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熊本 おすすめ番組

県内を取り上げたおすすめ番組をご紹介します。
放送日時は変更になることがあります。

くまもとの風
「熊本地震 動きだした“区画整理” 〜益城町中心部 住民たちの苦闘〜」


8月31日(金)午後7時30分〜
≪再放送≫9月1日(土)午前10時55分〜

熊本地震で甚大な被害を受けた益城町。その中心部およそ28ヘクタールを対象に県内の被災地で唯一の区画整理事業が行われることになった。鍵を握るのは立場が異なる住民同士の合意形成。阪神淡路大震災など過去の震災の経験を生かし意見をまとめることはできるのか。地震から2年4か月。番組では区画整理と向き合うことになった住民達が粘り強く復興を模索する姿を密着取材する。

在熊ラジオ局共同制作「2018 防災・命のラジオ 〜災害への備え〜」


9月1日(土)午後0時15分〜

この番組は、9月1日の防災の日に、災害への備えや対策などについてNHKと在熊民放 ラジオ局が共同制作・同時放送している番組だ。22回目となることしは、「備え」についてあらためて考える。
ことしに入って、日本各地で災害が相次いでいる。6月には大阪で震度6弱の地震が発生。7月には、西日本の広範囲にわたる豪雨災害もあり、平成に入って最悪の被害となっている。大きな災害が発生するたびに「災害への備えの重要性」が言われてきたが、同様の被害は繰り返し起きている。先月の大阪の地震でクローズアップされた「ブロック塀」も、1978年の 宮城県沖地震で、すでにその問題が指摘されていた。そして、豪雨災害。「自分の住む町でこんなことが起きるとは思わなかった」という言葉を、またしても聞くこととなった。
過去の教訓を「備え」につなげるには、何が必要なのか。
各局が制作したリポートをもとにスタジオの専門家を交えて、あらためて「備え」という行動につなげるための方策を考える。

くまもとの風「熊本地震 痕跡を未来へ」


9月14日(金)午後7時30分〜
≪再放送≫9月15日(土)午前7時35分〜

「まさか熊本で地震が起こるとは・・・」。一昨年4月の熊本地震の後、県民が口々に発した言葉だ。しかし熊本では過去に何度も大地震が起きていた。1889年の「明治熊本地震(推定M6.3)」では、今回の地震と同様に、連続した大きな揺れが熊本を襲った。当時の人々は地震の被害の様子を日記や著作などに書き留めていたが、1世紀あまりの間に記憶は風化していた。
今度こそ、地震の記憶を後世に伝えていかなければならない。将来必ず起こる、次の地震のために・・・。
NHKは、今も被害の爪痕が色濃く残る現場を、活断層に沿って8Kカメラで撮影することにした。8Kの高精細映像は、何を物語るのか。番組では、撮影した映像を耐震工学や活断層の専門家とともに検証し、建物が崩壊に至ったメカニズムや、揺れを引き起こした活断層の実態に迫っていく。

きょうの料理 「かるべけいこの阿蘇のやさいおかず 」


9月19日(水)午後9時〜
≪再放送≫9月20日(木)午前11時〜

【出演者】かるべけいこ、スザンヌ、北郷三穂子 

詳しくはこちら >>

くまもとの風 「ディレクソンin熊本 〜熊本の笑顔を全国に広げよう!〜」


9月21日(金)午後7時30分〜
≪再放送≫9月22日(土)午前10時55分〜

視聴者のアイデアをNHKが全力でカタチにする「ディレクソン」。今年6月、熊本放送局で「NHKディレクソンin熊本」が開催された。
当日のイベントには熊本県内を中心に25人の方が参加。樹木栽培農家、洋ラン農家、水産加工業者さらには高校教員、市役所職員、高校生、大学生など多種多様なバックグランドを持つ方々が一堂に会した。 メンバーは斬新な企画を生み出そうと一日がかりでディスカッション。厳正なる審査の結果、1位に輝いたチームのコンセプトは「やおいかん」(熊本弁で「手に負えない」の意)。熊本には頑固で自分のペースを崩さない「やおいかん」なおじいさん、おばあさんがたくさんいる。こうした「やおいかん」たちは情に厚く、長年、熊本の水や農業を守ってきた。今回1位になったのは、悩める若者と「やおいかん」が出会うことで、若者に何かをつかみとってもらう、という企画だ。
ディレクソンで視聴者から提起されたアイデアは、果たしてどんな番組に結実するのか!

実感ドドド!「ペリリュー戦を描く 〜若き漫画家と最後の証言者〜」


9月28日(金)午後7時30分〜
≪再放送≫9月29日(土)午前7時35分〜

原爆を受けた長崎、地上戦を経験した沖縄など、太平洋戦争による数々の悲劇に見舞われてきた九州・沖縄地方。
しかし、戦後73年が経ち、九州・沖縄においても、若い世代になるほど戦争に対する関心は薄れがちになっている。
そんな若者たちに戦争の悲惨な現実を伝えようとしている漫画がある。太平洋戦争の激戦地・ペリリュー島の戦いを描いた『ペリリュー 楽園のゲルニカ』。戦争漫画とは思えない「可愛らしい」タッチで読み手の間口を広げ、去年、『日本漫画家協会賞優秀賞(※)』を受賞した。
作者・武田一義さん(42)が漫画を描く上で大切にしているのは、戦争のリアリティーだ。そのリアリティーの追求に欠かすことのできない人物が、実は福岡県にいる。元兵士の土田喜代一さん(98)だ。現地の陸軍隊本部は1944年11月24日に玉砕。1万人いた日本兵のうち、この時点で生き残っていたのはおよそ100人。彼らはその後879日間に及ぶ過酷な潜伏生活を続け、帰国できたのは34人だけだった。そのほとんどはすでに他界。土田さんは、潜伏期間の実態を聞くことができるただ一人の証言者だ。今年の春、武田さんは、福岡に住む土田さんのもと訪ね、玉砕後の「空白の879日」について詳しく話を聞く。そしてその後、自らペリリュー島に渡り、土田さんが過ごした足跡をたどる。
戦争を知らない若き漫画家は、ペリリューの地でどんな光景に出くわし、何を感じ取るのか。そしてその体験は、これから挑む潜伏生活の描写にどう生かされるのか。番組では、ペリリュー島玉砕後の潜伏期間を生き抜いた最後の生還者、土田さんの言葉を手がかりに、歴史の空白を埋めようとする、若き漫画家の執念の日々を追う。
※『日本漫画家協会賞優秀賞』は、「ドラえもん」や「ブラックジャック」といった名作に贈られてきた栄誉ある賞。

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