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天草支局 脇崎友美

2018-08-22
こんにちは、天草支局の脇崎です。
8月も終盤に近づきました。夏休みの子どもたちはさまざまな経験をしたかと思いますが、
今回は天草市牛深で行われた「海洋少年団南九州大会」についてご紹介します。

海洋少年団は、海に関するさまざまな活動を通じ、子どもたちに規律を身につけてもらい、
また、たくましい心身を育んでもらおうと活動しています。
全国各地に組織があって、名誉総裁は、先日ご婚約された高円宮家の三女の絢子さまです。

大会は、ふだんの訓練の成果を披露し、互いの交流を深めようと1年おきに開かれていて、
8月3日から5日まで開かれた大会には熊本県と鹿児島県の5つの少年団から小学生を中心に約50人が参加しました。

開会式のあとの交流会では、団員ひとりひとりが自己紹介をしたあと、一緒にカレーの食事をとりました。
はじめは緊張気味だった子どもたちでしたが、すぐに笑顔で会話し、おかわりを競う姿も。
カレーの魔力と、子どもたちの適応力、すごい!
脇崎記者
脇崎記者

2日目は訓練のあと、競技が行われました。
このうち「手旗競技」では、手旗を使ってカタカナを表す「手旗信号」を読み取ります。
実は私、海洋少年団員の経験があり、「手旗」も習得していたはず・・・なのですが、
いかんせん〇十年前のことなので、半分ほどを読むのがやっとでした、とほほ。
手旗は海洋少年団の訓練の基本となるもので、参加した団員たちは真剣な表情で取り組んでいましたよ。
脇崎記者
脇崎記者

午後からは海での活動です。
1キロほどにわたって白い砂浜が続く「砂月海水浴場」で、まずは海への感謝の気持ちを込めてゴミ拾い。
脇崎記者
脇崎記者


そのあと、泳いだり、カヌーや救急救命の体験をしたり。
照りつける日ざしも何のその、歓声が響き渡っていましたよ。
脇崎記者
脇崎記者
脇崎記者
脇崎記者
脇崎記者
脇崎記者


猛暑で熱中症も心配されましたが、子どもたちは暑さにも負けず、元気に3日間の大会を過ごし、
競技や交流を通じて、お互いの絆を深めたようでした。

少子化に伴って、海洋少年団の団員数も減少しているということですが、これからも元気に活動し、
りっぱな「海の子」に育っていってほしいと思いました。
がんばれ、海洋少年団員!応援しています!
脇崎記者
脇崎記者




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