ここから読み上げブラウザ用のメニューです 本文へジャンプします NHK熊本放送局ホームページ内のリンクボタンへジャンプします 読み上げブラウザ用のメニューの終わりです
ここからNHK熊本放送局ホームページ内のリンクボタンです
読み上げブラウザ用メニューに戻ります
ここから本文です
阿蘇支局 高橋 遼平

2019-5-28
ご無沙汰しておりました!阿蘇支局の高橋遼平です。
さっそくですが、現在の心境を叫ばせてください。
「NO ANIMALS,NO LIFE」
元気などうぶつたちをながめたい!ふれあいたい!
そんな気持ちにこたえてくれる、すてきな場所の宝庫が、そう、阿蘇なんです!
まずはこちら。仕事を終えた帰り道、ふと目に入ってきたのが・・・。
コップ
コップ
阿蘇山の草原で放し飼いにされている牛たちです。
こういった牛たちの姿をあちらこちらで楽しむことができるのも
放牧が盛んな阿蘇ならでは。

どうぶつたちとのふれあいが楽しめる観光スポットも複数あります。
このうちの1つ、西原村にある「阿蘇ミルク牧場」に足を運びました。
コップ
ミルク牧場というだけあって、牛は当然ですが。
牧場のなかでも私が特に引きつけられたのがこちら。
コップ
6匹の犬とたわむれることのできるコーナーです。
ラブラドール・レトリーバー、ビーグル、コーギー・・・。犬好きにはたまらない空間です。
コップ
転勤がつきものの仕事柄、賃貸を渡り歩くだろう私には愛犬との暮らしは夢のまた夢・・・。
コップ
似た境遇の人が集まるのでしょうか。ここで30分以上滞在する人の姿もありました。
私も取材時間の半分を費やしました。
そうこうしているうちに、にぎやかな音楽が流れてきました。
足を運んでみると、広場のまんなかに人だかりが。
コップ
人々の視線の先にいたのは。
コップ
5匹のヤギでした。円形のコースで競い合う「わくわくレース」です。
どのヤギが勝利するか予想し、的中すれば景品がもらえます。私も予想してみました。
飼育員の方にそれぞれの特徴を聞いてみると・・・。
「真ん中が番号1のヤギ、『高橋くん』です」
おお!まさかの同じ名字!さっそく「高橋くん」に決定しました。
この「高橋くん」、5匹のなかでも一番体格に恵まれ、力強い走りが魅力だといいます。
コップ
コップ
「高橋くん」、出足で遅れます。そこから挽回なるか。
しかし、体が重いのか、スピードに乗れません。
コップ
結果は4位と惨敗。同姓として妙な悔しさにさいなまれました。
このレースでは、ヤギだけではなく、ブタやヒツジも出走することもあるということです。
ふだんは見ることのできない、どうぶつたちの野性味あふれる走りを楽しめますよ。

続いて、訪れたのが南阿蘇村にある「阿蘇ファームランド・ふれあい動物王国」。
およそ35種類のどうぶつたちとふれあうことができる観光スポットです。
コップ
日本には生息していないフクロウを間近で観察できたり・・・。
コップ
おっと、イグアナが地面でじっとしたりしています。
触ってみると、高級な革製品のような感触がしました。
ここで特に人気を集めているのが。
コップ
カピバラです。なんという表情でしょうか。素晴らしい・・・。
固めの体毛でちくちくしたさわり心地。
しかし、このカピバラよりも私の心をとらえて放さない存在がいます。
コップ
カピバラのとなり。
コップ
大きなウサギのような動物、マーラーです。このマーラー、とにかく臆病な性格なんです。
コップ
近づいても、固まって動かなくなるか、逃げて行ってしまいます。
そんなマーラーですが、一発で仲良くなる方法があります。
コップ
キャベツです。見てください。
コップ
先ほどまでとはうって変わり、わんさか近寄ってきます。
コップ
ちょっと、あれですね。若干の恐怖感があるほどの人気ぶりです。
200円でコップ1杯分のキャベツが買えるんですが、
これほどいやしをもたらしてくれる200円の使い方はなかなか思い浮かばないですね。

さて、ここまでどうぶつとふれあえる阿蘇のスポットを紹介してきました。
いずれも人気のある場所で、週末はかなり混んでいるので、
平日の比較的すいている時間に訪れるのがおすすめです。
皆さんも元気などうぶつたちに会いに阿蘇まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

【阿蘇ミルク牧場】
〒861-2404 西原村河原3944-1
午前10時〜午後5時(休業日は季節によって異なる)
TEL 096-292-2100
※入場料は3歳以上1人400円(2歳以下は無料)

【阿蘇ファームランド・ふれあい動物王国】
〒869-1404 南阿蘇村河陽5579-3
午前10時〜午後5時(年中無休)
TEL 0967-67-2100
※入場料は大人900円、子ども600円(2歳以下は無料)



読み上げブラウザ用メニューに戻ります
▲ ページの先頭へ