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答申第354号

平成26年1月30日
NHK情報公開・個人情報保護審議委員会の諮問第369号に対する意見

1. 再検討の求めに至る経緯
 

 視聴者より、平成24〜26年度NHK経営計画の「国際展開によるブランド力の向上」に関して、「①国民、視聴者にとってブランド力の向上のメリット ②NHKがめざしている『ブランド力向上』の中長期(5年〜10年)の目標とその戦略 ③実績:『MEGAQUAKEU巨大地震』『知られざる大英博物館』『ミラクルボディ』『大海原の決闘!クジラ対シャチ』『世界初撮影!深海の超巨大イカ』の最直近時点までの各番組の放送国数、共同制作国名 ④③の番組が放送されたことでブランド力の向上につながったとする理由及びその根拠とするデータ」について開示の求めがあった。
 NHKは、開示の求めの文書を作成していないため文書が存在せず開示することができないとした。
 これに対して、視聴者から①と②について再検討の求めがあった。


2. NHKの見解の要旨
 

 再検討の求めの文書はいずれも文書が存在せず開示することができない。


3. 審議委員会の判断
 

 再検討の求めの文書はいずれも存在しないと認められ、不開示としたNHKの取り扱いは妥当である。


4. 審議の経過
 
平成26年 1月30日 (第186回審議委員会) 第369号諮問、審議、答申

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