防災メモ

わが家は大丈夫?備蓄品チェック

いざという時に備えて、家の中には生活に欠かせないもの、「備蓄品」がなければいけません。
例えばどんなものがあるでしょうか。まずは食事のときに必要なものを考えます。

備蓄品(例)

※下記は一例です。

「食べる時」に必要なもの
そのほか必要なもの

このほか、生活に必要なものはたくさんあります。
起きてから寝るまで、「ふだん自分がどんな行動をとっているか」具体的にイメージしてみると、自分に必要なものを整理しやすくなりますよ。

使いながら補充する「ローリングストック」

こうした備蓄品、一度準備したら終わり・・・ではありません。
消費期限や賞味期限が決まっているものもあるので、押し入れにしまっておくのではなく、
普段の生活で使いながらその度に補充していく必要があります。

ちょっと変わった食べ方の防災食や、普段は使わない水不要のシャンプーなど、
「食べ慣れておく」「使い慣れておく」と、いざというときの心の余裕にもつながります。
「毎月〇日の夕食は非常食」と決めて消費していくなど、
ぜひ普段の生活で定期的に取り入れてみて下さい。