NHK釧路放送局 blog

    • 2019年01月21日 (月)

    氷都・釧路の誇り"アイスホッケー"

“大寒”も過ぎ、寒さが痛い季節になってきました。
インフルエンザも流行しているようですので皆さま体調にはお気をつけください。

釧路での冬季国体ももうすぐですが、
釧路の冬は特に”アイスホッケー”が盛んになる季節!
1月18日(金)ほっとニュース北海道『JIMOTO自慢』のコーナーで
釧路の誇り“アイスホッケー”についてお伝えしてきました!

20190121_01.jpg

まずは、こちら!
街灯はゴールキーパーのスティックの形、歩道橋にも!
パックをイメージしたお菓子に
北海道土産として定番のこのキャラクターもアイスホッケー姿!
このほかにもたくさんの”アイスホッケー”が街にはあふれています。

20190121_02.jpg子どもたちが練習しているこの場所は、なんと校庭に作られた手作りのリンク!
これが校庭・・・!?というのが第一印象なほどすばらしすぎるリンクでした!!
そこでの練習が終わって、子どもたちが乗ったのはこちらのリンク。

20190121_03.jpg実は・・・

20190121_04.jpeg自宅に作られたリンク!!この時期リンクを作る家庭も多いんです!
家庭の味のように、家のリンクもさまざまです!
お母さんたちから「もう終わりー!」と何度言われても練習し続ける子どもたち(笑)
本当にアイスホッケーが好きなんだなと思った瞬間でした!

アイスホッケーにのめりこむのは、子どもたちだけではありません!

20190121_05.jpgこの方々は、みなさん50歳以上なんです!
氷上の格闘技とも言われるアイスホッケー。
年齢を感じさせない華麗なプレーにただただ目が離せませんでした。

20190121_06.jpgそのチームの最年長・秋田賢一さん(72)。隣は孫の優介さん(22)です。
優介さんはよくチームの練習に参加するそうです。
年齢差は50歳!ですが一緒にプレーしています!
『孫と一緒にプレーするのはうれしい。いつでも真剣勝負』
『おじいちゃんのように、生涯スポーツとして続けていきたい』
そうお互いに話す姿はとてもすてきでした。
家族でアイスホッケーに打ち込むというのもアイスホッケーの街・釧路ならでは!
家族や仲間をつなぐ”アイスホッケー”。
釧路が誇る自慢の文化です!!

20190121_07.jpg1枚目の写真右下、氷の上に立つキャラクターを撮影している様子です。
カメラマンたちのアイデアでこんな感じで撮影してました☆