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2010年11月

永井 祥子

津和野の芋煮

 

津和野の芋煮念願の芋煮をついにいただきました。

きめが細かくとろける里芋。
こくのあるすまし汁のような鯛(たい)のだし。

誰にでも作れる味ではないという感じ。
想像を超えるおいしさでした。

リポートでお伝えした
島根県津和野町(つわのちょう)の「芋煮会」。
地元の人たちが、食を切り口に地元をPRしようと、観光客向けに初めて開きました。
津和野の郷土料理「芋煮」1300食が無料でふるまわれました。

津和野は、「山陰の小京都」ともいわれる観光地です。
津和野町によりますと、観光客は、1979(昭和54)年の152万人をピーク
に、最近は、半分近くの年間85万人にまで落ち込んでいます。

その現実に寂しさや危機感をもち、
「もう1度、観光地・津和野の名前を知ってほしい」と、
地域の人たちは動き出しました。

芋煮会はその第1歩。
津和野が最もにぎわった当時を知る人たちが中心となり一丸となる姿は、
それぞれとてもかっこよかったです。

もともと津和野は大好きな町でしたが、
芋煮会開催に関わる方たちと出会えたことで、
いっそうその気持ちが深まりました。
芋煮の季節はもう終わりますが、
四季を通じて楽しめる津和野を訪れてみてはいかがでしょうか。

写真 芋煮 島根県津和野町 2010年11月

 

投稿者:永井 祥子 | 投稿時間:14:45 | カテゴリ:永井 祥子 |

三上 弥

高専ロボコン会場で


高専ロボコン会場でNHKニュース「おはよう島根」の放送を終えたところです。
「八雲紀行(ハーンきこう)特集」をはじめ、
10月は忙しい日々が続きました。
アナウンスブログ、久しぶりに更新します。

高等専門学校生たちがロボットをつくり、
アイデアと技術力を競い合う「ロボットコンテスト」。
ことしの中国地区の大会は、松江市で開かれました。

実況は岡隆一アナウンサー、
会場の司会は、
井上裕貴アナウンサーと牛田茉友アナウンサー(山口放送局)が担当しました。
収録の前に後輩たちにお願いしたのは、
全力で臨むこと、参加する高専メンバーの思いを受け止めて伝えることです。

収録当日、松江市総合体育館で、競技や進行の様子を見ました。
10代の学生が挑む技術力、歓声、
大会を支えるメンバーの動き、実況や司会進行
--いずれも熱心に取り組む様子が伝わってきて、元気が出てきました。

この会場の様子は、放送をご覧ください。
中国地区向けと全国向けの放送があります。
放送予定日時など詳しいことは、
この下のURLをクリックしていただければ分かります。

http://www.nhk.or.jp/hiroshima/program/etc2010/robocon.html


写真 高専ロボコン中国地区大会
    2010年10月31日(日) 松江市総合体育館
撮影 三上 弥

投稿者:三上 弥 | 投稿時間:17:04 | カテゴリ:三上 弥 |

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