NHK松江 開局90年

NHK松江放送局は開局90年を迎えました

丸い円は島根が誇る「美しい夕日」、
数字は「縁結び」をモチーフにしています。
これまでのご縁を大切にして、
明るい未来へとつないでいきたいという思いを込めました。
NHK松江放送局では開局90年を機に、
島根の良さを見つめ直し、
島根の未来をみなさまとともに考えていきます。

NHK松江放送局名作アルバム

5月~6月は「しまねと世界」を扱った
過去の名作を放送します。

放送予定



平和へのメッセージ

放送終了5月14日(土)午前9:00~9:30【島根県内向け】

ハートネットTV「戦場からきたアフィファ ~アフガニスタン 義足女性のメッセージ」
(2017年12月4日放送)

アフガニスタンで右足を失ったアフィファ・アミリさん。念願の義足作りのため来日した日々に密着。戦場の祖国を思い生き抜く彼女の、平和へのメッセージを見つめる。


島根の教育が世界へ

放送終了5月21日(土)午前9:00~9:27 【島根県内向け】

ラウンドちゅうごく ~為になるテレビ~ 「島根の教育が“幸せの国”を救う!?」
(2019年8月30日放送)

島根県では、教育の魅力を高めることで若い世代を呼び込み、人口減少に歯止めをかける 取り組みが進んできた。そのモデルが意外な国に“輸出”される。「幸せの国」として知 られるブータン。経済発展で若者が職を求め都市へ流出、地方の過疎化が社会問題となっ ている。日本の地方発の改革は新興国の問題解決に寄与できるのか。改革の先進地、隠岐・海士町の教育関係者がブータンに渡りノウハウを伝えるプロジェクトに密着した。


世界に誇る平田一式飾り

放送終了5月28日(土)午前9:00~9:30 【島根県内向け】

日本美術体験ツアー「一瞬のファンタジー~平田一式飾~」
(2009年10月12日放送)

陶器、仏具など、日常生活で使う道具を一種類だけ集め、ファンタジーにあふれたさまざまな造形を組み立てる「一式飾」。江戸時代には全国にあったこの行事は、今では、ほとんど見られなくなった。その中で、出雲市平田町では220年以上にわたって、一式飾が作り続けられてきた。現代の若者ファッションやコンテンポラリーアートにもつながる日本人の「飾り」のセンス、「遊び」の楽しさを、平田一式飾を通して体感する。


小泉八雲の原風景

放送終了6月4日(土)午前9:00~9:50 【島根県内向け】

地球に乾杯「小泉八雲・アイルランド幻影~佐野史郎の「怪談」紀行~」
(2000年7月12日放送)

明治の日本をこよなく愛し、創作活動に打ち込んだ小泉八雲(ラフカディ オ・ハーン)。彼の代表作「怪談」は、日本の伝承や民話を集め作品にま とめたといわれてきた。しかし、最近の研究により、「怪談」にはハーン が幼少期を過ごしたアイルランドの経験や原風景が色濃く反映しているこ とが判ってきた。番組では、ハーンの世界にひかれてきた俳優の佐野史郎 さんが、アイルランドを旅し「怪談」の原点を解き明かして行く。



NHK松江放送局名作アルバム

3月~4月は「島根のこどもたち」を扱った
過去の名作を放送しました!

放送終了



子供歌舞伎がつなぐ地域の絆

3月18日(金)午後8:14~8:40【島根県内向け】

ふるさと発「絆を結ぶ子供歌舞伎 ~隠岐 知夫里島~」(2004年11月7日放送)

日本海に浮かぶ小さな島に200年以上大切に受け継がれてきた「子供歌舞伎」がある。自然を畏れ敬う島古来の踊りに、島外からやってきた人々が持ち込んだ文化が加わって発展したものだ。 番組では、伝統行事を通して地域の絆を取り戻そうとする、島の人々の姿を描く。


ホーランエンヤに挑む

3月19日(土)午前7:30~7:55【島根県内向け】

小さな旅「ホーランエンヤ~松江市~」(2019年6月9日放送)

島根県松江市は、宍道湖・中海の2つの湖、それを結ぶ大橋川と水の恵みあふれる町。この松江で10年に1度開かれるのが、日本三大船神事の一つ「ホーランエンヤ」。絢爛(けんらん)豪華な百そうの船が川に繰り出し、船上では華やかな歌や踊りを披露する。祭りとともに人生を重ねてきた豆腐屋の老夫婦。花形の「剣櫂」(けんがい)を務める中学生と我が子を支える家族。水の都・松江の伝統の祭りに思いをよせる人々の姿を描く。


おばあちゃんの助産所

3月20日(日)午前8:25~8:54【島根県内向け】

発見ちゅうごく’96
「おばあちゃんたちのぬくもり助産所 ~六日市町~」(1996年4月13日放送)

70歳代の助産婦3人が一緒になって今も現役で活躍する「六日市助産所 」。35年前にスタートしたこの助産所ではこれまで1545人の赤ちゃんが産声を上げた。 3人の助産婦、福江ハツノさん(73)、中村ヒサネ さん(74)、佐々利ハル子さん(74)。同じ小学校の同級生と、1級上の仲良しでつき合いは60年以上になる。最近自然分娩や自宅出産を希望するケースが増えて助産婦の重要性が再認識されている。いつまでも仕事を続けたいと語る助産婦3人の生き方と仕事への情熱を描く。


15歳の夏

4月1日(金)午後7:57~8:41【島根県内向け】

ふるさと発スペシャル「心に届け 15歳のハーモニー~ある中学合唱部の挑戦~」(2006年11月10日放送)

全国屈指の合唱王国として知られる島根県。8月に開かれたNHK学校音楽コンクールで、新鋭の斐川西中が金賞を取り、9月始めのブロック大会も勝ち抜いて全国大会出場を決めた。一人の教師と出会うことで、大きく成長していった生徒たちの、かけがえのない2ヶ月を見つめる。


障がいに向き合う親子

4月2日(土)午前9:30~9:58【島根県内向け】

ふるさと発「一緒に笑顔でいたいから ~親子で向き合う発達障害~」(2008年1月11日放送)

今年初めに出版された一冊の本が、静かなブームを呼んでいる。「ひいちゃんにっき~発達障害とともに・・・」。2歳でADHDと診断された息子・光くんとの暮らしを記録した本だ。 元気に学校に通う光くんとそれを支える昌樹さんの日々と、「ひいちゃんにっき」の記述を手がかりに、「発達障害」を取り巻く状況と課題を考えていく。


「恋心」を短歌に

4月9日(土)午前8:15~9:00【島根県内向け】

わくわく授業~わたしの教え方「恋心を三十一文字に~桔梗亜紀先生の国語~」(2006年6月4日放送)

松江市立第一中学校の桔梗亜紀先生は、10年前から短歌をつくる授業に力をいれている。短歌は、表現することが苦手な生徒にとって、言葉を使いこなすおもしろさを感じるきっかけとなると考えているのだ。 そして、そのとき、生徒が最も表現したい「旬」のテーマを選ぶ。卒業式シーズンを迎えた3月は「恋愛」。14歳でしかつくれないような短歌をドキドキわくわくしながら言葉にし、伝え合うことを楽しむ姿を伝える。


3きょうだいの真ん中の悩み

4月16日(土)午前9:00~9:16【島根県内向け】

カラフル!~世界の子どもたち~「ぼくは“真ん中”」(2012年8月24日放送)

島根県に住む小学4年生の夏樹くんは、3人きょうだいの真ん中。いつも兄と妹が優先で自分が後回しにされてしまうのが、いちばんの悩みだ。 しっかり者の長男はいつも褒められてるし、末っ子はかわいがられる。「真ん中はいちばん不利…」もっと自分のことを見てもらいたいと感じていた夏樹くんは、今年、大太鼓を始めた。夏祭りのステージの真ん中でたたく大太鼓。かっこよくたたいて注目されるのか。夏樹くんの葛藤の日々を描く。


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