あらすじ
サトルたちの学校で、クラス対抗寸劇コンクールが行われることになりました。テーマは「一年間の思い出」。サトルは林間学校でのまくら投げを題材にした劇を台本にしました。早速稽古してみたものの、全然面白くありません。原因は、劇を作るときの重要な要素がたりなかったことにありました。劇を見た人が何を感じ、どんな気持ちになってほしいかです。
みんなで台本作りの話し合いをします。そしてうまく演じるためにはどうすればいいのか、演出家からアドバイスを受けます。その中でも大事なのは感情をどう上手に伝えていくかだと教えてもらいます。
そして演技へ。サトルたちはどんな「落ち」に向け演技するのか、うまく演じられたのでしょうか…
ゲスト
横山 仁一(よこやま・きみかず)
演出家の横山仁一(よこやま・きみかず)さんです。横山さんはこれまでに多くの俳優さんを世に送り出しています。今回は演じるときに大切な感情表現を、具体的に五のポイントに絞り表現してくれました。それはどんな演技だったんでしょうか。
学習内容
インタビュー
演劇にもコミュニケーションの大切な要素がふくまれています。伝えたいという思い、気持ちをどう表現していくかです。
クラスみんなで話しあい、テーマを決めて劇作りをしてみてはどうでしょうか。