2021年4月

2021年04月27日 (火)羽ばたけ!グリーンウイングス(伊﨑 都子)


 

キャスターの伊﨑です。

3月、バレーボールV2で2連覇を果たした群馬銀行グリーンウイングスball.png
高橋悠監督、坂本陽菜副キャプテン、田中瑠奈選手にインタビューさせていただきました。

042701.png

古市綾音キャプテンの負傷や、新型コロナによる試合中止など、思いがけない出来事が相次いだ今シーズン。そうした逆境を乗り越えてV2優勝を果たしたグリーンウイングスは、去年10月のリーグ開幕時にインタビューさせていただいた時よりも、さらに絆が深まっていると感じました。

 

4月上旬に行われた、V1昇格をかけた入れ替え戦。

042702.jpg

「黒部アクアフェアリーズ」との対戦は惜しくも2連敗し、昇格とはなりませんでしたが、V1への道は着実に近づいていると感じました!

これからも群馬銀行グリーンウイングスを応援していきます!

 

投稿者:伊﨑都子 | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:伊﨑都子 | 固定リンク

2021年04月26日 (月)"地域の足"を守るために(原口 雅臣)


 

 こんにちは!「ほっとぐんま630」の原口雅臣です。

4月から、新しいコーナー「インタビューぐんまびと」が始まりました。ご覧いただけましたか?菅原、増田、原口の3人のキャスターが、県内で活躍している方にインタビューするコーナーで、初回の4月20日は、私が、わたらせ渓谷鐵道(以下、わ鐵)社長の品川知一さんお話しを伺いました。
syashin1.jpg

品川さんは、長年勤めた県庁を定年退職し、おととし、社長に就任しました。皆さんご存知の通り、渡良瀬川に沿って走るわ鐵は、観光客に大人気で、実際、乗客の9割が観光客だということです。このわ鐵にも、新型コロナウイルスの猛威は、容赦なく降りかかりました。全国に緊急事態宣言が出された去年の大型連休の乗客数は9割減、去年1年間で5割減だったそうです。

運賃収入が大幅に減るなか、品川さんは、観光客に人気のトロッコ列車「わっしー号」の点検費用の一部に充てようと、クラウドファンディングを実施したり、オリジナルグッズの販売に力を入れたりして、コロナ禍をしのいできました。
syashin2.jpg

このうち「鉄印帳」は、観光客を中心に反響が大きかったそうです。
syashin3.jpg
ご朱印帳の鉄道版のようなもので、乗客を少しでも増やそうと、全国40社の第3セクターが合同で取り組んでいます。品川さんは、時間を見つけては、自ら筆を取って、鉄印をひとつひとつ書いています。そのことが話題を呼び、わ鐵版の鉄印帳は、全国の第3セクターの中でも、とくに人気があるんだとか!
syashin4.jpg

syashin5.jpg

一方、桐生市と栃木県日光市を結ぶわ鐵は、地域住民の生活の足でもあります。地域の足を守り続けていくためにも、品川社長は、「地元の皆さんには、ふだん使いで鉄道に乗ってほしい」と話していました。観光客は、増減に大きな波があるからです。

「地域の足を次の世代に引き継いでいきたい」。品川社長の熱い思いに感銘した一方、マイカー普及が進んだ群馬で、公共交通機関を維持・存続していくことの厳しさを肌で感じました。

「インタビューぐんまびと」の次回の放送は5月18日、増田キャスターが担当する予定です。どうぞご期待ください。

 

投稿者:原口雅臣 | 投稿時間:14:31 | カテゴリ:原口雅臣 | 固定リンク

2021年04月06日 (火)スタジオへようこそ!(原口 雅臣)


 

アナウンサーの原口雅臣です。
「ほっとぐんま630」をいつもご覧いただき、ありがとうございます。

県内では、3月30日と31日の2日間にわたって、東京オリンピックの聖火リレーが行われました。
「ほっとぐんま630」では、スタジオにゲストをお迎えし、15市町村で、173人が参加した聖火リレーの模様を詳しくお伝えしました。

初日の30日のゲストは、「ぐんま大使」としてもおなじみ、藤岡市出身の中山秀征さん下仁田町出身の井森美幸さん
聖火リレーへの参加を翌日に控えて、お話を伺いました。
おふたりとも、「群馬に来て、聖火リレーに参加するんだという実感が湧いてきました」と緊張気味におっしゃっていたのが印象的でした。

20210406-1.JPG

翌日、井森さんは世界遺産の富岡製糸場を、中山さんは県内の最終ランナーとして高崎市のGメッセ群馬までを走り、聖火をつなぐ大役を無事に果たされました。

 

2日目の31日のゲストは、1998年の長野オリンピックにスキー・ノルディック複合で出場した草津町出身の荻原次晴さん。地元草津町で開かれた聖火リレーで先頭ランナーを務めたあと、実際に使ったトーチを持って、駆けつけてくださいました。

トーチを高く掲げて、草津温泉の湯畑の周りを走った荻原さんは、「子どものころ駆け回った場所(湯畑)でトーチを持って走ることができて感激しました。一生の思い出になりました」と爽やかな笑顔でおっしゃっていました。

 20210406-2.jpg

新年度を迎え、おかげさまで、「ほっとぐんま630」は2年目に入ります。
ことしは、スタジオにお迎えしたり、私たちキャスターが出向いたりして、群馬ゆかりの皆さんの熱い思いをじっくりお聞きします。どうぞご期待ください!

 

投稿者:原口雅臣 | 投稿時間:10:10 | カテゴリ:原口雅臣 | 固定リンク

2021年04月05日 (月)走りました!(菅原 成美)


 

こんにちは!キャスターの菅原です。
3月30日、31日に群馬で行われた聖火リレー
4月1日の「ほっとぐんま630」をご覧いただいた方はご存じかと思いますが、実は私も高崎市を走りました!
sugawara01.jpg
昔から運動が得意ではなく(嫌いなわけではないんです…!)学校の体育系イベントではいつも戦力外だった私が、まさか聖火リレーを走る日がくるとは…。
およそ200m、あっという間の夢のような時間でした。
上毛かるたの「力合わせる200万」の言葉を胸に、県民の皆さんと一緒に走っているという気持ちで駆け抜けました。
また、東北出身の私にとって、「復興の火」として被災地を巡った聖火をつないだことは感慨深いものがありました。
貴重な経験ができて感謝です。ありがとうございました。

さて、「ほっとぐんま630」や「ぐんまスペシャル」でお伝えしてきた聖火リレー特集。
実は地元出身のアスリートの皆さんからもメッセージをいただきました。
マウンテンバイクで日本代表に内定した今井美穂選手です!
番組内でお伝えすることができなかったので、この場をお借りしてご紹介いたします。
sugawara002.png
「いよいよ聖火リレーがスタートします。まだまだ世界的にも大変な状況ではありますが、東京オリンピック開催にむけて、たくさんの方々が携わってくれていることに感謝の気持ちでいっぱいです。私自身開催を願いながら、毎日トレーニングを続けています。東京オリンピックまで100日あまりとなりました。みなさんと力をあわせてこの状況を乗り切りたいと思っています。スタートラインにたつその日まで、頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」

富岡市出身で、前橋市の小学校で現役の教員をしている今井選手。
群馬から世界に挑むアスリートの姿は元気や勇気を与えてくれると感じます。
今後の活躍を地元から応援したいですね。
sugawara03.png
気が付けば新年度。「3分ほっと」「旬感Live」など新たなコーナーもスタートします。昨年度に引き続き、楽しく走り抜いていきます!
皆さん今年度も「ほっとぐんま630」をよろしくお願いいたします。

 

投稿者:菅原成美 | 投稿時間:20:12 | カテゴリ:菅原成美 | 固定リンク

2021年04月01日 (木)地域の皆さんとともに(局長 西村 理)


 

群馬県の皆さん、いつも放送事業へのご理解とご協力、「ほっとぐんま630」の応援をいただき、ありがとうございます。
3月に着任して早々に着手しましたのは、県内35市町村(市長、町長、村長)をはじめ、日頃大変お世話になっている視聴者の皆さんへの挨拶まわりです。一昨年の台風19号など、関東各地でも自然災害が多発していることから、NHK前橋放送局は、まずは各自治体等との連携を一層大事にして、県民の「命と暮らしを守る」情報発信に努めていくことをお伝えしております。

さて、私どもNHK前橋放送局は、県域テレビ放送を開始して今年で10年目を迎えます。
昨年4月より放送枠を10分拡大した「ほっとぐんま630」も、さらに内容を充実します。最新ニュースや生活情報、気象情報をいち早く、より詳しく!キャスター陣も積極的に取材に出かけます。「気になる人」へのインタビューや季節感あふれる旬な現場からの中継など、新コーナーも加えて、さらにパワーアップした番組をお届けします。

20210401_01.jpg

全市町村訪問を目指して好評放送中の「ぶっつけ本番旅」も、あと10市町村を残すのみ。皆さんのもとにふらりと訪れるかもしれません。また、県内各地の四季折々の風景やふるさとの祭り、身近な話題をテーマとした写真・ビデオ・絵手紙などご紹介する「すきです ぐんま」。子どもの素朴な「なぜ?」「どうして?」にお答えする「こどもナンデモ相談室」など、双方向の番組企画もラインナップしています。皆さんから、たくさんのご応募をお待ちしています。

20210401_05.png

2021年度、NHKの新しい経営計画でお示しした改革元年として、前橋放送局もこれまでにない盛りだくさんの取り組みを予定しております。今後も新しいNHKらしさを追求しつつ、引き続き群馬愛を育み、地域への貢献を果たしていきたいと考えます。
一日も早いコロナの終息と、皆さんの益々のご健康とご多幸を心より祈念致します。

 

投稿者:局長 西村理 | 投稿時間:11:00 | カテゴリ:局長 西村理 | 固定リンク

ページの一番上へ

検索

カレンダー

2021年04月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

アナウンサー・キャスター

  • 原口雅臣
  • 菅原成美
  • 増田一恵
  • 新村美里
  • 川崎寛司
  • 伊﨑都子
  • 石井由貴

前橋放送局

  • 局長 西村理
  • 前橋局スタッフ
  • 沼田支局 記者

バックナンバー

最新の日記


RSS