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総合司会

うちむら てるよし

内村光良

1964年7月22日生まれ。熊本県出身。
1985年、南原清隆とともにお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンを結成、日本を代表するお笑い芸人として活躍中。
また、個人でも、番組司会や俳優、映画監督、音楽企画ユニットでCDデビューを果たすなど多才ぶりを発揮している。
NHKでは2012年からコント番組「LIFE!~人生に捧げるコント〜」で座長を務め、「三津谷寛治」や「宇宙人総理」といった人気キャラクターを生み出し、幅広い層から話題を呼んできた。
12月には「LIFE!スペシャル 忍べ!右左ヱ門」も放送される。
なお、第49回紅白歌合戦には、音楽企画ユニット「ポケットビスケッツ」のメンバーとして出場した。
紅白での総合司会は昨年に引き続き2度目となる。

総合司会・内村光良さんのコメント

二度とないことだと思っていたので本当に驚いています。
「平成最後の紅白はああだったな」と、ずっと記憶に残るような、そんな〝歌合戦〟を皆さんと一緒に目指したいと思います。
今年は何回早着替えをするのか楽しみです。
そして、私を再び推薦して下さったNHKゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクターの三津谷寛治氏に感謝します。

くわこ まほ

桑子真帆 アナウンサー

1987年生まれ。神奈川県出身。
2010年、NHK入局。長野局、広島局、東京・アナウンス室に勤務。
現在、「ニュースウオッチ9」のキャスターをつとめる。
これまで、「ワラッチャオ!」「ブラタモリ」「ニュース7」「ニュースチェック11」などを担当。
モットーは自然体。
特技はピアノやクラリネット、サックスなど。
明るく親しみやすいアナウンスメントでNHKの顔として活躍している。
紅白の総合司会は、昨年に引き続き2度目となる。

紅組司会

ひろせ すず

広瀬すず

1998年6月19日生まれ。静岡県出身。
2012年「ミスセブンティーン」に選ばれ、モデルとして芸能界デビュー。
その後、女優として、2015年「学校のカイダン」で連続ドラマ初主演。
「海街diary」での演技が評価され、数多くの映画賞で新人賞受賞。
2016年には、「ちはやふる」「怒り」で日本アカデミー賞優秀主演女優賞、優秀助演女優賞をダブル受賞、エランドール賞新人賞受賞。
今年も、映画「ラプラスの魔女」「SUNNY 強い気持ち・強い愛」、ドラマ「anone」、ほか数多くのCMにも出演し多方面で活躍している。
「三度目の殺人」では日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞を受賞。
来年には、連続テレビ小説100作目となる「なつぞら」のヒロイン・奥原なつを演じる。
紅組の司会を務めるのは初めてとなる。

紅組司会・広瀬すずさんのコメント

紅白という大きな舞台のこんな大役を私に与えてくださった皆様に、まずは、一番驚いています。
本当にどうして良いのか分からないというのが、今の正直な気持ちです。
私に務まるのか、期待にお応えできるかまだ自信はありませんが、ご出演されるアーティストの方々と、そして内村さんと櫻井さんという、心強い先輩方とテレビで見ていたあの場所で、ご一緒させて頂けることを楽しみにしております。
「朝ドラ、100作目だからね、頑張ってね」と言われたときと同じようなプレッシャーと責任を感じております。まだまだ実感が湧かない日々ですが、一生懸命頑張りたいと思っております。よろしくお願い致します。

白組司会

さくらい しょう

櫻井 翔

1982年1月25日生まれ。東京都出身。
1999年、嵐のメンバーとして「A・RA・SHI」でCDデビュー。
以降、国民的人気グループの一員として活躍。
今年は、シングル「Find The Answer」「夏疾風」「君のうた」を発表、いずれも大ヒットした。
個人では、長年にわたってバラエティ番組・音楽番組などの司会を務めるだけでなく、10年以上に及び報道番組のキャスターとしても活躍。
今のテレビ界を代表するMCとして、巧みな話術が高い評価を得ている。
また、CMにも多数出演。
俳優としても、今年は映画「ラプラスの魔女」に出演するなど、幅広く活躍している。
NHK紅白歌合戦には2009年から10回連続出場。
2010年からは、嵐として連続5回白組司会を務めた。
個人として白組司会を務めるのは初めてとなる。

白組司会・櫻井 翔さんのコメント

小学一年生の年明けまもなく。祖父母の家のこたつに入りながらテレビで見た、"平成"の年号の発表はいまも鮮明に記憶に残っております。
あの日からおよそ30年。
"平成最後の紅白歌合戦"の司会をさせて頂くことになると、当時の私に伝えても信じてもらえないと思います。
身に余る大役。幅広い多くの方の心に残る紅白になるよう、精一杯務めて参りたいと思います。

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