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「<㊗鉄道開業150年!"鉄道の宝庫・京都"を語る>」【竜田 理史】

アナウンスブログ

執筆者のアイコン画像竜田理史(アナウンサー)
2022年09月16日 (金)

アナウンサーの竜田理史です。

ことしは鉄道開業150年!

そこで、さまざまな路線が走る「鉄道の宝庫・京都」の魅力を

鉄道大好き・わたくし竜田が熱弁するイベントを開きます!

 220916_1.png

9月30日(金)、午後7時半開演。

入場無料ですが、事前の申し込みが必要です。

応募はこちらから。

https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0353028/index.html

9月21日(水)締め切りです。

 

「好きな路線・車両」をみんなで語らう「鉄道愛あふれる90分」です。

トークショーでは、こちら。

220916_2.png

明治から昭和にかけて京都市内を走っていた、日本最初の路面電車「京都市電」。

昭和53年に廃止される当日の貴重な映像もご覧いただけます。

鉄道ファンはもちろん、あまり詳しくない「鉄分少なめ」の方にも楽しんでいただける催しです。

皆さんからのご応募、お待ちしております!!


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NHK鉄道研究会

竜田理史

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【京のええとこ】和束町 茶畑に魅せられて

2022年9月16日(金)放送↓放送の内容をテキストでも紹介しています!お出かけの参考にぜひご覧ください!↓ 今回訪ねたのは和束町。茶畑に魅せられて、町に移り住んだ人たちに出会いました。 宇治茶のおよそ4割を生産する茶どころ、和束町。斜面いっぱいに茶畑が広がり、"茶源郷"と呼ばれています。 茶畑を一望できるカフェはたくさんの観光客でにぎわっていました。 植田修さんは和束に移住して15年。植田さんの茶畑は山奥の急斜面にあります。急斜面、これが和束のお茶の味の決め手だそうです。 山あいの和束町は、昼夜の寒暖差があり、季節によって朝は霧がたち込めます。霧がお茶の香りを良くするのです。 植田さんは地元の人と、新たに移住してきた人をつなぐグループを作っています。 植田さんを頼り、和束に移住してきて茶農家になったタイ出身のジャックさんと、大阪出身のなつきさん。 和束の景色と町の人たちの温かさが、移住の決め手だったといいます。 植田さん、ジャックさん自慢のお茶をいただきました。植田さんの和紅茶。ジャックさんの浅めにばい煎した、水出しのほうじ茶。予想外の甘さにビックリ!2人のお茶にかける熱い情熱を感じた〝ええとこ〟でした。

執筆者 平田惟(リポーター)
2022年09月16日 (金)