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【京のスケッチ】カキツバタ

コーナー動画

執筆者のアイコン画像中嶋路央(カメラマン)
2022年05月19日 (木)

2022年5月19日(木)放送

平安時代から続く京都市伏見区の城南宮(じょうなんぐう)で、カキツバタが見頃を迎えています。


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京都局8Kプラザに学生が集合!「100カメ 京大カレー部」イベントリポート

企画グループでイベントを担当している夏目大地です! 本日は、先月NHK京都放送局1階の8Kプラザで実施されたイベントのリポートを報告します。 京都局「90歳」バースデーに60名の学生が集合! 6月24日(金)、この日はNHK京都放送局の誕生日。何と、この日で開局90年を迎えました。まさにその当日、8Kプラザで学生向けのイベントが開催されました。 「私が100カメを作るまで~NHK若手ディレクターの働き方~」と題したこのイベントに、集まったのは学生さん約60人! 京都局にこれほど多くの学生さんが集まったのは、私が知る限り初めてのことです。100カメファンの方から、マスコミ業界に興味がある方、就活の悩みがある方、などなど、19時半開始という遅い時間でも多くの方が関心を持って会場に足を運んでくれました。 この時間にカレーの映像は、お腹が・・・グぅぅぅ 第1部は、「100カメ 京大カレー部」の上映。 この番組は、第2部で登壇する入局4年目の足立ディレクターが制作し、今年4月に放送されました。 テーマは、京都大学に存在する「カレー部」。カレーに青春を捧げる部員たちの青春群像劇を、100台のカメラで映し出した、ドキュメンタリー番組です。 上映中はみなさん静かにご覧になっていて、どう思ってるのだろう、と不安でしたが、アンケートのコメントを見ると、100カメファンの方だけでなく、初めて見たという方からも、「リアルな人間関係やリアクションが見れてとても面白かった」「他の回についても、帰り次第見たい」と大好評でした。 1,800時間の編集は「地獄」らしいです そして、第2部。制作者である足立さんが「100カメ」のBGMに乗って登場! スライドに沿って100カメ制作の裏側やディレクターの業務について説明しました。 ディレクターならではの焦点の当て方や、1,800時間に及ぶ映像の編集の苦労など、職員の私でも聞いていておもしろい話で、学生さんからも多くの満足の声を頂きました。 学生さんの熱意に足立さんが熱意で答える 続いては質問コーナー。学生さんからの質問に足立さんが答えます。 まずは、参加申し込みの際に募集した質問の中から、多かったものを中心に回答してもらいました。 大学では理工学部で建築を学んできた足立さん。「NHKは全く見てなかった(笑)」のに、NHKが災害関連の取材で大学に来ているのを見て、就職先として興味を持ったそう。 「番組制作の仕事に就くためにやるべきことは?」の問いには、自身の経験から、「大学時代に目の前の研究を一生懸命やっていたことが、自分が何を好きかを知るうえで大きな経験になったし、それが今の業務でも役に立っています。皆さんも、目の前のことに一生懸命取り組んで欲しいと思いますし、その中で自分が好きなものを見つけて欲しいです。」とのことでした。 続いて、会場の中からも質問を募集。緊張からか最初こそ手の上がりは1,2名でしたが、最終的には時間が無くて答えられないほど手が上がり、熱心に聞く学生さんたちの姿が印象的でした。  最後に、みんなで記念撮影!学生の皆さん、これからもNHK京都放送局に遊びに来て下さいね!

執筆者 夏目 大地 (職員)
2022年07月15日 (金)