住まい・インテリア

部屋の雰囲気が変わる
天井灯を手軽にDIY

電球を取り替えるだけで部屋の雰囲気が変化する!
インテリアのプロおすすめの電球タイプや見え方を紹介。

公開日:2018年2月16日

天井灯をはじめとする照明は、部屋を明るく照らすだけでなく、
空間のイメージを大きく左右する大切なインテリアです。
手軽に模様替えをしたいと思ったら、
照明の電球を取り替えてみてはいかがでしょうか。
電球もさまざまなものが売られており、
それぞれに違う表情を見せてくれます。
インテリアスタイリストの石井佳苗さんに、
おすすめの電球とその特徴を教えていただきました。

照明を気軽に変えるための器具
『レセップ』

レセップ
レセップ
引っ掛けシーリングに直接電球が取り付けられるようになるレセップ。
数百円で購入できるので、いちばん安価な照明器具ともいえる存在です。差し込んでひねるだけでOK!

CASE1 暖かい光のLED

暖かい光のLED
暖かい光のLED
省エネ力が高いLED電球にも、カフェっぽい雰囲気をつくる電球色があります。
ガラス面が広いタイプなら昔ながらの電球と同じイメージ使用可能。

CASE2 クリアタイプ

クリアタイプ
クリアタイプ
いわゆる電球らしさを楽しめるクリアタイプ。塗膜がないので、一般的なホワイトタイプより明るい。安価なので好みの照明が見つかるまでのつなぎにしても。

CASE3 シルバーボールタイプ(ハーフミラー)

シルバーボールタイプ(ハーフミラー)
シルバーボールタイプ(ハーフミラー)
ガラス部分の半分を反射鏡にしたランプ。鏡部分は光を透過しないので、天井に付けると天井方向だけが明るくなり、間接照明のような雰囲気に。

CASE4 レトロタイプ

レトロタイプ
レトロタイプ
昔懐かしいデザインを再現した電球。ガラスの形だけでなく、発光する部分のデザインも美しく、おしゃれです。最近はLEDタイプもあります。

教えてくれた人

石井 佳苗

  • インテリアスタイリスト

プロフィール

イタリアの大手家具メーカーに勤務後独立。現在はインテリアや暮らしまわりのスタイリストとして、さまざまなメディアで活躍中。リノベーションした1LDKのマンションに3匹の猫と暮らす。「Love Customizer No.2 DIY×セルフリノベーションでつくる家」など著書多数。