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小笠原 知恵

非常用品準備できていますか?

みなさま、こんにちは。

キャスターの小笠原知恵です。

今年度も610のキャスターを担当します。

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取材で訪れたところに色を塗ってみました。

ことしは、隠岐などまだお伺いできていない地域にも取材に行きたいと思っています。

さて今年度から新しいコーナー「いまコレ!しまね」が始まりました。

キャスターが生活に役立つ情報や地域の旬な話題をお伝えします。

 

4月14日の放送では、

「災害時に備えておくと安心な非常用品」についてご紹介しました。

 

はじめに紹介したのは「非常持出袋」です!

これは避難するときにすぐに持って出られるように準備しておくものです。

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「島根県防災危機管理課」から必要なものをお借りしました。

 

飲料水や非常食などの「食料」

携帯電話や携帯ラジオ、モバイルバッテリーなど「情報収集できるもの」。

現金や通帳・印鑑など「貴重品」

薬やお薬手帳などもあると安心ですね。

また、懐中電灯、保温性のあるアルミシート、雨具、軍手、

簡易トイレなどもあるといいですね。

いまは新型コロナ対策として、マスクやアルコール消毒、

体温計なども忘れずに入れておきましょう。

 

 

災害が起こると断水や停電になることもありますよね。

普段使っているものがちょっとした工夫で

災害時の便利グッズになるんです。

 

まずは「ラップ」です。

ラップをかぶせてその上に食べ物を置くと、洗わずに済むので水の節約になります。

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さらに、ラップをくるくるとまとめると

ヒモとしても使えます!

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ラップのヒモ3本を三つ編みにすると強度もあがります!

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続いて停電時に使えるのが、

懐中電灯と水の入ったペットボトルです!

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懐中電灯だけだと光が狭い範囲しか照らせないのですが、

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ペットボトルを置くだけで

水に反射して明るさがアップするんです!

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しまねっとくんもこんなに明るくなりました!

懐中電灯が小さい場合は、コップに入れると安定しますよ。

 

そのほか、家庭でも1週間程度の水や食品などを

備蓄しておくと安心ですね。

 

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水や食品には期限があるので、

「備えて」→日常的に「食べ」→、食べたら「買い足す」を

繰り返すことで期限切れだったということが防げます!

 

災害はいつ起こるかわかりません。

日ごろから準備しておくことでいざというときに役立つと思います。

 

私の父は放送を見て、水を買って帰ってきたそうです。

普段の生活から少しずつ備えを増やしてみるといいかもれませんね。

 

今後も「いまコレ!しまね」では

定期的に防災に関する情報をお伝えしていきたいと思います。

 

 

投稿者:小笠原 知恵 | 投稿時間:16:04

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