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NHK松江 開局90年

NHK松江放送局は開局90年を迎えました

丸い円は島根が誇る「美しい夕日」、
数字は「縁結び」をモチーフにしています。
これまでのご縁を大切にして、
明るい未来へとつないでいきたいという思いを込めました。
NHK松江放送局では開局90年を機に、
島根の良さを見つめ直し、
島根の未来をみなさまとともに考えていきます。

NHK松江放送局名作アルバムしまねの文化・芸術

1月・2月はしまねの文化・芸術を扱った過去の名作を放送します。

*放送時間は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。


放送予定



2月4日(土)午前9:00~ 【島根県内向け】

よみがえる新日本紀行 「鯉(こい)の住む町~島根県津和野~」
(1971年4月19日放送)

昭和46年放送の新日本紀行が、最新のデジタル技術で、鮮やかな映像に。町に流れる水路に数多くの鯉が泳ぐ、島根県津和野の風情豊かな暮らしを見つめる。 あざやかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。鯉と古い町並みで知られる島根県津和野。新日本紀行の放送当時は「小京都ブーム」に沸き、年間150万もの観光客が訪れていた。その頃のにぎわいは今はないが、町の人たちの鯉への愛情は変わらない。水路からの水を家に引き込み、鯉を飼う「鯉の米屋さん」。鯉を家族のようだと言い、観光客に庭の鯉を自由に見てもらっている。


2月4日(土)午前9:38~ 【島根県内向け】

ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅
「渡り鳥が集まる屋敷林の里 島根県 出雲平野」 (2015年3月16日放送)

島根県の米どころ、日本海にほど近い出雲平野。家々は強い風から守る築地松(ついじまつ)と呼ばれる屋敷林に囲まれ、独特の景観を作り出している。冬を前に築地松のせん定が始まる頃、周囲の田んぼにはマガンをはじめ、多くの渡り鳥が飛来する。鳥たちにとって落ち穂や二番穂は、貴重な食べ物。冬でも水が残る田んぼにはミミズや昆虫なども豊富だ。鳥たちは田んぼの中に点在する森のような屋敷林に守られて冬を越すのだ。


放送終了


CYCLE AROUND JAPAN Highlights 1月28日(土)午前9:00~ 【島根県内向け】

CYCLE AROUND JAPAN Highlights
「島根 受け継がれる情熱と文化」(2018年12月28日放送)

今回の旅の舞台は多くの神話が語り継がれてきた、島根。神々を身近に感じる暮らしの中で育まれた文化とそれを受け継ぐ人々と出会う380キロの道程を自転車で駆け抜ける。 「古事記」や「日本書紀」など古代神話の舞台として名高い島根は、海外の観光客が知らない魅力にあふれている。今回の旅は、島根を東から西へと横断し、出雲大社、宍道湖のシジミ漁のほか、古来の製鉄の技法「たたら」で栄えた奥出雲で鍛冶職人の工房を訪ねる。伝統芸能「石見神楽」に触れ、最終日は小京都の津和野へ。神々を身近に感じる暮らしの中で育まれた独自の文化と、それを受け継ぐ人々と出会う380キロの旅を満喫する。


CYCLE AROUND JAPAN Highlights 1月21日(土)午前9:00~ 【島根県内向け】

ニッポン印象派 「美の庭の朝」
(2019年1月27日放送)

世界の人々をひきつけてやまない美術館が島根県安来市にある。「足立美術館」は、枯山水庭、白砂青松庭、苔庭、池庭など、50,000坪の広大な日本庭園があり、四季折々の美しいたたずまいを見せてくれる。その美しい庭を丹精込めて手入れしているのが7人の庭師。中でも、一般客が立ち入ることができない日の出から開館までの時間は、庭師たちのみが目撃できる息を飲むほどの瞬間があるという。その幻の瞬間をカメラが記録する。




NHK松江放送局名作アルバム

「隠岐諸島」

11月・12月は隠岐地方を扱った過去の名作を放送しました。

*放送時間は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。


放送終了



英雄たちの選択「日本海に浮かぶ秘境の島~隠岐諸島~」 12月3日(土)午前9:00~ 【島根県内向け】

英雄たちの選択「史上最強?後鳥羽上皇の謎~承久の乱の真実~」
(2019年1月24日放送)

「新古今和歌集」の選者として有名な後鳥羽上皇。一方で、自ら「菊御作」という刀を鍛えさせたという武人の顔もある。文武両道に優れた、史上最強の上皇こそ後鳥羽上皇だった。その上皇が、執権・北条義時の鎌倉幕府に敢然と挑んだ戦いが、承久の乱である。鎌倉3代将軍・実朝の暗殺を契機に、後鳥羽上皇は、朝廷と武家政権のありようをめぐって、北条氏と真っ向から衝突する。日本の歴史の大転換点、承久の乱の真実に迫る。




放送終了


にっぽんトレッキング100「日本海に浮かぶ秘境の島~隠岐諸島~」 11月26日(土)午前9:00~ 【島根県内向け】

にっぽんトレッキング100「日本海に浮かぶ秘境の島~隠岐諸島~」
(2017年11月8日放送)

島根県の沖60km、日本海に浮かぶ隠岐諸島。そこは離島ならではの不思議な絶景の宝庫。まずは東の島後へ。そこにはいくつにも幹が分かれた樹齢800年の巨大杉や幅60cmの切り立った岩のりょう線が。続いて西の島前へ。海岸線に広がる大草原をゆけば、高さ260m日本一の垂直の岩壁「摩天崖」。そして、深紅に染まった絶壁「赤壁」など、火山が生んだ知られざる絶景の数々を体感!




NHK特集「熱戦!隠岐 徹夜相撲」 11月19日(土)午前9:00~ 【島根県内向け】

NHK特集「熱戦!隠岐 徹夜相撲」
(1983年12月23日放送)

隠岐島にある水若酢神社では、20年ごとに屋根のふき替えをする。その完成を祝って、神前奉納相撲大会が開かれる。この隠岐古典相撲には島の各地から選ばれた力士たち300人が参加し、2日間にわたり30時間、300番を超える熱戦が徹夜で展開される。番組は、勝ち力士に贈る杉を大会1か月前に切り出すところから密着。最後の取り組みである大関戦の盛り上がりまで、徹夜相撲の熱気をつぶさに伝え、相撲が結ぶ人々の絆を描く。



ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅 「花咲く島の放牧地 島根県西ノ島町」 11月19日(土)午前9:49~ 【島根県内向け】

ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅 「花咲く島の放牧地 島根県西ノ島町」
(2012年1月6日放送)

日本海に浮かぶ隠岐(おき)諸島の一つ西ノ島。島のほとんどは、牛や馬が半ば野生状態で放たれた放牧場だ。放っておくと繁殖力が強い草がはびこってしまうが、家畜がほどほどに草を食べることで、美しい草原が広がり、さまざまな生き物が暮らす。9月、放牧地の周囲の断崖では紫の美しい花が咲く。主に日本海岸に咲く固有種トウテイランは、乱獲で絶滅が心配される貴重な花だ。




NHK松江放送局名作アルバム

10月は「しまねの歴史と伝統」を扱った
過去の名作を放送しました

放送終了


11月5日(土)午前9:30~ 【島根県内向け】

超体感!ニッポン創世 神々の道をたどる「出雲地方」
(2021年2月9日放送)

古くから語り継がれてきた神々の物語、日本神話。その重要な舞台とされるのが、出雲地方。神話に彩られた崇高でミステリアスな地を巡り、貴重な神事、代々続くしきたりを守りながら自然と共に生きる人々の暮らし、さらには日本の神様たちに出会う、神秘と発見に満ちた神話の旅。そこには、神との絆を大切に守り継ぐ人々の姿や、日本人の祈りの原点がある。



歴史秘話ヒストリア「スゴいぞ!国宝 松江城」 10月29日(土)午前9:00~ 【島根県内向け】

歴史秘話ヒストリア「スゴいぞ!国宝 松江城」
(2015年10月28日放送)

2015年7月、松江市の松江城天守が国宝に指定された。一体何がそんなにすごいのか?松江城の魅力を徹底的に探る。天守閣は400年前の戦国時代の姿をそのまま現代に残す貴重なもの。その造りを丹念に見ていくと、さまざまなところに築城当時の苦労や工夫、そして人々が城に託した思いを知ることができる。さらに松江城主を悩ました“幽霊”の正体とは?松江城の見どころとともに、そこに生きた人々の知られざる物語を送る。



グレートトラバース2 10月29日(土)午前9:43~ 【島根県内向け】

グレートトラバース2 15min.二百名山一筆書き踏破への道「192座目 三瓶山」
(2016年9月7日放送)

プロアドベンチャーレーサーの田中陽希が、北海道宗谷岬から鹿児島県佐多岬まで、日本二百名山を自分の足とカヤックで、7か月間かけて人力踏破に挑んだ「グレートトラバース2」。その旅の模様を15分で紹介するシリーズ。今回の舞台は、4つの峰を回る「お鉢めぐり」が人気の火山・三瓶山。「山を楽しんで」という宿のおかみの声援を受け田中は3つの頂からの眺望を楽しみながら最高峰の男三瓶に登頂。お鉢めぐりを満喫した。




10月22日(土)午前9:00~ 【島根県内向け】

英雄たちの選択 悲劇の山城スペシャル
「難攻不落!月山富田城~尼子vs.毛利 史上最大の籠城戦~」
(2019年10月16日放送)

尼子氏の居城・月山富田城は、その巧みな守りの仕掛けによって難攻不落の山城として恐れられた。第1次の戦いは、大内義隆が、1万5千の大軍で攻めたが、はねつけられる。次に、中国地方の覇者となる毛利元就が、3万の大軍で、月山富田城を包囲した。かくして、史上最大の籠城戦が始まった。この後、悲劇の忠臣・山中鹿介が尼子氏再興をかけて、月山富田城に迫る。城郭考古学者・千田喜博さんが、難攻不落の山城の秘密に迫る。


NHK特集「冬・奥出雲・山林大地主の村」 10月15日(土)午前9:00~ 【島根県内向け】

NHK特集「冬・奥出雲・山林大地主の村」
(1987年2月20日放送)

奥出雲に、5百年にわたり栄えてきた山林大地主の家がある。代々の当主の名は、田部長右衛門。戦国時代から続く風習が今も厳しく守り伝えられている。年末・年始、田部家では行事が集中し、伝統と格式がひと際目立つ。今も持続する山林大地主の家と村人たちの時代がかった身分関係を冬の奥出雲の風土の中に描く。


にっぽん木造駅舎の旅「出雲横田駅」 10月15日(土)午前9:45~ 【島根県内向け】

にっぽん木造駅舎の旅「出雲横田駅」
(2009年6月3日放送)

出雲横田駅は、昭和9年に建てられた社殿造りの駅舎です。屋根や駅看板下には大きなしめ縄があり、堂々とした建物です。建設には宮大工が参加したと言われています。


にっぽん木造駅舎の旅「亀嵩駅」 10月15日(土)午前9:50~ 【島根県内向け】

にっぽん木造駅舎の旅「亀嵩駅」
(2010年4月13日放送)

亀嵩駅は、島根県の宍道駅から広島県の備後落合駅に至る木次線の小さな駅舎。昭和9年開業。島根でも有数の豪雪地帯です。松本清張の小説「砂の器」にも登場しています。


NHKスペシャル「巨大神殿は実在したのか ~古代・出雲大社のナゾ~」 10月8日(土)午前9:00~ 【島根県内向け】

NHKスペシャル「巨大神殿は実在したのか ~古代・出雲大社のナゾ~」
(2001年6月23日放送)

出雲大社の境内から、発掘史上最大級の巨柱が発掘された。直径1メ ートル超の丸太を三本束ねて一本の柱とする巨柱は、これまで文献上の伝承とされてきた「48メートル巨大神殿」実在の可能性を大きく裏付ける ものとなった。48メートルという古代最高層の出雲大社巨大神殿とは、どんな姿をしていたのか。番組では、今回の巨柱発掘を手がかりに、各分野の専門家8人が、巨大神殿の姿を再現していていくプロジェクトに密着 し、巨大神殿建造を技術の視点から解明し、巨大神殿を立ち上げた知られざる「技術立国」に迫る。


NHK松江放送局名作アルバム

8月は「しまねの自然」を扱った
過去の名作を放送しました

放送終了


グレートトラバース2 二百名山一筆書き踏破への道「三瓶山」 放送終了8月20日(土)午前7:30~ 【島根県内向け】

グレートトラバース2 二百名山一筆書き踏破への道「三瓶山」
(2016年9月7日放送)

プロアドベンチャーレーサーの田中陽希が、北海道宗谷岬から鹿児島県佐多岬まで、日本二百名山を自分の足とカヤックで、7か月間かけて人力踏破に挑んだ「グレートトラバース2」。その旅の模様を15分で紹介するシリーズ。今回の舞台は、4つの峰を回る「お鉢めぐり」が人気の火山・三瓶山。「山を楽しんで」という宿のおかみの声援を受け田中は3つの頂からの眺望を楽しみながら最高峰の男三瓶に登頂。お鉢めぐりを満喫した




ニッポンの里山 絶景に出会う旅「ノシバの草原 大田市」 放送終了8月20日(土)午前7:45~ 【島根県内向け】

ニッポンの里山 絶景に出会う旅「ノシバの草原 大田市」
(2013年11月12日放送)

島根県三瓶山では、裾野に広がる草原を利用して江戸時代から放牧が行われてきた。牛が草を食べ背丈が高い植物の繁茂を抑えるため、ここには消えつつある日本古来のノシバの草原が残り、オキナグサや、オミナエシ、カワラナデシコといった希少な植物が見られる。また、牛のフンは、日本最大の糞(ふん)虫ダイコクコガネなどが分解し、草原の糧になる。美しい草原を放牧が支え、命のつながりを作り出している。


放送終了8月12日(金)午後6:10~ 【島根県内向け】

ニッポン印象派 「里の清流/島根・高津川」
(2020年1月25日放送)

水質・日本一に何度も選ばれた島根県の高津川。澄み切った流れは、清流の女王・アユの聖地。山間の支流には、幻の魚・ゴギも生息する。大蛇が棲むという伝説がある水源の泉。川を下ると岸には郷愁誘う里山の風景が続く。満天の星空と競い合うのは、河原に舞う無数のホタル。そして、アセチレンの灯でアユを追う珍しい「ガス漁」。河口では幻想的な船上の祭りが繰り広げられる。清流の輝きと彩りを、圧巻の4K高精細映像でつづる。




放送終了8月12日(金)午後6:39~ 【島根県内向け】

にっぽん巨樹の旅 「神様の木 志多備神社のスダジイ(島根・松江)」
(2022年3月27日放送)

悠久を生きる「巨樹」を毎回紹介する。島根にあるスダジイの巨樹。松江市の志多美神社では、昔から巨樹の奇祭がある。出雲の伝説の生き物、ヤマタノオロチそっくりの荒ぶる枝ぶり!藁蛇という謎の蛇。かつて、この巨樹に会いに来た人がいた。漫画家の水木しげるさん。水木さんは、スダジイの巨樹に何を感じたのだろうか?精霊が宿るという神秘の巨樹、神様の木に出会う旅。


放送終了 8月9日(火)午後6:10~ 【島根県内向け】

ダーウィンが来た!「これぞ親子愛!完全密着ミサゴの子育て」
(2012年12月23日放送)

タカの仲間の鳥・ミサゴ。2012年春、松江市の鉄塔の上に1組のつがいが巣を作った。偶然にもそこはNHKが管理する「ロボットカメラ(高所に取り付けた無人カメラ)」のまん前。わずか2mの距離で、子育ての様子を撮影することに成功した。約半年間の子育て中、巣を壊すような嵐や30羽を超えるカラス軍団の襲来など予想外の事件が次々に巻き起こる。人間も脱帽の親子愛を描く、ミサゴ家族のドキュメント!


放送終了8月8日(月)午後6:10【島根県内向け】

ダーウィンが来た!「田んぼが大好き!里山の珍魚ドジョウ」
(2017年3月19日放送)

日本の里山に暮らす魚、ドジョウが主人公。地味な姿とは裏腹に、驚くべきスゴ技の持ち主だ。ヌルヌルの体で天敵タガメの攻撃をスルリとかわし、腸を使った奇想天外な呼吸法を駆使して、田んぼの恵みをフル活用!さらに、秋になって田んぼの水がなくなると、なんと大群で 地中に潜って冬を越すという。魚とは思えない暮らしに驚きの連続!「どじょうすくい踊り」発祥の地、島根県を舞台に知られざるドジョウの姿に迫る。


NHK松江放送局名作アルバム

5月~6月は「しまねと世界」を扱った
過去の名作を放送しました

放送終了



平和へのメッセージ

放送終了5月14日(土)午前9:00~9:30【島根県内向け】

ハートネットTV「戦場からきたアフィファ ~アフガニスタン 義足女性のメッセージ」
(2017年12月4日放送)

アフガニスタンで右足を失ったアフィファ・アミリさん。念願の義足作りのため来日した日々に密着。戦場の祖国を思い生き抜く彼女の、平和へのメッセージを見つめる。


島根の教育が世界へ

放送終了5月21日(土)午前9:00~9:27 【島根県内向け】

ラウンドちゅうごく ~為になるテレビ~ 「島根の教育が“幸せの国”を救う!?」
(2019年8月30日放送)

島根県では、教育の魅力を高めることで若い世代を呼び込み、人口減少に歯止めをかける 取り組みが進んできた。そのモデルが意外な国に“輸出”される。「幸せの国」として知 られるブータン。経済発展で若者が職を求め都市へ流出、地方の過疎化が社会問題となっ ている。日本の地方発の改革は新興国の問題解決に寄与できるのか。改革の先進地、隠岐・海士町の教育関係者がブータンに渡りノウハウを伝えるプロジェクトに密着した。


世界に誇る平田一式飾り

放送終了5月28日(土)午前9:00~9:30 【島根県内向け】

日本美術体験ツアー「一瞬のファンタジー~平田一式飾~」
(2009年10月12日放送)

陶器、仏具など、日常生活で使う道具を一種類だけ集め、ファンタジーにあふれたさまざまな造形を組み立てる「一式飾」。江戸時代には全国にあったこの行事は、今では、ほとんど見られなくなった。その中で、出雲市平田町では220年以上にわたって、一式飾が作り続けられてきた。現代の若者ファッションやコンテンポラリーアートにもつながる日本人の「飾り」のセンス、「遊び」の楽しさを、平田一式飾を通して体感する。


小泉八雲の原風景

放送終了6月4日(土)午前9:00~9:50 【島根県内向け】

地球に乾杯「小泉八雲・アイルランド幻影~佐野史郎の「怪談」紀行~」
(2000年7月12日放送)

明治の日本をこよなく愛し、創作活動に打ち込んだ小泉八雲(ラフカディ オ・ハーン)。彼の代表作「怪談」は、日本の伝承や民話を集め作品にま とめたといわれてきた。しかし、最近の研究により、「怪談」にはハーン が幼少期を過ごしたアイルランドの経験や原風景が色濃く反映しているこ とが判ってきた。番組では、ハーンの世界にひかれてきた俳優の佐野史郎 さんが、アイルランドを旅し「怪談」の原点を解き明かして行く。


NHK松江放送局名作アルバム

3月~4月は「島根のこどもたち」を扱った
過去の名作を放送しました

放送終了



子供歌舞伎がつなぐ地域の絆

放送終了3月18日(金)午後8:14~8:40【島根県内向け】

ふるさと発「絆を結ぶ子供歌舞伎 ~隠岐 知夫里島~」(2004年11月7日放送)

日本海に浮かぶ小さな島に200年以上大切に受け継がれてきた「子供歌舞伎」がある。自然を畏れ敬う島古来の踊りに、島外からやってきた人々が持ち込んだ文化が加わって発展したものだ。 番組では、伝統行事を通して地域の絆を取り戻そうとする、島の人々の姿を描く。


ホーランエンヤに挑む

放送終了3月19日(土)午前7:30~7:55【島根県内向け】

小さな旅「ホーランエンヤ~松江市~」(2019年6月9日放送)

島根県松江市は、宍道湖・中海の2つの湖、それを結ぶ大橋川と水の恵みあふれる町。この松江で10年に1度開かれるのが、日本三大船神事の一つ「ホーランエンヤ」。絢爛(けんらん)豪華な百そうの船が川に繰り出し、船上では華やかな歌や踊りを披露する。祭りとともに人生を重ねてきた豆腐屋の老夫婦。花形の「剣櫂」(けんがい)を務める中学生と我が子を支える家族。水の都・松江の伝統の祭りに思いをよせる人々の姿を描く。


おばあちゃんの助産所

放送終了3月20日(日)午前8:25~8:54【島根県内向け】

発見ちゅうごく’96
「おばあちゃんたちのぬくもり助産所 ~六日市町~」(1996年4月13日放送)

70歳代の助産婦3人が一緒になって今も現役で活躍する「六日市助産所 」。35年前にスタートしたこの助産所ではこれまで1545人の赤ちゃんが産声を上げた。 3人の助産婦、福江ハツノさん(73)、中村ヒサネ さん(74)、佐々利ハル子さん(74)。同じ小学校の同級生と、1級上の仲良しでつき合いは60年以上になる。最近自然分娩や自宅出産を希望するケースが増えて助産婦の重要性が再認識されている。いつまでも仕事を続けたいと語る助産婦3人の生き方と仕事への情熱を描く。


15歳の夏

放送終了4月1日(金)午後7:57~8:41【島根県内向け】

ふるさと発スペシャル「心に届け 15歳のハーモニー~ある中学合唱部の挑戦~」(2006年11月10日放送)

全国屈指の合唱王国として知られる島根県。8月に開かれたNHK学校音楽コンクールで、新鋭の斐川西中が金賞を取り、9月始めのブロック大会も勝ち抜いて全国大会出場を決めた。一人の教師と出会うことで、大きく成長していった生徒たちの、かけがえのない2ヶ月を見つめる。


障がいに向き合う親子

放送終了4月2日(土)午前9:30~9:58【島根県内向け】

ふるさと発「一緒に笑顔でいたいから ~親子で向き合う発達障害~」(2008年1月11日放送)

今年初めに出版された一冊の本が、静かなブームを呼んでいる。「ひいちゃんにっき~発達障害とともに・・・」。2歳でADHDと診断された息子・光くんとの暮らしを記録した本だ。 元気に学校に通う光くんとそれを支える昌樹さんの日々と、「ひいちゃんにっき」の記述を手がかりに、「発達障害」を取り巻く状況と課題を考えていく。


「恋心」を短歌に

放送終了4月9日(土)午前8:15~9:00【島根県内向け】

わくわく授業~わたしの教え方「恋心を三十一文字に~桔梗亜紀先生の国語~」(2006年6月4日放送)

松江市立第一中学校の桔梗亜紀先生は、10年前から短歌をつくる授業に力をいれている。短歌は、表現することが苦手な生徒にとって、言葉を使いこなすおもしろさを感じるきっかけとなると考えているのだ。 そして、そのとき、生徒が最も表現したい「旬」のテーマを選ぶ。卒業式シーズンを迎えた3月は「恋愛」。14歳でしかつくれないような短歌をドキドキわくわくしながら言葉にし、伝え合うことを楽しむ姿を伝える。


3きょうだいの真ん中の悩み

放送終了4月16日(土)午前9:00~9:16【島根県内向け】

カラフル!~世界の子どもたち~「ぼくは“真ん中”」(2012年8月24日放送)

島根県に住む小学4年生の夏樹くんは、3人きょうだいの真ん中。いつも兄と妹が優先で自分が後回しにされてしまうのが、いちばんの悩みだ。 しっかり者の長男はいつも褒められてるし、末っ子はかわいがられる。「真ん中はいちばん不利…」もっと自分のことを見てもらいたいと感じていた夏樹くんは、今年、大太鼓を始めた。夏祭りのステージの真ん中でたたく大太鼓。かっこよくたたいて注目されるのか。夏樹くんの葛藤の日々を描く。