あらすじ
昼の校内放送で、サトルの「だいじょうぶ だいじょうぶ」(いとう ひろし作)というお話の朗読がながれます。しかし、誰も聞こうとしません。どうしてなんでしょうか。
うまく朗読するためにはどうすればいいのでしょうか。
よい朗読をするための「体・技・心」について考えてみます。まず声をしっかり出すこと、そのためには複式呼吸をしましょう。文章がうまく伝わるように句読点をはっきりさせて読みましょう。そして朗読は「心」で読むことを意識しましょう。この3ポイントをおさえると心に届く朗読ができそうです。
心にとどく朗読を、サトルは出来たのでしょうか。
ゲスト
飯島 晶子(いいじま・あきこ)
朗読家の飯島晶子(いいじま・あきこ)さんです。飯島さんはいろいろな朗読会や朗読教室を開いて朗読のすばらしさを伝えています。ほか声優として活躍しています。
朗読に正解はないと飯島さんは言います。それは・・・・
学習内容
インタビュー
朗読はうまく読もうとする必要はありません。大切なのは聞いている人がどう感じるか、そしてそれを自分がどう表現するかです。みんなで読み合わせしてみましょう。
いろいろな作品の朗読に挑戦してみませんか。