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誕生日に花束を贈ろう!

誕生日に贈る花は、色と季節感をポイントにしましょう。
ナチュラル派と個性派の4つの花束を紹介します。

公開日:2018年4月13日

花を贈るときは、相手のイメージに合わせてテーマカラーを決めると、まとまりやすくなります。
誕生日のお祝いには、季節の花を入れるとよいでしょう。
また、フラワーショップで注文するときのポイントも紹介します。

黄色系

黄色&オレンジ色系の色は元気で明るいイメージになります。どの季節にも比較的多い色で、組み合わせる色や花の種類によって、かわいらしさや力強さも表現できます。

ナチュラル派

草丈と動きのある花を入れて可憐に
ナチュラル派
黄色いバラやガーベラとクリーム色のトルコギキョウに加えて、ベルのようなオレンジ色の花が揺れるサンダーソニアを入れているのがポイントです。
葉ものには、レモンリーフ、ポリシャスを。

個性派

紫色を組み合わせて黄色を際立たせる
個性派
紫色のバンダと黄色のカラーという個性的な花をたっぷりのボリュームで組み合わせ、モンステラの葉を添えました。
レモンリーフとヒペリカムの緑色の実もアクセントに。

白・緑系

白&緑色の組み合わせは、まとまりやすく、いろいろな葉もの使いが楽しめます。初夏なら爽やかな、冬なら静かで清楚なイメージになります。
ただし、差し上げる花によっては、お悔やみのお花と受け取られることもあるので注意が必要です。

ナチュラル派

グリーンのグラデーションでやさしくまとめる
ナチュラル派
白いバラ、ガーベラにトルコギキョウの白、緑を合わせました。ヒペリカムの実やブバルディアのような小花を合わせるとナチュラル感が出せます。

個性派

高さのある花と長い葉もので大胆に
個性派
アジサイの中からすっと立ち上がるカラーと、ミスカンサスが描く曲線のバランスが絶妙です。
わきからのぞくレモンリーフの葉が、アジサイの白さを引き立たせます。

ポイント

  • 花を注文するときのポイント

    フラワーショップで花を注文するときに、最初に伝えたいのは、贈る相手が男性か女性かと、その年代です。
    それをもとに、花の色や種類などでイメージをかためていきます。贈る方の家やふだんの洋服もイメージづくりのヒントになります。
    また、花束にするかフラワーアレンジメントかブーケかなど、どういう形で贈るかも考えましょう。

監修

藤澤 旭

プロフィール

東京都内のフラワーショップの2代目。日々、定番からモダン、個性派と、さまざまな花束やアレンジメントなどをつくっており、アレンジのよさで評判。フローリスト。