住まい・インテリア
ライフスタイル

時短にも! 家事が楽になる収納術
キッチン編

家事の流れを止めず、探さない、迷わない。
家族みんなが使いやすいキッチンの収納法。

公開日:2019年1月25日

洗い物や調理の途中で手がふさがっていても、流れを止めない収納術をご紹介。
キッチンツールや、食品、レジ袋をワンアクションで取り出せれば、
時短にもつながります。

つるすオープン収納で拭く・しまうを簡略化

スライサーやトングなど、形が複雑なものの多いキッチンツール。でも、つるすオープン収納なら自然乾燥するので、拭く手間が省けます。また、次に使うときも手に取りやすく、調理の時短にもつながります。

メモ

キッチンの上に突っ張り棒を通し、S字フックををかければ、つるす収納ができます。
突っ張り棒が設置できない場合は、吸盤タイプのバーを使用するのがおすすめ。

高い位置の収納は取っ手付きケースで

片手でしか届かない高い位置の棚は、取っ手付きのケースが便利。軽いものをジャンルごとに入れてラベリングし、ワンアクションで取り出せるようにしましょう。
両手が届く場所なら、重い食器類を入れてもOK。

メモ

ケースは大ぶりだと、重くなりやすいので小ぶりなものがおすすめ。密閉容器のフタやお弁当箱など、軽いけど意外とかさばるものの収納に便利です。

1ジャンル1ボックスで“放り込むだけ”収納

お茶類やおかし、ラップ類、レジ袋など、ジャンル分けを自分なりに行い、1つのジャンルにつき1つの引き出し(ボックス)を用意。引き出し分けができれば、あとはそこに収めていくだけです。
よく使うものは手の届きやすい段に入れるなど、順番を考えてボックスを配置すると、より使いやすくなります。

メモ

買い物してきたものをきちんとしまったり、レジ袋をきれいにたたむのが苦手でも、引き出しに入れるだけなら細かい整理は必要なく、手短かにパパッとできます。
使いたいときもワンアクションで取り出せます。

監修

Emi

  • 整理収納アドバイザー

プロフィール

2500人以上の人にお片づけレッスンを行ってきた整理収納のプロ。家族を巻き込み、気持ちがラクになる片づけが得意。暮らしを楽しくラクにするオリジナル商品の開発、整理収納などのレッスンスタジオ運営、テレビ・雑誌出演、ブログなど幅広く活躍中。