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2011年10月

横山 哲也

ロボコンの秋

ロボコンの秋
秋も深まってきましたね。紅葉・秋祭りなどが楽しみな季節です。
寒くなってくると、どうしても外に出るのがおっくうになってしまいます。
「自分の周りをあったかくしてくれたり、
欲しいものを買ってきてくれたりするロボットがほしいな~」などと思う
きょうこの頃です。
 
こんにちは。
小さいころ、プラモデルを完成させることのできた記憶のない横山です。
ブログをご覧の皆さん、ご無沙汰しております。

10月16日(日)、
山口県宇部市で「全国高等専門学校ロボットコンテスト」の中国地区大会が
開かれました。
中国地方の8つの高専から2チームずつ、計16チームが参加して、
ロボットの技術やアイディアを競うものです。

ことしの競技は、

人とロボットが協力してアメリカンフットボールに挑戦するというものでした。

当日、会場で実況を担当することになった私は、
事前に松江高専のロボットを取材しました。
最終調整に励む様子を「しまねっとNEWS610」でも紹介しました。
Aチームは蛙のようにジャンプして移動するスピード重視のロボット、
Bチームは2つのローラーで天井高くボールを打ちだす確実性を重視した
ロボットです。
みんなで議論を重ねて製作にあたる様子も見せてもらったところ、
プラモデルで苦戦する私には到底理解しきれない複雑な内容でした。
高専生の発想力・技術力に驚くとともに、ロボコンにかける強い思いを感じました。

そして本番、各チームのロボットが個性的なパフォーマンスで会場を沸かせるなか、
松江高専の2台のロボットも大活躍!
どんな大会だったのかは、
11月6日(日)午後3時5分からたっぷりとご紹介する予定です。

お楽しみに!!  

【放送関連情報】
 11月6日(日)は、高専ロボコンの「各地区大会」の放送です。
 したがって、番組は地区ごとの内容になります。
 (中国地方では中国地区大会、九州地方では九州地区大会など)
 

写真  本番直前のロボコン会場
           山口県宇部市 俵田翁記念体育館の様子
           2011年10月16日(日)
 

投稿者:横山 哲也 | 投稿時間:16:11 | カテゴリ:横山 哲也 |

岡 隆一

特集「島根自慢」

10月7日(金)の午後7時30分から、
総合テレビで特集「島根自慢」が放送になります。

平成22年4月、
「ひるまえしまねっと」の月1回の企画としてスタートした「島根自慢」。
その総集編と、美郷町・安来市の取り組みのその後の展開を追っています。

このところ、
特集「島根自慢」の編集と構成で、
多くの時間を費やしていました。ようやく放送です。
協力いただいた取材先のみなさん。本当にありがとうございました。

やってみて気が付いたんですが、
私の出身地とその周辺である
「江津、浜田、益田エリア」での「自慢」をまだ取り上げていません。

今後、島根県西部にもおじゃまします。
その際は、どうぞよろしく。

投稿者:岡 隆一 | 投稿時間:15:46 | カテゴリ:岡 隆一 |

石富生子

〝ぜひ行ってみたい〟を目指す

NHK「ひるまえしまねっと」の企画「しまねっとミュージアム」の取材で、
益田市立歴史民俗資料館に行ってきました。

益田市には数えるほどしか訪れたことのなかった私にとって、
益田市の景色は全てが新鮮に映りました。
近くには山などの自然や遺跡も多く、空気もおいしかったです。
同じ島根県でありながら、松江とは違った雰囲気も体験できました。

取材したのは、大工道具や左官道具などの企画展です。
いまでは機械化されてあまり見られなくなった道具、
およそ350点が並んでいます。

展示室には、鉋(かんな)やノミなど見たことのある道具だけでなく
「これは何だろう?」と思うものまでたくさんありました。

学芸員の方に、「墨つぼ」という道具の使い方を教えていただきました。
墨つぼは、大工さんが直線を引くために使う道具です。
糸を引っ張って指で弾くこの道具。
学芸員の方のようには、上手にできませんでした。

ほかにも長さが80センチもある大きい鋸(のこぎり)や、
鏝(こて)についても、
その歴史や使い方などを詳しく教えていただきました。

3回目になる「しまねっとミュージアム」の取材は、
学芸員の方や、同行したメンバーからアドバイスを受けながら、
無事放送することができました。

まだまだ慣れないことが多いなか、これからも知識を増やして
視聴者の皆さんが「ぜひ行ってみたい!」と思うような作品を作りたいです。

 

投稿者:石富生子 | 投稿時間:11:49 | カテゴリ:石富生子 |

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