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2010年9月

三上 弥

ふるさと一番!・八雲紀行 特集

松江放送局のアナウンサーが関わる番組です。

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生中継 ふるさと一番!■■
9月29日(水)と30日(木)は、島根県からの放送です。

29日(水) 繁栄の面影"いらか"のまち散歩~江津市(ごうつし)
30日(木) 町の元気は"えごま"から   ~川本町(かわもとちょう

             
地元では、川本町(まち)と言う方もいます。

 内容は番組ホームページをご覧ください。
 
http://www.nhk.or.jp/program/furusato/


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ふるさと発「八雲紀行 特集」■■
       (ハーンきこう)

10月1日(金)午後7時30分から 
 NHK総合テレビ<島根県域>

 これまでに放送した松江編、熊本編を特集でお伝えします。
 ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)来日・松江来訪120年。
 生誕160年。ハーンは何を考え、現代に生きる人々は何を感じ取るのでしょう
  か。

 取材・語り 井上裕貴  制作統括 三上 弥

八雲紀行(ハーンきこう)関連記事
 
http://www.nhk.or.jp/matsue-ana-blog/010/52194.html
 http://www.nhk.or.jp/matsue-ana-blog/060/52551.html
 http://www.nhk.or.jp/matsue-ana-blog/060/57996.html
 http://www.nhk.or.jp/matsue-ana-blog/060/60357.html

八雲紀行(ハーンきこう)ホームページ
 
http://www.nhk.or.jp/matsue/yakumo/

投稿者:三上 弥 | 投稿時間:10:18 | カテゴリ:三上 弥 |

三上 弥

ゲゲゲの女房、あなたの評価は


ゲゲゲの女房、あなたの評価は連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」。
9月25日(土)が最終回です。

〝女房のふるさと〟は、島根県安来(しまねけん・やすぎ)。
物語の舞台が移ったあとも、安来を訪れる人がいます。
現在の住居表示でいうと、島根県安来市大塚町(おおつかちょう)です。
地元の方は「おおつか」を発音するとき、はじめの「お」にアクセントを置きます。

半年前、「ゲゲゲで始まる朝8時」という番組スポットが
よく流れていました。
総合テレビで、連続テレビ小説の開始時刻が午前8時になったのは、
「ゲゲゲの女房」からです。

直前に放送している
NHKニュース「おはよう島根」では、月曜日のエンディングに、
その週のサブタイトルをお伝えしてきました。
「おはよう島根」は、〝女房のふるさと〟の方々や、
隣県の米子市(よなごし)や境港市(さかいみなとし)などでも
ご覧になっている方がいます。
      
「ゲゲゲの女房」。
街頭の大型スクリーンや家電量販店のテレビ、
ワンセグなどでじっと見ている人を何度も目にしました。

「おしん<昭和58年度>」や
「澪(みお)つくし<昭和60年度前期>」なども多くの人の心をつかんでいましたが、
「ゲゲゲの女房」もなかなかの人気といえるのではないでしょうか。
「おはなはん<昭和41年度>」を例に出して、「ゲゲゲの女房」をほめている人も
いました。

http://www9.nhk.or.jp/asadora/  連続テレビ小説一覧

この記事を読んでいる方にとって、
「ゲゲゲの女房」はどんな作品でしたか。


写真 安来駅 快速列車から降りた人たち
撮影 2010年9月 三上 弥

投稿者:三上 弥 | 投稿時間:11:39 | カテゴリ:三上 弥 |

三上 弥

新幹線延伸考


新幹線延伸考最近、これから開業する新幹線のニュースが伝えられています。
新大阪-鹿児島中央間が最速3時間台、
東京-新青森間が3時間余りといった内容です。
あわせて航空便との競争が取り上げられる「定番の切り口」もあります。
利用する人たちにとって有益な情報です。


新幹線がやってくる、大都市との時間距離が縮まる、
地元が湧く、観光客を期待する、周辺の開発を進める動きが出る、
各地でこのような変化が出てきます。

一方、忘れられがちなのは、直接恩恵を受けない地域です。
「はやぶさ」「みずほ」「さくら」といった新幹線が活躍するようになったとき、
「本州で新幹線という名称の路線」が通っていない県は、
千葉、山梨、富山、石川、福井、三重、奈良、和歌山、鳥取、そして島根です。

茨城に駅はないものの古河(こが)付近を通っていますし、
茨城や千葉、三重、奈良、和歌山の都市圏は
それぞれ東京や名古屋、新大阪に近いので、利用する機会も少なくないでしょう。
東京に隣接する山梨の場合、特急に乗れば甲府まで1時間半ほど。
将来、超伝導リニアが通る予定です。
建設中の区間もある北陸は、いずれ「新幹線の通る県」になります。


残るのは、島根と鳥取です。
松江放送局のある島根の場合、鉄道ですと、
いずれも特急で、松江駅から岡山駅までおよそ2時間半、
松江駅から島根県西部の津和野駅までは
2時間40~50分くらいかかります。
IC乗車券や自動改札機は使われていません。
特に、島根県西部では、国鉄時代の雰囲気が残っている区間もあります。

東京や大阪と行き来するときは、航空機を使う人が多い地域です。
中国地方の拠点都市・広島市までは、鉄道、高速バスのいずれでも
松江からおよそ3時間半かかります。


利用する立場としては、
「国内では、都市間の高速鉄道網の整備はまだ終わっていない。
まだ改善の余地がある」と痛感しながら、
地元は、いまも残る懐かしい風景を、
観光などでもっと活用する方策もあるような気がします。


 

 

写真 島根県の東西を結ぶ〝高速鉄道
    特急「スーパーおき」(鳥取-新山口)
撮影 2010年10月 島根県 津和野駅

 

 

投稿者:三上 弥 | 投稿時間:18:02 | カテゴリ:三上 弥 |

佐久川 智

馬も汗をかく猛暑

 

馬も汗をかく猛暑島根県の隠岐・西ノ島町(おき・にしのしまちょう)でのロケ。
取材中、西ノ島町ならではのハプニングがありました。

ロケをしていると、大きなカメラが珍しいのか、
放牧されている馬たちが寄ってきました。

西ノ島町には、役場が管理する「公共放野(ぼくや)」が広がっていて、
町民なら放牧料を払えば、誰でも放牧することができるそうです。
かわいらしい牛や馬を至近距離で見ることができます。

その馬を見て気がついたこと。

馬も汗をかくんです!
皆さんはご存じでしたか。
馬に触れると湿っていて、
たてがみからはポタポタと汗が滴っていました。

初めて馬と触れ合ったので、驚いてしまいました。

公共牧野での放し飼いの馬や牛なので、
日をよける場所はありません。
直射日光のもと、ムシャムシャと草を食べる動物たち。
熱中症が心配になり、思わず、
「ちゃんと水分をとってね......」と、
つぶやいてしまいました。

人間だけではなく、動物たちにも厳しいことしの夏。
日が暮れるのが日に日に早くなっています。

秋の訪れが待ち遠しいですね。

 

投稿者:佐久川 智 | 投稿時間:11:31 | カテゴリ:佐久川 智 |

佐久川 智

さんしょうで地域おこし


さんしょうで地域おこし9月とは思えないほど、厳しい残暑が続いています。
ことしは記録的な猛暑ですね。
沖縄出身で暑さに強いはずの私も、
さすがにこの暑さにはこたえます...
皆さんは、どのように暑さをしのいでいますか。

8月26日(木)、27日(金)の2日間、
「しまねっとNEWS610」の「元気・笑顔フラッグがいく」の取材で、
島根県隠岐(おき)にある西ノ島町(にしのしまちょう)に行ってきました。

9月3日(金)の放送で、
さんしょうを島の特産品にしようと奮闘する男性を紹介しました。
この方は、牧場に自生するさんしょうの実を塩漬けにしたり、
さらにはその塩漬けをアイスクリームにトッピングしたりと、
〝遊び心〟とともにユニークなアイデアを考案して、
さんしょうを西ノ島の特産品に育てようと奮闘しています。

「さんしょうで町おこしをして、
子供たちが帰ってきたいと思ってくれるような島にしたい。
島に住む人の子どもや孫が帰ってきて
家族が楽しく暮らせる島になってくれたらいいと思います」
という言葉に、ふるさと・西ノ島への深い愛情を感じました。

そして、今回は
私にとって初めての隠岐・西ノ島町でのロケ。
天気にも恵まれ、最高のロケ日和でした。
海に山に牧場、そして放牧されている牛や馬。
どこを切り取っても絵になる西ノ島町に終始感激しっぱなしでした。
車の免許を持っていないので、行動範囲があまり広くありません。
でも今回、西ノ島町を訪れたことで島根の新たな一面に出会うことができました。

今回取材にご協力頂いた西ノ島町の皆さん、
本当にありがとうございました。

投稿者:佐久川 智 | 投稿時間:11:02 | カテゴリ:佐久川 智 |

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