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2009年11月

三上 弥

ふるさと発 石片は何を語るのか~出雲・砂原遺跡からの報告~

ふるさと発 石片は何を語るのかNHK総合テレビ「ふるさと発」 

11月20日(金)は島根県からお伝えします。

 

「石片は何を語るのか ~出雲・砂原(すなばら)遺跡からの報告~」

 

●11月20日() 午後7:30~7:55[中国地方向け]

●再放送

 11月22日() 午前8:00~8:25[中国地方向け]

 

番組案内は、松江放送局ホームページに掲載中です。

http://www.nhk.or.jp/matsue/program/b-det0058.html

 

 

制作(ディレクター)、ニュース(記者・カメラマン・編集)、

技術、アナウンスなど多くのメンバーが関わっています。

 

アナウンスグループからは、

横山哲也アナウンサーが教授のメール内容朗読、

小林範子キャスターがナレーション、

スタジオの進行で筆者が参加しました。

 

横山アナは、20日(金)の「石片は何を語るのか」の少しあとに放送する

ふるさと発スペシャル あいたい「幻のそばを求めて~なぎら健壱・奥出雲~」

http://www.nhk.or.jp/matsue/program/b-det0057.html

のナレーションも担当します。

 

 

どうぞご覧ください。

投稿者:三上 弥 | 投稿時間:14:02 | カテゴリ:三上 弥 |

三上 弥

プロフィール・バックナンバー一覧

宍道湖 青空NHK松江放送局の目の前にある宍道湖(しんじこ)の上空には、

青空が広がってきました。

 

松江放送局アナウンサー・キャスターブログに

アクセスしていただき、ありがとうございます。

 

プログがこの形式になって2か月余りが経ちました。

それ以前の記事がどこにあるか分かりにくいので一覧にします。

 

各アナウンサー・キャスターの名前の1段下がプロフィール、

次の段が旧形式のブログに掲載された内容です。

左クリックで目的のページが出てくるので、ご活用ください。

 

 

【アナウンサー】

 

三上 弥

http://www.nhk.or.jp/matsue/caster/a-det0002.html

http://www.nhk.or.jp/matsue/caster/001/ana/mikami2.html

 

堀江清市

http://www.nhk.or.jp/matsue/caster/a-det0001.html

http://www.nhk.or.jp/matsue/caster/001/ana/horie2.html

 

昼間敬仁

http://www.nhk.or.jp/matsue/caster/a-det0003.html

http://www.nhk.or.jp/matsue/caster/001/ana/hiruma2.html

 

岡 隆一

http://www.nhk.or.jp/matsue/caster/a-det0004.html

http://www.nhk.or.jp/matsue/caster/001/ana/oka2.html

 

横山哲也

http://www.nhk.or.jp/matsue/caster/a-det0005.html

http://www.nhk.or.jp/matsue/caster/001/ana/yokoyama2.html

 

井上裕貴

http://www.nhk.or.jp/matsue/caster/a-det0006.html

http://www.nhk.or.jp/matsue/caster/001/ana/inoue2.html

 

 

【キャスター】

 

小林範子

http://www.nhk.or.jp/matsue/caster/a-det0007.html

http://www.nhk.or.jp/matsue/caster/001/ana/kobayashi2.html

 

平原 円

http://www.nhk.or.jp/matsue/caster/a-det0012.html

http://www.nhk.or.jp/matsue/caster/001/ana/hirahara2.html

 

江口アミ

http://www.nhk.or.jp/matsue/caster/a-det0013.html

http://www.nhk.or.jp/matsue/caster/001/ana/eguchi2.html

 

山上真実

http://www.nhk.or.jp/matsue/caster/a-det0014.html

http://www.nhk.or.jp/matsue/caster/001/ana/yamagami2.html

 

池田雅枝

http://www.nhk.or.jp/matsue/caster/a-det0015.html

http://www.nhk.or.jp/matsue/caster/001/ana/ikeda2.html

 

永井祥子

http://www.nhk.or.jp/matsue/caster/a-det0017.html

 

 

写真 宍道湖上空を臨む

     2009年11月18日(木)午前9時30分ごろ

     島根県松江市灘町(なだまち)

撮影 三上 弥

投稿者:三上 弥 | 投稿時間:13:30 | カテゴリ:三上 弥 |

岡 隆一

ちょっと得した紅葉狩り

    鰐淵寺のもみじ 鰐淵寺の桜

少し前の話です。

11月上旬。
紅葉を見ようと島根県出雲市の鰐淵寺(がくえんじ)へドライブ。

このとき、鰐淵寺の紅葉の色づきはもう少しで見ごろといった所でした。

しかし、木によってはしっかりと色づいているものもあり

見ごたえがありました。

 

それ以上に驚いたのが桜。

この時期の桜です。

どうしたんでしょう。このところ暖かかったからでしょうか。

満開というわけではありませんが

3分咲き程度の咲きぐあい。

ちょっとお得な紅葉狩りでした。

 

 

写真 2009年11月 島根県出雲市「鰐淵寺」

撮影 岡 隆一

投稿者:岡 隆一 | 投稿時間:13:23 | カテゴリ:岡 隆一 |

三上 弥

地名の記憶

弥栄自分の名前と関連ある地名に出会ったことはありませんか。

 

たとえば、神田さんが東京・千代田区「神田」に反応する、

愛子(あいこ)さんが宮城県仙台市青葉区の「愛子」という地名に関心をもつ、

といった具合です。ちなみに宮城県の「愛子」は「あやし」と読みます。

 

島根県には、自分自身の名前に関連ある地名があります。

「弥栄」です。島根県の気象情報に登場します。読みは「やさか」です。

いわゆる「平成の大合併」の前は弥栄村(やさかむら)、

いまは浜田市弥栄町(やさかちょう)になりました。

「弥が栄える」。

辞書には「いよいよ栄えること。いやさか」とあります。

島根県津和野町(つわのちょう)には「弥栄神社」、

島根県出雲市や広島県の宮島には「弥山(みせん)」があります。

いずれも記憶に残る地名です。

 

いま隣にいる横山哲也アナウンサーは、

都営地下鉄新宿線「馬喰横山(ばくろよこやま)」駅が印象深いと話しています。

「駅名を音だけで聴くと、僕が暴露しているみたいですね」と神妙な表情です。

 

放送局で働いていると、職業柄、地名に詳しくなります。

新しい勤務地では、現場に行く前に地図や地名辞典で調べることが多くなります。

テレビニュースや報道リポーターを担当していたときには、

現場に行く機会が多く、国内・海外の地図をずいぶん読み込んだので、

少しは詳しくなったつもりでした。

しかし、油断は禁物です。

「平成の大合併」によって地名がずいぶん変わりました。

取材や放送のたびに確認して、

地名、読み方、場所の記憶をより確実にしていきます。

 

 

 

写真 <おはよう島根>(総合テレビ・平日・午前7時45分~8時)

     気象情報から 

 

 

    ☆      ☆      ☆

 

【NHK松江放送局アナウンス制作の番組・放送予定】

 

<ラジオあさいちばん>

列島音の旅「デビューから半世紀 元南海の一畑電車3000系」

2009年11月 7日(土) 午前6時45分ごろ

ラジオ第1放送(全国)    井上裕貴アナ

 

<ラジオ特集・見直そう!昔ながらのわらべ歌>

2009年11月 8日(日) 午後4時05分~55分 

ラジオ第1放送(中国地方向け)昼間敬仁アナ

詳細はこちらをご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/matsue/program/b-det0056.html

 

このブログをアップした時点での情報です。

変更の場合は、ご了承ください。

 

    ☆      ☆      ☆

投稿者:三上 弥 | 投稿時間:17:11 | カテゴリ:三上 弥 |

岡 隆一

秋の休日 そば三昧(ざんまい)

そば祭り10月31日(土)、

島根県出雲市(いずもし)で開かれていた「全国そば祭り」に同僚と行ってきまし

た。

全国各地のそばが一堂に会するこのイベント。

我々もいただきました。

 

兵庫県出石(いずし)、滋賀県竜王(りゅうおう)、福井のそば、

岩手のわんこそばなど、挙げればきりがありませんが、胃袋の限界まで頑張りまし

た。

 

食べるほうも大変ですが、作る側(がわ)もまた大変。

写真は各店のテントの裏側です。

多くの店もその場で、休む暇もなく、そばを打ち続けていました。

感動したのはその手際の良さです。

 

秋晴れ快晴の中いただく全国各地の名物そば。

大変有意義な1日でした。

 

投稿者:岡 隆一 | 投稿時間:18:17 | カテゴリ:岡 隆一 |

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