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災害から命を守る くまもと防災メモ「ハザードマップ」

  • 2024年06月05日

熊本放送局では、夕方6時台のニュース「クマロク!」の中で防災や減災をテーマに「災害から命を守る、くまもと防災メモ」と題したコーナーを始めました。その内容を記事でもお伝えしていきます。
今回は「ハザードマップ」です。

梅雨入りを前に「ぜひ一度確認してほしいのがハザードマップ」です。
ハザードマップとは、災害時に被害が想定されるエリアや避難する場所などを表示した地図のことです。

令和2年7月豪雨の浸水エリア

4年前に熊本県を襲った「令和2年7月豪雨」では、ハザードマップで浸水が想定されるエリアと、実際に浸水した場所は「ほぼ一致」していました。

また過去の災害では、土砂災害で人が亡くなるケースについても、多くの場合で「土砂災害警戒区域」やそのすぐ近くで被害が発生しています。

ハザードマップで自宅を必ず確認

自宅が「浸水エリアにないか」、黄色や赤で示される「土砂災害の危険性が高いエリアやその近くにないか」事前にハザードマップで確認しておきましょう。

あわせて避難先の確認も

また、あわせて避難先を確認しておくことも重要です。
避難所によっては浸水のおそれがあり、大雨の際には開設されない場所もあるため、注意が必要です。

熊本県は梅雨の時期に大雨による災害が発生することが多いことを認識し、「自分の住む場所の安全性を必ず確認」しておきましょう。

ハザードマップの使い方

ハザードマップは、各自治体のHPや国土交通省のサイトにある「重ねるハザードマップ」、それに「NHKニュース・防災アプリ」でも確認できます。

「NHKニュース・防災アプリ」ダウンロードはこちら

アプリを開いたあと、①画面下の「マップ」をクリックし、②洪水や土砂災害のハザードマップを選択することで、③災害のリスクがある場所が地図上に表示されます。

動画はこちら

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