料理

インスタントコーヒーをおいしくいれよう

インスタントコーヒーを、ひと手間かけて本格的な
コーヒーのような味わいにするプロの技を伝授。

公開日:2018年6月8日

お湯を注げはすぐに飲め、
手軽さが魅力のインスターントコーヒー。
いれ方をちょっと工夫するだけで、
もっとまろやかで香り高いコーヒーに大変身します。

インスタントコーヒーのおいしいいれ方

  1. 1コーヒーをいれる前に、お湯を注いで、カップを温めます。
  1. 2表記どおりの分量でインスタントコーヒーを入れます。そこにスプーン1杯分(約2ml)の水を加え、なめらかになるまでスプーンで練ります。

メモ

インスタントコーヒーは熱いお湯をいれると固まりやすく、ダマになってしまいます。最初に水で混ぜておくことでムラが出にくくなり、まろやかさがアップ。

  1. 3沸いたお湯は直接注がず、一度ポットに移し替えてから注ぎます。
    1杯分の湯量は140〜180ml。

メモ

ポットに移し替えることで、湯温が10℃ほど下がり、コーヒーが最もおいしく飲める温度になります。
味をまろやかにする適正温度は80〜90℃。高温すぎると苦味が、低温すぎると酸味が出てしまいます。

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教えてくれた人

岡田 章宏

プロフィール

コーヒー消費量全国一の京都のバリスタ・コーヒー店店主。 「ジャパン バリスタ チャンピオンシップ 2008-2009」優勝者。