園芸・グリーン

鉢カバーを工夫して
「ガザニア」をもっとかわいく

朝は元気に開いて、夜は静かに閉じる花「ガザニア」。
鉢や鉢カバーを工夫してかわいく飾りましょう。

公開日:2018年3月30日

色鮮やかで、形もはっきりしているガザニアは、気持ちを明るくしてくれる花です。
日が暮れると花を閉じるので、寄り添われているような安らぎも感じられます。

鉢カバーで印象が変わります!

鉢カバーで印象が変わります!
苗の入っているビニールポットごと、鉢や鉢カバーに入れればOK。素焼き、ブリキ、カゴなど素材によって雰囲気も変わります。複数の苗を大きなバケツに入れてもかわいいです。

ガザニアを楽しむポイント

1.暗くなると花を閉じます

1.暗くなると花を閉じます
日光が当たると開き、曇りの日や夕方から夜には花を閉じます。そうした、花が変わる様子も楽しみましょう。照度(光の量)が大切なので、日当たりのよい場所に置きましょう。

2.花がら摘みをすると、長く楽しめます

2.花がら摘みをすると、長く楽しめます
咲き終えた花を摘み取ることを「花がら摘み」といいます。これをこまめに行うことで、栄養が次の蕾に回るため、どんどん花が咲きます。
花びらが丸まってきたら、花も終わりです。
花びらが丸まってきたら、花も終わりです。

3.花色、模様は色々

3.花色、模様は色々
全体が鮮やかなオレンジ色のもの、中心に黒い縁取りのような模様があるものなど、色や模様はさまざまです。

監修

杉井志織

プロフィール

建築を学んだのち、園芸の世界へ。「趣味の園芸」では「寄せ植えアプリ」の講師としておなじみ。花選びや見合わせのセンスのよさが人気。園芸研究家。