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横山 哲也

横山 哲也

〝あらた〟な番組

〝あらた〟な番組
新年度といえば「新たなスタート」の季節。
学校や職場など「新た」な舞台でがんばる、
日記や習い事などを「新た」に始める、といった具合に、
いろいろなことに挑戦できる時期ですよね。
私も新年度になったのをきっかけに何か始めようかと考えて、
ふと自分の生活を見直しました。すると……

運動不足、食べ過ぎ、整理整頓が下手、朝が苦手、
家事を(あまり)手伝わない、
顔が濃すぎる~~~~~(以下略)。

こんにちは。
「あらた」なことを始める前に
「あらた」めるべきことが多すぎる横山です。

放送局にとって4月に訪れる「新た」なものと言えば「新番組」です。
今月スタートの「新番組」のロケに行ってきました。
番組名は「うまいッ!」。全国各地のおいしい食材を紹介し、
その味の秘密を探っていくという番組です。
司会は、お笑いコンビ「キャイ~ン」の天野ひろゆきさんと、
武内陶子(たけうち・とうこ)アナウンサー。
毎週日曜日の午前6時15分から、NHK総合テレビで全国に放送しています。

4月22日(日)放送の第3回で訪ねたのは、
島根県隠岐(おき)にある海士町(あまちょう)。
紹介した食材は、3月から5月が旬の「岩がき」です。
海士町の岩がきはクリーミーかつさっぱりとした味わいで、
かき独特の「えぐみ」がないのが特徴です。
その極上の味を生み出そうと、岩がき養殖業者の皆さんは、
様々な工夫を凝らしていました。
また、岩がき産業を軌道に乗せようと、
海士町は町全体で一大プロジェクトに取り組みました。
地元の皆さんの熱い思いに感動すること間違いなしです!

この番組でロケに行くのは、
地元局のアナウンサーだけではありません。
様々な舞台で活躍している有名人が「食材ハンター」として各地を訪れます。
海士町にやって来た食材ハンターは、
俳優の堀井新太(ほりい・あらた)さん。
その名の通り「新た」な時代を引っ張っていく19歳です。
堀井さんの若さあふれる元気いっぱいのリポートぶりも必見です。
4月22日(日)の朝、ぜひご覧ください!

それにしても、堀井さんと並んでロケをすると、
体格の違いが顕著に出てしまってショックでした。

ダンスや野球で鍛えられて引き締まった堀井さんと、
大学までやっていた野球で培った貯金を使い切ってしまった私………。
やっぱり「新た」に運動しなければ!!


写真 
島根県海士町で岩がき養殖に取り組む大脇安則さん(中央)、
堀井新太さん(左)と一緒に
 

投稿者:横山 哲也 | 投稿時間:18:24

横山 哲也

忘れられない

忘れられない先日、家を出るときにこんなことがありました。
「しまった、傘を忘れた!
  きょうは午後から雪の予報だし、取ってこよう」--。
自転車置き場でそれを思い出した私は
家まで戻ってドアを開けました。すると……
「…………あれ? 何を忘れて戻ってきたんだっけ???」

こんにちは。
30歳を目前にして、物忘れが心配な横山です。

1月26日(木)、
「あさイチ」(総合・月曜~金曜 午前8時15分~)に出演しました。
俳優の勝村政信さんと一緒に津和野を旅する企画でした。
江戸時代から変わらない建物や、
鯉が身近にいる生活、和紙でできた糸で作られた衣類などなど、
津和野の魅力をたっぷり紹介しました。
ロケ中は地元の皆さんにたいへんお世話になりました。
とても楽しい時間を過ごすことができました。
私は傘を持っていくのはよく忘れますが、
今回の津和野の旅は忘れられない思い出になりました。
皆さんありがとうございました。

東京のスタジオでも忘れられないことがありました。
「あさイチ」では皆さんからのファックスを募集します。
放送当日も津和野に関してたくさんのファックスを頂戴しました。
写真を掲載します。
その中に、私を激励するファックスがあったのです。
島根県にお住まいの方からは
「東京のスタジオでもがんばれ!」という温かいファックスを複数いただきました。
それだけでも十分幸せだったのですが、
さらに驚いたのは、前任地の長野県にお住まいの方からも
たくさんファックスをいただいたことです。
信州で勤務していたのはもう4年も前なのに、
覚えていてくださったことに感動しました。
いただいたファックスを読んでみると、
「その濃い顔を覚えていた」という方が多くいらっしゃいました。
忘れられない濃い顔に生まれて本当によかったと思っています。

後日、信州から松江放送局に手紙を送ってくださった方もいました。
本当にありがとうございました。
皆さんからの温かい言葉、忘れません。
これからも一期一会を大切に仕事に取り組みます。

念のため言っておきます。
1月下旬の話を2月に入って書いていますが、
書くのを忘れていたわけではありませんので、あしからず……


写真 1月26日の「あさイチ」に届いたファックスの一部


 

投稿者:横山 哲也 | 投稿時間:10:47

横山 哲也

ロボコンの秋

ロボコンの秋
秋も深まってきましたね。紅葉・秋祭りなどが楽しみな季節です。
寒くなってくると、どうしても外に出るのがおっくうになってしまいます。
「自分の周りをあったかくしてくれたり、
欲しいものを買ってきてくれたりするロボットがほしいな~」などと思う
きょうこの頃です。
 
こんにちは。
小さいころ、プラモデルを完成させることのできた記憶のない横山です。
ブログをご覧の皆さん、ご無沙汰しております。

10月16日(日)、
山口県宇部市で「全国高等専門学校ロボットコンテスト」の中国地区大会が
開かれました。
中国地方の8つの高専から2チームずつ、計16チームが参加して、
ロボットの技術やアイディアを競うものです。

ことしの競技は、

人とロボットが協力してアメリカンフットボールに挑戦するというものでした。

当日、会場で実況を担当することになった私は、
事前に松江高専のロボットを取材しました。
最終調整に励む様子を「しまねっとNEWS610」でも紹介しました。
Aチームは蛙のようにジャンプして移動するスピード重視のロボット、
Bチームは2つのローラーで天井高くボールを打ちだす確実性を重視した
ロボットです。
みんなで議論を重ねて製作にあたる様子も見せてもらったところ、
プラモデルで苦戦する私には到底理解しきれない複雑な内容でした。
高専生の発想力・技術力に驚くとともに、ロボコンにかける強い思いを感じました。

そして本番、各チームのロボットが個性的なパフォーマンスで会場を沸かせるなか、
松江高専の2台のロボットも大活躍!
どんな大会だったのかは、
11月6日(日)午後3時5分からたっぷりとご紹介する予定です。

お楽しみに!!  

【放送関連情報】
 11月6日(日)は、高専ロボコンの「各地区大会」の放送です。
 したがって、番組は地区ごとの内容になります。
 (中国地方では中国地区大会、九州地方では九州地区大会など)
 

写真  本番直前のロボコン会場
           山口県宇部市 俵田翁記念体育館の様子
           2011年10月16日(日)
 

投稿者:横山 哲也 | 投稿時間:16:11

横山 哲也

意外に深い

意外に深い雨の日に道を歩いていたら、水たまりがありました。
「きっと浅い。大丈夫!」と、
思い切って水たまりに足を踏み入れました。
意外に深く、足がびしょびしょになってしまいました。

こんにちは。
一か八かの勝負に弱い男、横山です。

自分が思っていたことが事実とは全く違っていて、
驚くことってありませんか?
取材中にそんな経験をしました。

わたしが取材したのは、
陸上選手の荒井悦加(あらい・よしか)さんです。
荒井さんは学生時代の大半を島根で過ごし、
現在も松江を拠点に活動しています。
3000メートル障害という種目が専門で、
去年のアジア選手権では日本人選手として
この種目で初めて優勝しました。

6月の日本選手権、
そして秋に中国で行われるアジア大会出場を目指しています。
地域の人たちから力をもらって
のびのび楽しそうに競技に取り組む荒井さんの姿が
とても印象的だったのですが、
驚いたのはその競技の過酷さです。

障害競技は、
競技場のトラックに設置された障害物を飛び越えながらゴールを目指します。
その障害物のひとつに、
水が張られた「水濠(すいごう)」と呼ばれる場所があります。

テレビ中継などでレースを見ると、
水たまりの上を走っているように見えるのですが、
現場で水濠を見せてもらうと、深さがすごいんです!
その深さは70センチ。
トラックは平らだと思い込んでいたのでびっくりしました。
さらに手前のバーの高さが76.2センチありますので、
選手たちは150センチ近い高低差がある障害物を
飛び越えてレースをしているんです。

わたしも水濠を飛び越えてみようと挑戦しましたが、
あまりの怖さにできませんでした。
スピード、スタミナだけでなく、
障害を飛び越える技術や恐怖心に打ち勝つ強い精神力も必要な
障害競技の
すごさ、おもしろさを知ることができました。

思い込みに頼らずに
日々勉強していかなければいけないこと、
そして、長靴を履いていないときは
水たまりに飛び込まないことを改めて感じました。


写真 島根県立浜山公園陸上競技場

投稿者:横山 哲也 | 投稿時間:14:38

横山 哲也

早起きした朝

早起きした朝こんにちは。
朝ごはんの時間を削ってでも朝はギリギリまで寝ていたい横山です。

2月11日(木)は祝日。
平日の合間にやってきたお休みに、
「寝られるだけ寝るぞ!」という方もいらっしゃるかもしれません。
いつもならわたしも時間を気にせず寝ていると思います。

でも、早起きをした朝でした。
なぜなら、11日・建国記念の日・午前6時30分から53分まで、
総合テレビで「ホリデーインタビュー」が全国、
そして海外に向けて放送されたからです。

これまで何度かブログで書いていますが、
ゲストは、島根県浜田市金城町(かなぎちょう)出身の元広島カープ投手、
佐々岡真司(ささおか・しんじ)さんです。
佐々岡さんは、プロ野球史上2人目の先発100勝100セーブを達成した大投手で
す。

しかし、プロ生活は順風満帆(まんぱん)だったわけではありません。
壁にぶつかったこともありました。
チーム事情を受け入れて、自分の役割を何度も変える経験もしました。
それでも佐々岡さんはわがままを言うことなく、
チームのために投げ続けました。
佐々岡さんの生き様は、野球をよく知らない方、
野球とは全く関係ない仕事をしている方にも
きっと共感するところがあると思います。

わたし自身もこの番組には特別な思い入れがあります。
番組の企画を考え始めたのは1年近く前でした。
長い時間をかけ、
多くの人のサポートを受けて放送につなげることができました。
編集に使ったテープは持ち上げるのが大変なくらいの量です。
袋に入れると、わたしのイスを完全に占領してしまうほどです。
その全てが1本のテープ、23分に凝縮されました。

早起きする価値のあった番組です。


写真 素材のテープが入った袋と完成した番組が記録されたテープ

参考 感謝の心で前へ!! ~元広島カープ投手 佐々岡真司~
     2010年 2月11日(木・建国記念の日)
     午前6時30分~53分
     総合テレビ・全国放送  国際放送・NHKワールドプレミアム

     無事放送することができました。
     取材・制作でお世話になった皆さん、ありがとうございました。

投稿者:横山 哲也 | 投稿時間:16:09

横山 哲也

南の島でバカンス??

 

南の島でバカンス??妻がお友達から、
「最近、旦那(だんな)さん全然テレビに出ていないね」と聞かれました。
その通りです。
最近テレビに全然出ていない横山です。こんにちは。

本来ならば、
今週の「しまねっとNEWS610」はわたしの担当なのですが、
そちらもお休みしています。
皆さまにはご心配をおかけしていますが、
わたしはいたって元気です。

では、わたしはどこで何をしているのか。
実は、島根県よりも南の「島」に来ています。
といっても、バカンスを楽しんでいるわけではありません。
コバルトブルーの海も見えませんし、
プロ野球チームもキャンプに来ていません。

いまわたしがいるのは「広島」です。
2月11日(木・建国記念の日)の朝6時30分から放送予定の
「ホリデーインタビュー」という番組を制作するために、
広島に長期出張しています。
この番組は23分のインタビュー番組です。
ゲストは、島根県浜田市金城町(かなぎちょう)出身の
元広島カープ投手・佐々岡真司(ささおか・しんじ)さん。
すでに「しまねっとNEWS610」でも、
一部お伝えしましたが、今回はさらにグレードアップしています。

23分もの番組を作るには、
それよりもはるかに長い時間をかけて撮影をしなければなりません。
佐々岡さんのインタビューも、全部で2時間以上かけました。
そこからいい部分だけを凝縮して番組を作っていきます。
ところが、長くインタビューをすると、
どこにどんな話があったか、全て覚えることができません。
そこで、わたしたちは収録したインタビューを聞きながら、
一言一句すべてをパソコンに打ち込んで字にする作業をします。
「字おこし」と呼んでいる作業です。
5分程度の企画を作るときでも、わたしは「字おこし」をします。
今回の「字おこし」は、わたしがこれまでやってきた「字おこし」の中で最大の量でした。
その量、A4の用紙で56枚。
すっかりブラインドタッチがうまくなりました。

ここまでできて、初めて番組制作に取りかかれます。
いま、多くの方のサポートを受けながら作業を進めています。
もうしばらくテレビには出られませんが、いい番組を作ります。
「ホリデーインタビュー」。
祝日の早朝、ぜひご覧ください。


写真 インタビューを「字おこし」したA4用紙56枚
      けっこう重いです・・・
      NHK広島放送局(広島市中区大手町)

投稿者:横山 哲也 | 投稿時間:16:06

横山 哲也

はじめての〝ばくろよこやま〟

正月におみくじを引きました。

中には、引いた人の1年を象徴する花が書かれていました。

わたしの花は「エリカ」。花言葉は「孤独」です。

 

あけましておめでとうございます。

ひとりで喫茶店に入るのも苦手、孤独が嫌いな横山です。

 

年末年始、皆さんはいかがだったでしょうか。

わたしは会社に入ってから初めて、

実に6年ぶりに東京の実家で年を越しました。

休みを利用して、都内のいろいろな場所へ行ってきました。

今回は、写真を特別に2枚掲載した新年バージョンでお伝えします。

 

そのひとつがここです。

 

馬喰横山

 

2009年11月6日(金)の三上 弥アナウンサーのブログで、

http://www.nhk.or.jp/matsue-ana-blog/010/

自分の名前が入った地名の話題が書かれていました<地名の記憶>。

わたしにとって、その最たるものが馬喰横山(ばくろよこやま)です。

東京・中央区にあります。

都営新宿線の駅のひとつで、

実家から30分ほどで行けるにも関わらず、

まだ行ったことがありませんでした。

そこで今回、初めて行ってみたのです。

 

駅のホームに降りると、出口を案内する看板がありました。

そこには「横山町(よこやまちょう)方面出口」と書かれていました。

駅名だけでなく、

地区の名前にも「横山」がついていることに嬉しくなりました。

地上に上がってすぐ目に入ったのが「横山町問屋街」です。

たくさんのお店が並んでいました。ただ……

 

横山町問屋街 

行く日を間違えました。

この日は大晦日。ほとんどのお店はお休みでした。

取材不足でした。

でも実際に行ってみて、また愛着がわいてきました。

今度はお店の開いているときに行こうと思います。

 

というわけで、年末年始でしっかりリフレッシュしました。

ことしも松江放送局アナウンスみんなで〝前進〟していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

投稿者:横山 哲也 | 投稿時間:16:56

横山 哲也

ラストスパート

こんにちは。
サンタクロースに「学生時代の体力をください」とお願いしたい横山です。

入社6年目、運動不足がたたって、
いまでは家から会社まで30分ほどの道のりを早足で歩くと息切れしてしまいます。
野球部で鍛えた健脚はどこへやら……
来年はもっと運動しなければと強く思っています。

わたしの脚力は落ちましたが、
放送上は、ことし1年の締めくくりに向けてラストスパートです。
わたしは「しまねっとNEWS610」の〝島根この1年〟
<12月28日・月曜・総合・午後5時5分~午後7時>の中継リポートが、
ことし最後の仕事です。

テーマは「石州半紙(せきしゅうばんし)」。
ことし、ユネスコの「無形文化遺産」に登録されました。
ディレクターやカメラマン、
当日一緒に中継を担当するNHK浜田報道室・永井祥子キャスターと一緒に
取材に行ってきました。
島根県西部に受け継がれてきた伝統の石州半紙の魅力を
しっかりお伝えできればと思います。
ことしもあと1週間、最後まで駆け抜けます。

ちなみに、わたしの横に座っている井上裕貴アナウンサーの机には、
12月24日(木)の「しまねっとNEWS610」中継で使う小道具が
置いてありました。

ラストスパート「不況」、「温暖化」と並ぶ「井上」の文字。
井上アナウンサーはスケールの大きな男です。
先輩のわたしから見ても、
井上アナウンサーはこの1年がんばりました。
忙しいなか、体調を崩すことなく最後まで乗り切りました。
彼のことしの充実ぶりは「不況」ではなく、「好景気」だったと思います。
わたしも負けていられません。

来年も〝前進〟あるのみです。
 

 

写真 NHK松江放送局放送部アナウンスで
    島根県松江市灘町 宍道湖前
    2009年12月24日(木)
撮影 横山哲也



投稿者:横山 哲也 | 投稿時間:18:01

横山 哲也

つばきの哲也

つばきこんにちは。

後輩より華のある顔になりたい横山です。

 

わたしに「華」はなくても、

12月1日(火)の「しまねっとNEWS610」のスタジオには「花」がありました。

つばきの花がNHKに届いたのです。

届けてくださったのは、

山陰地方のつばき愛好家が集まった「山陰カメリアンクラブ」の方です。

つばきの知識がほとんどないわたしでもわかるように、

丁寧な花の解説書も作ってきてくださいました。

 

このつばきは「意宇の里(おうのさと)」という品種です。

島根県東部に昔あった郡の名前からつけられました。

全体はピンク色ですが、花の底がうっすらと白くなっているのが特徴です。

カメリアンクラブの皆さんは、

およそ40年にわたってこのつばきを大事に育てているということです。

 

いつも同じ風景のスタジオですが、つばきによってスタジオがパッと明るくなりました。

山陰カメリアンクラブの皆さん、ありがとうございました。

 

わたし・哲也もつばきのようになれるよう頑張ります!

 

 

 

写真 NHK松江放送局にお持ちいただいたつばき「意宇の里」

投稿者:横山 哲也 | 投稿時間:18:41

横山 哲也

おめでとう横田高校!!

yokoyama7.jpgこんにちは。
最近、年齢不詳とよく言われる横山哲也(27歳)です。

10月20日(火)、「しまねっとNEWS610」に、島根県立横田高校ホッケー部の選手たちが来てくださいました。
横田高校のホッケー部は、ことしの国民体育大会「トキめき新潟国体」の少年ホッケー競技で、男子・女子ともに優勝しました。
男女の同時優勝は国体では初の快挙でした。

スタジオでは、男子チームのキャプテン、堀谷広大(ほりたに・こうだい)選手と、女子チームのキャプテン、牛尾朱里(うしお・あかり)選手にお話を伺いました。
男子・女子とも、思うように結果が出ない時期を乗り越えての栄冠でした。
練習方法を変えたり、ミーティングを繰り返したりと、国体優勝に向けて、両キャプテンがさまざまな工夫をしてチームを引っ張ってきたことがよくわかりました。
高校生活最後の大会を制して有終の美を飾った2人の表情は、とても晴れやかで輝いていました。

ひとつのことに懸命に打ち込む高校生にインタビューをして、わたし自身も元気をもらいました。
高校生ほど若くはありませんが、まだまだ27歳。
これからも日々の放送に全力投球していきます。

写真 左から、横山、堀谷広大選手、牛尾朱里選手
     インタビュー終了後、NHK松江放送局第1スタジオで

投稿者:横山 哲也 | 投稿時間:17:12

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