればとも考えているそうです。
調味料が美郷町とバリ島の村の交流をさらに進めるかもしれません。

2022.5.17 OA

西日本の旅「ぬくもり伝わる算盤の里」 

西日本の旅、今回の舞台は奥出雲町。
江戸時代から生産が続いてきたそろばんの里です。
電卓やパソコンの普及により需要が減る中、手作りにこだわり、そろばんの伝統を守り続ける人々を澤田アナウンサーが訪ねました。

2022.5.11 OA

「いまコレ!しまね」新茶シーズン お茶の魅力を発信!

全国的にも消費量が減っている緑茶。
そんな中、お茶について広く知ってもらう県内の取り組みを紹介します!

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