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山口 寛明

松江発ラジオ深夜便「隠岐古典相撲」

アナウンサーの山口です!

松江発ラジオ深夜便「隠岐古典相撲」

先日、インタビューの収録で隠岐の島町に行きました。

大雪のなか、なんとかたどり着いたのがこの集会所。

松江発ラジオ深夜便「隠岐古典相撲」

 

奥に見えるのは土俵です。

 

松江発ラジオ深夜便「隠岐古典相撲」

 

集会所でお話を伺ったのは、島を挙げての祝い事の際に催される「隠岐古典相撲」を

継承する「隠岐古典相撲大巾会」理事長の永海治さんです。

古典相撲には様々な特徴があります。一つは、夜通し300番もの取組が行われることです。また、それぞれの取組は必ず2番ずつ行われ、一勝一敗として勝ち負けのしこりを

残さないようになっていることも大きな特徴です。

古典相撲の魅力や、一度は途絶えかけたものの、復活し、今に至るまでの歴史など、

たっぷりと伺うことができました。

永海さんへのインタビューは、今月24日(金)深夜からラジオ第1で放送の

「松江発ラジオ深夜便」でお伝えします。

25日(土)の午前1時台に放送される予定です。

*午前1時からはFM放送でも同時にお伝えします。

 

松江発ラジオ深夜便「隠岐古典相撲」

(「隠岐古典相撲大巾会」理事長 永海治さん)

 

番組ではこのほかにも、島根で育まれた豊かな文化をご紹介します。

ゲストとして、長年、芥川賞や直木賞の選考に携わってきた

松江観光協会観光文化プロデューサーの高橋一清さんをお招きし、

島根の文学の魅力や特徴などを伺います。

また、吉賀町出身の彫刻家、澄川喜一さんのお話や島根ゆかりの音楽などもお届けします。

 

明け方までの放送となりますが、どうぞみなさん、お付き合いください!

投稿者:山口 寛明 | 投稿時間:16:54

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