2021年03月09日 (火)これが群馬の"いいカンジ"⑤ブルーライトで医療従事者と飲食店を応援(川崎 寛司)



皆さん、こんにちは。
3月1日(月)放送の『ほっとぐんま630』では、高崎市中心部の慈光(じこう)通りから生中継をしました。通りは、先週から市内で始まったブルーライトのイルミネーションで彩られています。

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新型コロナウイルスの患者の対応にあたっている医療従事者への感謝と応援の気持ちを込めて、そして、街中を明るくしたいと始まりました。
私も現場でリポートしていて、とても町が華やかになった印象を持ちました。会場全体で60万個のLED電球を使われているそうです。

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ご出演いただいた高崎市の富岡賢治市長は「町の若い人たちから、『町を明るくするなら、青色で医療従事者を応援しましょう』と提案を受けた。献身的にコロナ対策に取り組んでいる医療従事者へのお礼と感謝と激励を込め、ブルーライトにした。町なかの雰囲気を少しでも明るくし、飲食店の皆さんも応援したい」と話していました。

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そして、この通りでイタリアンレストランを営んでいる小板橋浩一店長は、「先週、営業時間の短縮要請が解除され、初めての週末はお客様の入りも良く、希望の光を感じた。店では感染対策をしっかりしているので、少しずつでもお店に足を運んでほしい」と、お店に貼っている感染対策の紙を持って呼びかけていらっしゃいました。

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このイルミネーション『TAKASAKI希望の光プロジェクト』は5月5日(水・祝)まで行われます。

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高崎市の皆さんの新型コロナを乗り越えようという心意気、とってもいいカンジでした。

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高崎市の皆さん、ありがとうございました。応援しています!!

番組ではあなたの“いいカンジ”を募集しています。
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投稿者:川崎寛司 | 投稿時間:10:30

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