ホーランエンヤ
ホーランエンヤVR&ドローン

お知らせ

  • 2019.7.05「番組情報」を更新しました。
  • 2019.7.01「番組情報」を更新しました。
  • 2019.6.24「番組情報」を更新しました。
  • 2019.6.17「番組情報」を更新しました。
  • 2019.6.11「番組情報」を更新しました。
  • 2019.4.15「2019ホーランエンヤへの道」HPを開設しました。

2019年5月、島根県松江市で約370年続く伝統の船神事「ホーランエンヤ」が、10年ぶりに行われます。色とりどりの装飾を施した5隻の「櫂伝馬船」(かいでんません)をはじめ、約100隻もの大船団が、絢爛豪華な水上絵巻を繰り広げます。
新元号「令和」になって初めての開催となる記念すべき「ホーランエンヤ」。NHK松江放送局は4K映像での生中継をはじめ様々な番組で、水の都・松江が誇る船祭りの魅力と、祭りにかける地域の人々の思いを伝えます。

番組情報

5月17日(金)午後7時30分 総合・島根県・鳥取県向け
5月18日(土)午前7時30分(再放送)
さんいんスペシャル 「見どころいっぱい!ホーランエンヤ」

5月18日(土)午前10時〜午前11時 総合・中国地方向け
生中継!松江・ホーランエンヤ
〜10年に1度の大水上絵巻〜

5月18日(土)午前10時〜午前11時 BS4K・全国放送
生中継!松江・ホーランエンヤ
〜10年に1度の大水上絵巻〜

5月18日から始まる、10年に1度の大水上絵巻、ホーランエンヤ。 水の都・松江の繁栄を願って、江戸時代から続く船神事だ。NHK松江放送局では、 祭りを4Kスーパーハイビジョンと総合テレビで生中継。 見所は国宝松江城にある城山稲荷神社の御神霊を神輿船に移し、 約10キロ離れた阿太加夜神社に運ぶ船行列。 櫂伝馬船という船に乗った地域の人々が華麗な踊りを奉納する。 新時代、市民の幸福を願う神事を最高峰の技術と豊かな演出で記録する。

ホーランエンヤ
ホーランエンヤ

【ゲスト】
かまいたち(お笑いコンビ、山内健司さんは松江出身)
はるな愛(タレント、出雲市観光大使)
岩松了(劇作家・俳優、大河ドラマ「いだてん」岸清一役)
安部登(元松江郷土館館長)

5月26日(日)午後0時00分 BSプレミアム・全国放送
松江・ホーランエンヤ〜10年に1度の大水上絵巻〜

6月8日(土)午前7時30分 総合・島根県・鳥取県向け
さんいんスペシャル「名場面 松江ホーランエンヤ〜10年に1度の大水上絵巻〜」

6月9日(日)午前8時00分 総合・全国放送
6月10日(月)午前11時05分総合・全国放送
6月15日(土)午前5時15分 総合・全国放送
小さな旅「ホーランエンヤ〜島根県 松江市〜」

6月14日(金)午後7時00分 BS4K・全国放送
6月21日(金)午前9時00分 BS4K・全国放送
小さな旅「ホーランエンヤ〜島根県 松江市〜」

6月21日(金)午後7時30分 総合・中国地方向け
6月22日(土)午前7時30分 総合・中国地方向け
ラウンドちゅうごく 小さな旅「ホーランエンヤ〜島根県 松江市〜」

7月1日(月)午前9時15分〜20分 NHK FM
7月4日(木)午前9時15分 NHK FM
7月6日(土)午前11時55分 / 午後7時25分 NHK R2
7月7日(日)午後1時55分 NHK FM
7月7日(日)午後7時55分 NHK R1
7月7日(日)午後8時55分 NHK FM
7月9日(火)午前9時15分 NHK FM
7月12日(金)午前9時15分 NHK FM
音の風景 ホーランエンヤ370年の時を越えて〜島根〜

イベント情報

ホーランエンヤ ホーランエンヤ イベントレポート その@ イベントレポート そのA

ホーランエンヤとは

正式名称は、「松江城山稲荷神社式年神幸祭」。慶安元年(1648)、松江藩主・松平直政が、出雲国の豊作を願い、松江城山稲荷神社の御神霊を約10キロ離れた阿太加夜(あだかや)神社にお運びし、祈祷を行ったのが始まりとされます。それ以来、例外はありますが、10年〜12年ごとに行われてきました。
戦後は昭和23年(1948)、昭和33年(1958)、昭和44年(1969)、昭和60年(1985)、平成9年(1997)、平成21年(2009)に開催されました。日本最大級の船神事とも呼ばれ、前回は約37万人の人出で賑わいました。
新元号「令和」初の「ホーランエンヤ」となる今回は、9日間にわたって開催され、期間中に「渡御祭」、「中日祭」、「還御祭」が行われます。
5月18日(土)の「渡御祭」では、城山稲荷神社の御神霊を、松江市中心部を流れる大橋川の河畔から神輿船にお乗せします。この時、地元の5つの地区「五大地」がそれぞれ「櫂伝馬船」を仕立て、歌舞伎のような華麗な衣装に身を包んだ踊り手が、船上で「櫂伝馬踊り」を奉納します。「ホーランエンヤ」という勇壮な掛け声の中、繰り広げられる絢爛豪華な水上絵巻は、最大の見どころです。 その後、神輿船は約100隻もの大船団を伴って大橋川を遡り、阿太加夜神社へ向かいます。到着した御神霊は、神社に安置され、7日間にわたって大祈祷が行われます。
22日(水)の「中日祭」は、神幸祭の中日に阿太加夜神社で行われます。そして26日(日)の「還御祭」では、祈祷を終えた御神霊が、再び大船団のお供で大橋川を下り、城山稲荷神社にお帰りになります。

馬潟地区

矢田地区

大井地区

福富地区

大海崎地区

▲ ページの先頭へ