2021年03月09日 (火)3月よりお世話になります~どうぞよろしくお願い致します~(局長 西村 理)



みなさま、はじめまして。このたび3月1日付けで、平元亨前局長の後任として着任致しました 西村 理(おさむ)です。どうぞよろしくお願い致します。

2021年度、NHKは新しい経営計画でお示しした改革元年として、前橋放送局もこれまでにないほど盛りだくさんの取り組みを予定しております。

新年度の前橋放送局のおもな取り組みをご紹介致します。

〇「東京オリンピック・パラリンピック」に向けた放送を充実させます
〇より地域に親しまれ、信頼される放送局を目指します
〇群馬の多彩な文化を発信し、知名度を高めて地域の活性化に貢献します
〇群馬発の先端技術や新しいライフスタイルを通し、日本の未来のヒントを提示します
〇正確・迅速、公平・公正な選挙報道に取り組みます

今後も新しいNHKらしさを追求しつつ、引き続き群馬愛を育み、地域への貢献を果たしていきたいと考えます。
一日も早いコロナの終息と、みなさまの益々のご健康とご多幸を心より祈念致します。

 

投稿者:局長 西村理 | 投稿時間:11:00 | カテゴリ:局長 西村理 | 固定リンク

2021年03月09日 (火)これが群馬の"いいカンジ"⑤ブルーライトで医療従事者と飲食店を応援(川崎 寛司)



皆さん、こんにちは。
3月1日(月)放送の『ほっとぐんま630』では、高崎市中心部の慈光(じこう)通りから生中継をしました。通りは、先週から市内で始まったブルーライトのイルミネーションで彩られています。

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新型コロナウイルスの患者の対応にあたっている医療従事者への感謝と応援の気持ちを込めて、そして、街中を明るくしたいと始まりました。
私も現場でリポートしていて、とても町が華やかになった印象を持ちました。会場全体で60万個のLED電球を使われているそうです。

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ご出演いただいた高崎市の富岡賢治市長は「町の若い人たちから、『町を明るくするなら、青色で医療従事者を応援しましょう』と提案を受けた。献身的にコロナ対策に取り組んでいる医療従事者へのお礼と感謝と激励を込め、ブルーライトにした。町なかの雰囲気を少しでも明るくし、飲食店の皆さんも応援したい」と話していました。

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そして、この通りでイタリアンレストランを営んでいる小板橋浩一店長は、「先週、営業時間の短縮要請が解除され、初めての週末はお客様の入りも良く、希望の光を感じた。店では感染対策をしっかりしているので、少しずつでもお店に足を運んでほしい」と、お店に貼っている感染対策の紙を持って呼びかけていらっしゃいました。

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このイルミネーション『TAKASAKI希望の光プロジェクト』は5月5日(水・祝)まで行われます。

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高崎市の皆さんの新型コロナを乗り越えようという心意気、とってもいいカンジでした。

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高崎市の皆さん、ありがとうございました。応援しています!!

番組ではあなたの“いいカンジ”を募集しています。
投稿はこちらから。

 

投稿者:川崎寛司 | 投稿時間:10:30 | カテゴリ:川崎寛司 | 固定リンク

2021年03月01日 (月)リモートインタビュー ぜひご覧ください!(増田 一恵)


 

こんにちは!増田一恵です。あっという間に3月になりましたね。
県内では毎日のように乾燥注意報が出ています。
火の取り扱いに十分注意してください。

さて、コロナ禍でリモート会議やリモート飲み会などが通常になってきましたが、取材でもリモートを使うことが多くなっています。
感染を広げないために、なるべく人に会わずに取材ができたらと日々模索しています。

2月1日~5日は、「改めて聞きたい 新型コロナウイルス」と題し、新型コロナウイルスに詳しい内科医の久住英二(くすみ・えいじ)医師にリモートでインタビューしました。
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久住医師はお隣の新潟県ご出身で、群馬には何度も訪れたことがあるということで群馬の地形や医療の状況に詳しいんです(^_^)

今後もワクチンのお話しなど、私たちが不安に思っていることをお聞きしたいと思っています。

さて、そのリモートでのインタビューですが、今週は群馬サファリパークからお届けします。
去年生まれたライオンの赤ちゃんや動物たちの珍しい鳴き声、ふだん見られないバックヤードの様子などを5日間、たっぷりお伝えします!
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ご覧いただければうれしいです(^^)

 

投稿者:増田一恵 | 投稿時間:13:00 | カテゴリ:増田一恵 | 固定リンク

2021年02月26日 (金)まさに青天の霹靂です~お世話になりました~(局長 平元 亨)


 

私事で恐縮ですが、この度、3月1日付で本部に異動することとなりました。まさに青天の霹靂です。群馬県での1年と8か月あまり、県民のみなさまに支えていただきながら、多くの思い出深い経験をさせていただきました。心より感謝申し上げます。

2021年度、NHKは新しい経営計画でお示しした改革元年として、前橋放送局もこれまでにないほど盛りだくさんの取り組みを予定しております。前橋放送局の職員・スタッフ「力あわせる200余名」と共に、地域のために働けることを楽しみにしておりましたが、後任の西村 理(にしむら おさむ)にしっかりとバトンを引き継ぎますので、引き続きよろしくお願い致します。

かつてない不確実性を伴いスタートした2021年、コロナ禍により私たちの生活は一変しました。私たちの誰もが、これまで全く経験したことのない状況の中で、ポストコロナ、ウィズコロナなどのキーワードと共に、「人が移動する」「人と会う」といった、これまで当たり前だと思っていた価値観の見直しに迫られ、新しい生活様式を模索しています。今ほど「人と人とが接して育まれる絆」というものの大切さを痛感する時はありません。不確かな情報に惑わされず、私たちは、ウイルスを正しく知り、正しく恐れ、お互いに敬い、励ましあい、団結して、自分が今出来ることをそれぞれの場所で行うことが大切ではないかと考えます。NHKは、みなさまの役に立つ、正しい情報とサービスの提供に、これからも努めてまいります。

新天地となる首都圏局は、関東甲信越地方の各地域放送局の拠点機能と地域サービスの更なる充実・強化を目指し、昨年8月に発足した新しい組織です。自分に出来ることは限られますが、新しいNHKらしさを追求しつつ、引き続き群馬愛を育み、地域への貢献を果たしていけたら幸いです。

一日も早いコロナの終息と、みなさまの益々のご健康とご多幸を心より祈念致します。ありがとうございました。

 

投稿者:局長 平元 亨 | 投稿時間:11:17 | カテゴリ:局長 平元 亨 | 固定リンク

2021年02月25日 (木)コロナの注意点②運動不足に注意2(川崎 寛司)



皆さん、こんにちは。
2月8日のブログで、コロナの注意点「運動不足に注意」と題してお伝えしましたが、今回はその第2弾です。

前回は、「肥満の方は新型コロナウイルスに感染すると、重症化しやすい」とお伝えしました。内臓脂肪が多い方は、肺が圧迫されやすいため、呼吸機能に余裕がないことも、重症化しやすい理由ということでした。

そうした体重増加に気を付けようと、先日、前橋市の前橋公園にやって来ました。

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この公園では、休日、多くの方が、思い思いにスポーツなどを楽しんでいます。
最近、私がやっているのはバドミントンです。

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小学生の息子とやりましたが、とても運動になります!
下の写真のように打ちやすいショットばかりではありません。

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シャトルが風で流されて高く上がった際には、手をめいっぱい伸ばしてバックハンドで。

さらに、頭上を超え、自分の後ろにシャトルが飛んで来た際には、

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相手である息子に背を向け、猛ダッシュしてからの背面ショット!

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しっかりと打ち返します。

このように、結構、走り回るので、運動不足解消にはもってこいです。
さらに、相手になってくれる人がいない時は、一人で空に向かってひたすらシャトルを打つこともあります。これは、思い切り空にシャトルを打ち放つので、より、ストレス解消になります。
地面に落とさずに何回続けられるかをやっていて、今、自分の最高記録は50回です!
皆さんも、運動不足を解消しましょう。

 

投稿者:川崎寛司 | 投稿時間:19:30 | カテゴリ:川崎寛司 | 固定リンク

2021年02月22日 (月)皆さん お久しぶりです(石井 由貴)



こんにちは(^^) キャスターの石井です。

最近は、少しずつ暖かくなり、春を感じられる日もありますねflower.png
体調など、崩されていませんか。

少し前ですが、年はじめの1月13日(水)の「ほっとぐんま630」で、新感覚スポーツとして、みなかみ町のスノーキャニオニングをご紹介しました。
スノーキャニオニングとは、雪の中を身体ひとつで、滑りおりるスポーツです。

お尻にそりのようなものを敷いて、数十メートルの斜面を滑りおります。
結構なスピードが出て、怖かったですが、とっても爽快でした(^^)
大自然の滑り台!久しぶりに童心にかえって雪まみれになり、リフレッシュできました~。

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ここで、ちょこっと、撮影裏話
カメラマンさん、音声さん、スタッフみんなで、雪の中を必死に歩いて、滑らないところですが、ある目的の道を作りました。なぜだか、わかりますか?
大きな機材で撮影するには、安全な場所の確保が必要! ということで、撮影用のための道を作っていたんです。万全な撮影をするには、準備は欠かせません。感謝、感謝ですね。

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放送でもご紹介しましたが、みなかみ町の雪はパウダースノーsnow.png
降ったばかりの雪は、本当にさらさらで、ふわっふわっ!
雪玉を作ろうとしても全然固まりませんでした。転んでも全然痛くなかったですよ~。
思わず、雪の中にダイブしちゃいました!(^^)!
また、来年も行きたいです。

さて、話は変わって、2月15日(月)の「ぶっつけ本番旅」では、安中市にお邪魔しました。
旅の最初は、朝からにぎわっていた磯部地区の直売所を突撃。
地元農家さんの採れたての野菜がたくさん並んでいて、人気の場所なんです。
地域の人たちの交流の場にもなっていました。
元気で明るい店主さんや常連さんにたくさんのパワーをいただきました。

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昼すぎは磯部温泉の名物お菓子「磯部せんべい」を求めて、磯部温泉街をぶらり。

温泉街やその周辺には、14軒のお店があるとお聞きし、焼いているところが見たくて、5軒ほどお店を訪ねましたが、あいにく、この日はどのお店も焼いていませんでした・・・。
新型コロナの影響で、製造しない日が多くなっているのだそうです。
でも、どのお店も温かく迎えていただき、焼いているというお店を紹介してくれました。

突然でも工場の見学をさせていただいた大手製菓店では、磯部せんべいを試食させてもらいました。サクサクで、ほのかな甘み。懐かしさを感じる優しい味でした。

工場が稼働しているときには、1日に2~3万枚の磯部せんべいを焼くんだそうです!
毎年、小学生も工場見学に来るそうですよ。
40年以上、せんべいを作っているこちらの女性、せんべい作りが大好き~
こだわりは、企業秘密で教えてもらえませんでしたが、たっぷりの愛情を込めているということだけは教えていただきました。

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夕方は、焼き物の工房「自性寺焼 里秋窯」を訪ねました。
自性寺焼とは、江戸から明治まで、安中市の秋間地区で作られていた焼き物で、いったん途絶えてしまいましたが、昭和53年に陶芸家の青木昇さん復活させたそうです。
青木さんは、初めて、秋間地区の土を使って焼き物が完成したときには、こんなにすばらしいものが出来るのだと飛び上がるほどうれしかった、とおっしゃっていました。
自性寺焼は、群馬県の伝統工芸品で、青木さんは、現代の名工にも選ばれています。

工房では、焼き物づくりも体験できるということで、土練りろくろに挑戦!

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土練りのうち、「菊練り」という練り方は、練りながら土の中の空気を抜いていくのだそうですが、とにかく練るだけでひと苦労!
とても力がいる工程。ところが、青木さんの菊練りはお見事! 菊の花のようなきれいな形です。

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ろくろも初めての体験。軸がぶれないように、力加減を一定に保つのがこつだそうですが、とっても難しかったです。ろくろが回り始めて、30秒もたたないうちに崩れてしまいました(笑)
この日、作品を作りきることができなかったので、また、挑戦したいと思います!!(^^)
青木さん、優しく教えてくださり、ありがとうございました。

「ぶっつけ本番旅」のロケは、いつも本当に、“ぶっつけ本番”で旅をしています!

旅をする自治体だけ、くじで決まり、どんな人に出会えるかは風任せ〜。
毎回、本当にすてきな出会いがあります。

突然の訪問にもかかわらず、一口味わったり、体験させてもらったり。
今回も、安中市の皆さん、温かく迎えてくださり、本当にありがとうございましたsmile.png

次は、どんな場所で、どんな人たちにお会いできるのか。
今からとても楽しみです。

お会いできましたら、ぜひ、皆さんのいろいろなお話を聞かせていただければと思います。
よろしくお願いしますsmile.png

 

投稿者:石井由貴 | 投稿時間:13:30 | カテゴリ:石井由貴 | 固定リンク

2021年02月19日 (金)これが群馬の"いいカンジ"④コロナ禍でも町なかを明るく(川崎 寛司)


 

皆さん、こんにちは。
2月12日(金)に放送した『これが群馬の“いいカンジ”』は、みなかみ町でこの日から始まったイベント『竹灯籠 かがよふあかり』(~2月27日(土))でした。

会場のひとつ、相俣・日枝(あいまた・ひえ)神社から生中継でお伝えしました。

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寒い中、皆さん、距離をしっかりとり、たき火にあたって暖をとっていました。

今回は2回目。地元の余った竹を有効活用しようと、去年から始めました
コロナ禍ですが、地元向けにささやかに展示しようと、開催に踏み切ったそうです。

会場に飾られていた作品をいくつかご紹介します。

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この丸みを帯びた竹灯籠は、『まり』をイメージして作られました。

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こちらの竹灯籠は、『』をモチーフに斜めに開いた形にしたそうです。

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そして、メインの展示がこちら。何だかお分かりになりますか?

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そう、『鳳凰(ほうおう)』です。

なぜ、鳳凰の竹灯籠を作ったのか。
イベント主催者で、「みなかみ芸術の明かり竹灯籠委員会」委員長の大堀由里さんに伺いました。
「鳳凰は幸せな場所に現れる、と聞いたことがあります。コロナ禍で、温泉観光の町、みなかみの観光客は激減しても、地元は元気で頑張っている、幸せでいることを伝えたいと思って作りました」と話していらっしゃいました。

この鳳凰の竹灯籠、どのようにして作ったかというと・・・・、

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電動ドリルで、ひとつひとつ、穴を開けて作ったそうです。鳳凰の体のパーツによって、光の見え方を変えるため、穴の大きさを変え、ち密な計算のもと、制作されました。

大堀さんは、インタビューで「この竹灯籠の明かりを見て、少しでも温かい気持ちになってほしい」とおっしゃっていました。

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コロナ禍でも、竹灯籠で町を明るくしようと取り組まれている、みなかみ町の皆さんは、とっても“いいカンジ”でした!

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皆さん、ありがとうございました。

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番組ではあなたの“いいカンジ”を募集しています。
投稿はこちらから。

 

投稿者:川崎寛司 | 投稿時間:18:00 | カテゴリ:川崎寛司 | 固定リンク

2021年02月19日 (金)これが群馬の"いいカンジ"③長寿&夫婦円満の秘けつ(川崎 寛司)



2月10日(水)の『ほっとぐんま630』で放送した『これが群馬の“いいカンジ”』は、藤岡市に住む戸川一弘さん、百合子さん夫妻でした。
おふたりともに御年88歳、結婚66年!お子さん3人、お孫さん7人、ひ孫さん9人!

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ちなみに、ひ孫さんは、放送の時点では、9人でしたが、なんと放送の1週間後、同じ日に2人生まれたそうです。ひ孫さんは11人に。おめでとうございます!!!
実は、さらに今夏、もう1人生まれる予定とのことで、あわせて12人になるそうです。

そのようなおふたりに、長寿と夫婦円満の秘けつを番組でインタビューさせて頂きました。
一弘さんの健康法は、毎晩、日記をつけること。なんと60年以上も続けられているそうです。

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日記には、仕事のことや病院に通ったことなど、その日のことを短くメモされていました。
続けるコツについて、一弘さんは、「寝る前にこれを書かないと、1日が終われなくなった。それくらい習慣にしてしまうと、無理なく続きますよ」と話していらっしゃいました。

そして、夫婦円満の秘けつは「一緒にやる」ことなんだそうです。そのひとつ、社交ダンスもおふたりで10年間続けられたそうで、番組内でもちょっとだけ実演して頂きました。

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百合子さんにお聞きすると、「夫婦共通の趣味を持つことが大事」とのこと。

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さらに、戸川さんご夫妻の場合は、奥様がご主人をお誘いしていることもポイントだそうです。百合子さんは、「自分は行動派なので、いつもダンス、グラウンドゴルフ、旅行に主人を誘っているんです。共通の会話もできるし、いつも一緒です」とおっしゃっていました。

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番組の最後に、百合子さんにこれからの人生をどのように歩んでいかれますかとお聞きすると、「これまでと同じ。家族に囲まれて、主人と一緒に生きていきたい」とやさしく話されていらっしゃいました。
藤岡市の戸川さんご夫妻は、“いいカンジ”でした。

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いつまでも、お元気で!!

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番組ではあなたの“いいカンジ”を募集しています。
投稿はこちらから。

 

投稿者:川崎寛司 | 投稿時間:10:25 | カテゴリ:川崎寛司 | 固定リンク

2021年02月16日 (火)角砂糖の上の小さな芸術(伊﨑 都子)


 

キャスターの伊﨑です。

2月12日の「ぐんまびと」では、伊勢崎市のミニチュアシュガークラフト作家、阿部洋子さんをご紹介しました。

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角砂糖の上にのっているお菓子のモチーフ、全部砂糖でできているんです。
しかも、大きさわずか2センチどのミニチュア!
SNSを通して国内外でファンを増やしている極小の芸術作品です。

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管理栄養士として働きながら、シュガークラフト教室に通い、お菓子のデコレーション技術を学んだ阿部さん。
卒業後は、製菓専門学校で教べんをとりながら、独学で技術を磨き、2013年、国内最大規模のコンテストで全国1位に輝いたミニチュアシュガークラフトの第一人者です。

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取材中、「これも砂糖でできているんですよ」と教えてくれたのは・・・
かわいらしい花瓶にささっていた一輪の花
何の疑問も抱かず見過ごしていた花がなんとシュガークラフト作品でした。

「えっ!これも砂糖なんですか!?まさかこれも・・・?」
「いえ、それは違います(笑)」

お部屋にあるものすべてが砂糖に見えてきました。
本当にお菓子の国に入り込んだような・・・
阿部さんが作り出すメルヘンの世界に引き込まれてしまいました。

「作品は自分の子どもみたいな存在。買ってくれた方に大事にしてほしいけど、本当は手放したくないんです(笑)」と話していらっしゃいました。

キラキラしてかわいい作品ばかりでしたが、好きなことを極め続ける阿部さんの姿が何より輝いていました

 

投稿者:伊﨑都子 | 投稿時間:18:35 | カテゴリ:伊﨑都子 | 固定リンク

2021年02月16日 (火)これが群馬の"いいカンジ"②高崎市 新町ひなまつり開催中!(川崎 寛司)



2月9日(火)放送のいいカンジは、高崎市で開催中の『新町ひなまつり』でした。

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高崎市の『明治天皇新町行在所(あんざいしょ)』には、このように、7段や8段飾りのひな人形が展示されています。
この場所は、かつて明治天皇が宿泊された場所。
町の観光スポットや店の軒先など40軒に、ひな人形が飾られています。今年で15回目の開催です。

この新町ひなまつり、特徴があります。それがこちら。

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『群馬町 昭和56年 佐藤様 寄贈』と木札に書かれています。
ひな人形はすべて、一般の方から寄贈されたものです。
つまり、それぞれのご家庭の思い出がつまった、世界にひとつだけのひな人形が展示されています。

そんな中、興味深いひな飾りを見つけました。
昭和39年に作られたというもので、玉村町の田村さんから寄贈されました。

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段飾りではなく、御殿のような建物の中におひなさま様が飾られています。
その時代、その時代のひな人形も味わえます。

インタビューに対応していただいた、祭りの主催者で、新町まちづくり塾の塾長、金井正敏さんです。

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「もともとは観光客などに町なかを歩いてほしくて15年前に始めたお祭りですが、
今は外出が難しい時期。町が少しでも明るくなってほしいと思って、開催に踏み切りました。新型コロナが収束して、早く新町ひなまつりを存分に楽しめる日が来てほしい」と話していらっしゃいました。

新町ひなまつりは、“いいカンジ”でした!
新町の皆さん、ありがとうございました

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この新町ひなまつりは、3月3日まで開かれています。

番組ではあなたの“いいカンジ”を募集しています。
投稿はこちらから。

 

投稿者:川崎寛司 | 投稿時間:16:59 | カテゴリ:川崎寛司 | 固定リンク


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